キャラを作るってどうするの?
まず、
キャラクター投稿メールフォームを開いてみましょう。
沢山項目がありますが、ここにそれぞれ記入して送信すればOKです。
ただし投稿を受け付けるのは
『キャラクター募集期間』の間だけです。フライングしたり、遅刻したりしないようにしましょう。
- ハンドルネーム:普段あなたがネット上で名乗っている名前を入れましょう。ゲーム終了後まで原則明かされません。
- メールアドレス:普段あなたが使っているメールアドレスを入れましょう。GKからの返信や連絡が届きます。
- キャラクター名:あなたが考えたキャラの名前を入れましょう。名は体を表すと言います、センスの見せ所です。
- 性別:キャラの性別を決めます。両性や無性も選べます。
- 学年:キャラの学年を決めます。生徒以外(教師・通りすがり・野生生物など)なら「その他」を選ぶといいでしょう。
- 所持武器:キャラが持っている武器です。好きなものを持たせましょう。おおよそ武器と呼べないモノを持っているキャラも沢山います。
- キャラクター説明:あなたが考えたキャラの設定を書くところです。
外見・ファッション・性格・過去・所属など、自由にイマジネーションを羽ばたかせましょう。
- ステータス:合計ポイント30の範囲で、5種類のステータスに振り分けます。
- 【攻撃力】0~20の間で設定。多いと敵を殺しやすくなります。
- 【防御力】0~15の間で設定。多いと敵に殺されにくくなります。
- 【体力】0~20の間で設定。多いと敵に殺されにくくなります。
0だと登場直後に死に、1だと瀕死となり移動できなくなるので2以上振るといいでしょう。
- 【精神力】0~20の間で設定。多いと敵の精神攻撃を受けにくくなります。
目安としては、3ポイント以上あればいきなり精神攻撃を受けることがなくなります。
- 【FS】0~20の間で設定。フリースキルの略で、名称も自由に決められます。
多く振るほど特殊能力の発動率がアップします。
- シークレット:ステータスの合計を25に下げることで、特殊能力の内容を隠した『シークレットキャラ』にすることができます。
- 能力名:あなたが考えたキャラの特殊能力の名前です。やはりセンスが問われますが悩みすぎないように。
- 特殊能力内容:能力によって何が起きるか、ゲーム内での処理の説明になります。
「敵1体に3ダメージ」「同じ場所にいる味方全員の体力を1回復」などです。作り方については後述します。
- 特殊能力原理:特殊能力の設定面です。「炎を出して敵を攻撃する」「なめると甘くて疲れが吹き飛ぶ汗を分泌する」など
どういう能力なのかを詳しく語る部分です。キャラクター説明と同じく、貴方のキャラのアピールどころです。
- GKへの質問~:何かわからないことや、相談したいことなどを自由に書き込む欄です。
初心者です、ということを伝えたい場合はこちらにどうぞ。
これらの項目を埋めて投稿すれば、GKからの返信がそのうち届きます。
その返信にGKからの質問や提案などがありますので、それに対して返信を……と繰り返すことで、やがてキャラクターが『確定』します。
確定した段階で、あなたのキャラは今回のダンゲロスに正式に参加となります。
どんなキャラを作れば役に立つかわからない
勝つためには敵を攻撃する力が不可欠です。
そのため、体力ダメージ能力や味方の通常攻撃を補助する能力は何より重宝されます。
能力にこだわらず、ステータスの攻撃力値を高めに設定するのも有効です。
強力な効果を設定できる精神攻撃能力と、その精神攻撃を補助するための精神ダメージ能力も定番です。
移動能力はどんな状況でも役に立つため効果値は高く設定されていますが、FSや制約の設定次第では十分強力なものが作れます。
敵の攻撃から味方を守る防衛能力も重要となる場面は多いでしょう。
その他の味方補助や敵妨害はやや難度が高いと言えるかもしれません。
とはいえ、どんな能力でも相性次第で活躍する可能性があるのがダンゲロスの特徴です。
単体では役に立ちそうのないキャラを敢えて送ってみるのも一つの手かもしれません。
能力の作り方がよくわからない
こちらを参考にしてください。
能力内容は大まかなイメージだけの記載でも、計算者の方で具体的な仕様を提案することができます。
ただし、ゲームのルールを変更したり、処理が大掛かりになる、複雑すぎて把握が困難など、GKの意図するゲーム進行に支障があると判断されるものは使用不可とさせていただくことがありますのでご了承ください。
逆に言えばそういった判断はGK側の仕事ですので、どういうことがやりたいかをきちんと伝えていただければ自由に投稿していただいて大丈夫です。
能力のガイドラインが膨大すぎる
プレイヤーも把握してる人のほうがむしろ少ないです。
GKが変わっても計算結果が安定することが主な目的になっているので、全て把握する必要は一切ありません。
作ろうと思っている能力の部分だけを見て、どのくらいの数字になりそうか判断すれば十分です。
また、記載されているものだけで能力を設計する必要はありません。
最終更新:2015年02月11日 22:39