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叔母が6月14日、長い闘病生活の末に亡くなった。その日のうちに互助会の人が葬儀準備の打ち合わせに来て、見積もりを出していったが、その金額は110万ほど。高いと感じた従兄弟からインターネットで葬儀費用の平均を調べてくれといわれて調べてみた。
葬儀費用、都内の平均は、175万から200万の間。全国平均だと150万前後。但し、通夜振る舞いや精進落としなどの飲食費や、お坊さんに払うお布施の料金は、この費用に含まれない。

24年前に父が亡くなったときも、田舎だったけれど、なんだかんだで200万は飛んでいったし、義母のときも祭壇だけで80万という話は聞いているから、今時で、葬儀費用110万というのは高くはない、むしろ安い部類だとパパがいう。

しかし故人の「なるべく質素に」という意向を受けて、葬儀社と葬儀のスタイルを検討した結果、葬儀費用は60~70万、お坊さんはナシで音楽葬というスタイルに落ち着いた。
ちなみにお坊さんを頼む場合だと、お布施は車代やら戒名料含めて、だいたい50万前後かかるそーだ。

メモとして葬儀費用の詳細を記す。
葬儀施行に関しては、祭壇・御棺・遺影写真・供物・位牌・線香・ろうそく・ドライアイス・会葬礼状・収骨容器・霊柩車・ご霊灯・受付一式・焼香一式など。告別式は葬斎場のホールを利用したため霊柩車はナシ。
それから式場使用料、香典返し(即日返礼用)

費用のことはとかくトラブルになるので、最初の打ち合わせ時に見積もりの詳細を確認すること、予算は明確に提示すること、何にも増して、どういうお葬式にすれば故人が喜ぶか、それを一番に考えること。

備考
区民葬は安いと思われているが、すべてが安くなるわけではないらしい。
参照url http://www.sougi-support.net/qa/qa14.html


カテゴリ: [冠婚葬祭] - &trackback() - 2005年06月20日 13:58:22

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最終更新:2005年06月20日 13:59