「打席に立つ」作詞・作曲 OGUMA
この言葉は、我々25期が現役時代にどこからともなく作られた言葉
である。普通、「打席に立つ」と言えば日本人の約99%が、
野球のバッターとして「打席に立つ」ことを意味することだと迷いなく
答えるだろう。しかし、パンサーではそのような解釈は一切通じない。。。
公衆の面前で言い放つ言葉としては、恥辱的であり、最下層なフレーズとなる。
パンサーでは、
「打席に立つ」=「ウ○コをしにいく」
そう、つまり便器という打席に打つ(ウ○コをぶっ放しにいく)ことを
意味する訳である。
何気なく始まったこのフレーズであるが、25期にこの表現が浸透するのに
そう時間はかからなかった。
何故かというと、「野球にてバットで打つ」のと「トイレでウ○コをする」
この一見圧倒的に違う二つの行為が実は意外につながりを持ちやすい
関係だったからである。
例えると、下記の通りである。
「トイレの便器」=「打席」
「打つ」=「ウ○コをぶっ放す」
「ファール(実際に打ったがヒットでもアウトでもない)」
=「オナラ(実際にぶっ放したが、実は出ていない)」
「ネクストバッターズサークル(これから打つ人が待機する場所)」
=「次にウ○コをするのに待つ場所(これからウ○コを放つ人が待機する場所)」
また、野球でもボールを打った際、様々な結果(ヒット、アウト、ホームラン)
があるように、ウ○コも人によって日によって様々な結果(形や大きさ)
が出てくる。
「ホームラン」=「比較的どでかいウ○コが出た」
「ヒット」=「まずまずのウ○コが出た」
「アウト(結局塁に出ない)」=「結局ウ○コが出ない」
これが、日常会話でバリエーションを増やしていき、
「ポテンヒット」=「コロコロウ○コ」
「何球かファールで粘り、三遊間をしぶとく破るヒット」
=「何発かオナラを放ちながら粘り強くふんばっていたら、
硬目のウ○コがしぶとく出てきた。」
「自打球(打ったボールが自分に当たる)またはデッドボール」
=「ぶっ放したウ○コが便器もしくは自らにくっついてしまう」
「犠打、送りバント(自らを犠牲にしながらも打ってランナーをためる)」
=「自分のウ○コを出したまま流さず、ウ○コをためておく」
「走者一掃のスリーベース」=「便器一掃のハイパーウ○コ」
「5打数4安打」=「5回トイレに行き、4回ウ○コが出た」
「流し打ち」=「水を流しながらウ○コをぶっ放す」
「特大ファール」=「特大の音量のオナラ」
といったように、様々な表現が作り上げられていったのである。
ちなみに会話例としては、
「ちょっと打席立ってくるわ(ちょっとウ○コしに行ってくるわ)」
「あっ、じゃあ俺ネクストバッターズサークルにいようかな」
(俺もウンコしたいから、お前が打ち(ウ○コをし)終わるまで
トイレで待ってようかな)
「(トイレから出てきた人に)結果どうだった?」
「ファールで粘ったけど、結局打てなかったわ」
(オナラは何発か出たけど、結局ウ○コは出なかったわ)
「マジかよ〜」
このような感じで、本当は汚い会話でも高校球児並みの爽やかな
やり取りになるわけである。
よって、もしも「打席に立ってくる」という言葉をいう人を見かけたら
その結果をぜひ聞いてみるといい。
思いもよらぬ答えが返ってくるかもしれないからである。
また、自分が予想外の特大ウ○コをぶっ放した時は、
「逆転サヨナラ満塁ホームランぶちかましてきたぜ!」
みたいにハデに言い放ってほしいものである。
また、野球では「レフト」「ライト」「センター」各方面を狙って
打つバッターがいるが、トイレでは基本的にセンター方向へ打つことに
なるため、レフトやライトに打とうとすることは必然的に
自打球(便器もしくは自らにウ○コがくっつく)になる可能性が
高くなるため、避けたいものである。
なお、野球では特大ホームランを打った人の次の打席に立つ人は
チームにも余裕ができ、良い雰囲気の中気持ちよく打席に立てるだろうが、
特大ウ○コをぶちかました後の打席に立つ人は便器は生あたたかいわ、
特大ウ○コをぶちかましたヒーローの余臭は残ってるわで、
決して気分良く打席に立てるわけがないことは言うまでもない。