其の参『岩崎の幹事』
→岩崎が幹事をすること。25期に共通して見られる特徴である「詰めの甘さ」を存分に発揮し、処理不能に陥る様子。
考えてみてほしい、『幹事』という仕事には、綿密な計画性や、予測力、柔軟な適応力が必要とされる。日にち・場所の選択、店の予約・人数の確定。当日、遅刻者は何人で、ドタキャンは何人出るか.... それにより生じる店員との駆け引き、お金は一人いくらか?一律なのか?それとも社会人多めで、学生からは少なくとるのか?二次会はするのか?二次会には何人来るのか?店はすぐに確保できるのか?
......これら一連の事柄が、『岩崎ミッチェル』という人間にすべて託される......
これを想像するだけで、我々は恐怖に心震わせざるをえないであろう。