通称『イノゲー』。我々が一年の春合宿から流行りだした。
旧猪木ゲームと新猪木ゲームの二種類ある。
ゲームの内容の説明↓
・『旧イノ』
せんだみつおゲームと同じ要領で、
①スターターが「アントニオ!」で指差す。
②指された人が「猪木!」でまた別な人を指す。
③指された人(真ん中の人)が片手手のひらが上を、逆の手のひらが下を向くようにして拍手しながら「よ〜しよしよし」
両サイドの人達が両手小さく前ならえの体勢をとって両肘を後ろに突き出しながら「なんだコノヤロー」
④真ん中の人が①を繰り返す。
・『新イノ』
基本的に旧イノ①〜④と同じだが、真ん中の人だけ違う。
ひとまわりめ→「い〜ち」
ふたまわりめ→「にぃ〜」
さんまわりめ→「さぁ〜ん......」
まで続いたら、最後全員で「ダァーー!!!!」
→最初に戻る。
以上。ゲーム中は必ずしゃくれて声だししなければならないことは言うまでもない。
なお、この『イノゲー』が流行った当時の春合宿のとき、負けた者の罰ゲームが、夜中、ガウンを着て女子部屋のドアをノックしながら「開けろコノヤロ〜」「猪木だコノヤロ〜」と叫ぶという、非常に過酷なものであったのは良き思い出である。