アットウィキロゴ

25期発祥の言葉

25期発祥の言葉 〜バカは死んでも治らない〜

『セイ!セイ!』

 25期が執行部の夏合宿から。一パン(一般のパンサー人の略)レベルでは、ただセイセイ!と叫ぶだけのようだが、正しくは.....

①二人である程度距離をとって、向き合う。 

②やや前かがみで「セイ..セイ..セイ!セイ!」と、手を叩き、徐々に声を大きくかつテンポを早めながら歩み寄りだす。

③両人差し指を立てた状態で両腕を空に掲げ(バリーボンズがホームランを打ったあとにとるポーズ)、「トーーーーーイ!!!!」と叫びながら、ぶつかる直前まで互いを目指して走り出す。

④ぶつかるギリギリのところで、きをつけの姿勢をとり「トーーーイ!!!」ともう一度叫びながら、左に跳ぶ。

・「左に跳ぶ」のがポイント。これさえ守れば、大人数でも行うことが可能である。

なお、この「セイ!」は上記の通り我々が3年の夏、つまり2001年の夏から使い出したので、ハードゲイのは完全に我々のパクリであることは言うまでもない。

『しょっぺー!!』

 25期執行部の春合宿から。当時、2男の我々が総勢13人、に対して、1男(26期)の参加者がなんと5人!コートマネの人数が班員を上回る(男1班コートマネ3人班員2人。男2班コートマネ3人班員3人、うち2人が途中で帰宅)という異例の珍事のなか行われた合宿である。
男2の練習中でのワンシーン。コートマネ小熊・リーダー・下村が見守るなか、スマッシュ練習
が行われた。打つのはこの春合宿直前にパンサー入りした、『にいけん』こと仁井健太郎くん。そこで彼は、6回連続スマッシュ空振り、という偉業を成し遂げる。
そのあまりに無残な光景を目の当たりにして、小熊たちが発した『しょ、しょっぺー!!』という言葉。『しょぼい』『しょっぱい』といった言い方は以前からあったが、それを超越した『しょっぺー!!』という言葉が生まれたのは、まさにこのときであった。

いかちー

いかつい(厳つい)を、叫びやすくパンサー仕様にした言葉。『しょっぺー!!』とほぼ同時期に言い出すようになった。

一般的に、いかつい=ごつごつして、やわらかみがない、という意味合いを持つようだが、我々が使う『い、いかちー!!』は、そんな狭い領域にとらわれない。

「普通じゃないこと」は、すべて『いかちー』で表現してしまう。

以下、例文↓

「あの1女、テニスうまいぜ。」
→「あの1女、テニスいかちーぜ。」

「この食器の形、ちょっと変わってるよな。」
→「この食器の形、いかちーよな。」

『ハイ、一人お帰りで〜す。
その昔、25期を中心に大ヒットしたテレビ番組
「ガティンコファイトクラブ」にて、広島の粗大ゴミこと
元プロボクシング世界チャンピオンの竹原慎二が、
「誰か俺に挑戦する奴はおらんのんか?」と言った際、
「ワイや。チャンピオンがそんなにエライんか?」とでしゃばった
馬づらの男を完膚なきまでにボコボコにした際に発した言葉であるが、
パンサー内で使用される際は、ある時は誰かがスベった時、
ある時は誰かがバキった時、そしてまたある時は誰かが爆竹を
ぶん投げた時等、つまりしょっぱい人達向けに発せられる言葉である。
竹原とは違い、大抵の人がこの言葉を発する時、
ニヤニヤすることは言うまでもない。

バキる
ボールがラケットの中心に当たらず、鈍い音がコートにこだましたときの擬音とその様。

様はフレームショットのことであるが、一般人にとってはその打球音とその光景は恥ずかしい部類のものであり、できるだけ避けたい行動のようである。

しかし、我々25期にとってこの音は、心地よいものであり、連続してバキる人物は憧れの対象として崇められるのである。

    ベキ! バキ!

えりお「やべ!やっちった!!」

    バキ! ボキ!

下村「あー、当たってない!」

    ボキ! バキ!

しげるさん「ぁやっヴぇーーー!!」

とりわけ、チャンスボールの強打など、ここ一番の見せ場で爽快にバキってくれたとき、我々はこれ以上ない至福の時間を得ることができるのである。

最終更新:2007年09月24日 23:40