現在仮設定です。
物語の舞台
- 「世界の中心」という、世界のどこかにいる、出会った人の願いをかなえてくれる存在である「CORE」をめぐる昔話が広まっている世界。人々はおとぎ話だと知りつつも、願い事があるとCOREに祈りを捧げる。
- 世界は政府によって統括されている。政府のある国を入れて6つの国があり、政府がほぼすべての国を配下に加えることで均衡が保たれている。
- 近未来的な発展をしている町もあれば、森や荒野に囲まれた町も存在する。武器も乗り物もローテクからハイテクまで様々。
CORE
- おとぎ話にしか存在しないと思われていた存在。実は実際に存在しており、何らかの強い思い(生きたい、助けたい等)を抱いた人間を自分の部屋に一瞬で招き入れ、思いを叶える力を与えてくれる。人型。ただしおとぎ話のように無償でという事はなく、力を与える代わりに、その人が苦難にぶつかるよう何かをその人から奪う。COREに力を貰った人間は「気」の扱いが上手くなる。
気
- よく漫画とかにあるアレ。この世界では攻撃力と防御力を上げるために用いられる。
カラーズ(colors)
- 政府と敵対している、全員能力者の犯罪組織。どちらかというと義賊。おおよそのメンバーが仮面戦争の生き残り。
オスギー一味
政府
- 世界をほぼ手中に収めるある国の政府。独裁的で、あまり良い存在とは言えない。五大国中四大国を配下にしている。自分たちに反逆しているウルやオスギー、カラーズを犯罪者とした。
ナイト
- 政府直轄の戦闘集団。10名前後で成り立っている。政府に反逆しようとする人間たちを始末するのが主な役目。全員「~の騎士」という二つ名を持つ。また、全員政府から最新技術を用いた剣「アーマー(仮)」を授かっている。名前の由来は、普段は鎧や腕輪といった様々なものに形を変え、持ち主を守っているから。さらにナイトはそれぞれ特異な気である「特気」というものを持ち、それを利用し特徴ある攻撃を仕掛けてくる。
東ノ国
- 大殿カズサノスケが治める、五大国の一つ。侍や忍者といったものは、すべてこの国出身。政府にしたがってはいるが、反感をいだいている。というかむしろ乗っとってやる!的な感じ。
クロムランド
- 通称「黒小王」が治める、五大国の一つ。昔は資源に恵まれており、貿易が盛んな国だった。しかし貿易を止める機会を先代の王が見誤ったため、深刻な資源不足に悩まされている。プラムス王の国とは同盟を結んでいる。政府の配下に加わったプラムス王の国に戦争を申込まれたが、資源不足のため勝つ見込みはないと判断し戦う前に降伏。プラムス王の国と同盟を結び、政府の配下に加わった。
アリスロード
- 通称「太陽王」のプラムスが治める、五大国の一つ。国土が五大国中最大。自然に恵まれているため資源が豊富で、人口も多い。また様々な国から人が集まってきており、景気もいい。腕に覚えのある人間も多く存在するので軍事力も申し分ない。政府が戦争を申し込んできたとき「国の政治や民に一切手は出さないならば、戦争などせずとも降ろう」といい、あっさりと政府の配下に加わった。この一件でプラムス王は一部兵士から非難されたが、民からはより一層信頼されることとなった。
ツイングラード
- 五大国の一つ。まだ政府の手は届いてない。少し離れた二つの島からなる国。公式で登録されているのはツイングラードと言う国だけれど、実際は「ツイングラード」と「スラムーディア」という二つの国から成っている。昔は公式の通りひとつの国だったが、現ツイングラードの元王が現スラムーディアに攻め入ったため二つの島が対立し、国を二分することとなった。
スラムーディア
- 五大国、「ツイングラード」の一部だった国。昔ツイングラードに攻め入られたときに資源を大量に奪われ、人口や資金など、何もかもが乏しい国。クロムランドよりヤバイ。国民は王宮跡地付近に集まって暮らしている。誰も存在しない大地に最も近い国。現在この国に残っているのは思い出を大切にしている人や、ツイングラードを恨む人、国を出るお金が無い人、王を慕う人くらい。
インジブル
- ついに名前が決まった、五大国の一つ。なんか王様がいて、政府の配下。まだ良くわかんない。オスギー一味のいるとこ。
最終更新:2010年10月06日 16:24