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小さな夢と 期待を乗せて ロケット花火を夜空に飛ばしたっけ
今じゃガキのやることだと 鼻で笑いたくなるけど

そんな夢は今の俺に届かなかったんじゃなくて
俺がどこかで打ち落としてただけ

火花で地面を蹴って 力強く空へ進んでゆく
今からでも遅くはない もう一度導火線に火をともす

再び飛び立った僕のRocket
燃え尽きるまで高く舞い上がれるかな?
勇ましくもそれは輝き加速をやめるつもりはないらしい

こうなるともう誰も止められない 忠告にも耳を貸さない 天敵は雨
破裂する事などまるで 知らぬかのように
星空に身を預けるんだ

火花で地面を蹴って 力強く空へ進んでゆく
今からでも遅くはない もう一度導火線に火をともす
最終更新:2005年11月29日 00:07