過去に当部のジムカーナで使用したコース図を公開しております。
ほとんどがオリジナルですが、他イベントを参考にしたもの、
または改変しただけのものなども存在します。
中には他イベントのコース図がそのまま紛れ込んでいる可能性も
ございます、ご了承ください。またそのようなものがございましたら
お手数ですがご連絡ください。
基本的に筑波サーキットジムカーナ場のコース図となります。
筑波でイベントを行う際に、是非参考にしてください(部内外問わず)
中には光電管の配線取り回しが難しいものもありますが、
これはストップウォッチで計測を行ったものです。ご了承ください。
肝心のコース図についてはYahoo!フォトにアップしてあります。
■←コチラからどうぞ
おまけ
「08年度コース作成者より今後の作成者へ」
筑波はジムカーナ場が狭いため、速度域が低くなりがちです。
そのため外周を大きく回るようにコースを作り、速度域を上げることが大切です。
また、左右コーナーの数が同じ程度になるようにしましょう。
練習にもなりますし、タイヤの偏磨耗やクルマへの負担も軽減されます。
ある程度コースの全体像ができてきたら、何度かイメージで走行して
1周1分前後になるようコースを調整します。
走行台数が多い場合は50秒台前半程度、少ない場合は1分10秒代前半程度を
目安として調整すれば、待ち時間が長すぎず短すぎずになるのでよいでしょう。
この範囲から外れる場合は規制パイロンで調整します。
また、ラップさせてコースインさせる(前走者が走行している状態で次の車両も
コースインさせること。走行回数を多く取れるが、接触の危険を防ぐために
コース設定やスタート進行等には注意が必要。)場合、コースを前半セクションと
後半セクションに分けて設定します(前半・後半セクションの走行ラインは
それぞれ交わらないようにする。)。なおかつ2台の車が接近しないよう留意して
ラップポイント(前走者がそこを通過したら次の車をコースインさせる、という
地点。)を設定します。
特に一度スタート付近に戻ってくるようなコース設定の場合は注意が必要です。
最終セクションに関しては、ゴール時に十分速度が落ちるように設計します。
必ず高速セクションから直接ゴールすることがないようにしましょう。
パドックに高速で飛び込むと大変危険です。
最後に、本当に安全かどうかを今一度確認しましょう。
コースアウトしないかどうか、設備に損傷を与える恐れはないか、
ラップさせる場合は2台が接近しすぎないかどうか。
2台の接触がないようスタートのタイミングも再度確認しましょう。
どうしても森に行きそうなときは、クラッシュパッドを設置しましょう。
事故はすべてを台無しにします。
楽しいコースを作るためには、安全を一番に考えましょう。
ついでに、森田パイロンを設置しましょう!
え・・・・・・・ダメ?(^^;
(2009-08-02 イベント経験者加筆)
最終更新:2010年08月19日 02:51