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load data infile オプション



LOAD DATA [LOW_PRIORITY | CONCURRENT] [LOCAL]
INFILE 'ファイル名'
   [REPLACE | IGNORE]
   INTO TABLE テーブル名
   [FIELDS
       [TERMINATED BY '区切り文字']
       [[OPTIONALLY] ENCLOSED BY 'フィールドを囲むキャラクタ']
       [ESCAPED BY 'エスケープシーケンス' ]
   ]
   [LINES TERMINATED BY '\n']
   [IGNORE 数値 LINES]
   [(フィールド名, ...)]


LOW_PRIORITY LOAD DATAの処理を他の処理よりもプライオリティを下げて行います。
CONCURRENT LOAD DATAの実行中に、他のスレッドがこのテーブルからデータを取り出すことができます。
LOCAL FILE権限なしで、ローカルファイルの読み込みが可能になります。 また、IGNOREと同じように、行の重複エラーがあっても挿入処理が続行されます。
REPLACE 同じユニークキーを持つ既存の行は新しい行で置き換えられます。
IGNORE 既存の行のユニークキーと重複するキーをもつ新しい行は飛ばされます。
IGNORE 数値 LINES ファイルの先頭にある行を無視するのに使用されます
FIELDS [OPTIONALLY] ENCLOSED BY 項目のシングルクォートを制御します。出力の際(SELECT ... INTO OUTFILE)、OPTIONALLY語を省いたなら、全ての項目はENCLOSED BY文字で囲まれます
最終更新:2010年06月02日 13:30