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VoN1タラシュクアリーナについて

VoN1タラシュクアリーナの背景については、DDO MAPさんのサイトに詳しく解説されてます。

簡単にまとめると・・・

タラシュク家は、13のドラゴンマークハウスのうちの1つである。
タラシュクアリーナは、タラシュク家の開催している違法闘技場である。
タラシュクアリーナの優勝賞品である魔斧「ドロアームの誓い」の説明には、
「この大斧は、ドロアームの最後の優勝者のために、ソウケールの姉妹たちによって魔法をかけられた」と書かれている。→
ドロアーム国は、魔女ソウケールの三姉妹によって建国されたモンスター国家である。
魔斧は、ドロアーム国のアリーナにおいて優勝者に贈られるために三姉妹自らが魔法で強化した逸品である。

では、なぜドロアームの魔斧が、タラシュク家のアリーナの優勝賞品になっているのか?
もともと、ドロアーム国とタラシュク家は隣国同士であり、両者のつながりは深い。
さしたる産業もないモンスター国家のドロアーム国は、傭兵業を営んでいる。一方、タラシュク家は採掘を本業としている。
ドロアーム国はタラシュク家と契約を結び、ドロアーム国内のバイシュク鉱の採掘権と、採掘者護衛のための傭兵を提供している。

ドロアーム国は、傭兵の需要が見込まれる暗黒大陸での事業拡大を目論んでいる。
しかし、暗黒大陸における傭兵業は、既にデニス家が主導権を握っている。
暗黒大陸における足掛かりが欲しいドロアーム国は、既に採掘業で暗黒大陸に進出しているタラシュク家をパートナーとして選んだ。
つまり、タラシュク家が傭兵斡旋をし、ドロアーム家が人材派遣すると言う訳である。

こうして、傭兵業に首を突っ込んだタラシュク家が、傭兵をスカウトする為に開催してるのがタラシュクアリーナである。
タラシュクアリーナにはドロアーム国も一枚噛んでいると思われ、魔斧「ドロアームの誓い」は、良い人材を集めるための「餌」として、ドロアーム国から提供されているのかもしれない。
(おわり) -
最終更新:2008年03月07日 11:05
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