「コロマーの洞窟(カヴァーン・オブ・コロマー)で、あの兄弟が何を起こしたか、同僚らが防衛戦をいかに戦い、いかなる末路を辿ったか、さらには太古の昔ここで巨人族が何をなさんとしていたか、見当がつきましたか?」
と、言うことで色々と調べてみたんだけど、よいサイトがみつからなかった。
太古の昔、ジャイアントたちはドラゴンから直接秘術魔法の教育を受け、現代文明を凌駕する高度な魔法技術水準を有し栄華を誇っていた。(
歴史背景より)
・太古の昔、コロマーの地に「サークルオブゾリアッド」が出現した。
・ゾリアッド(狂気の世界)から、ビホなどのアウトサイダー・アベーションが来訪しジャイアントたちを脅かした。
・ジャイアントたちは次元界の魔術でゾリアッドの干渉に対抗し、それは秩序なる儀式になり、やがてコロマーの地はジャイアントたちの聖地になった?
・やがてジャイアントたちは滅びたが、次元界の魔術は「ダーンヴィの写本」に記録された。
・時は流れ、クンダラクのドワーフが、コロマーの遺跡の発掘をはじめた。
・発掘隊は、次元界の魔法について書かれた「ダーンヴィの写本」を発見した。
・発掘隊のハンマークラッシュ兄弟は「ダーンヴィの写本」を悪用し、ゾリアッドの力(地位?)を手に入れようとした?
・ハンマークラッシュ兄弟が次元界の魔術を発動すると、「負のエネルギー」が放出した?(魔術は秩序をもたらすものでは?)
・「負のエネルギー」を浴びたものは病気になり、やがてアンデットになった。
・後で到着した調査隊は、アンデットやビホから逃れるため下水道に逃げ込んだが結局全滅した。
でよいのかな・・・?コメントがあればよろしく
※以下、クエストのログ
アルフガー・ド・クンダラクに雇われて、ハウス・クンダラクによるコロマー発掘調査が頓挫した理由を調べることになった。
地下に広がるジャイアントの廃墟を探索していた発掘作業員と考古学者は、なんらかの災厄に襲われ、おそらく全員が命を落としたと思われる。
今やアウトポストはアンデッドの巣と化していた。
アクセルロッドという名のドワーフを長とするハウス・クンダラクのレンジャー小部隊が、陥落したアウトポストを監視している。
アクセルロッド・ガンナーソンとの会話
「この領地はハウス・クンダラクが所有している。探鉱者や無断居住者、略奪者のための土地はこれっぽちも残っていない。実際、ここには死以外何もない。すぐに立ち去ったほうがいい」
「アルフガー・ド・クンダラクが私にここに来るように言ったんだけど。あなたは奴に雇われているんじゃないの?」
「アルフガーに言われて来たのか?ああ、ホストに賛美あれ。もしお前がシルバー・フレイムか他の神を信仰しているとしても、怒らないでくれ。救援隊員の選り好みができる立場じゃないからな。コロマーの発掘場へ危険を冒しに来たんだろ?」
「そうよ。それは悪霊に成り下がったと、アルフガーが言っていたわ」
「ああ、それが私の調査結果だ。コロマー・アウトポストとハウス・クンダラクの間の通信が途絶えたとき、私達が調査に派遣されたんだ。発掘場全体がアンデッドに侵略されていた!もっと調べるには、危険が伴った。だから、私達はしり込みしてしまい、増援が来るのを待つことにした。そこにお前たちが来たわけだ」
「来たわよ、通してちょうだい。この最悪の事態を解決するためなら、何でもするつもりよ」
「こんな恐ろしい場所とはおさらばだ。私の仲間と話し、お前が何をしなければいけないのかよく理解しろ」
スノーリ・ストーンベアードとの会話
「あまり知っている人はいないのだが、もしアウトポストに入るつもりなら、私が聞いた噂を教えてやろう。コロマーの支店長は、クンダラクホールドに移され、もっと重要なポストに就いたんだ。誰もその理由は知らない。それに、少なくとも誰もそのことに文句は言ってない。背信か、無能力か、精神異常か?多分、アウトポストの陥落に関係があるんじゃないかな」
「あまりに長い間寝ずの番をやってしまった。月が出なかったり、星が輝かないときに私達が聞く音については話したくない。私は仲間を裏切ったり見捨てたりはしない。だが、本当はな、こんな所で死にたくはないんだ」
オラフ・スタウトハートとの会話
「生きているようには見えるが、本当に生きているのか?生きた人間を最後に見たのは、すごく前なんだ。この分じゃ、狂ってしまうかと思ったが-お前は本当に生きてるんだな!」
「一体ここで何があったの?」
「何週間か前に、ストームリーチからキャラバンで着いた。着いてすぐ、ベテランの穴掘り人夫に、私がここに来る前の、魔術が使われた惨事について聞いたんだ。『負のエネルギー』とメイジは呼んでいたな。発掘場から飛び出してきて、人から物からすべてを押し流してしまった。それは恐ろしい光景だったそうだ、まるで自分自身の死を見ているような…」
「あのエネルギーに晒されなかったの?」
「いや、私のキャラバンが最後にここ着いたんだ。惨事にあい、病気になり望みを失った残りの作業員を見た。アンデッドが私達を夜に襲い始めた時、私達はそいつらが私達の昔の友達だと気づいた。ついにハンマークラッシュ兄弟が動ける作業員たちを集め、アウトポストのゲートを閉めたんだ。奴らが狂気からしたのか、それとも理由があってしたのかはわからない。あまりにも恐ろしくて、言い争えなかった」
「アウトポストからどうやって逃れてきたの?」
「ここの下水道から中に入ることができる。地下にはウーズやスライムがいるぞ。私達の探検隊を壊滅させた、同じ呪文に引き寄せられてきたのかもな。ハンマークラッシュ兄弟が仕事を終えた後、奴らは…だめだ、これ以上話したくない。奴らは死んでしまったからな。私のキャラバンで最後まで抵抗していた奴らは、下水道に逃げたんだ。ほとんどはスライムに食われてしまった。結局、私ともう一人しか助からなかった」
「他の生存者はどこにいるんの?」
「あの女はひどい怪我をしていた。ここからあまり遠くないところに休む所を見つけて、そこは安全だと言ってたんだ。私はあの女にもう少し歩いてくれと頼んだ。あの女はショックを受けていたんだと思う。だが、夜が更けてきて…私はあの女を置き去りにした。置き去りにしたんだ!」
「あの女を捜しに戻ったんじゃないの?」」
「ああ、無駄だ。その夜遅く、ピカッと光って…恐ろしい叫び声が…私は最後にもう一度あの女の声を聞いたが、その声はひどく変わっていた…どうしてあいつは私と一緒にいなかったんだ?おかしい…すべてが間違っている…」オラフの目は苦痛をたたえ、発狂する一歩手前であることが見て取れる。
「オラフ、ここから出て行きなさい。友達はあなたに生きていて欲しいと願っているはずよ」
オラフはため息をつき、肩を怒らせた。「そうだな。結局は、生きるということは死ぬよりもいい。私はここから去り、もう二度と戻らない-悪夢に出てくるかもしれないが。そう言い切ってしまっていいだろう。ソヴェリン・ホストのご加護があるように。アウトポストに行けば、アンデッドの大群に直面することになる。アウトポストの罠と防衛設備を作動させたらいい…だが、そのやり方は知らないがね。私はただの穴掘り人夫だったからな」
「助けてくれてありがとう、オラフ。さあ、あなたも安全な場所に行きなさい!」
アンデッドの中には穴掘りの道具を持った者や、ぼろぼろになったクンダラクの記章を身に着けている者もいる。これが穴を掘り続けたドワーフ達の末路だったのだ。
コロマーはかつて、オールド・ゼンドリックのジャイアントにとっての聖地だった。
中央発掘現場にあったぼろぼろの日記は、サークル・オブ・ゾリアットの発見を警告している。
【南の発掘現場】
ぼろぼろの日記には、南の発掘現場で謎めいたダーンヴィ写本が発見されたと記されている。
眩しい光が書見台の上の本を照らしている。書見台はまるで愛情をこめて磨かれたばかりのように染みひとつなかった。
「秩序が混沌と狂気を鎮め、沈黙させん。ゆえにダーンヴィがゾリアットとその尖兵をして屈服せしむるは必定。静寂は秩序の彼方から訪れるものなり」
ダーンヴィ写本の開かれたページの言葉が大声で読み上げられると、完全なる秩序の感覚がエリア中に満ちた。
【西の発掘現場】
ぼろぼろの日記は、西の発掘現場のどこかにあるテュリアンの炎の奇妙な歴史について物語っている。
今再びテュリアンの炎が赤々と燃え上がった。安らぎに似た感覚が部屋中に広がった。
コルヴィス・ハンマークラッシュ(兄)のセリフ
「我々は真なる力の源を発見した。さあ、ともに永遠を生きるのだ」
「私に手を上げるとは何様のつもりだ?」
「我々は真なる力の源を発見した。さあ、ともに永遠を生きるのだ」
「私はゾリアットの支配層の中に居場所を得た。だがお前はよそ者だ」
「そんな、私の力が消えてしまった。なぜ私を見捨てるのだ?」
【北の発掘現場】
悔しそうな嘆き声が聞こえたような気がする。「鏡は牢獄だ。正しく配置しなければならない」
長い廊下の突き当たりに、立てられた石棺のふたから奇妙に傾いた鏡を見つめる巨大な眼が見える。
石棺の上の顔をうまく映すように、賢者の鏡の角度を動かした。
ホルス・ハンマークラッシュ(弟)のセリフ
「眼だ、眼に気をつけろ」
「殺してくれ。この苦しみを終わらせるために」
「私の呪いは兄の手によってかけられた」
「とうとう自由になった。至福の苦悩も終わった。私はもはや存在しない」
【東の発掘現場】
突然、年老いたジャイアントが儀式用の壷に澄んだ水を注ぎ込む幻視に襲われた。その映像は鮮やかで強烈だったが、一瞬で消えてしまった。
また新たな幻視に襲われた。大勢の侍者が静かに言葉を唱える中で、年老いたジャイアントが祭壇の前でもう1人のジャイアントを聖油で清めている。その幻影はすぐに消えた。
最後の幻影では、年老いたジャイアントが自らの祭壇の上で死んで横たわっていた。その周りには、かつては神聖であった骨つぼから真っ赤な血があふれ出している。恐ろしい幻影はこれで終わった。
壷の中の水を清めた。
発掘現場にある骨壷はすべて清められているが、祭壇の呪いはまだ残っている。
カリーランの祭壇は、こちらの聖なる祈りに反応して目に見えない負のエネルギーを吹き付けてきた!しかし悪の力は間もなく弱まってゆき、後には静けさだけが残った。
【中央の発掘現場】
魔法のスイッチを入れると、巨大な競技場への障壁が下りた...
【報告】
アルフガー・ド・クンダラクとの会話
「勇敢なる友よ!アクセルロッドの報告はすでに私の耳に届いていて、喜んでいたところだが、だが自分で確認したかったのだ。本当に本当なのか?発掘場に下りて行き、ビホルダーを抹殺したのか?ゾリアットの卑しむべき子孫たちがもうコロマーに出没することはないのだな?」
「ビホルダーは死んだわ。でも、コロマーはまだ悪霊で溢れ返っている。だからあなたの野望もあきらめたほうがいいわね」
アルフガーは露骨に笑った。「もちろん、もちろん!お前の意見は上司に届けよう。私が強く同意したことも加えておこう。コロマーを放棄するのが賢明だと奴らも分かるだろう。もうこのことでお前が関心を持つ必要もない。さあ、約束の報酬だ…」
「信じるわ」
「お前の報告から考えるに、ハウス・クンダラクは今後何年もコロマーでの発掘をあきらめるのは確かだ。あそこは明らかに最も邪悪な悪霊が住むところだ。ジャイアントの失われた宝のために、またドワーフの命を危険にさらしたりはしない。」
「宝」という文字を口にしたとき、アルフガーの目が竜のように光った。奴が嘘をついているのは明白だ。
【概要】
恐怖が渦巻くコロマーに足を踏み入れ、数々の障害を突破し、ハウス・クンダラクの調査隊を全滅させたモンスターを倒すことに成功した。
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最終更新:2008年05月03日 13:32