ハマボッス(Lysimachia mauritina Lam.)
分類
| 科名 |
サクラソウ科 |
| 属名 |
オカトラノオ属 |
| 和名 |
ハマボッス |
| 学名 |
Lysimachia mauritinaLam. |
解説
名前の由来は、海岸に生え花序の様子が仏具の払子に似ているからである。海岸の砂地や、土の少ない岩場にも生える。茎は基部で数本の枝に別れ、高さ10~40cmで直立している。2年草で、花冠は5つに深く裂け裂片は長楕円形、雄しべは裂片と同方向にある。茎が伸びる前はややロゼット上で、赤みを帯びた茎が根元から何本も立つ。
発見時の環境
海岸付近の土が少ない岩場に生えていた。すぐ近くが海なので、風も強かった。
撮影地
角田浜
最終更新:2009年12月03日 14:30