目次
関連項目
設定
国旗 |
未定 |
国の標語 |
未定 |
国歌 |
なし |
公用語 |
プラント・ローカルネットワーク |
国家元首 |
マザープラント |
首都 |
リュミエール(地下各層に行政首都がおかれる) |
最大都市 |
同上 |
公式略称 |
地下プラント |
英語国名 |
Geo Plant |
通貨 |
tuxoruma・Phel |
概要
惑星バラノルカの地下世界に建設されたプラント種族国家。
歴史
政治
マザープラントをネットワークの最上位とする。人間でいう君主制。
議会担当プラントが一応設置されているが、基本的にマザープラントの一存で地上との交渉が行われる。
各層行政都市単位での基礎自治が成り立っており、マザー・プラントとの協議により開拓民から選出される。
外交
外交権はない。
経済
地下開拓事業の関係で軍事予算が投入されているため、戦争特需で好景気である。これを目当てに地上から開拓移民が次々と入域している。
アスモデウス貿易商会(
ランド・プラント衛星アインス経済開放区の項参照)が進出しており、内外との経済交流が盛んに行われている。
地下の各層
現在、地下は第五層まで開拓が進んでいる。
第六層~最下にあたる七層については、変異体による攻勢が激しく頓挫した。
●カンナの塔(階層交通機動エレベーター。公式名称はボーダーガーデン。)
地下世界の各階層を一挙に繋ぐ超高層要塞。表面及び内部では大小様々な都市が栄えており、現在も開発途上にあるという。また、あらゆる変異体の襲撃に対抗すべく、強力な武装が所狭しと施されており、耐久力やセキュリティの面から見ても相当頑丈な作りとなっているが…。ここまでくるともはや存在そのものがカオスであろう。交通の要所であるため、深層から上層まで開通しているが、安全保障上の観点から地上には繋がっていない。センチネルの他、ツォルマリア駐屯軍の主力部隊が配備されている。
地下第一層
地下世界では最も安全な区域。文明機構軍とセンチネルによって各種交通網が整備されており、補給基地も数多く点在している。
また、地下プラントが治める各都市では、様々な依頼を請け負う独立事業者が数多く展開しており、軍の護衛の下で稼ぎに勤しんでいるという。
交通網から外れさえしなければ、怪物と遭遇する事はまずない。一層の首都は光の都市リュミエール。
●ゲート前監察軍
主な任務は地上と地下を結ぶゲートの管理。
地下プラントの監視活動並びに地上世界の安全保障。
エネルギーの供給など、極めて重要な組織である。
●地下プラント入国管理局
地下プラントへの入国に関する業務を行っている組織。
意思疎通の観点から、窓口では文明機構の職員が対応しており、マザープラントの認可を得た上で通行証を発行している。
尤も、掃討作戦中の現段階においては、供給を担う事業者か、或いは開拓志願者でもない限り一般人が立ち入るのは難しいだろう。
地下第二層
一層の下で広がる比較的安全な区域。しかし街の外では未だ怪物が徘徊しており、度々散発的な掃討戦が行われているようだ。
とは言え、もはやプラントの社会生活に支障を来すほどのものでもなく、兵士達の意識は専ら前線に向けられているのだとか。
二層の首都は水源都市フルーヴで、海洋の形成が進んでいる。
●自我研究開発機構
プラント種の自我について研究を行っている機関。
地下第三層
二層の下で広がる比較的安全な区域だが、状況は上と同じ。
現在開発が進んでおり、移住者も増えつつある模様。三層の首都はエテルニテ。
●在地下ツォルマリア人類軍司令部
第三層の人類軍司令部。地下と地上の監視を担っているため、開拓事業には参加していない。
必要に応じて掃討戦を行っており、地下世界の秩序の維持に大きく貢献している。
地下第四層
三層の下で広がる比較的安全な区域。開拓当初は、強大な変異体が波のように押し寄せ血生臭い戦闘が続いていたが、遂に平定された。
西部の要所であるポルトー・リヴァージュは同階層において尤も堅牢な要塞であり、第四総軍の本部として機能しているという。
また、東部の要所である城塞シャトー・ソルダの要塞砲による砲撃は、正に圧巻と呼べるほどの爆発規模であり、世界の終焉とも錯覚して
しまう壮絶な光景らしい。第四層の首都はオリゾン。
★要塞砲Flame of Heavens(天の炎)
城塞中央部で設置されている巨大な砲塔。
戦略兵器並の威力を誇り、しかも種子拡散機能まで付いているという未曾有の凶器。
中央政府と独立企業連合が投資を行い、ランド・プラントが開発した。
地下第五層
現在、第五総軍が警戒体制にあり。首都レシュノルティアを開拓中。
●アネモネ司令部
第五層の浄化軍団本部。現在の総兵力は約50万人で、プラントの入植を支援すると同時に、監視役としても機能している。
対モンスターの訓練を受けた精鋭部隊であり、地下の変異体だけでなくゾンビや怪獣など、あらゆる怪物に対処する能力を有している。
今やツォルマリアを代表するスーパーヒーローとして、憧れの的になっているようだ。
地下第六層~
未開拓の危険領域。軍によって厳重に封鎖されている。
代表的な都市
地下一層
光と言う名の都市。その名の通り、最も日光の降り注ぐ地点に位置し、最初のジオ・フロンティア都市となった理由でもある。現在三十万の最大人口を誇る第一層行政首都。
この地に着床したマザープラントはリュミエールの世界樹と呼ばれる。プラントの繁殖拠点であり、マザープラント・ファウンデーションの姉妹都市。
高度制限があるため、地下世界を覆うように成長を進めており、地下世界の天蓋全てに蔦を張巡らせている。
地下二層
発見された地下水脈の流路沿いに作られたフロンティア都市で第二層行政首都。プラントに必要な水源地帯である。
地下三層
永遠と名付けられたフロンティア都市で第三層行政首都。近くにリトル・ネストが形成されている。
地下四層
ポルトーとは門、リヴァ-ジュとは海岸と言う意味であるが、複合防衛都市として機能している。
また、シャトー・ソルダと呼ばれる難攻不落の城塞が築かれており、要塞砲が存在。
地下四層の首都。地平線、水平線と言う意味がある。
地下五層
地下五層のフロンティア都市。名の意味は「愛しむ」で、クレイドル(宮殿)が建設されている。
住民
文化
軍事
準女王級搭載のビショップ級1体、護衛のナイトメア級3体
大・小カーストのセンチネルに比重が置かれており、800万程度の規模で存在。
地下世界において展開している200万規模の連合陸軍。地下プラントの監視活動と支援活動を平行して行っている。
地下と地上の監視を行う民間軍事組織。憲兵機構と独立企業連合が支援を行い、新たに発足した。
現在500万規模の軍団が駐屯しており、目を光らせている。ツォルマリア中央政府の統制下には置かれていない。
地下世界の政治的方針には一切関わらないが、中央政府への反動行為(テロや工作活動など)に備えている。
また、中央政府の方針にも一切関わらないが、地下プラントに対する正当な理由なき示威行動に備えている。
したがって、文明軍と自治軍の戦力数にはカウントされていない。
最終更新:2011年08月16日 18:08