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目次
惑星パンスペルミアの現状
現在パンスペルミアはポールシフトによって引き起こされた大規模な地殻・気候変動、大型の氷河期の到来、磁極の変動による電磁界における混乱が発生している
今回、ポールシフトがあまりにも急激であったため、惑星レベルでの超規模の震災が発生
これにより地表面、地表下を問わずして大規模破壊が発生した
また、先立つ形で発生した新型ウィルス・電子ウィルスの影響もあり甚大な人的被害も発生
惑星内の人口は重病・傷者・機械種も含め一万人未満(約0.01%)にまで低下した
フィギュアを含む機械種の多くは機能凍結により停止し、大なり小なり被害を受けつつも機能継続可能な状態にあるものは僅かである
件の電子ウィルスを防ぐため、国家中枢頭脳は機能縮退状態にあり、本来の機能は影の月の代替中枢頭脳に移されている
研究所長はウィルスによって重病状態でパンスペルミア・カウントグロウ内にて病臥中、その他上層部も似たり寄ったりな状態で死傷するか機能停止状態にある
現在、自治機能の大半は自前の免疫機能によって無事であったヨリ・ヴァルプルギス、シロ・ヴァルプルギスを筆頭とする上層部付きのカケラ達と一部の無事であった正規スタッフによって運用されている
地下機構は精密機械類の停止により大部分が機能喪失、最優先復旧区画であったフォールンホライゼンを初めとするいくつかは機能再起動がかなったが、MBH装置が不安定となっている
コロニーシップもほとんどが着陸状態、加えて電子ウィルスによって混乱・機能凍結状態にあったため、地殻変動により少なくない数が損壊
完全喪失数は30%に達している
氷河期の到来により、コロニーシップ外では生活不能で、現在はわずかに適応できたカケラ種が生活している
最終更新:2011年04月06日 23:47