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関連リンク
文明最高評議会
アルビン・バイゴッド文明最高評議会議長
ドヴェルグ系改変種、75歳。身長174cm。金髪紫眼の白人男性で、ラウンド髭を生やしている。
ラル・モーニア帝国出身。前職はロマクト・インダストリーの主席顧問を務め、国家の発展に貢献した。
また、第二恒星に対しても多額の投資を行い、当地の復興に尽力している。国際平和維持論者の一人。
融通の利かぬ頑固者として知られるが、多くの国民から公明正大な人物として支持されている。
マルヴィン・ヤーン筆頭補佐官
リゲイリア系改変種、31歳。身長182cm。黒髪茶眼の白人男性。
リゲイリア出身の元ディルタニア局長。第二恒星に帰還後、紆余曲折を経て中央政府の一員として抜擢された。
事実上の副議長に相当するが、お人よしな性格が災いして面倒な仕事を押し付けられる事もよくあるという。
アレクサンドラ・コンドラトヴナ・クルバトヴァ(ついてないサーシャ卿)にはエンパシーを感じるとの事。
初期組(前政権)の面々に対しては先の時代に良い記憶が無いからか、冷たく事務的な態度が際立つ。
ラノリア・ブラムスティー国家戦略担当部長
ヒューマン系改変種、31歳。身長173㎝。黒髪翠眼の褐色女性で、髪型は癖毛のショート。
旧ラノーザ王国の女王であったが、長きに渡る紛争の結果として国民の信を失い、自ら辞任した。
その後、バイゴッドの命により戦略部長として就任。非常に大雑把な性格で、側近達を度々困らせているという。
先の時代においてはラフィーア議長の下で警務部長を勤め、政敵や反動分子の粛清を遂行し、悪魔として忌み嫌われるに至った。
口より先に足が出るタイプらしく、罪人をサンドバックの如く扱うなど情け容赦のなさでは群を抜いている。
「当代随一の魔女」として恐れられているが、そのようにさせた境遇が悪かったのかもしれない。
ナミール・シャムス・ファルーフ外交統括部長
ヒューマン、63歳。身長176cm。白髪翠眼の白人男性。
サンパレナ共和国出身の元大総統。就任当初こそ温厚篤実な人物として知られていたが…
ラノリアとは無遠慮な言葉を投げあったり、ボードゲームに興じたりと、懇意の仲らしい。
リノス・アルソレイ広報統括部長
アールヴ系改変種、45歳。身長177cm。黒髪黒眼の黒人女性。スルマニエス出身。
ファレニカ弁護士会の理事長を努めた後、広報部長に就任。通信機構評議会議長も兼任している。
冷静沈着にして大胆不敵、最高議長の信任も厚くその上文武に長けるという。掴み所の無い性格。
政府の中では割と理知的な人物として知られるが、裏から糸を引く影の実力者とも言われている。
グラハウド・グランドレイン防衛統括部長
ヒューマン、66歳。身長210cm。黒髪黒眼の白人男性。ジャルトラーム出身。
政府屈指の武闘派にして、地上最強の座を欲しいままにしているという。老いてなお盛ん。
刺客の襲撃を受けた際には重機関銃を両手に応戦し、手負いの最高議長を守り通したとの逸話もある。
良くも悪くも豪快を絵に描いたような人物で、遠まわしな表現をとことん嫌うらしい。
ジャンカルロ・アメリア警務統括部長
ヒューマン、54歳。身長165cm。茶髪碧眼の白人男性。ラノーザ出身。
防諜部長を歴任後、警務監督官や一等補佐などを経て警務統括部長に就任した。
冷酷且つ寡黙な人物として知られるが、不正を察知する能力には定評があるという。
アブラハム・ホルムグレン経済統括部長
ヒューマン、58歳。身長171cm。黒髪黒眼の褐色男性。ラマーシャ連邦王国出身。
虫も寄り付かぬような潔癖症である事に加え、ストレスを感じると鼓膜が擦り切れるほど耳掃除に励むという。
普段の仕種が変質者そのもので、かなり困った人物ではあるが、経済部長としては有能らしい。
クリスティーネ・エリクション環境統括部長
アールヴ系改変種、25歳。身長166cm。緑髪翠眼の白色女性。ブルシェンドルーク出身。
プラント種の寄生(スカウト)によってアルラウネ化しているが、職務能力を買われて抜擢された。
普段の言動を見ている限りは天然娘のように思えるが、怒らせると触手で絞め殺されかねないので要注意。
自身の体液(蜜)で栄養を賄っている事から、疲れ知らずの部長として重宝されている。残業の鬼。
その他の有力者
ナスーラ・ムル・ラフィーア女皇陛下
アールヴ系改変種、66歳。身長177cm。黒髪黒眼の白人女性で、髪型はセミロング。
神聖ジャルトラーム(バラノルカの一国)を統べる最高君主にして、星間円卓会議の一員。
かつては虫も殺せぬような性格であったが、内外から揉まれる中で盛大に歪んでしまったという。
前ツォルマリアの最高議長を務め、共栄圏の確立や憲兵機構の廃止等、絶大な功績を上げた。
しかしその一方で、反体制派に対しては苛烈な弾圧を行った事から、多くの恨みを買っている。
ロンディー・グラウストラ
ヒューマン、64歳。身長187cm。白髪紅眼の白人男性で、髪型はオールバック。元経済部長。
ロマクト・インダストリー・グループの会長にして、星間円卓会議の一員。大のマスコミ嫌いとして知られる。
根っからの野心家で拝金主義という、典型的な俗物であるが、その明快な性格にはある種の好感を持つ者も多いようだ。
種々の不正疑惑により何度も逮捕されているが、その都度どん底から這い上がるなど、返り咲く能力には定評があるという。
本人曰く、「甘い汁を吸いつつ利益をきっちり還元する」のが信条との事で、自分だけ儲けるのは良しとしないらしい。
「裏社会の元締め」だとか、「暗殺の常習者」とか、何かと黒い噂の耐えぬ人物だが、どこか憎めないところもある。
旧本社が置かれていた上層第二層の現状について、「詐欺師と怠け者の掃き溜め」だと酷評し、物議を醸し出した。
いつも巨大な葉巻を加えているが、時として恍惚とした表情で無言を貫いている様には不気味さを禁じえない。
最終更新:2011年08月20日 00:53