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SW2.0キャンペーン オンセ 「人蛮都市 バウム」 

舞台はテラスティア大陸内陸部。300年前の大破局以来、周囲から隔絶されてしまった地域。
何故か、巨大な結界によって封じ込められている。結界内にはアンデッドが溢れかえっている。

数百年前、争っていては共倒れになると、人族と蛮族の英雄たちが停戦に合意した。
アンデッドから身を守るため、生きている人族・蛮族が集まり、巨大な都市を形成した。
それが人蛮都市バウムである。

PCはこのバウムにおけるエリート戦士として、結界から脱出するために都市外を探索したり、稀に都市内の問題解決を行う。

初期レギュレーション
経験点:35000点
所持金:60000点
名誉点:600点
成長回数:25回(通常成長or10Lv相当の選択配分)
使用可能ルルブ:基本ルールブックⅠ~Ⅲ(改訂版)、AW、BT、WT、CG、IB、LL

使用キャラ制限:無し(但し、メティシエ、大破局以降の神、地方神の信仰は不可)

特殊制限:食糧調達以外での生物の殺害を禁ずる。正当防衛も認められない。
     また、アンデッドやそれに類するものの使役を禁ずる。上記以外は、自然法や常識に則る。

参加者:夜影(GM),この、ペケマル、zio、後輩1

キャラクター紹介:後日

現在:2014/10/18 第一話「冒険者の集い -唐突な無茶ぶり-」

獲得EXP:1290 獲得ガメル:6950


Q&A(コピペという名の手抜き)

1.デーモンルーラーのバウムでの社会的扱い、ギルドの存在
魔神の暴走という爆弾を抱えているため、人族蛮族を問わず周囲から警戒はされます。ただし、法的ないしルール的な制約は1点を除いてありません。
バウムでは、食料を得るためという唯一の例外を除き、生き物の殺害が禁止されています。たとえ正当防衛であろうとも相手を殺害すると罰則を受けます。
※ 蛮族にとって、人肉は嗜好品であって生命維持に必要不可欠なものではない、と裁定します。
このため、特に年若い人族の死体を得ることは極めて困難です。死体を得るために殺人を犯せば極刑ですし、購入する場合は超高級品になると考えて下さい。
要するに供物を入手するのが大変だ、ということです。もちろん、魔神の召喚のために人族を生贄にすることも許されません。
デーモンルーラーにギルドはありません。ラーリス的に考えて互助組織なんて作らなさそうだし。

2.街中での変異以外の召異魔法に使用について

上記の通り、基本的に許されます。警邏ぐらいはいるので、嫌な顔をされたりはしますが、PCに喧嘩を売れるほどの者は稀なので、基本的に放置されるでしょう。

3.プリプレイでの<魔人の苗床>の作成数

ルール的には、奴隷として人族を購入してもらいます。買えるだけどうぞ。
値段は一人当たり10000ガメルとします。
繰り返しますが、奴隷だからと言って殺すことは許されません。

4.プリプレイでデーモンルーラとして何か月活動可能か?

現在の年齢とレベルに対して無理のない範囲で。一応上限は100年としておきます。

5.冒険中に<魔人の苗床>=(人型魔人収容器)の同行は可能か?

可能です。というか、余程の理由がなければ<魔神の苗床>は同行します。戦闘の際は、明言されない限りデーモンルーラーの隣にいるものとして扱い、攻撃に巻き込まれることもあります。
データ的には全能力値10で技能なし、判定はエニーセブンとして管理します。



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最終更新:2014年10月26日 03:22