外科学
ここだ。ここのスタンダードが意外とないのだ。未だに小動物と大動物の区分があまり為されてないというのも原因のひとつか。
外科一般について総覧したものが—ない。あっても古いか高い。『スラッター』と『スモールアニマルサージェリー』は教科書として買うにはあまりに高価でしょう。指定されてないが、新しく出た『初心者のための小動物の実践外科学(枝村、チクサン出版)』が、きちんと書いてあるし値段もリーズナブルなので、そちらに期待したい。
外科では麻酔もやらなきゃならないですが、そちらのスタンダードはひとまずこちらのもので良いのでしょう。
最終更新:2008年08月29日 14:52