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内科学

こちらは外科と違い、スタンダードが存在するので画一化されています。

  • 獣医内科学 (2冊セット)小動物編・産業動物編(日本獣医内科学アカデミー編、文永堂)
  • 獣医内科診断学(長谷川・前出監修、文永堂)
  • スモールアニマルインターナルメディスン 上下巻(長谷川・辻本 監訳、インターズー)

内科学アカデミー名義により、小動物と大動物に分けて再編集された『獣医内科学』があり、殆どの大学ではこれを採用しています。以前のものに図や表が増えて実際的なものになりました。『Ettinger「Veterinary Internal Medicine」W.B.Saunders』が記載されているところも。
獣医臨床病理学(近代出版)が指定されているところもありましたが、これは内科というか臨床病理の範疇ですね。
最終更新:2008年08月29日 14:53