通常のファイトルールと違い、独自のルールが適応される。
デッキ枚数
通常は50枚で構築。
本作においては、40枚で構築する。
デッキ内Gは固定で、G0がFVのみ。
残りのG1~3はそれぞれ13枚ちょうどで構築。
グレード0・3
ファーストヴァンガード(FV)以外のG0はデッキに組めない。(ノーマル・トリガー問わず)
その為、グレード3にトリガー効果を割り振る。
設定できるのは、『☆』・『引』・『醒』・『治』。
『☆』・『引』・『醒』は上限9枚まで設定可能。
『治』のみ最大4枚までしか設定できない。
ガード
今作は、プレイヤーがガードを行えない仕様になっている。
敵前列【(R)】に『インターセプト』持ちユニット(G2)がいたら、それを退却させない限り、相手(V)に攻撃できない。
【守護者】
【手札】に【守護者】が居てヴァンガードがヒットされる時、発動条件を満たしているなら、完全ガードが発動する。
【発動条件】は以下の通り。
例えば、自分のダメージが4・相手ユニットの☆が2以上の時など。所謂6点ヒールは手札の【守護者】を使い切らなければ期待できない。
ドライブチェック
通常、ドライブチェックで公開したカードは手札に加える。
本作では、手札に加わらず、グレード次第で送られる場所が変わります。
G1・2はデッキ下に送られる。
G3はトリガー効果発動後、ドロップに送られます。
これにより、ツインドライブで手札が1枚も増えない・G3エースカードをドロップに送ってしまう、などの事故の可能性が出てきます。
確実に手札を増やす『引』は非常に重要と言えます
ダメージチェック
本作において、ダメージを受ける度、ターン中パワーが自動で+5000される。(トリガーでのパワー上昇も入る)
最終更新:2019年12月22日 16:42