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インフレ防止ガイドライン

■インフレ防止ガイドラインとは

※「ヴィアロの魔導書」は「PF世界内での魔法使いのレベル分けをわかりやすくする」という主旨で作りました。基本的には初級<中級<上級<<<極大 使いの順で魔法使いのレベルが高くなりますあくまで目安程度です)。
そのため、誰でも彼でも、極端な話村人Aでも極大魔法が使えたら、この魔導書の意味が薄れてしまうため、魔法を使うにあたって以下のガイドラインを目安に使い分けていただけたらと思い、作りました。

使い手の方はこちらだけ熟読をお願いいたします。
逆に言えば、これさえ抑えていただければ、後は自由にして下さってかまいません。

よろしくお願いいたします。


・魔法のランクは 「初級」「中級」「上級」「極大」で分けられている。
・その属性内では基本的に 初→中→上→極大 の順で使えるようになる。
・独学で使える者も多いが、一般的な魔法学校では初級レベルから教わる。(日常・補助系は含まない)
・一般的な魔法学校での卒業試験は「初級が2つ」または「中級が1つ」使える事(日常・補助系は含まない)
・上級魔法が使えれば魔法使いとしてはエリートである。
・極大魔法は一般市民の中では都市伝説の域。
・極大魔法が1つ使えれば、国や専門機関がほうっておかない存在である。
・極大魔法が2つ使えれば、世界で10指に入る魔法使いである。
・魔導書の全魔法が使えるのは、魔導書の原型を作ったものだけとされている。
最終更新:2010年02月15日 01:46
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