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俺とアンジーとパティ幕間1

幕間







26 自分:俺とララサーバルとパトリシア[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 20:22:31.85 ID:8EKUVR1A0 [14/16]

幕間


俺「オーケイ、これでいつでも飛べるぞ」

アンジー「うむ、ありがとう俺」

1945年3月、人類は新たな一歩を踏み出そうとしていた。

俺「頑張ってこいよ、アンジー」

アンジー「ああ。光栄にも我が504統合戦闘航空団がこの作戦を主導することになったのだ。無様な姿は見せられんからな。」

これからのネウロイとの戦争の様相をガラリと変えるかもしれないこの作戦の担当には、我らが第504統合戦闘航空団が選ばれた。

俺「アンジーが無茶しないようにしっかりサポートしてやってくれよ、パティ?」

パティ「うん……」

戦いに赴く者の務めが生きて帰ってくることならば、

パティ「本当に大丈夫なのかなぁ……」

俺「大丈夫だって。この戦力ならどんなことが起きたって対処できるさ」

彼女達の帰りを待つ者の務めは、最後まで彼女達を信じ続けることだろう。






31 自分:俺とララサーバルとパトリシア[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 20:27:57.29 ID:8EKUVR1A0 [15/16]

アンジー「それでは行ってくるぞ、俺」

パティ「俺くんのおかげで元気が出たよっ! アンジーのことは私がしっかりサポートするからね♪」

奇しくも、この作戦にはヒスパニア出身のローマ皇帝の名が付けられた。

俺「うん、信じて待ってるからな」

ネウロイとのコミュニケーション実験、トラヤヌス作戦。

俺「どうか、五賢帝が筆頭の御加護がありますように」

この日、俺とアンジー、そしてパティの運命が大きく変わる。

そんな予感がした。



次回「俺とララサーバルとパトリシア」最終章前編 新たな絆

最終章前編へ続く

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最終更新:2013年02月07日 00:27
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