シャーリー「よーしよーし。今日も絶好調だな、あたしのマーリンエンジンは。これも俺の手伝ってくれたおかげだなー」
俺「まったく、朝っぱらからたたき起こされてタダ働きさせられた身にもなってくれよー」
バルクホルン「シャーロット・E・イェーガー大尉。そんな恰好でなにをやっている!」
シャーリー「ナニってエンジンテストだけど。」
バルクホルン「今は戦闘大気中だぞ!」
シャーリー「だってハンガーの中でエンジン回すと熱いじゃん。カールすらんと軍人は規則に正しいってか?ハルトマン中尉」
バルクホルン「ハルトマン!なんて恰好を!それでもカールすらんと軍人か!」
エーリカ「え、そうだけど」
シャーリー「あっはっはっはっはっはっ」
バルクホルン「俺からも何かいってやってくれ」
俺「いいんじゃね?俺だって目の保養になるしなー」
バルクホルン「お前というやつは……!」
坂本「これがカールスラントの最新型か」
ミーナ「正確には試作機ね。ME262V1ジェットストライカーよ」
エーリカ「ジェット?」
ミーナ「ハルトマン中尉?」
坂本「どうしたんだその恰好は」
バルクホルン「はるとまん!服を着ろ!服を。ん?なんだこれは」
エーリカ「ジェットストライカーだって」
バルクホルン「ジェット。研究中だったあれか?」
ミーナ「今朝の家カールスラントから届いたの。」
俺「エンジン出力はレシプロストライカーの数倍。最高時速は時速950km/h以上」
ミーナ「俺さん、なんでそれを!?」
俺「うちでもそれ開発してたからねー。どこも似たようなスペックでしょ」
シャーリー「950、すごいじゃないか。へ~」
俺「レシプロストライカーに代わる新世代の技術なんだよねーこれ」
バルクホルン「ん?これは?」
ミーナ「ジェットストライカー専用に開発された武装よ。50mmカノン砲1門。30㎜機関砲4門」
バルクホルン「すごい!」
坂本「そんなにもって飛べるのか?」
俺「多分、いけるんじゃないかなー」
シャーリー「なーなーこれあたしにはかせてくれよ」
バルクホルン「いいや、私がはこう」
俺「ここは開発に着手したことがあって理論を知ってる俺が適任だろー。ついでにばらしたいし
シャーリー「おまえのじゃないだろー」
バルクホルン「カールスラント製のこれは私がはくべきだ」
俺「だから俺がはくって」
シャーリー・バルクホルン「煩い!」
俺「」
シャーリー・バルクホルン「ペチャクチャペチャクチャ」
ルッキーニ「いっちばーーーん!」
バルクホルン「おい!」
シャーリー「ずるいぞルッキーニ」
ルッキーニ「に~、はやいものがちだもーん」
ルッキーニ「くぁwせdrftgyふじこ」
シャーリー「ルッキーニどうしたんだよー」
ルッキーニ「何かびびびってきた・・・あれ嫌い、シャーリーはかないで」
シャーリー「やっぱあたしはパスするよ。考えてみたらまだレシプロでやり残したこともあるしなー、ジェットをはくのはそれからでも遅くはないさ」
バルクホルン「ふん、怖気づいたな。まぁみていろ。私が……俺ェ!?」
俺「ふーん。なるほどなるほどー。へー。ふーん。あーこうなってるのねー」
バルクホルン「俺!なんてことを!ジェットストライカーをばらし始めるとはどういうことだ!」
俺「あ、もういいや。これなーやめたほうがいいと思うけどなー。まー穿きたければ穿けばいいと思うけどねー。でもやめたほうがいいとおもうけどなー」
バルクホルン「ふん、お前も怖気づいたか。私がはく!すごい……どうだ!今までのレシプロストライカーで勝てるとおもうか?」
シャーリー「なんだと!」
ギャラリー「ハァ……マタハジマッタ」
宮藤「みなさーんこんなところにいたんですかー」
リーネ「朝ごはんのしたくができましたよー」
俺日記17日目
今日は朝っぱらから日記をつけることにする。
カールスラントの技術力は世界一ィという言葉は伊達ではないようだ。
もうジェットストライカーを欠陥を抱えながらも実戦にテスト投入してきた。
何だかバルクホルン大尉がシャーリー大尉をディスってそこからまたいつもの口喧嘩に発展、いろいろ勝負することになってた。まー、ジェットにはレシプロじゃ勝てないだろうなーとは思ってたけど上昇勝負じゃジェットが圧勝してた。あたりまえか
俺日記17日目追記
搭載量勝負とかしてた。もう結果は見るまでもなかった。
それにしても肉じゃがはうまい。
案の定というかバルクホルン大尉は色々とキツソウだった。人の助言をちゃんと聞いておけばいいのに、そのうち事故でも起こしそうだ。もう少しキツクいっておいてやるべきか
俺「バルクホルン大尉。もうあれ使わないほうがいいよー?下手したら死んじゃうよー?」
バルクホルン「しつこいぞ俺!」
俺「割と真面目なんだけどなー」
バルクホルン「お前がいつ真面目だったというんだ!」
俺「あーしかたねーなー……」
バルクホルン「お、俺!?何を!?」
両手首を掴んでバルクホルン大尉を壁と俺でサンドイッチにする
俺「トゥルーデ……もうあんな超欠陥機を使わないでくれ。トゥルーデの命に係わるんだ。これは警告だよ。もしこの警告を聞いてくれないんだったら……」
バルクホルン「離せ俺!そんな話聞けるものか!」
俺「バルクホルン大尉、俺そんなに力いれてませんよ。わかったでしょう、その位消耗しきってるんですよ、あれのせいで」
バルクホルン「そんなはずがあるものか!私の体調がただ単に悪いだけだ!」
俺「なんで技術者の言うことを聞いてくれないかなー。警告しましたからねもし言うことを聞いてくれないのなら……無理やりにでもバルクホルン大尉をもう二度と飛べないようにしますから」
バルクホルン「そんなことをしてみろ。ただでは済まさんからな!あれだろう、お前は天才である自分より先に誰かがジェットストライカーを完成させるのが嫌なんだろう?だから……ふん、私はもう行く!」
俺「あーあ、行っちゃったー。ここまで言ったのにだめかー。本当にどうなってもしらないよーまったく(明日ミーナ中佐に頼むしかないよなぁ。下手したらキュッってされちゃうかもなー」
翌日
俺「ミーナ中佐、ジェットストライカー改造させて」
ミーナ「えっ?今なんて?」
俺「もう耳が遠くなったんですかー?だからジェットストライカーを改造させろってんだよbba」
ミーナ「俺さん?言い残す事はあるかしら?」
俺「いや、ちょ、勢いで言っただけだって。え。え?やめ……」
キュッ
俺「ぎゃああああああああ」
俺「カクカクシカジカで超欠陥機なアレを俺の天才的な頭脳と技術と腕をフルに使って欠陥機位までにはLvアップさせようかと……(ビクンビクン」
ミーナ「だけどあれの中身は一応カールスラントの機密で」
俺「カールスラント側は超欠陥機が欠陥機までに改善される、俺はX社の名前をカールスラントに売れる。いい取引だとおもうけどなー」
ミーナ「でも」
俺「じゃー、俺も世間から抹殺されそうだけど、バルクホルン大尉を無理やりやっちゃおうかなー。今ならちょろいしなー」
ミーナ「俺さん!バカな事は考えないの!」
俺「いやー。事故で死んじゃう位ならこっちのほうがマシだと思うけどなー。だからさーちょこっとだけいじらせてよー。壊さないからさー。ねね、先っぽだけでいいからさー」
ミーナ「もう、わかったわ。いい?絶対に壊さない事、いいわね?」
俺「わかってるってー。壊すわけないしー。俺を誰だと思ってるんだよー」
ミーナ「そうだったわね。でもいい?本当に慎重に扱ってちょうだいね」
俺「まず、ドリルをつけよう。あ、変形もさせよう。3段階に。んーあとは……」
ミーナ「俺さん……?人の話は真面目に聞きましょうね?(ニッコリ)」
キュッ
俺「ぎゃあああああああ」
俺「あっれ?ジェットストライカーどこだよ。おーいジェットストライカーどこにしまったんだよ」
整備員「ジェットストライカーですか?あれならバルクホルン大尉が履いて今さっきでていってしまいましたが」
俺「なんで使用させたんだよ!ちゃんと張り紙があっただろう!」
整備員「あれなんですが……」
(バルクホルン「俺の奴!何を考えている!こんなもの!」ぐしゃぐしゃぽいっ)
俺「おいおい、まじかよ」
整備員「あ、戻ってきたみたいですよ?」
俺「もう一度キツクいってやらないといけないなー」
整備員「なんだか騒がしいですね。何だかゲルトルート大尉が担がれてますよ?」
俺「あー、よろしくない事態になっちゃったかー。昨日無理にでもやっとくべきだったかなー。作業の邪魔して悪かったね、ちょっといってくるわ」
バルクホルン「んっ……ん」
エーリカ「あ、起きた」
バルクホルン「どうしたみんな、私の顔に何かついているのか」
宮藤「バルクホルンさんよかったー」
エーリカ「トゥルーデ海におっこったんだよー」
バルクホルン「私が落ちただと」
ミーナ「魔法力を完全に使いはたして気を失ったのよ。覚えてないの?」
バルクホルン「バカな、私がそんな初歩的なミスをするはずがない」
坂本「大尉のせいじゃない。おそらく問題はあのジェットストライカーにある」
俺「だからいったのにさー。超欠陥機だって。それをちゃんと聞かないからこうなるのさー」
バルクホルン「試作機に問題はつきものだ。あのストライカーは素晴らしい、実戦に配備するためにまだテストをしなければ」
ミーナ「だめよ、あなたの身を危険にさらすわけにはいかないわ。バルクホルン大尉、あなたにはしばらくの間飛行停止の上に実質待機を命じます」
バルクホルン「ミーナ!」
ミーナ「これは命令よ」
バルクホルン「……了解」
ミーナ「現時間をもちましてジェットストライカーの使用を禁止します」
俺「じゃー、俺がちょっといじった後封印しておけばいいんだね」
ミーナ「ええ、俺軍曹お願いするわ」
俺「よーし。使わないんだったらいろいろやるかー。魔改造すっかー」
ミーナ「俺さん?(ニコニコ)」
俺「冗談ですって冗談。じゃーちゃちゃっとやってきまーす」
俺「ここをこうしてああして、つなげて切ってさしてひきぬいてぶっかけてっと……」
シャーリー「やってるなー、俺」
俺「シャーリー大尉何か用ですか?」
シャーリー「ジェットストライカーについてさ、実際のとこ、これはどうなんだ?」
俺「バルクホルン大尉を見ればわかるでしょう?使用者の魔力を吸い尽くす欠陥品ですよ。ま、どのジェットストライカーも莫大な出力を得るために同じような欠陥を抱えてますけどねー。俺もそれにぶち当たって開発をあきらめて、俺のストライカーに乗ってるような奴に逃げたんですけどねー」
シャーリー「俺のストライカーのような奴?あのカバーの下にあるやつか?」
俺「そうそうそれ」
シャーリー「前、いつか教えてくれるって言ってたけど丁度いい機会だから教えてくれよー」
俺「15秒だけジェットストライカー並みの性能が引き出せる機関とブースターが内臓してあるんだよあれ。勿論自分の魔力をその時に使うわけでなくて、レシプロを動かす際にロスする魔力を貯めて使うようにしてるから魔力が吸い尽くされる、っといったことはない超安全設計」
シャーリー「なるほどなー。今度使わせてくれよ」
俺「んー。俺のお願い聞いてくれたら考えちゃおっかなー」
シャーリー「んー、俺。エッチなお願いかー?」
俺「それも魅力的なんだけど、今回は別の事で」
シャーリー「何なんだ?言ってみろよ」
俺「バルクホルン大尉を止めてほしい。あの様子じゃ飛行停止が解けたらまたジェットストライカーを履こうとするだろうから。俺から言っても無駄だったし、辞めさせる方法はこのストライカーを壊すか魔女を辞めさせる事位しか俺からは思い浮かばない。けど仲のいいシャーリー大尉からなら止められれば少しは考えてくれると思ってね」
シャーリー「任せておけ、あの石頭を止めてくるよ」
俺「頼みます」
シャーリー「なー俺。もしあたしがバルクホルンと同じような事をしたら同じような事をしてくれたか?」
俺「シャーリー大尉は言えばちゃんと聞いてくれる人でしょう?」
シャーリー「もしも、だよ」
俺「もちろん同じ事をすると思いますよ」
シャーリー「そうか、じゃーいってくるよ」
シャーリー「そういえばさっきの俺……あの時と」
宮藤・バルクホルン「がやがやがやがや」
バルクホルン「当然だ、あのストライカーを使いこなす事ができれば戦局が変わる」
シャーリー「無駄だ、あきらめろ。
宮藤「シャーリーさん」
バルクホルン「私を笑いに来たのかリベリアン。魔法力切れで墜落などまるで新兵だからな」
シャーリー「俺から聞いてきたよ、あのストライカーは本当にやばいんだ、飛べなくなるだけじゃ済まないぞ」
バルクホルン「俺の差し金か?ジェットストライカーの戦闘能力の高さはお前だって十分にわかっているはずだ、この位の危険など」
シャーリー「だったら死んでもいいのか?
宮藤リーネ「えっ!?」
バルクホルン「私はもっと強くならねばならんのだ」
シャーリー「このわからずや!」
うーーーーーーーーーーーーーーーーー
エーリカ「あ、ネウロイだ」
宮藤「ハルトマンさんいたんですか」
エーリカ「おっさきー」
シャーリー「……」
宮藤「あ、シャーリーさん!」
リーネ「よしかちゃん、私たちは指令室で待機だよ」
バルクホルン「……」
エーリカ「隙あーり」
バルクホルン「うわぁ!」
エーリカ「わすれものだよ、ーにゃははははは~」
バルクホルン「……インカム?」
ミーナ『目標はローマ方面に向かって進行中、ただし徐々に加速しているもよう』
坂本「大丈夫だ、こちらからも補足した。っ!」
ミーナ『分裂した!?』
坂本「数を利用して突破する気か」
エーリカ「5VS5か丁度いいじゃん」(注:もっさん、エーリカ、シャーリー、ルッキーニ、俺の5人が今回出撃しています)
坂本「俺、一人でやらなくていいのか?」
俺「本当なら邪魔されず一人でやりたいんだけど……今日はさーちょっとポテトの食べ過ぎでお腹が痛くて一人じゃ無理でーす」
坂本「まったく!各自散開、各個撃破。ここから先に行かすな!」
4人「了解」
坂本「シャーリー」
シャーリー「どうした少佐」
坂本「コアのある本体はあの真ん中の奴だ。かなり早い。お前に任せた」
シャーリー「らじゃー」
俺「(あのネウロイの構造……まさかね)っぶねー。はやすぎるだろこれー」
坂本「よそ見しているからだ!」
シャーリー「あいつか」
『逃がすかー』
ズガガガガガガガガ
ネウロイはすべて回避していく
シャーリー「あれっ」
そしてネウロイは反転シャーリーへと突っ込んでくる
シャーリー「おっやる気か?そうこなくっちゃ」
ネウロイとシャーリーの攻撃の応酬が始まるが共に当たらない
シャーリー「じっとしてろよー」
『ハァ、ハァ、くっそー』
坂本『こちら坂本。シャーリーが苦戦しているがこちらも手が足りない。しかも俺もイモの食べ過ぎで絶不調で今までのようにアテにできん。至急増援を頼む』
ミーナ『了解、リーネさん、宮藤さん』
宮・リ「はい!」
バルクホルン「ハァ……ハァ……」
宮藤「バルクホルンさん!?」
バルクホルン「お前たちの足では間に合わん!……この封印は、俺の奴か!」
どうもみても封印と呼べる代物じゃない。ジェットストライカーが縄でぐるぐる巻きにされているだけだ
バルクホルン「」
ぶちっ。一瞬で縄は切れた。同時に何か別のものも切れたような音がした
リーネ「命令違反です、大尉!」
バルクホルン「今あいつを助けるにはこれしかないんだ」
宮藤「でもまだ体力が!うわ~」
ミーナ『トゥルーデ!』
バルクホルン『すまんミーナ、罰は後で受ける、けど今は!』
俺『5分です。バルクホルン大尉が飛べるのは。それ以上の飛行は命の保証をしません』
ミーナ『俺さん!?5分も飛ぶことなんてできるわけがないじゃない!』
俺『前のままなら、ね。でも今なら5分位は飛べるはずです』
ミーナ『5分よ』
バルクホルン『5分で十分!」
俺()
シャーリー「くっ、そこだ!……ジャムった!?またわかれた!? はっ、やばい、はさまれた」
ドンッ!ドンッ!ドンッ!ネウロイは砕け散った。
シャーリー「えぇ?」
ドンッ!ドンッ!ドンッ!
シャーリー「バルクホルン!」
ネウロイは砕け散った。
シャーリー「すげー」
坂本「バルクホルンめ。無茶しおって」
エーリカ「しっしっしっ」
シャーリー「やったぞバルクホルン!おい、バルクホルン?どうなってるんだ、バルクホルンのスピードが落ちないぞ」
俺(やばい。助けにいかないと)
坂本「いかん!ジェットストライカーが暴走しているんだ、このままだと魔法力が吸い尽くされるぞ!」
ミーナ『俺さん!どういうことなの!まだ5分を過ぎる前よ!』
俺『ストライカーを履いてから5分だよ!飛び始めて5分じゃねーよ!やばそうだからもう助けに向かってるよ!』
ミーナ『なんでそんな大事な事を!ああ、もうシャーリーさんも助けに!』
シャーリー「早すぎる」
俺「このままじゃ追いつけない……シャーリー大尉俺に掴まって。ぎりぎりまでアレとの距離を詰めるよ!」
シャーリー「そんな事ができるのか?」
俺「言っただろう。ジェットストライカー並みの性能が出せるって。15秒こっきりの1回限りだけど」
シャーリー「わかった頼んだ、俺!」
俺「ブーストポット作動、エンジン臨界点まで15秒……うおおおおおおおいけええええええええ!」
暴走するジェットストライカーとの間がグングンと詰まる
俺「後少し……後少し……」
ドカンッ
俺「15秒までまだなのに持たなかったか。シャーリー大尉、あとは任せた!」
シャーリー「ここまでこれば後は大丈夫だ!うおおおおおお、くそったれええええええ」
レシプロとは思えないスピードでジェットストライカーに追いつきバルクホルンを捕まえることに成功したようだ
シャーリー「とまれえええええ」
エイラーニャ「?」
エイラ「寝ている間にいったい何があったんダ」
サーニャ「ばらばら。それと
ミノムシ」
俺「ほどいてーほどいてー」
ミーナ「大事な事は次からちゃんといいましょうね?(ニコニコ)」
俺「言ったよ!ちゃんと5分って言ったよ!普通動かしてから5分だって!常識だって!」
ミーナ「(ニコニコ)」
俺「そっちが勝手に思い込んだだけだろー!これだから機械にうとい年増は……」
ミーナ「(ぶちっ)」
坂本「ミーナ何処へいくんだ?」
ミーナ「ちょっと俺さんにお灸を据えに。みにきちゃだめよ(ニコニコ)」
坂本「俺、死ぬなよ」
俺「えっ……?えっ……?えっ…………?」
キュッキュッ
俺「ぎゃああああああああ」
俺日記18日目
どうやら俺が気を失っている間にジェットストライカーは回収されていったらしい。
壊れたから処分になるかと思ったけど持って帰ったそうだ。
事前にこっそりいろいろメモしておいて正解だった。
あとやっぱり芋料理うめぇ。フライドポテトうめぇ。
ああ、そうそう。フライドポテトで思い出した。
1切れを巡って醜い争いが起きていたから介入して止めたら……
殴る事ないよね。うん
ともあれ、実力行使で止める必要がなくなってよかった。
けど、ちょっと残念。すっきりするチャンスだったのに。
今日は約2週間ぶりに一人でシコシコすることにしよう
おかずは何にしようかなぁ……
最終更新:2013年01月23日 01:32