アットウィキロゴ

毎日ナオちゃん10話

第10話 扶桑のトラディショナルなカーニバル衣装----






18 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 17:46:36.57 ID:ehotSrKf0

第10話 扶桑のトラディショナルなカーニバル衣装


ラル「今回我々が相対する敵はコイツだ」

カシャッ

第502統合戦闘航空団のブリーフィングルームの大きなスクリーンに、人類が発明した航空機にそっくりの形をした漆黒の物体が映し出された。

ラル「ナルヴァに陣取ったこの爆撃機型ネウロイは、地上部隊の反攻作戦おいて大きな障害となっている」

サーシャ「見た所、大戦初期によく見られた旧型タイプのネウロイみたいですけど、そんなに手強い相手なんですか?」

確かに、そのネウロイは色以外は俺達人類が使っている航空機と瓜二つだ。

このタイプのネウロイは大戦初期にはよく見られたけど、最近ではほとんど見られなくなっているらしい。

そんな旧型ネウロイだったら、JFWを駆り出すこともなく撃墜出来るんじゃないのか…?

ラル「まあ、見た通り機関銃がいくつか付いているだけで攻撃装備は大したことはない」

サーシャ「そうみたいですね」

ラル「だが、コイツは非常に固い」

管野「固い?」






19 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 17:49:13.97 ID:ehotSrKf0

ラル「そのままの意味だよ。このネウロイの装甲はめちゃくちゃ頑丈なんだ」

写真を見る限り、全然そうは見えないんだけどなー。

ラル「既にいくつかの部隊が撃墜に当たっているが、いまだに傷一つ付けられていない。ロケット弾を用いても、だ」

サーシャ「ロケット弾でも傷一つ付かないですか……それは困りましたね……」

管野「へっそれくらいの相手の方がやりがいがあるってもんだ」フンスッ

戦隊長であるポクルイーシキン大尉が頭を悩ませているのに対し、俺の隣にいるナオちゃんはずいぶんと自信満々の様子だ。

毎回思うんだけど、その自信は一体どこから来るんだろう…

ロスマン「その頑丈さのおかげで、誰もそのネウロイを撃墜出来ないでいると」

ラル「ああ。上層部はコイツのことを空の要塞『フライング・フォートレス』と名付けた」

ニパ「空の要塞……」

伯爵「ボク達の仕事は、その要塞を突破してレディ達の通り道を作ってあげるっていうことだね」

ラル「我々は明後日よりナヴァル方面の前線基地へと移動する。諸君、今度の相手は難攻不落の空の要塞だ。我々ブレイブウィッチ―ズにはうってつけの相手じゃないか」ニッ






21 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 17:52:57.66 ID:ehotSrKf0



管野「で、何でお前もここにいんだよ」

ラル隊長のブリーフィング終了の宣言の後、ナオちゃんが隣に座る俺に話しかけてきた。

俺「何故って、俺だって前線基地にはついて行くから、一応作戦の内容について聞いておきたいって思って隊長に頼んだら許可をもらったんだよ」

ちょうどやることも無くて暇だったしねー。

管野「ふ~ん……そうか」プイッ

俺「今回の敵は手強そうだね」

管野「へっどんだけ頑丈だろうとオレのワンパンで確一だっての」ニッ

俺もそう信じたいけど……でも、ロケット弾でも傷一つ付かないとなるとさすがに……

管野「…………アレ、やっぱり持っていくのか?」

俺「うん、もちろん。もしかしたら今回で使うことになるかもね」

管野「………………そうかよ」プイッ

そういうとナオちゃんはそっぽを向いてしまった。

そんな悲しそうな顔は…………しないでほしいな。







22 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 17:56:29.69 ID:ehotSrKf0



下原「う~みゆかば~♪」ニコニコ

管野「ん? どうした下原? ずいぶんとご機嫌だな」

クルピンスキー中尉、カタヤイネン曹長、ナオちゃんといっしょに談話室でくつろいでいると、下原少尉が鼻歌混じりに入ってきた。

下原「はい♪ 遠征に行く前にコツコツ作っていた衣装が何とか完成してんです!」

俺「へぇ、どんな衣装なんですか?」

下原「ウフフ半被ですよ、半被」

ニパ「半被?」

下原「扶桑のトラディショナルなカーニバル衣装のことですよ」

伯爵「へぇ、いいねそれ」

俺「小さい頃近所の神社でいっしょに半被を着て太鼓叩いたよね、ナオちゃん」

管野「んあ? そうだったっけか?」

あれ? ナオちゃん覚えてないのかなー?

まあ、帰り道でいつものようにいじめっ子に絡まれたっていう嫌な記憶しかないから、出来れば俺も忘れたい思い出ではあるけども。







23 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 18:00:15.19 ID:ehotSrKf0

下原「せっかく作ったので、誰かに試着してほしいんですけど……」

管野「自分で着ればいいだろ」

下原「残念ながら、私にはサイズが小さすぎまして……」

管野「何で自分が着られないようなサイズで作ったんだよ……」

ふむ、下原少尉に着られないとしたら、カタヤイネン曹長にもクルピンスキー中尉にも着られないか。

ということは……

俺・ニパ・伯爵・下原「「「「………」」」」ジーッ

管野「な、何だよ」

俺「これはナオちゃんが着るしかないんじゃないかなーって」

ニパ「多分、カンノしか着られないと思うんだ」

伯爵「扶桑のトラディショナルな衣装か。すごく興味があるからぜひ見てみたいな」

下原「せっかく作ったんですけど……着てくれ、ませんか?」シュン

管野「……………つってもよー」








25 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 18:06:10.47 ID:ehotSrKf0

ふむ、これはもう一押し。

俺「久しぶりにナオちゃんの半被姿みたいんだけど、ダメかな?」ニコッ

管野「……………………お、お前がそう言うなら」モジモジ

何だかんだで俺の頼みを聞いてくれる辺り、ナオちゃんは本当にイイ子だなー。

下原「ありがとうございます。それじゃああっちで着替えましょうか」ニコッ

管野「お、おう。変な格好じゃないよな?」

下原「どうやったら半被が変な格好になるんですか」ニコニコ

管野「だ、だよな?」



管野「おい何だこれ! どこが半被だ!? 離せオラッ!」ジタバタ

下原「まあまあまあまあまあまあ」ガッチリ

ナオちゃんが着替えに出て5分後、下原少尉がジタバタ暴れるナオちゃんをガッチリホールドしながら談話室に入ってきた。

ナオちゃんの格好は………………………………………何じゃありゃあ

ニパ「ふわぁ……カンノ大胆だなぁ……」モジモジ

伯爵「Schönheit……」







27 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 18:12:16.74 ID:ehotSrKf0

下原「これが扶桑のトラディショナルなカーニバル衣装です」ニコッ

管野「ねぇよ!」

ナオちゃんが着ているのは、形としては扶桑でよく着られる半被なのだが……

管野「くぅ……スースーする…」モジモジ

明らかに生地が薄すぎる。大事な部分はギリギリ襟で隠されているが、ほとんどの部分は透けて見えている。

そして、下半身は非常に生地の少ないフンドシのみ。

要するにほぼ全裸だというわけだ。うっすらと見える肌が反って欲情を駆り立てる。

俺「………うへっ…………ふへへっ…」ピクンピクン

ニパ「ねぇ、さっきから俺クンが鼻血噴き出したまま痙攣してるんだけど……」

管野「ふんっそんな助平野郎ほっとけ」プイッ

俺「ナオちゃん! その格好はすっごくグッドだよ!」ガバッ

管野「おわあ!? 急に起き上がるんじゃねぇよバカ!」ビクッ

う~むやはり改めて見ても素晴らしい。ナオちゃんの健康的でプニプニしたくなる肌が好きなだけ堪能出来る。

エロスと可愛らしさの究極の融合。下原少尉はやはり天才だな。

それにしても、あれだけいっぱい食べてるのに、ナオちゃんウエスト細いな~。







28 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 18:16:48.74 ID:ehotSrKf0

管野「ひ、人をジロジロ見るんじゃねーよ」モジモジ

俺「ふへへへへ……安心しろって…超似合ってからさ…」ニジリニジリ

普段ははっきり見えないスベスベな太股も、小さい頃にいっしょにお風呂に入った時以来見ていないキュートなおへそも、ちっちゃいけどエロい鎖骨も、

イカン、理性とかもうどうでもいい。

俺「ナオちゃ~ん」ワキワキ

管野「ちょっやめっ……瞳孔開き切ってんぞ!?」

伯爵「フフフフフフフナオちゃんこれからボクの部屋で楽しいことしようよ~」ニジリニシジリ

下原「ウフフフフフフフちょっとだけ。ちょっとだけでいいので抱っこさせてください~」ワキワキ

管野「くっ……囲まれたか…!」ダッ







29 :毎日ナオちゃん:2012/08/10(金) 18:19:28.85 ID:ehotSrKf0

俺「おっやっぱりナオちゃんは俺を選んでくれるのかいいよさあ遠慮せずにこの胸に飛び込んでおいd――」

管野「オラァ!!」ゲシッ

俺「ありがとうございます!」キーン

伯爵「ああっ俺クンが突破された!」

下原「追え! 必ず捕らえてモフモフするのだ!」

俺「」ビクンビクン

ニパ「………サーシャ大尉の所に行こっと」






334 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 00:36:05.90 ID:5nDjZ4YI0

管野「こ、ここなら誰にも見つからないよな?」

キョロキョロ

管野「ふぅ……………さ、寒っ」ブルッ

俺「そんな格好で外に出たら寒いに決まってるじゃん。ほら、これ着て」ファサッ

管野「おっサンキュー俺………………っておまっ!?」バッ

俺「そんなに身構えなくていいよ。もう落ち着いたからさ」ニコッ

一発抜けばすぐに紳士になれる。男って便利だね。

管野「お、おう……?」オソルオソル

ブカブカのコートを着て、怖々とこちらの様子を窺うナオちゃん小動物可愛い。

フフッ落ちつけマイサン。

管野「よくここが分かったな」

俺「そりゃ分かるよ。だってここは俺が教えた場所じゃん」







336 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 00:40:29.41 ID:5nDjZ4YI0

ウィッチ隊舎の食堂の裏口から出てちょっと行った所で、積み重ねられた荷物が物陰になっていて隠れて一人になるにはちょうどいい場所。

ここは、ポクルイーシキン大尉の正座から逃れるための、俺とナオちゃんだけの秘密の隠れ家だ。

こんな所に逃げ込むなんて、俺に見つけてくださいと言っているようなものだ。

もしかして誘っているのかい? フヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

管野「………」ジトーッ

おっと、今だけは紳士に紳士にっと。

俺「とりあえず、クルピンスキー中尉と下原少尉が諦めるまでここに隠れてよっか」

管野「……………………うん」

俺「寒くない?」

管野「んっ……………平気だ」ギュッ

俺「そろそろ扶桑は暖かくなる季節だけどこっちはまだまだ寒いねー」

管野「だなー」







337 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 00:44:11.77 ID:5nDjZ4YI0

俺「ナオちゃん、さっきも言ったけどその服似合ってるよ」

管野「いや、こんなん似合ってるって言われてもどう反応したらいいか分からねぇよ……」

俺「褒めてるんだから素直に受け取りなって」

管野「そ、そうか……………へへっ///」

俺「それにしても最近下原少尉トバしてるよねー」

管野「アイツのオレを見る目が明らかにおかしいんだが。何とかしてくれ、俺」

俺「無理無理。俺の手に負える人じゃないよ、あの人は。諦めて大人しく抱きしめられなって」

管野「チッ……相変わらず頼りにならないなお前」

俺「コラコラ女の子が舌打ちなんてしちゃいけません」

管野「ケッ……………………なあ、お前は強くなりたいんだよな?」

俺「? 突然どうしたの?」

ブリーフィングの後とは違って、俺の目を真っすぐ見てナオちゃんはそう俺に問うた。

管野「質問に質問で返すな。お前は強くなりたいんだよなって訊いてるんだ」

俺「……………うん」







338 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 00:48:05.45 ID:5nDjZ4YI0

俺は強くなりたい。君の隣に立てるように、強い男でありたい。

管野「ふむ……………そうだよな」

強くなるための力はもう手に入れた。その力を使うための強い思いも、これまでずっと培ってきた。

あとは、証明するだけだ。俺は君を守れる男だと。管野一番と肩を並べて戦える男だと。

管野「お前は昔から主君とか恋人を守るために命を張る英雄譚とか好きだったもんな~。似合いもしないのに」ケラケラ

ほんの少しの時間でいい。最期の時だけでも、君の一番近くにいるのに相応しい男でいたいんだ。

管野「オレはお前がどんな奴になろうがどうでもいいけど、」

それを君は望まないかもしれないけど……………本当にゴメンね。

管野「まあ、ヘタレなりにでも頑張れよ」ニッ

薄情で自分勝手な俺に、ナオちゃんはそう言って微笑みかけてくれた。

その素朴な言葉、素朴な笑顔は、まるで俺に心配するなと語りかけているようで。

俺「……………うん、ありがとナオちゃん」ニコッ

この女の子は、俺が一番よく知っている女の子で、そして俺のことを一番よく知る女の子だ。

俺がいなくなった時ナオちゃんが辛い思いをするんじゃないかと心配しているのも、ちゃんとお見通しだよね。







339 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 00:52:10.52 ID:5nDjZ4YI0

管野「オレといっしょにいじめられていたお前じゃ無理かもしれねぇけどな~♪」

心配する必要は無かったか。そうだよね。ナオちゃんは強い子だもんね。

後押ししてくれて本当にありがとう、ナオちゃん。

俺「………」

管野「ん? どうした?」

俺「えーい!」

ポスッ

管野「ひゃあ!? ななななななな何だよ突然!」

俺「おわぁぁぁ……ナオちゃんの膝プニプニ……」スリスリ

一度膝枕ってしてもらいたかったんだよねー。

管野「や、やめっ///」

俺「ゴメンナオちゃん。ちょっとの間だけでいいからさ…………………このままでいさせて」

管野「…………………ったくしょうがねぇな」モジモジ







340 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 00:56:05.85 ID:5nDjZ4YI0

俺「ありがと。俺……………………やるよ」

管野「おう。存分にやれ」ナデナデ

俺「………」

管野「前にも言ったけど、オレの覚悟は出来てるから、お前のやりたいようにやれ」ナデナデ

俺「………」

管野「決心が鈍りそうになったらいつでも言えよ。膝くらいだったら貸してやるからさ」ニッ

俺「………」







341 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 01:00:06.69 ID:5nDjZ4YI0

今日のナオちゃん


俺「」スースー

管野「あー……寝ちゃったか、コイツ。こんな所で寝たら風邪引くかもしれないのに……ったく」

伯爵「あっナオちゃん、こんな所にいたの?」

管野「おう、伯爵か。よく見つけられたな」

伯爵「いや、時々俺クンとナオちゃんがふといなくなることがあるな~って思ってたら、こんな場所があったんだね………………………って、なかなか楽しそうなことをしているね」ニヤニヤ

管野「あ? 楽しいこと? そんなこと別に……………!?」チラッ

俺「んん……ムニャ…」スースー

伯爵「俺クン、ナオちゃんの膝枕なんて羨ましいな~」ニヤニヤ

管野「はっ!? これは違っ!」アタフタ

俺「……ん……? ううん…………」モゾモゾ

伯爵「おっと、そんなに動いたら俺クンが起きちゃうよ? せっかく気持ちよさそうに寝ているのに」ニヤニヤ

管野「ぐっ………!///」







342 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 01:03:06.27 ID:5nDjZ4YI0

伯爵「ナオちゃんは、本当にこれでいいのかい?」

管野「……………何がだよ」

伯爵「彼の気持ちを尊重したい君の気持ちも分かるけど、その選択をして本当に後悔しない?」

管野「しないよ」

伯爵「しつこいかもしれないけど、本当に?」

管野「今までずっとオレを守って、世話を焼いて、支えていてくれた日蔭者のコイツに花を持たせてやりたいんだ」

伯爵「………」

管野「だから、絶対に後悔なんてしない。悲しんだりしない」

伯爵「………」

管野「笑顔で『カッコ良かったぞ、お前』って言って送り出してやるんだ」ニッ







343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/28(火) 01:05:00.95 ID:DVQ28CcTI
支援!(手榴弾のピンを引き抜いて投げる音)







344 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 01:05:28.73 ID:5nDjZ4YI0

次回予告


ニパ「使い魔の性格って主人に似たりするのかな?」

管野「あ? 何でだよ?」

ニパ「いや、サーシャ大尉の使い魔のホッキョクグマって優しい性格らしいじゃないか? 狂暴な熊がそんな優しい性格になったのは、大尉の影響なのかなーって思って」

伯爵「それは一理あるかもね」

下原「使い魔を発現させた熊耳大尉可愛いですよねぇ……」ポワーン

俺「そういえば、ナオちゃんと使い魔のアイツも性格似てるよね」

ニパ「あのブルドッグ?」

俺「はい。ん? そういや、アイツと契約した時はナオちゃんはまだ大人しいままだったよな」

ニパ「そして一緒に鍛錬していく内に似た性格になったと」

伯爵「フフッつまりナオちゃんの場合は逆に使い魔に影響されちゃったみたいだね」







345 :毎日ナオちゃん:2012/08/28(火) 01:08:14.61 ID:5nDjZ4YI0

管野「なっ!? それじゃあオレがバカみたいじゃねぇか!」

ニパ「プププッ動物に影響を受けるなんて単純だなー」ケラケラ

下原「管野さんわんこ可愛い……」ギュッ

管野「やーめーろー!!」プンスカ



次回「毎日ナオちゃん」第11話 そして獅子は牙をむいた【前編】

第11話へ続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年02月06日 16:41
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。