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事故俺 4-b


俺「ストライクウィッチーズは永久に不滅です」 >>193-213
作者: ID:f9z5NBfu0
総レス数 XXX このページでのレス数 XX


193 :ガラス俺[sage]:2011/02/03(木) 00:36:27.22 ID:f9z5NBfu0
俺「なぁにこれぇ」

素敵な夢の国ですね(棒

大き目な部屋を二等分する大きな柵。分断されてる片方はいい、少々殺風景な気もするが住人の気質を考えれば納得がいく。
ゴミ箱、もう片側はそうとしか形容が出来ない。男の俺の部屋でも比較にならない。

ゲルト「すまない、本当にすまない……」

俺の傍らにはバルクホルンちゃん、部屋への付き添いを買ってでてくれたんだけど、なんだか精神的疲労を与えたようで逆にこちらが謝りたくなる。
謝りませんが。

俺「あー、で彼女は?」

ゲルト「少し待ってくれ――――起きろ!ハルトマン!!」

するとゴミ溜の中にあったタオルケットの塊がもぞもぞ動くではないか。

エーリカ「あぁと十分……」

俺「お菓子持ってきたZE☆」

エーリカ「お菓子!? どこ!どこ!!?」
ガバッ!

194 :ガラス俺 おっと、投下始めるよ![sage]:2011/02/03(木) 00:39:54.17 ID:f9z5NBfu0
ゲルト「見事な手際だな……あのハルトマンがあっさりと」

俺「慣れてますから」

ダメ人間の扱いかたは熟知してるよ!(自分含む)

エーリカ「うー? あれ、俺じゃん。どしたの?」

寝ぼけてるな……今なら何でもいう事を聞きそうだ。

俺「胸揉ませ」

ゲルト「ふんっ!」
ドスッ!

俺「や、約束のお菓子持ってきたずぇ……」

ナイスブロー、特に吐かない程度に威力を抑えた手際がナイスです。

俺「フワフワしてないのは勘弁な、大量の芋を使いたくてな」
スッ

エーリカ「これは……お団子? 二種類あるけど」

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 00:40:01.54 ID:JNdgKE5b0
今日こそ、今日こそ投下…と思っていると予約が入っている不思議

書き溜めも投下しないとモチベって下がるよね

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 00:42:00.14 ID:SlFzwZVb0
いつから予約制になったのよと思いながら書き溜め

今日もガラスは平常運転ですね支援

197 :ガラス俺[sage]:2011/02/03(木) 00:43:50.73 ID:f9z5NBfu0
俺「たぶんこっちは見覚えあるんじゃないかな?
カルトッフェル・クーヘン。ドイツ辺りだとポピュラーらしいけど」

ドイツのくだりで首を傾げたエーリカだったが。

エーリカ「あ、これよく家で食べてたやつだー!」

馴染みの食べ物だと気がついて喜んでくれたようだ。
さっそく皿から一つ摘まんで口に入れている。

エーリカ「うん、やっぱりこれにはアプリコットジャムだね。
甘酸っぱくておいしーや」
モグモグ

ゲルト「私もクリスと一緒によく食べたな。
あと、ジャムなら何でも合うから、イチゴやラズベリーの入ってるものも俺が用意してるぞ」

よしよし、好評だな。
ちなみに俺はハチミツを試験的に入れたのを食べたが(ペリーヌの分から貰ったよ、やったね!)、クソ甘かったです(^q^)

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 00:46:51.40 ID:feK4Nuv+O
支援!
まあ予約はいいが、24時間も開くと確認も一苦労だわな
スレまたぐし、まとめてくれる人がいつもいるわけでもなし

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 00:47:34.77 ID:hjdYSQbaP
196
むしろ予約なしで投下できてた最近の方が異常

200 :ガラス俺[sage]:2011/02/03(木) 00:48:13.07 ID:f9z5NBfu0
エーリカ「んじゃこっちの緑のは?」
モグモグ

俺「それは日本、扶桑のお菓子だな。茶巾ポテト、抹茶を練り込んであるけど食えるか?」

エーリカ「んーん、食べたことないから分からないや。
……にがい? あれ、甘い」
モグモグ

俺「変わった甘みだろ。アイスとかでも抹茶はおすすめだから、機会があったら食べるといい」

ハーゲンダッツの抹茶は別格の美味さという主張はそっと胸の内に仕舞っておこう。ジュルリ。

俺「飲み物は牛乳持ってきたからな、口がベタつかないように合間に飲めよ」

エーリカ「おぉ、気が効くー♪」

ゲルト「コラ! 床に胡座かいたまま食べるんじゃない。せめてベッドに腰掛けろ」

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 00:49:18.53 ID:k5AtHqL10
196
人が増えるとどうしてもこうなるのは仕方ないよ


ナイス駄目男(褒め言葉)支援

202 :ガラス俺[sage]:2011/02/03(木) 00:52:42.19 ID:f9z5NBfu0
エーリカ「で、二人とは仲直り出来た?」
モグモグ

おっと、晴々しい結果を伝えてなかったか。
ちょっと胸を反らしながら、自信たっぷりに言う。

俺「完璧だ、俺の人徳による結果に違いない」

ゲルト「サーニャのおかげか」

エーリカ「サーニャだね」

……うん、いいんだ。その通りだもんね……

俺「そういえばサーニャちゃんとエイラちゃんは夜勤みたいだけど、二人の分のお菓子は冷蔵庫に仕舞えばいいか?」

ゲルト「そうだな、食べる時には中尉が持っていくだろう……お前の分はそれっきりだからな」

エーリカ「えー、ケチー」

なんでこの娘は太らないんでしょうね、補正?
あのぷにぷには脂肪ではなく、夢が詰まってるのか。

203 :ガラス俺 支援かんしゃー![sage]:2011/02/03(木) 00:56:29.82 ID:f9z5NBfu0
モグモグと美味しそうに食べ続けるエーリカちゃん。
はっはっはっ、年相応で可愛いらしいなー。
胸のサイズも。

俺「口元汚れてるぞー」
フキフキ

エーリカ「お、ありがとー俺」

うーむ、思うがままに唇を弄れるこの快感。ふにふにして堪らんわい。
チュッチュッしたいお。

ゲルト「……ハルトマン、まだ汚れてるぞ」

エーリカ「あ、じゃあお願ーい」

エーリカちゃんの口を拭うバルクホルンちゃん。

んー? 俺が拭き切ったはずだけどなー?
それも錯覚だ。ってやつですか。

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 00:58:28.31 ID:ywSbE5zA0
支援製ガラスだー!ウゥケェェトレェェェェ!!

2 05 :ガラス俺 >>204今から叩き割るから待っててね///[sage]:2011/02/03(木) 01:00:49.50 ID:f9z5NBfu0
エーリカ「美味しかったよー俺! 褒めて遣わすー!」
ナデナデ

そういって俺の頭をなでなでするエーリカちゃん、ああっす!

俺「へへー、それではまたの機会にはふわふわ菓子を今度こそー」

エーリカ「いっぱいお願いね! やくそくだぞー!」
ニコニコ

俺「その笑顔で頼まれちゃ断れないな、任せなさい!」
グッ

そうして笑い合う二人。最ッッ高にEMTってやつだァァァァァァッッッッ!!

ゲルト「……」
イライラ

206 :ガラス俺[sage]:2011/02/03(木) 01:05:40.65 ID:f9z5NBfu0
ゲルト「俺、坂本少佐が用事があると言っていたぞ」

えっ、なにそれ聞きたくない。

俺「あー、急にマイコプラズマ肺炎に」

ゲルト「確か二人っきりで会いたいとも……」

危険性が急激に上昇、行ったら死ぬな。
いや、ここに居るのも危ない。どこか人の多い場所に逃げなければ。

俺「あー、そういえばそんなやくそくしたなー。じゃあちょっといってくるよー」
スチャ

格納庫にいけば誰かしら居るだろう。
そう当たりをつけて俺は部屋を後に(ry
緊急。奴の気配近いな、ドアから出るのは危ない。

ゲルト「窓から出ればいいんじゃないか?」

少し棒読みな気がするが、俺にはそれが天使の調べに聞こえるよ。

ではお言葉に甘えて。

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:08:37.47 ID:KOlvYLIs0
嫌な予感……支援

昨日も今日も盛況みたいで嬉しいやら悲しいやら
それじゃ明日……じゃなくてもう今日か


  【今日の22:00に予約】 します

208 :ガラス俺[]:2011/02/03(木) 01:09:13.83 ID:f9z5NBfu0

        \  さいごのガラスをぶち破れ~   /
          \ 乱れた景色を蹴散らして~  /
     ( \/ /_∧   <./|   /|       /\___
     ヽ/ /Д`/⌒ヽ  / .| / /     /    //
      / /\/ ,ヘ  i   ̄ > \_/   /____//
      し' \_/    i  />      ̄ ̄ ̄ ̄
         i⌒ヽ  ./   ̄>__         .|| |::
     /⌒ヽ i  i  \(    .|/  / /\    .|| |::
     i    | /ヽ   ヽ  ∠__/   ̄       .|| |::
     ヽ ヽ| |、 \_ノ  >   <>       || |::
       \|  )  ̄  ./V       ___    ..|| |::
____  .ノ ./⌒)∧ /  ...____[__||__]___||___
     / し'.ヽ ( .∨    /\________|__|
    //    し'  / /\   ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
※歌は気にするな!ってアンクちゃんがいってたよ!

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:12:17.19 ID:hjdYSQbaP
いい加減にしろwwwwww
こいつwwwwww

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:12:52.88 ID:x1w3/Y+50
やっぱりかwwwww


211 :ガラス俺[sage]:2011/02/03(木) 01:13:45.81 ID:f9z5NBfu0
ゲルト「修繕費は特別に私が出しといてやろう」

少々後ろめたい気持ちで、粉砕された窓を眺めるバルクホルン。

べ、別にこのまま部屋に居ても坂本少佐が来るのは本当だったからな。
そう、むしろこれは奴の助けになった筈だ!

そう思いつつ彼女は急ぎ足で部屋から出ていった。

エーリカ「? 変なトゥルーデ」

ちなみにエーリカは、最後まで彼女の顔が赤らんでるのに気がつかなかった。

第四話 Bパート 終

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:16:23.78 ID:SlFzwZVb0
えっ……え?

乙、乙なんだよ

213 :ガラス俺[sage]:2011/02/03(木) 01:16:23.92 ID:f9z5NBfu0
今回投下分しゅーりょー
窓割りaaって意外と少ないのね、顔面叩きつけるのとか必死に探してしまいましたよ。

次回はリーネちゃんの夜這いカットしてネウロイの出番だよ!
やったね、シャーリー!!

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:24:31.21 ID:2XqCAVlX0
シャーリー「こんなこともあろうかと

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┃     (\  ∧_∧  / )    .┃
┃     \ \(三)Д`)/ /    ..┃<ゴンッ
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┃                      ┃
┃               防犯ガラス.┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:26:38.65 ID:ywSbE5zA0
おつーさて、次回用のガラスを作るか

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:29:58.92 ID:x1w3/Y+50
さて2600時からって言ってたけど、空いてるようならそろそろ投下しようかな。

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/02/03(木) 01:30:56.99 ID:f9z5NBfu0
214
防犯ガラスは小ネタ用にとってあるよ!
どうやって破らせようか今から考えてwktkしてる


最終更新:2012年11月30日 14:43
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