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俺教官のバレンタイン

18歳未満の子はみちゃだめだからね
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2月13日:台所
娘「~~♪」

芳佳「そうそう、上手上手」

リーネ「あとは型にながして」

娘「うん!できたよ!」

ペリーヌ「この箱に入れて完成ですわよ」

娘「よいしょ・・・よいしょ・・・できた!」

芳佳「アリーセちゃん明日が楽しみだね」

娘「うん!」

坂本「何をしているんだ?お前たち」

芳佳「あ、坂本さん。明日はバレンタインデーなのでみんなでチョコを作っていたんです」

リーネ「よろしかったら坂本少佐もご一緒にどうですか?」

坂本「ふむ、俺少佐には日ごろ世話になっているし義理チョコでも作るとするか」

ペリーヌ「少佐、こちらへどうぞ」

サーニャ「みんな、なにしてるの?」

芳佳「サーニャちゃん、明日はバレンタインだからチョコを作っていたの」

サーニャ「バレンタインデー・・・私も作りたい」

エイラ「サーニャ、まさか私の為に」

サーニャ「エイラ何言ってるの?俺少佐にあげるために作るのよ」

エイラ「あ・・・サーニャぁ・・・わたしのは・・・」

サーニャ「エイラもお世話になっているんだから一緒に作りましょう?」

エイラ「サーニャと一緒に・・・一緒に・・・今日ダケダカンナー」

バルクホルン「この集まりは一体なんだ?」

エーリカ「トゥルーデ、明日はバレンタインだよ。みんなチョコを作ってるんだよー」

バルクホルン「バレンタインか……俺少佐とは古い馴染みだからな、義理チョコ位渡してやるか」

エーリカ「面白そうだから私もつくろーっと」

シャーリー「バルクホルンのエプロン姿なんてめずらしいな」

ルッキーニ「うじゅ~、チョコ―!」

芳佳「ルッキーニちゃん、ダメだよ。つまみ食いしちゃ」

シャーリー「そうだぞルッキーニ。どうせならルッキーニも一緒に作ったらどうだ?」

ルッキーニ「んー、作るー!」


わいわい がやがや

ミーナ「あらあら、みんな楽しそうね。何をしているのかしら」

坂本「ミーナか。明日はバレンタインだろう?みんな日ごろお世話になっている俺少佐に渡すチョコを作っているんだ。ミーナは作らなくてもいいのか?」

ミーナ「(バレンタイン・・・私としたことが忘れていたわ・・・!)」

ミーナ「私はまだ仕事があるから終わったら作ろうかしら♪」

リーネ「ミーナ中佐、材料は残しておくので使ってください」

ミーナ「ありがとう。後で使わせてもらうわね」



夜・台所

ミーナ「これとこれを入れて固めて・・・これで完成ね。これを食べれば俺さんは。うふふ、明日が楽しみね」


2月14日:夕食後
ミーナ「俺さん、これ 娘「パパー!これあげる!」

俺「ん?これはなんだい?」

娘「いいからあけてみてー」

俺「何がでてくるのかな?・・・これは!」

娘「おねーちゃんたちと一緒に作ったんだよ!」

俺「娘の手作りチョコ・・・」

娘「パパ食べて食べて」

俺「むしゃむしゃむしゃむしゃむしゃ……ううううううまああああああいいいいいいぞおおおおおおおおおおおおおおおお。ああもう俺は幸せすぎて死んでもいい!」

娘「わーい。がんばってよかった~」

芳佳「俺少佐がすごい勢いで泣いてる……」

リーネ「よほどうれしかったみたいだね」

ペリーヌ「大げさすぎですわ」

ミーナ「俺さん、k 芳佳「俺少佐。私たちも一緒に作ってきてるんですよ!日ごろのお礼にどうぞ!」

リーネ「義理チョコですけど」

ペリーヌ「わたくしのもついでの義理チョコですわ」

俺「義理でもありがとう。もぐもぐもぐもぐもぐもぐ。うん、どれもおいしいじゃないか」

芳佳「俺少佐って甘い物好きなんですか?」

俺「意外といける口だよ。流石に一気に4個は少々きつかったけれどね」

ミーナ「俺さん バルクホルン「俺少佐。義理チョコだ。受け取っておけ」

エーリカ「あたしのもあるよー」

俺「む、二人ともありがとう」

エーリカ「さっそく食べてよー」

俺「もぐもぐもぐもぐ。チョコだな」

エーリカ「チョコだからねー」

俺「(バルクホルン大尉・・・ハルトマン中尉のチョコなのだが・・・)」

バルクホルン「(少佐、大丈夫です。死人を出すわけにはいかなかったので中身を宮藤が作ったものに入れ替え済みです)」

俺「二人ともありがとう。おいしかったよ」

ミーナ「俺さ サーニャ「俺少佐。これ」

エイラ「私のはサーニャのついでだかんなー」

俺「ありがとう、二人とも」

サーニャ「食べてみてください」

エイラ「サーニャがこう言ってるんだ。早くたべろよー」

俺「もぐもぐもぐ、二人のもすごくおいしいよ・・・」

俺「そろそろ食べ過ぎかな・・・」

芳佳「もう8個も食べてらっしゃいますもんね」

ミーナ「俺 坂本「やはりここだったか。少佐、私もチョコを作ってみたんだ。よければ食べてくれ。いや今食べてくれ」

俺「あ、ありがとう……もぐもぐもぐ。美味しいよ」

坂本「当たり前だ。なんたって殆ど宮藤が作ったからな、はっはっはっ」

ルッキーニ「おっれーーー。チョコー!」

シャーリー「ルッキーニ、だめだろ?無理やり食べさせちゃ」

ルッキーニ「うじゅー・・・」

シャーリー「まーいいや。あたしからもホラ。本命だからなー?」

俺「あ、ありがとう」

シャーリー「食べないのか?」

俺「い、いただくよ・・・もぐもぐもぐもぐ、おいしいよ、おいしいよ」


シャーリー「よかったー。まずかったらどうしようかとおもったんだー」

俺「ああ・・・俺はちょっと席を外すよ・・・」

ミーナ「」

坂本「ミーナそんなところに突っ立ってどうかしたのか?」

ミーナ「なんでもないわよ。それより俺さんはどこへ行ったのかしら」

坂本「一度部屋に戻ったんじゃないか?少し苦しそうだったしな」

ミーナ「そう、ありがとう美緒」


俺「11個も食べてしまった……うっぷ。少し気持ち悪くなってきた……しばらく甘い物は食べたくないな」

コンコン コンコン
ミーナ「俺少佐いますか?」

俺「あ……ミーナ中佐、何か用ですか?」

ミーナ「それよりもこの時間に寝ているだなんてどこか具合でも悪いのかしら?」

俺「大丈夫、ちょっと気分が悪かっただけだからすぐ治るよ」

ミーナ「そう、よかった、特に何ともないのね」

俺「それより、ミーナ中佐こそ何か用があったんでは?」

ミーナ「俺さん、コレを受け取ってもらえますか?」

俺「まさか・・・チョコ・・・?」

ミーナ「ええ。今日はバレンタインデーだから・・・もちろん本命チョコです」

俺「ああ、ありがとう。明日にでもゆっくり食べるとするよ」

ミーナ「明日・・・?」

俺「ああ、明日」

ミーナ「私のチョコは食べられませんか?」

俺「いや、食べれない訳じゃないんだ。ちゃんと明日食べるよ」

ミーナ「やっぱり私のチョコなんて食べられないんですね・・・」

俺「ちゃんと明日食べるからさ・・・?」

ミーナ「・・・ほかの子のチョコはさっき全部食べたのに・・・私のだけは食べられないんですね・・・」

俺「!?」

ミーナ「ねぇ、どうして私のチョコだけ食べられないのかしら?」

俺「そ、そんなつもりじゃないんだ!ただ・・・ちょっと・・・」

ミーナ「そうね。俺さんいじわるしてるんでしょう?私が真っ先にチョコを渡さなかったから・・・貰えないんじゃないかって・・・」

俺「そ、そんなことは・・・」

ミーナ「みんなのは義理チョコだったみたいだから手渡しだけだったけど・・・私は俺さんに食べさせてあげる・・・」

俺「ちょとまった。今はチョコは勘弁してくれ・・・!」

ミーナ「はい、あーん・・・」

俺「・・・・・・」アトズサリ

ミーナ「何処へいくんですか俺さん?早く食べてください」

俺「いや・・・用事を思い出したから後で食べておくよ」ニゲロッ

ミーナ「いっちゃった・・・もう、仕方のない人ね」



俺「・・・よし、部屋にはもう誰も居ないな・・・右よし、左よし、ドアの裏側よし」

俺「ムシネウの件以来ミーナが少し怖く見えてしまうな・・・もう遅いし早く寝るとするか」

カチャリ

俺「?」

俺「手錠・・・?・・・ミーナ!?」

ミーナ「お帰りなさい俺さん。これでもう私から逃げられませんからね?」

ミーナ「お帰りなさい、俺さん。これでもう私から逃げられませんよ?」

俺「あ・・・ああ・・・どうして・・・ベッドの中に・・・」

ミーナ「俺さんが帰ってくるのをずーーーっと待っていたんです」

俺「あと、この手錠は・・・?」

ミーナ「俺さんが逃げるからです♪これで私と一緒にじゃないと逃げられないわよ♪」

俺「あ、ああ」

ミーナ「私から一番にチョコを貰えなかったから拗ねているんでしょう?俺さんてば・・・」

俺「ちが・・・」

ミーナ「私が食べさせてあげるから機嫌を直して?はい、あーん・・・」

俺「あ、ああ・・・カリカリカリカリ」

俺(まずい・・・みんなと一緒の材料を使ってるはずなのにどうしたらこんなにまずくなるんだ・・・)

ミーナ「おいしい?」

俺「あ、ああ。おいしいよ」

ミーナ「はい、あーん」

俺「カリ・・・カリ・・・カリ・・・カリ・・・」


ミーナ「俺さんどうしたのかしら?食べるペースが遅いけど・・・」

俺「そ、そうか?」

ミーナ「もう・・・今度は食べさせて貰って照れてるのね?カワイイ」

俺「ちが・・・」

ミーナ「次はこんなのはどうかしら・・・ぱくっ」

俺「・・・ミーナが咥えてるのを食べればいいのか・・・?」

ミーナ「(コクコク)」

俺「カリカリカリ・・・チュッ」

ミーナ「もう、俺さんってば。急にキスするなんて」

俺「いや・・・そっちから・・・」

ミーナ「もう一回・・・んー・・・」

俺「カリ・・・カリ・・・カリ・・・チュ」

ミーナ「積極的ね♪」

俺「もうそろそろいいだろ・・・?」


ミーナ「だーめ。まだ3個も残ってるわよ?この方法もだめなら・・・ぱくっもぐもぐもぐ・・・」

俺「まさか・・・」

ミーナ「んっ・・・ちゅ・・・れろ・・・れろ・・・」

俺「・・・ちゅぱ・・・れろ・・・」

ミーナ「口移しで食べさせちゃった・・・」

俺「後2個か・・・」

ミーナ「はい・・・もぐもぐ・・・ちゅ・・・」

俺「んっ・・・ちゅぱ・・・れろ・・・れろ・・・」

ミーナ「甘い・・・俺さんの口のなか・・・」

俺「最後の1個を・・・」

ミーナ「はい・・・もぐもぐもぐ・・・ちゅ・・・れろ・・・ちゅぱ・・・」

俺「・・・・・・ふぅ。これで食べ終わったから手錠をはずしてくれないか?」

ミーナ「だーめ」

俺「駄目って・・・全部食べただろう?」

ミーナ「そうだけど、私からのお願い聞いてくれないかしら」

俺「お願い・・・?」

ミーナ「ホワイトデーのお返しを今欲しいわ・・・」

俺「何も準備してないぞ・・・?」

ミーナ「・・・もう、わかってるでしょう?ズボンをそんなんにして・・・」

俺「・・・?ミーナ。チョコに何か入れたな・・・?」

ミーナ「ええ。ほら私ももう・・・お返しは俺さんのホワイトチョコがいいわ・・・」

俺「ミーナ、駄目だよ・・・」

ミーナ「今さらよ?一昨日だってあんなに激しく・・・俺さんがその気じゃないなら私からしてあげる・・・」

俺「ミーナやめろ・・・!こんな風には・・・」

ミーナ「んっ・・・入った・・・」

俺「うっ・・・」

ミーナ「俺さんの凄い・・・今までで一番おっきい・・・」

俺「ミーナ・・・やめ・・・」

ミーナ「駄目よ?俺さんだってこんなにビンビンにして・・・苦しいでしょう?」

俺「あ・・・ああ・・・」

ミーナ「・・・どう?気持ちいい?」

俺「ああ・・・すごく熱くて気持ちいい・・・」

ミーナ「ね・・・もう楽しんじゃいましょう?いつもどおりに・・・ね」

俺「ああ・・・そうだな。くっミーナすごいよ・・・」

ミーナ「私も・・・いいわ・・・俺さん・・・今度は俺さんが・・・」

俺「ああ・・・ミーナ下になって・・・」

ミーナ「あんっ・・・」

俺「ミーナ・・・ミーナ・・・!」

ミーナ「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

俺「はぁ・・・はぁ・・・もう・・・」

ミーナ「俺さん、来て・・・俺さんのホワイトチョコを私の下の口に食べさせて・・・!」

俺「・・・いく・・・ぞ・・・」

ミーナ「俺さんのまたおっきくなった・・・ああんっ」

俺「でるっ・・・うっ・・・!」

ミーナ「あぁぁああああああああ・・・俺さんの熱いどろどろのホワイトチョコ出てる・・・いっぱい・・・」

俺「あ・・・ああ・・・あ・・・・」











俺「あ・・・ああ・・・?・・・夢・・・か・・・?」

俺「・・・今日は2月13日・・・いや、そろそろ2月14日になるころか・・・」

ミーナ「俺さん、すごくうなされていたけどうかしたの?」

俺「ミーナ・・・?なんでここに?」

ミーナ「もう、何でって。俺さんが連れ込んで・・・もう、私とは遊びだったの?」

俺「あれ・・・いやな夢を見たせいで混乱してるみたいだ・・・」

ミーナ「どんな夢だったんですか?」

俺「いや・・・バレンタインデーで色々と、ね。」

ミーナ「そろそろ12時も回って14日になったことだし・・・俺さん。これを受け取ってもらえますか?」

俺「・・・まさか・・・」

ミーナ「手作りのチョコよ?いわなくても分かってると思うけど・・・本命です」

俺「・・・・・・うーん」バタン

ミーナ「えっ?俺さん?俺さん!?」





翌日、俺は夢の通りたっぷりチョコを摂取することになった。しばらくはもうチョコはいらない・・・

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最終更新:2011年02月15日 00:32
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