事務俺
投下元:俺「ストライクウィッチーズ!」
585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 00:47:37.57 ID:D7AZ644w0
主人公が事務員ってどう?
586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 00:50:42.87 ID:xUIck919O
凄いスピードでエンター押すのか
587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 00:51:00.90 ID:rV4XQyuQ0
.>585
書いてみてくれ
588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 00:52:31.35 ID:uRanlC6lO
.>>585土方√には行くなよ
590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 00:53:45.95 ID:e3s7rShH0
なぜかアンタッチャブルを思い出した
591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 00:53:48.15 ID:tJBcGLFN0
いや、土方ルートで男祭りも悪くない
592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 00:55:14.15 ID:D7AZ644w0
.>>587
書いてはいるんだが恋愛に繋がりそうにない
593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 00:57:12.87 ID:aEhwAq3K0
なにも無理に恋愛につなげる必要はないだろう
ここから本編スタート
625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 04:14:10.33 ID:D7AZ644w0
俺は食うに困り賽銭泥棒をしたら、変な白い下着を着た男に見つかってしまった。
その男は”ユカジイ”を教えてくれたら、賽銭泥棒を見逃すと言う。
俺は、その男の家である診療所まで行き、床自慰を男に教えた。
すると何と、その男は無職の俺に事務職を斡旋してくれた。
俺「はじめまして。事務員の俺です。よろしくお願いします」
ミーナ「はじめまして。私はミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ」
坂本「私は坂本美緒だ。ミーナが中佐で私は少佐だ」
ミーナ「では、さっそく書類作成をお願いします。仕事場は私の執務室です。
書類の持ち出しは厳禁。それとハンガーへの立ち入りも厳禁です。
まぁ、事前に通達してある通りね」
俺「はい。わかりました」
坂本「後、ウィッチや整備兵との接触も極力避けてくれ」
俺「はい」
627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 04:15:36.44 ID:D7AZ644w0
ミーナ「では、ついてきてください」
俺「はい」
ミーナ「タイプライターを用いて、この形式で書類を作成してください」
俺「わかりました」
俺は黙々と作業をこなした。ヴィルケ中佐は大きいデスクで書類と睨めっこしている。
彼女は美人だが制服のボタンが取れかけている。
ウィッチの隊長ってのは、よっぽど忙しいのだろう。
俺「ぎゃー」 ガシャーン!
ミーナ「ああもう!!誰の流れ弾かしら!窓の修理費も馬鹿に…あら?
俺さん!俺さんしっかりして!た…大変、お腹に穴が空いてるわ」
ミーナ「誰か宮藤さんを呼んできて!」
俺「んっ…ここは」
坂本「おお、目が覚めたか!横っ腹にウィッチの流れ弾が当たったんだ。
さぁ、規定の場所以外で発砲したハルトマンとバルクホルンは
事務員の俺さんに謝れ」
エーリカ&ゲルト「俺さん……すみませんでした」
628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 04:17:00.56 ID:D7AZ644w0
俺「い、いえ…」
ミーナ「2人とも
模擬戦をやるなら、予め決められた区域内でやってもらわないと…」
エーリカ「つい、白熱しちゃってさ…ごめんね俺さん」
俺「いえ、何てことないです」
ゲルト「す…すまん。ところでミーナ、この俺さんとは誰だ?」
ミーナ「紹介するわね。事務員の俺さんよ」
坂本「彼は宮藤博士の推薦で来たんだ」
ゲルト「宮藤博士の…。私はゲルトルート・バルクホルンだ。大尉をやっている、よろしくな」
エーリカ「エーリカ・ハルトマン。中尉だよ、よろしくね」
俺「こちらこそ、よろしくお願いします」
どうやら、白い下着を着た変態は偉い博士らしい。
629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 04:18:56.47 ID:D7AZ644w0
ミーナ「さて…美緒、両名を機関銃を背中に乗せた腕立て伏せ50回の作業に連れて行って」
坂本「わかった。さぁ、2人とも行くぞ!」
ゲルト「……了解した」
坂本「ちなみに、脇を締めてやるからな」
ハルトマン「ええっ!?」
坂本「さぁ、訓練場まで駆け足だ!私より到着が遅いと晩飯抜きだぞ!」
体育会系の坂本少佐はバルクホルン大尉とハルトマン大尉の両名を連れて行った。
翌日、俺は基地の敷地内にある宿舎に案内された。
坂本「俺さんの宿舎はここだ。現在は使われて無い宿舎だ。
数年後には取り壊す予定だから遠慮なく使ってほしい」
坂本「この宿舎で寝起きして基地内のミーナの執務室に行ってくれ。
食事はこちらで3食用意することになっている」
630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 04:20:54.31 ID:D7AZ644w0
俺「わかりました」
坂本「こんなところだな。後、これを」
俺「これは…」
坂本「扶桑の酒と葉巻だ。宿舎内には誰もいないからな…
こっそり楽しんでくれ、わっはっはっは」
俺「ありがとうございます」
俺は坂本少佐からプレセントをもらった。扶桑の酒らしい。
葉巻はいかにも高級そうだ。葉巻入れには”マロニー”と書かれている。
631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 04:21:46.11 ID:D7AZ644w0
坂本「事務員の俺がここへ来て半年か。俺の働きっぷりはどうだ?」
ミーナ「彼はなかなか上手くやっているわね。おかげで助かっているわ。
何か怪しい動きはある?」
坂本「いや、今のところは問題ない」
俺は業務以外でウィッチや整備兵には会わないように心がけ
暇な時間は1人で読書をしたり、人気のない夜の海岸で海や月を眺めて過ごした。
俺「おお、ナイトウィッチが飛んだ。この暗い中、よく飛べるもんだ」
エーリカ「魔導針のおかげだよ。アレのお陰で夜も飛行できるんだ」
俺「は、ハルトマン中尉?」
632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 04:22:45.40 ID:D7AZ644w0
暗がりからハルトマン中尉が現れた。カールスラントの軍服は暗闇に溶け込み
下半身の白い肌だけが、暗闇に浮かび上がる様は不気味で俺は肝を冷やした。
俺「………」
エーリカ「今夜は満月だね。俺さんは月や星を眺めるのが好きなの?」
俺「ええ、まぁ…。最近は緑色の光るウィッチを眺めてます。
ナイトウィッチなんて扶桑の田舎では見られませんから」
エーリカ「へー」
俺「…そ、そうなんですよ」
エーリカ「後さ、行動には気をつけてね。それじゃ、おやすみー」
俺「お、おやすみなさい」
ハルトマン中尉は、俺に警告をして暗闇へと消えて行った。
フラフラしているとスパイだと疑われるという事だろうか。
俺「葉巻…」
俺「おいしいなぁ…」
俺「そろそろ帰r…ん?あの赤い光は」
地平線の向こうで赤い光が見えるとほぼ同時に轟音が聞こえ
爆風が吹いた。俺はすぐに基地へと向かった。
633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 04:23:42.44 ID:D7AZ644w0
職場であるヴィルケ中佐の執務室や世話になった医務室
出入り禁止のハンガーが、ほぼ全壊に近い状態だった。
俺「これは酷い。俺の宿舎は無事だろうか…誰か探さないと」
??「おふっ!」
俺「あああ!踏んでしまったごめんさない」
エーリカ「…へへっ、おかげで目が覚めたよ…俺さん」
俺「確か…ハルトマン中尉。大丈夫ですか?出血が酷いですよ」
エーリカ「ハァ…ハァ…宮藤が無事だと…良いんだけど」
俺(宮藤って俺の銃創を治してくれたウィッチか)
エーリカ「はぁー…」
俺「おい、大丈夫か!死ぬなよ、葉巻欲しいか!?」
エーリカ「い……いらないよ…」
俺「あわわ……あ、熱いけど我慢してくださいよ」
エーリカ「え?…マッチ?」
俺「マッチでナイフを温めています。さぁ歯を食いしばって」
634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 04:25:32.65 ID:D7AZ644w0
エーリカ「アツッ!!」
俺「はい、もう少し」
エーリカ「んっー!んん……っっ…ああああ!」
俺「は…はい、止血できましたよ」
エーリカ「はぁ…はぁ……」
俺「ハルトマン大尉、しっかり。今から運びますから、背負いますよ」
エーリカ「俺さん…ありがと」
俺「いえ」
エーリカ「後さ、火傷の痕が…さ」
俺「すみません」
エーリカ「カールスラントではね、何てこと…あるんだ」
エーリカ「責任、取ってもらうからね」
635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 04:26:03.24 ID:uL9/umenO
サーニャ「中佐!!高速で接近する機体を確認しました!!」
ミーナ「敵の増援!?各自警戒を!!…待って、通信が」
俺「こちらホワイトグリント。ウィッチーズ、救援に向かう。なんとか持ちこたえてくれ。」
坂本「救援だと!?どこから?それに、あの機動力は一体…」
俺「火力だけでは何も出来ん。遅すぎる、これは。落ちろ…!」
サーニャ「ホワイトグリント、ネウロイを撃破!!敵反応の消滅を確認」
芳佳「凄い、圧倒的です!!」
ミーナ「一体誰が…。でも、あの声、聞き覚えが…。」
俺「久しぶりだな。ミーナ。…戦場会話ではないな。また会おう。いつか祝杯を共に」
AC厨が保守
636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 04:27:06.87 ID:D7AZ644w0
雑だけどおわり。墓参りに行ってくる
652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 10:07:57.37 ID:D7AZ644w0
自分の書いたモノを改めて読み直すと
酷過ぎてワロス
653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 10:27:29.35 ID:9UCN1OhLO
事務員良いからむしろ続け
658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 12:20:26.04 ID:D7AZ644w0
ドーベルマン「はぁー」
九字兼定「溜息をついてどうしたんすか先輩」
ドーベルマン「マジでヤバイ。美緒ちゃんが行かず後家になりそうで怖い」
九字兼定「ミオの兄貴、モテそうっすけどね」
ドーベルマン「顔に化粧水塗るより、刀に油を塗っていることが多い。
しかも、そろそろ20歳だし。このまま25歳超えたらヤバイ」
九字兼定「うわーヤベー先輩やばいっす」
ドーベルマン「一生独身でもさ、軍の年金や蓄えで生活できるけどよぉ…
趣味も何もないから、ボケそうで怖いんだわ」
九字兼定「平日の昼間、1人で縁側に座って士官学校の卒業写真とか勲章やら
思い出の品を眺めて溜息ついてそうですもんね…」
660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 12:21:49.90 ID:D7AZ644w0
ドーベルマン「うわあああああああああああ言うなあああああああああ」
九字兼定「いてっ!す、すみません先輩」
ドーベルマン「でもさ、誰かと結婚したらボケることも無さそうだろ」
九字兼定「ミオの兄貴の旦那に土方とかどうすっか?」
ドーベルマン「あれは無理だわ。美緒ちゃんと近すぎて騙せない。騙して結婚まで持っていけない。
奇跡が起きても、飲み会後の屋台ラーメンかカツ丼が精一杯」
九字兼定「飲み会の後の…締めの炭水化物が奇跡っすかーマジきついっすね」
ドーベルマン「美緒ちゃんのお見合い相手、マジで探さねぇとな」
661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 12:31:29.40 ID:gqhxQEsm0
兼定ってもっと親父クセェキャラじゃなかったか・・・・
662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 12:35:59.01 ID:j57noPnh0
なんか入り乱れてめちゃくちゃだな
わけわからん
663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 12:38:45.79 ID:G1UH4q4E0
.>>662
それがいいんじゃないか
カオスなぐらいでちょうどいい
664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/25(土) 13:14:04.59 ID:rV4XQyuQ0
たまらんな
665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/25(土) 13:40:58.57 ID:gQOHhZbw0
うむ
最終更新:2011年02月17日 22:49