ガラス破り 8-b
650 : ガラス俺 本当にどうしようね [sage] 2011/02/19(土) 21:50:36.15 ID:bes299lv0
※投下前に注意
r ‐、
| ○ | r‐‐、
_,;ト - イ、 ∧l☆│∧ 良い子の諸君!
(⌒` ⌒ヽ /,、,,ト.-イ/,、 l 最近この作品は色々と迷走しているが、
|ヽ ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) ぶっちゃけどこが面白いのか
│ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /| 作者も分からなくなってきた!
│ 〉 |│ |`ー^ー― r' | スレの容量を無駄遣いするダメ投下を
│ /───| | |/ | l ト、 | どうか許してほしい!
| irー-、 ー ,} | / i
| / `X´ ヽ / 入 |
651 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 21:52:01.33 ID:Bs81cWjr0
予約表
2000~>>532(ID:t55mTlG+0)
2200~>>618(ID:bes299lv0)
↑の後>>647(ID:PNGqpmoG0)
なんだ、今日も日付けを超えるのか
652 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 21:52:22.22 ID:UXEoFuO30
ガラス来たーーーーー!
少なくても俺は得してるから許すぜ!
653 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 21:53:18.49 ID:VUTZWDdI0
650
書き手と読み手じゃ面白いって思うところが違うから大丈夫
支援開始ダナ
654 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 21:54:22.05 ID:c4hbKuSU0
気まぐれでポンコツ投下してる漏れより遙かにましだろバーカ!
ステーキ食べようねシャーリーたんうふふ
655 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 21:54:54.28 ID:Bs81cWjr0
面白くないSSなんてSSじゃない!
サーニャと一緒に支援します
656 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 21:55:31.25 ID:mTZ1bAR9P
650
毎日100以上カウンター回してる奴が言うなコンチクショー!支援!
657 : ガラス俺 うぅ、なんかぽかぽかしてきたので投下開始 [sage] 2011/02/19(土) 21:56:12.85 ID:bes299lv0
前回のあらすじ
黒いロングコートって厨二の至高のアイテムですね
~501基地 上空~
ミーナ『カウントを開始します。10.9.8』
坂本「女と出来ない約束をするとは感心せんぞ、俺」
俺「いやいや、目標ってのは不可能なくらいに設定した方が燃えると思わない?」
『7.6.5』
坂本「そのまま燃え尽きないといいがな」
俺「じょーとー! その勢いで坂本ちゃん落としちゃうよー! ついでに恋にも墜ちてみない?」
『4.3』
坂本「ふっ、そうだな。真っ正面から善戦すれば……?」
ガチャ
俺「もう我慢出来ねぇ! ゼロだぁッッッ」
ダルルルルルルルル!!
テヘッ! 手が滑っちゃった☆
658 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 21:58:09.54 ID:VUTZWDdI0
いきなりひでぇw
659 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 21:59:21.16 ID:bes299lv0
ミーナ『2、って俺さん!?』
坂本「そうか」
不意打ちで放ったはずの銃弾を、軽く体を捻っただけで回避する坂本。
うん、確信した。こいつ写輪眼持ってるな、間違いない。
坂本「喜べ、俺」
ケタケタと笑い声が聞こえる。
監督、ミスですよ。彼女の笑いはもっとおおらかなものです。こんな不気味じゃありません。
坂本「今夜も私の部屋で甘いレッスンだ」
俺「Oh……」
絶対に恋じゃなくて、殺意の波動に目覚めてやがる。
660 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 22:01:33.96 ID:bes299lv0
~発着場~
ゲルト「始まったな」
ミーナ「俺さんったら、不意打ちしても後が怖いだけなのに……」
芳佳「それにしても、あの距離で反応する坂本さんはやっぱり凄いですね……」
エーリカ「あれはたぶん直前で俺の動作に勘付いてたねー」
ペリーヌ「……分かり易い人ですものね」ハァ
エイラ「……サーニャ、気付いたカ?」
サーニャ「うん、ストライカー履いた時にまさかと思って眺めてたけど」
「俺さん、使い魔と契約してない」ボソッ
661 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 22:02:03.96 ID:cRY1wM3g0
!?
662 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 22:05:43.68 ID:bes299lv0
坂本「そぉら! 上手く躱せ!!」
坂本が追い、機銃を連射する。
俺はその狙いを加速で振り切るようにして回避。
俺「ヒィィヤァッハー! 魔法の靴に鉛玉が追いつけるかよぉ!!」
坂本「その調子だ! 加速と運動性を上手く活かして避けろ! ストライカーは従来の戦闘機とは違うことを体感するんだ!!」
俺「先生、質問!」
俺は加速した勢いで上昇、太陽を背に彼女を狙う。
坂本「なんだ俺!」
坂本はそれを後退してやり過ごす。
ビッチ! お硬いですね、もっと攻めていいのよ!!
663 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 22:10:08.23 ID:bes299lv0
俺「決着はペイントを当てる以外にも、相手が戦意喪失でもいいですかァァァ!?」
下がった彼女に追いすがる俺。
坂本「もちろんだ!」
坂本もそれに合わせて銃口を定めながら上昇。
俺「よっしッッッ! 確かに聞いたぜェ!」
二人はそのまま接近しーー
発砲。そして交錯。
坂本「ただ、私がそう簡単に折れると思うか?」
俺「まっ、俺なりにやらせてもらいますよ」
離れていく二人に一切の変わりはなかった。
664 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 22:13:17.05 ID:bes299lv0
ミーナ「開始から五分経過ね」
エーリカ「ざんねんトゥルーデ、俺とはしゃげるのはまた今度だね」
ゲルト「むっ」
ミーナ「まぁ、俺さんの実力だけでここまで持ってるわけでもないみたいですけど」
芳佳「えっ? だけど俺さんはああして互角に」
ペリーヌ「宮藤さん、坂本少佐が素人と拮抗するような実力だと思っていますの?」
芳佳「?それじゃあ」
リーネ「……稽古?」
ミーナ「えぇ、恐らく。いえ、間違いなくそうでしょうね。俺さんに不足してるストライカーの『飛ぶ』ことを感覚として覚えさせようとしてるのよ」
ゲルト「まぁ、少佐が痛ぶって楽しんでる線もあるが」
ペリーヌ「あの坂本少佐がそんな真似するはずありませんし。ありませんし」
ゲルト「……大事なことか?」
ペリーヌ「とても」
665 : ガラス俺 あぁ、オッパイ揉みてぇ [sage] 2011/02/19(土) 22:18:05.66 ID:bes299lv0
ルッキーニ「……シャーリー、俺、勝てないの?」
ルッキーニが不安になってシャーリーに問い掛ける。
シャーリー「さぁな、正直なところは分からないな。ただ」
彼女は空を仰ぐ。そこには逃げ回っているが、それでも勝つ事を諦めない快活な青年が飛んでいる
シャーリー「あいつ、私と約束したんだ。勝ったらご褒美くれって」
シャーリー「そんな俺を私は信じてみたいな。ルッキーニはどう思う?」
ルッキーニ「うーん、まだ俺のことは知らないことでいっぱいだけど」
ルッキーニ「応援する! がんばれー!!俺!!」
ブンブン
666 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 22:19:27.10 ID:Bs81cWjr0
名前欄であんた何言ってんのwww
支援
667 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 22:20:04.48 ID:UXEoFuO30
ペリーヌ「あの坂本少佐がそんな真似するはずありませんし。ありませんし」
※ただしガラス以外に限る
668 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 22:23:11.59 ID:bes299lv0
お互いに決定打を与えられないまま。その実、坂本のペースのまま
模擬戦は続いていく。
俺「蜂の巣になりなヒャッハー!」
MG42を乱射、弾幕を張る。これで当てるつもりは無い。あちらの意図での接近戦を防ぐためだ。だが、
坂本「はっはっはっ! 温いシャワーだな俺!!」
文字通り『弾幕の隙間を縫って』回避し、急速接近してくる坂本。なぁにそれぇ。
俺「バルクホルンちゃんの嘘吐きィィィィィィ! 戦闘のプロっぽい人が普通に突撃してんじゃねぇぇぇぇぇぇかぁぁぁ!!?」
悲鳴を上げながら背後に猛ダッシュ、逃げるんだよぉぉぉ!!
669 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 22:27:21.66 ID:bes299lv0
坂本「鬼ごっこか? 三十秒のリミットの中、後ろを取らせるとはいい度胸だ!」
……上手く食いついたな。ここからが勝負だ。
自分でも真面目に戦われてないのは分かってる。なにせ普段の追いかけっこで感じる殺気を欠片も感じないのだ。これでもし、本気を出されて追いかけられていたら漏らしてますもん。
だから、その油断を突く。
俺「やぁぁぁぁてやるぜぇぇぇぇぇぇ!!」
回る回る、道化師はどこまでも飛んでいく。
670 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2011/02/19(土) 22:32:32.66 ID:PNGqpmoG0
支援
671 : ガラス俺 支援かんしゃー! [sage] 2011/02/19(土) 22:33:32.97 ID:bes299lv0
坂本は俺の後ろにぴったりと張り付く。
俺は加速を限界までしているが、それでも彼女を引き離すことは叶わない。
決着の一つである『三十秒間、背後を取られる』が、刻一刻と迫る。
ー俺がこんな呆気なく終わらせるのか?
ふと、坂本の脳裏に疑念が走る。
あれだけ大口を叩いたのだ、まさか尻を取られて終わるなんてありうるだろうか。
警戒しておくに越したことはないか。そう結論をつけた矢先に。
急停止。
俺がストライカーを前方に向けて、制動を掛けたのだった。
672 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 22:38:03.63 ID:bes299lv0
ー仕掛けてきたか
悟る坂本だが、加速の付いた体は急には止まらずそのまま俺を通り過ぎる。
坂本「発想は悪くない、だが詰めが甘い!」
普通の航空機ならこれで充分背後を取れたであろう。だがこれはストライカー同士のぶつかり合い。これくらいの変則軌道など常識の範疇なのだ。
俺が以前ネウロイ相手にそうした様に、その場で180度旋回、同時に発砲。
黒いコートに白の塗料が盛大に付着する。
坂本「マヌケな最後だったなおれーーーーなっ!?」
そこにはまだらに白く染まったコート『だけ』があった。
俺「おぉぉぉりゃゃゃゃゃや!!」
衝撃。
銃を捨てたのか、両手で後ろから組みつかれる。
俺「ハロー、再会のハグはいかがかな? 俺は抱き心地を堪能してますよー」
坂本「俺ッ!?」
673 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 22:39:51.19 ID:Bs81cWjr0
ペリーヌ選手がアップを始めた様です
674 : ガラス俺 >>673彼女は次回にボゾンジャンプしました [sage] 2011/02/19(土) 22:42:16.15 ID:bes299lv0
リーネ「今のはーー?」
ゲルト「なるほど、俺も考えたな」
ミーナ「意外性、でいえば合格ね。もっとも、ネウロイ相手には通じない手段だけれども」
芳佳「えっと、すいません、一瞬でなにがなんだか……」
エーリカ「制動を利用しての即席デコイだね」
ルッキーニ「でこい?」
エーリカ「囮だよ、加速した状態で急に止まると前に体持ってかれるでしょ? その時の勢いを使ってコートを前方に一瞬で廃棄。それで振り向く少佐の視界を埋める、さらに撃ってくれたらチャンス増大、ってわけ」
リーネ「でも振り返らずに通り抜けたら」
シャーリー「後ろから俺が撃ち放題、ってわけか」
エーリカ「そゆこと。コートで視界を防ぐのは一瞬だからね、振り向かなかったら次の瞬間には少佐の逃げる背中が丸見えサービス!」
芳佳「ず、ズルい……」
ゲルト「授業でもそれくらい考えてくれれば……ハァ」
エーリカ「ただねぇ、一つ分からない事があるんだよ」
エーリカ「何で俺は撃たずに抱きついたんだろう?」
ミーナ「……嫌な予感しかしないわ」
ミーナは頭抱えて蹲った。
675 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2011/02/19(土) 22:43:44.08 ID:PNGqpmoG0
ガラスさんパネェ…
676 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 22:56:38.92 ID:Bs81cWjr0
さる?
677 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 22:58:52.86 ID:UXEoFuO30
676
そうみたいだ、避難所にそれらしい書き込みがあった。
678 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:00:17.78 ID:C4cQTOmS0
ガラスさんでもさるの壁は破れない、か
679 : ガラス俺 申し訳ございません、この様な屁理屈で(^U^) [sage] 2011/02/19(土) 23:00:44.62 ID:bes299lv0
さるさんこわい
ーーーーーーーーーーーーーー
坂本「くっ、これくらい振り解けないとでも!」
俺「いや、これでチェックだ」
もがく坂本。
だが体の自由が効かない事、そして自らに絡みつく紅い紋様に気がつく。
俺「痺れるだろ? 俺の熱い気持ちだ、受け取ってくれ 」
坂本「固有魔法、か。そういえば聞いていなかったな」
俺「こっちは必死漕いてるのに、本気じゃない坂本ちゃんに完敗するのは業腹ですからねー。ちょっと搦め手を」
坂本「なんだ、本気の私相手には手も足も出ないつもりか?」
俺「いや、普通に開始一秒でストライカー両断されて終わりそうですし」
刀に視線を向けながら言う。SAMURAI怖いアルね。
680 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:02:18.95 ID:bes299lv0
坂本「はっはっはっ! 確かに刀を使ったら負ける気はしないな!」
敵わないなー、この人に勝てる剣士なんているのかね。普通に月牙◯衝とか出来そうですし。
俺「さて、もう身動き取れないんだ。さっさと降参してくれ」
坂本は未だに俺に羽交い締めにされたままだ。だが、彼女は言葉を切り返す。
坂本「まだ負けとらん」
うん、言うと思った。
一応話を聞こうと彼女の顔を見つめる。
俺「おーけい、理由は?」
坂本「ペイントで撃たれてもいなければ、私は戦意も喪失しておらんぞ? 理由としては十分だろう」
不敵な笑みを浮かべて俺を見つめ返す坂本。
……言って分からない悪い子にはオシオキdeath
坂本「さぁ、ここからどうす」
もにゅ
坂本「ひゃっ!」
681 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:04:10.81 ID:Bs81cWjr0
ブチ破れえええええ!
682 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:04:13.76 ID:fxuv3LUCO
止めてくれないか!ニーサンをネタにするのは!支援
683 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:04:49.37 ID:bes299lv0
もにゅ。
坂本「ぁ」
もにゅもにゅ。
丁寧に、坂本の胸を撫で回す。
俺「うーむ、大きいだけでなくなんという柔らかさ。ずっと揉んでいたい」
夢ってやわらけぇのな
芳佳『俺さん、もっと詳しく!』
リーネ『芳佳ちゃん!? ていうか俺さんは何をしているんです!!?』
俺「あれあれ、息が荒くなってきてませんかー、美緒ちゃん? 降参しないなら揉み続けますよー」
坂本の吐く息が大きく、間隔が狭まっている。しかし返事は無い。
俺「よーし、このまま骨抜きに」ワキワキ
気付く。
彼女の体から、目に見える程の濃密な魔力が漂っている事に。
684 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2011/02/19(土) 23:05:45.90 ID:PNGqpmoG0
ガラスオワタ
685 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:06:18.48 ID:fxuv3LUCO
OH……
686 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:07:06.07 ID:bes299lv0
坂本「私は」
嫌な予感がする。
俺が坂本から離れようしたその時。
「私は」
「私は、怒ったぞォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!」
闘気。圧倒的な魔力の爆発に俺は吹き飛ばされる。
687 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:07:54.30 ID:bes299lv0
数瞬後、態勢を立て直した俺はそれを見た。
全身から黄金のオーラを発している、綺麗な黒髪が金に染まった坂本美緒を。
俺「で、伝説のスーパーサ○ヤ人……」ゴクッ
シャーリー『うん、何がなんだが分からないけど、絶対にそれじゃないのは分かる』
寒い、全身から汗を垂れ流した俺はあまりの寒気に体を押さえる。
688 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:08:24.28 ID:C4cQTOmS0
バーン ガラス は くだけちった !!
689 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:09:26.92 ID:Bs81cWjr0
\こ・ろ・せ!/
これが頭に浮かんだ
690 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2011/02/19(土) 23:09:38.78 ID:PNGqpmoG0
ペース速すぎないか?
またさるになるよ…
691 : ガラス俺 >>690あとちょいだから大丈夫、たぶん [sage] 2011/02/19(土) 23:11:32.72 ID:bes299lv0
坂本だったモノがこちらを見据え、指を指してきた。
笑顔がこえーよ、こっち見んな。
そして紡がれる言葉。
坂本「キル」
そのキルは『切る』でしょうか、それとも『KILL』なのでしょうか。
背中の刀を抜き放ち、後ろに反るくらいに降るかぶる彼女。
「れっ」
692 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:13:18.50 ID:bes299lv0
「ぷぅ」
刀に光が集まるのが見える。いやぁ、実に綺麗だ。ハッハッハッ。
693 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:14:29.06 ID:bes299lv0
深呼吸。
「ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァンッッッッ」
空が、輝きの奔流で埋まった。
俺はその中で拳を天に突き上げる。
俺「オッパイ、大好き」
そして俺は光に呑まれた。
694 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:15:40.33 ID:aEXzz2KT0
:.... .... ..:.... .... ..... .... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
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... ..:( )ゝ ( )ゝ( )ゝ( )ゝ無茶しやがって… ..........
.... i⌒ / i⌒ / i⌒ / i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
.. 三 | 三 | 三 | 三 | ... ............. ........... . .....
... ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
三三 三三 三三 三三
三三 三三 三三 三三
695 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:16:03.42 ID:Bs81cWjr0
ガラスさんがログアウトしました
696 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2011/02/19(土) 23:17:03.47 ID:PNGqpmoG0
ガラス…君のことは忘れない…
697 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:18:30.42 ID:SygAkqSa0
698 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:18:35.42 ID:bes299lv0
俺が魂の声を漏らしてる丁度その時、宿舎からそれを眺める青年が居た。
「……無様な奴だ」
青年は文句を吐き捨てた。あれが自分達を導くかもしれない救世主とはとても思えなかったからだ。
青年は手にある通信機に声を掛ける。
「俺だ。今度試作品をこちらに輸送するだろう。その時に"ベルト"も持ってきてくれ」
「計画を前倒しにする必要が出てきた。なぜって? 文句はあのバカに言え、俺は必要性が出てきたから言っただけだ」
「あぁ、そうだ。それでいい、頼んだぞ、所長。いや」
「"社長"」
第八話 終
699 : ガラス俺 [sage] 2011/02/19(土) 23:22:01.57 ID:bes299lv0
八話しゅーりょー!
途中さるってゴメンよ、今回1レスの情報量が少ないもんだがら焦って投下してしまったんよ
次回からは色々と新展開の予定。上手く纏まるかなー、外伝で息継ぎしながら書くけど。
シャーリー、つかれた
700 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2011/02/19(土) 23:23:06.38 ID:PNGqpmoG0
乙!
続き楽しみにしてる!
701 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:23:33.31 ID:fxuv3LUCO
乙乙
ムチャシヤガッテ…あ、もっさんの胸揉んだ事伝えときますね
702 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:24:00.08 ID:Bs81cWjr0
乙です
ベルトか…
仮面ラ○イダーしか出て来ないな
703 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/02/19(土) 23:26:42.98 ID:C4cQTOmS0
乙!
ストパン世界でベルトってスカートうわなにをするやめろ
最終更新:2012年08月21日 03:38