『お姉ちゃんと洗いっこ』
○滑走路○
ミーナ「美緒お帰りなさい」
坂本「ミーナか、今もどった」
ミーナ「後ろのはトゥルーデかしら?」
バルクホルン「ああ、その通りだ」
ミーナ「何があったのかしら?ペイント弾でも暴発したの?」
バルクホルン「俺にねちょねちょにされた」
俺「」コクコク
ミーナ「その様子だといつもの悪い癖が出たみたいね」
坂本「ああ。しかし俺の奴もそれなりに戦えそうだったさ」
ミーナ「並のウィッチ以上にはやれるみたいね」
ミーナ「トゥルーデはまずお風呂でペイントを落としてらっしゃい」
バルクホルン「言われなくともそのつもりだ。俺も汗をかいただろう、お姉ちゃんとお風呂に行こう」
俺「」コクコク
坂本「バルクホルン、大丈夫だとおもうが襲うなよ?」
バルクホルン「そ、そんな事するか!」
リーネ「バルクホルン大尉ならやりそうです」
宮藤「バルクホルンさんはそんな事しませんよね?」
バルクホルン「当たり前だ!」
ミーナ「トゥルーデ、くれぐれも変な気は起こさないようにね」
坂本「まあ大丈夫だろう」
バルクホルン「ハァハァ、俺早く行こう」
坂本「……大丈夫だろう」
…
…
○お風呂○
バルクホルン「ほら、服を脱がしてやるからな」プチプチ ヌガシヌガシ
俺「♪」
バルクホルン「下も脱がして……///」スルスル
俺「」タタタタタッ
バルクホルン「あっ、お姉ちゃんを置いていかないでくれ!」ヌギヌギ
<ザッパーーーーーン
バルクホルン「よし、ペイント弾も落ちたし私もいくか」シャワシャワ
…
…
俺「♪」スイスイ
バルクホルン「俺はここの風呂が気に入ってるようだな」シャシンニオサメタイッ
バルクホルン「ふぅ……昼前から風呂も悪くはないな」チャポン
バルクホルン「俺、お姉ちゃんのところに来てくれ!」
俺「」スイスイ
バルクホルン「お姉ちゃんの言う事をちゃんと聞くなんてえらいぞ」ナデナデ
俺「♪」
バルクホルン「俺、もっとお姉ちゃんの方に……」
俺「」コクコク
バルクホルン「俺、汗を書いた後の風呂はいいものだな」
俺「」コクコク
バルクホルン「ハァハァ、俺が裸でこんな近くに…」
俺「?」
バルクホルン「少し位ならいいよな、ハァハァ」
バルクホルン「ほら、お姉ちゃんの前においで」
俺「」コクコク
バルクホルン「よしいい子だ」ダキシメッ ナデナデ
俺「♪」
バルクホルン「ああ、俺の髪の毛クンカクンカ」
バルクホルン「ああ、弟のにおいがする!」
俺「?」
バルクホルン「クンカクンカクンカクンカハァハァハァハァ」
バルクホルン「俺のほっぺもペロペロしたい……はっ!」
ミーナ(トゥルーデ、あなたそんな趣味が……)
坂本(見損なったぞバルクホルン)
エーリカ(もう私の知ってるトゥルーデじゃない)
宮藤(私とは遊びだったんですね)
リーネ(お巡りさんこっちです)
シャーリー(流石にドン引きだぞー)
バルクホルン「いかんいかん、これでは私が変態みたいじゃないか!」
バルクホルン「そうだ。私はお姉ちゃんなんだ、変態じゃないんだ!」
俺「?」
バルクホルン「あと10まで数えたら体を洗おう。お姉ちゃんと洗いっこだ」
俺「」コクコク
バルクホルン「よし数えるぞ。10、9、8、0!よし俺、早く洗いっこをしよう!ハァハァ」
俺「」コクコク
…
…
バルクホルン「まずは俺から洗ってやるからな」ゴシゴシ
俺「♪」
バルクホルン「何処か痒い所はないか?」ゴシゴシ
俺「」コクコク
バルクホルン「後ろはこれでいいな。次は前だな」ハァハァ
バルクホルン「大事な所はデリケートだし手で洗わないといけないなハァハァ」ニギニギナデナデ モミモミ
俺「♪」
バルクホルン「ふふっ、かたくなってきた。俺もやっぱり男の子だな!」サワサワ
バルクホルン「いつまでもここばかり洗っていては駄目だな。前も全部してやらねば」ゴシゴシ
バルクホルン「よし、次は俺がお姉ちゃんを洗ってくれ!」
俺「」コクコク
俺「」ゴシゴシ
バルクホルン「ああ……至福だ。弟に洗ってもらっている……」
俺「」ゴシゴシ
バルクホルン「しかし中々上手だな」
俺「」ゴシゴシ
俺「♪」ゴシゴシ
バルクホルン「もう少し左、そうそこだ。ハァハァ」
俺「」ゴシゴシワシャワシャ
バルクホルン「背中はもういいぞ、次は前を頼む」
俺「」コクコク
回想
ウィッチ軍曹「俺君、前はデリケートな部分が多いから手でお願いね」
俺「!」キュピーン
俺「」アワアワ ナデナデ
バルクホルン「ぬふぅ。手で洗ってくれるのか?///」
俺「」コクコク
俺「♪」ナデナデモミモミ
バルクホルン「あっ俺、そこは……///」
俺「♪♪」ムニュムニュ パタパタ
バルクホルン「俺はここが好きなのか?///」
俺「♪」コクコク パタパタ
俺「♡」モミモミムニュムニュ パタパタパタパタ
バルクホルン「俺ぇ、胸ばかり洗ったら……ハァハァ、駄目だ///」
俺「」ショボーン
バルクホルン「次はお腹を洗ってくれ」
俺「」ナデナデアワアワ
バルクホルン「くすぐったいぞハァハァ」
俺「」アワアワナデナデ
バルクホルン「ハァハァ、弟に洗ってもらえて幸せすぎるな」
俺「」ナデナデプニプニ
バルクホルン「俺っ!?どこをあらってるんだ///」
俺「?」アワアワプニプニ
バルクホルン「そこは…ハァハァ、駄目だ…ハァハァ///」
俺「??」プニプニクチュクチュニチャァ
バルクホルン「ハァハァ……弟に洗われて……ハァハァ、もう我慢できない……」プシャァー
…
…
○数分後○
バルクホルン「ハァ……///」
俺「?」
バルクホルン「俺は中々テクニシャンだったんだな///」
俺「?」
バルクホルン「なんでもないぞ」
俺「?」
バルクホルン「風邪をひくといけないからな、ちゃんとゆっくり肩までつかるんだぞ」
俺「」コクコク
バルクホルン「(ウィッチ軍曹、中々やるようだな……)俺、また一緒にお姉ちゃんとお風呂に入ろう」
俺「♪」コクコク
バルクホルン「また一緒に洗いっこもしよう」
俺「♪」コクコク
バルクホルン「(俺に洗ってもらうのが癖になりそうだハァハァ)」
最終更新:2011年07月19日 20:47