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喋れない俺:6話

『お姉ちゃんと洗いっこ』



○滑走路○

ミーナ「美緒お帰りなさい」

坂本「ミーナか、今もどった」

ミーナ「後ろのはトゥルーデかしら?」

バルクホルン「ああ、その通りだ」

ミーナ「何があったのかしら?ペイント弾でも暴発したの?」

バルクホルン「俺にねちょねちょにされた」

俺「」コクコク

ミーナ「その様子だといつもの悪い癖が出たみたいね」

坂本「ああ。しかし俺の奴もそれなりに戦えそうだったさ」

ミーナ「並のウィッチ以上にはやれるみたいね」

ミーナ「トゥルーデはまずお風呂でペイントを落としてらっしゃい」

バルクホルン「言われなくともそのつもりだ。俺も汗をかいただろう、お姉ちゃんとお風呂に行こう」

俺「」コクコク

坂本「バルクホルン、大丈夫だとおもうが襲うなよ?」

バルクホルン「そ、そんな事するか!」

リーネ「バルクホルン大尉ならやりそうです」

宮藤「バルクホルンさんはそんな事しませんよね?」

バルクホルン「当たり前だ!」

ミーナ「トゥルーデ、くれぐれも変な気は起こさないようにね」

坂本「まあ大丈夫だろう」

バルクホルン「ハァハァ、俺早く行こう」

坂本「……大丈夫だろう」



○お風呂○

バルクホルン「ほら、服を脱がしてやるからな」プチプチ ヌガシヌガシ

俺「♪」

バルクホルン「下も脱がして……///」スルスル

俺「」タタタタタッ

バルクホルン「あっ、お姉ちゃんを置いていかないでくれ!」ヌギヌギ

<ザッパーーーーーン

バルクホルン「よし、ペイント弾も落ちたし私もいくか」シャワシャワ



俺「♪」スイスイ

バルクホルン「俺はここの風呂が気に入ってるようだな」シャシンニオサメタイッ

バルクホルン「ふぅ……昼前から風呂も悪くはないな」チャポン

バルクホルン「俺、お姉ちゃんのところに来てくれ!」

俺「」スイスイ

バルクホルン「お姉ちゃんの言う事をちゃんと聞くなんてえらいぞ」ナデナデ

俺「♪」

バルクホルン「俺、もっとお姉ちゃんの方に……」

俺「」コクコク

バルクホルン「俺、汗を書いた後の風呂はいいものだな」

俺「」コクコク

バルクホルン「ハァハァ、俺が裸でこんな近くに…」

俺「?」

バルクホルン「少し位ならいいよな、ハァハァ」

バルクホルン「ほら、お姉ちゃんの前においで」

俺「」コクコク

バルクホルン「よしいい子だ」ダキシメッ ナデナデ

俺「♪」

バルクホルン「ああ、俺の髪の毛クンカクンカ」

バルクホルン「ああ、弟のにおいがする!」

俺「?」

バルクホルン「クンカクンカクンカクンカハァハァハァハァ」

バルクホルン「俺のほっぺもペロペロしたい……はっ!」

ミーナ(トゥルーデ、あなたそんな趣味が……)

坂本(見損なったぞバルクホルン)

エーリカ(もう私の知ってるトゥルーデじゃない)

宮藤(私とは遊びだったんですね)

リーネ(お巡りさんこっちです)

シャーリー(流石にドン引きだぞー)

バルクホルン「いかんいかん、これでは私が変態みたいじゃないか!」

バルクホルン「そうだ。私はお姉ちゃんなんだ、変態じゃないんだ!」

俺「?」

バルクホルン「あと10まで数えたら体を洗おう。お姉ちゃんと洗いっこだ」

俺「」コクコク

バルクホルン「よし数えるぞ。10、9、8、0!よし俺、早く洗いっこをしよう!ハァハァ」

俺「」コクコク



バルクホルン「まずは俺から洗ってやるからな」ゴシゴシ

俺「♪」

バルクホルン「何処か痒い所はないか?」ゴシゴシ

俺「」コクコク

バルクホルン「後ろはこれでいいな。次は前だな」ハァハァ

バルクホルン「大事な所はデリケートだし手で洗わないといけないなハァハァ」ニギニギナデナデ モミモミ

俺「♪」

バルクホルン「ふふっ、かたくなってきた。俺もやっぱり男の子だな!」サワサワ

バルクホルン「いつまでもここばかり洗っていては駄目だな。前も全部してやらねば」ゴシゴシ

バルクホルン「よし、次は俺がお姉ちゃんを洗ってくれ!」

俺「」コクコク

俺「」ゴシゴシ

バルクホルン「ああ……至福だ。弟に洗ってもらっている……」

俺「」ゴシゴシ

バルクホルン「しかし中々上手だな」

俺「」ゴシゴシ

俺「♪」ゴシゴシ

バルクホルン「もう少し左、そうそこだ。ハァハァ」

俺「」ゴシゴシワシャワシャ

バルクホルン「背中はもういいぞ、次は前を頼む」

俺「」コクコク


回想
ウィッチ軍曹「俺君、前はデリケートな部分が多いから手でお願いね」

俺「!」キュピーン

俺「」アワアワ ナデナデ

バルクホルン「ぬふぅ。手で洗ってくれるのか?///」

俺「」コクコク

俺「♪」ナデナデモミモミ

バルクホルン「あっ俺、そこは……///」

俺「♪♪」ムニュムニュ パタパタ

バルクホルン「俺はここが好きなのか?///」

俺「♪」コクコク パタパタ

俺「♡」モミモミムニュムニュ パタパタパタパタ

バルクホルン「俺ぇ、胸ばかり洗ったら……ハァハァ、駄目だ///」

俺「」ショボーン

バルクホルン「次はお腹を洗ってくれ」

俺「」ナデナデアワアワ

バルクホルン「くすぐったいぞハァハァ」

俺「」アワアワナデナデ

バルクホルン「ハァハァ、弟に洗ってもらえて幸せすぎるな」

俺「」ナデナデプニプニ

バルクホルン「俺っ!?どこをあらってるんだ///」

俺「?」アワアワプニプニ

バルクホルン「そこは…ハァハァ、駄目だ…ハァハァ///」

俺「??」プニプニクチュクチュニチャァ

バルクホルン「ハァハァ……弟に洗われて……ハァハァ、もう我慢できない……」プシャァー



○数分後○

バルクホルン「ハァ……///」

俺「?」

バルクホルン「俺は中々テクニシャンだったんだな///」

俺「?」

バルクホルン「なんでもないぞ」

俺「?」

バルクホルン「風邪をひくといけないからな、ちゃんとゆっくり肩までつかるんだぞ」

俺「」コクコク

バルクホルン「(ウィッチ軍曹、中々やるようだな……)俺、また一緒にお姉ちゃんとお風呂に入ろう」

俺「♪」コクコク

バルクホルン「また一緒に洗いっこもしよう」

俺「♪」コクコク

バルクホルン「(俺に洗ってもらうのが癖になりそうだハァハァ)」



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最終更新:2011年07月19日 20:47
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