~おまけ~ 帰りのトラックにて
シャーリー「♪~~♪~~~~」タユンタユン
俺「凄いねシャーリー!君は僕のエントロピーを軽く次元を超えて凌駕してるよ!」
シャーリー「は? いきなり何を言い出すんだ」
ルッキーニ「それがシャーリーハイスペック機能なんだよ俺ー」
俺「成程・・・流石過ぎて物も言えんな」
シャーリー「お前ら・・・何の話をしてるんだ?」
俺、ルッキーニ「シャーリーのおっぱいの破壊力について」
シャーリー「」
ルッキーニ「そういえば俺のさっきのドガーンっていって」
「ズガガガガガってなったやつなんだったの?」
俺「あのネウロイの装甲全部剥ぎ取ったやつか?」
ルッキーニ「うん!」
俺「あれはただの高速速射だよ」
シャーリー「速射?銃声は一発しか聞こえなかったぞ?」
俺「俺の速射は一つの銃声の間に五発の銃弾を撃ちこむっていうものなんだ」
「あの時は人差し指と中指を使ったから計十発ってところだな」
シャーリー「なんじゃそりゃ!銃身が弾け飛ぶだろ!」
俺「魔改造してるから大丈夫!」
「でも多用すると弾けるかもな・・・」
シャーリー「お前本当に人間なのか?」
ルッキーニ「なんかその技かっこいいね!」
俺「フッ・・・これからはデンジャラスマジシャンと呼んでくれ天使達よ・・・」
ルッキーニ「なんかネーミングセンスないね」
俺「アッーーーー!!!」
シャーリー「面白い奴だな!俺って!」プククク
俺「わ・・・笑うなし!」
最終更新:2011年05月27日 20:14