わんこ『(勲章?なあに?お菓子?)』
フリードリヒ四世「あー、最近勲章あげてないなー。ウィッチに勲章あげたいなー」
側近「陛下、最近第501統合戦闘航空団のミーナ中佐に宝剣付柏葉騎士鉄十字章を授与したばかりではありませんか」
フリードリヒ「だって、私自身で手渡せなかったし!誰かさんのせいで予定が合わなかったし!」
側近「」
フリードリヒ「で、最近だとあげれそうな子はいないのかな?」
側近「えーと……」パラパラパラ
側近「居ました!これは凄いですよ?」
フリードリヒ「どんな感じで凄いの?すっごい勲章準備しなきゃダメなのかな?」
側近「これは金柏葉宝剣付騎士鉄十字章をあげても良い位ですよ」
フリードリヒ「mjd!また金柏葉宝剣付騎士鉄十字章をあげられるような子が居たなんて!何処の誰だい!EMTかい?マルちゃんかい?」
側近「ええと……第501統合戦闘航空団所属の俺少尉(仮)ですね」
フリードリヒ「えーと……誰?EMTじゃなくて俺少尉(仮)なの?」
側近「はい。EMTじゃなく俺少尉(仮)です」
フリードリヒ「で、どの位凄い子でどんな子なんだい?」
側近「ええと、一人で一度の攻撃で700機の小型を〆た。33333m上空にコアを持つネウロイを一刀のもとにのした……他多数らしいです」
フリードリヒ「えー、それ何処情報よー」
側近「ミーナ中佐からの報告書です。ストライクウィッチーズのメンバー全員の目撃証言もあるようですね」
フリードリヒ「でも、男かよー。やだなー、やっぱりすごい勲章はやめようかなー。」
側近「騎士鉄十字章でも授与しておきますか?」
フリードリヒ「そうしようかー。とりあえず準備だけしちゃってー。後ミーナ中佐にも連絡をね」
側近「御意」
一方501基地にて
ミーナ「ついに来たわね」
バルクホルン「ああ、ついに来てしまったな」
坂本「どうしたんだ二人とも、何か来るのか?」
ミーナ「ええ、ついに俺君に勲章が授与されることになったわ」
バルクホルン「しかも前回はミーナに直接手渡しできなかったから今度こそはと意気込んでいるらしい」
ミーナ「でも、一体どんな勲章が授与されるのかしらね」
バルクホルン「ミーナと同じものかそれ以上だとは予想がつくが……」
ミーナ「もしかして、黄金までついてしまうかもしれないわね……」
バルクホルン「私ならそれを迷わず渡すぞ!」
坂本「ふむ、という事はまたここにフリードリヒ四世が来るというわけか」
ミーナ「ええ、そうなるわね」
バルクホルン「ともあれ凄い事だ、俺に教えてくるぞ!」ダダダダダダ……
…
…
バルクホルン「おれぇぇぇぇぇぇ」ドドドドドドドドドッ
俺「?」
宮藤「どうしたんですかバルクホルンさん」
リーネ「ついにおかしくなりましたか?」
バルクホルン「凄いニュースだ!俺が勲章を授与されることになったぞ!」
宮藤「おめでとう、俺君!」
リーネ「やったね俺君」
俺「?」
バルクホルン「うーん……俺は勲章などに興味はなさそうだな」
宮藤「多分勲章とお菓子だったら100%お菓子を取ると思います」
俺「!」パタパタ
リーネ「やっぱり勲章なんかよりお菓子がいいみたい」
俺「」パタパタパタ、クゥーン
宮藤「そういえばそろそろおやつの時間だね」
リーネ「それじゃあ私、お茶の準備してくるね」
宮藤「なら、私はお菓子の準備をしてくるよ」
バルクホルン「もうそんな時間か」
俺「♪」
そして2日後
ミーナ「みなさん、今日この基地にカールスラントの皇帝フリードリヒ4世がお見えになられます。くれぐれも失礼のないようにお願いしますね」
<はーい
ミーナ「俺君はこっちへいらっしゃい。ちゃんとした礼装をしないとね」
俺「?」コクコク
バルクホルン「よし、私が着替えさせてこよう!」
ミーナ「お願いね、トゥルーデ」
バルクホルン「ああ、任せろ!」
…
…
バルクホルン「準備完了だ!」
俺「♪」←以前もらったわんこパジャマ装備
ミーナ「トゥルーデ?」ニコニコ
バルクホルン「これを見たら、フリードリヒ四世だってめろめろになるに違いない!」
ミーナ「はぁ……もういいわ。私が着替えさせてくるから」
バルクホルン「どうしてだミーナ!この可愛さが分からないのか」
ミーナ「確かに可愛いけど、パジャマで勲章授与式に出すわけにはいかないでしょう……俺君もういちどお着替えしましょうね」
俺「」コクコク
…
…
俺「♪」
ミーナ「これでいいわね」
バルクホルン「り、凛々しいぞ俺!流石私の(ry」
坂本「
初めて軍服を着ている所を見たな。中々様になっているじゃないか」
バルクホルン「まずは1枚写真を撮って……ミーナ、私と俺とのツーショットを撮ってくれ!」
ミーナ「仕方ないわね……」パシャッ
宮藤「わぁ~、俺君も軍服もってたんだー」
リーネ「かっこいいよ、俺君」
俺「♪」パタパタ
シャーリー「おー、いいじゃないか」
ルッキーニ「うじゅ~。似合ってるよ~」
ミーナ「これでいつフリードリヒ四世が来ても大丈夫ね」
上空にて
フリードリヒ「まーだー?」
側近「もうすぐ付きますから駄々をこねないでください」
フリードリヒ「やっぱり帰ろう。野郎相手じゃやる気でないよー」
側近「たまには何かホットなニュースを提供しなくてはなりませんからね。諦めてください」
フリードリヒ「はいはい、わかったよ」
基地にて
ミーナ「遅いわねぇ。そろそろついても良い頃なのに」
俺「」ジタバタ
バルクホルン「俺も待ちくたびれてるようだぞ、全くフリードリヒ四世は何をしている!」
俺「」タタタタタッ
ミーナ「あっ、俺君待ちなさい!」
俺「」タタタタッ
ミーナ「ああもう、誰か俺君を捕まえてきて!」
坂本「ミーナ、今連絡があって、フリードリヒ四世がもう到着するみたいだぞ」
ミーナ「何ですって!?」
坂本「どうしたそんなにあわてて……」
ミーナ「俺君が待つのがあまりに退屈だったみたいで今、どこかへ行っちゃったのよ……」
坂本「仕方ない、探すとするか」
ミーナ「みんなも一緒に探して頂戴」
<はーい
バルクホルン「俺~~。どこへいったんだ~。お姉ちゃんと一緒におやつを食べよう!」
ミーナ「俺くーん、でていらっしゃーい」
バルクホルン「うーむ、どこへ行ってしまったんだ」
ミーナ「ああ、もうどうするのよ。フリードリヒ四世の乗った飛行機が滑走路に到着しちゃったじゃない」
バルクホルン「仕方ない、急いで探すしかあるまい」
ミーナ「ええ、そうね……」
…
…
フリードリヒ「ようやく到着したか……あれ?誰も出迎えは無しなのか?」
側近「何かあったのでしょうか」
俺「」タタタタタッ
側近「?」
俺「」ドンッ
フリードリヒ「ん?何かがぶつかってきたみたいだが……」
俺「」イタイ
側近「子供?」
フリードリヒ「大丈夫かい?」
俺「」ウルウル、コクコク
フリードリヒ「この子もウィッチみたいだな。しかし凄く可愛らしいウィッチだな。側近、カールスラントへ連れて帰ろう」キュン
側近「ダメですよ。誘拐なんて」
フリードリヒ「誘拐じゃないから問題ないもん!」
側近「それに、陛下。その子男の子ですよ?」
フリードリヒ「こんな可愛いウィッチが女の子のわけないだろう……あれ?」
側近「……あれ?」
フリードリヒ「うむ、坊やは男の子かい?」
俺「」コクコク
フリードリヒ「やっぱり、こんな可愛いウィッチが女の子のわけなかった」
側近「……あれ?」
フリードリヒ「あれ……?まあいい、というわけで勲章授与は中止してもう帰ろう。勿論この子を連れて」
側近「えーと確か……」パラパラパラ
側近「陛下、この子です。今日の勲章授与する相手」
フリードリヒ「そうか。この子か……えっ!?どうしよう、持ってきた勲章ってただの騎士鉄十字章だよね」
側近「はい。陛下が野郎相手に黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章なんてやれるか!騎士鉄十字章で十分だ!って仰りましたから」
フリードリヒ「側近、ちょっとカールスラントから黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章取ってこいや。3秒で」
側近「はぁぁ?無理に決まってるでしょう、頭沸いてるんですか?」
フリードリヒ「私が取ってこいっていったらとりあえず首を縦に振ってハイっていえば良いんだよコラ」
側近「あ?あんまりなめたことばかり言ってるとクーデター起こすぞコラ」
俺「?」
フリードリヒ「側近に登用してやった恩を忘れたのか、ああ?」
側近「頼まれたからやってやってんだろうが、タコ!」
ミーナ「あの……フリードリヒ四世陛下?」
フリードリヒ「あ、ミーナちゃん!この前はごめんね、直接勲章を手渡しできなくて……」
ミーナ「いえ、それは割とどうでも……。それよりも申し訳ありませんでした、出迎えに間に合わなくて……」
側近「何か訳ありなのでしょう?」
ミーナ「はい。今日勲章を授与される予定の子がどこかへ行ってしまって……」
フリードリヒ「この子だろう?」ヒョイッ
俺「!」
ミーナ「俺君!?まさか陛下に何かしてないわよね?」
俺「」コクコク
側近「何かしようとしたのはこのタコの方なので」
フリードリヒ「ところでミーナ中佐、物は相談なのだが……この子カールスラントに連れてっていいかな」
ミーナ「ダメです」
フリードリヒ「そこを何とか!持ってきた勲章間違えちゃって、仕方ないからこのままカールスラントへ連れて行ってそこで授与式やろうかなーって」
側近「気を付けてください。ただ単にこの可愛い小動物を連れて帰りたいだけですから。それに、勲章だって男相手だから適当でいいやって持ってきた奴ですからね」
フリードリヒ「というわけで、黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章をあげたいからこのまま連れて帰るね!」
ミーナ「フリードリヒ四世……少しお話がありますので飛行機の中へ……」
フリードリヒ「えっ?えっ……?」ズリズリズリ
フリードリヒ「助けて、側近!」ズリズリズリ
側近「フリードリヒ四世……あなたの事は忘れません」
フリードリヒ「えっ、ちょ……えっ?いやあああああ」
ミーナ「側近さん、絶対にのぞかないでくださいね」ニコリ、パタン
<ぎゃあああああああああああああ
側近「アーキコエナイキコエナイ」
俺「?」
フリードリヒ「仕方ない、今回は妥協してこの騎士鉄十字章を渡しておこう」
俺「?」カチャカチャ
フリードリヒ「ふふふ、そんなに気に入ったか、だが次に持ってくるものはもっと凄いからな!」
宮藤「みなさーーん。お茶が入りましたよー!おやつの時間ですー」
俺「!」ポイッ タタタタタッ
フリードリヒ「騎士鉄十字章がぁ!?」
ミーナ「俺君はやっぱり勲章よりおやつみたいね……」
フリードリヒ「側近直ぐに戻って黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章の準備だ!」
側近「はいはい……ミーナ中佐、また来ます」
そして数日後
フリードリヒ「黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章、これで満足だろう?余の所へ来たくなっただろう?」
バルクホルン「本物の黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章だ……」
ミーナ「ええ、まさかね……」
俺「?」カチャカチャ
俺「」シュン……
フリードリヒ「何?何か不満でもあるのか?」
宮藤「みなさーーーん(略)」
俺「!」ポイッ タタタタタッ
バルクホルン「黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章があああああっ!」ズザザザザァ…
ミーナ「トゥルーデナイスキャッチ!」
フリードリヒ「ふふふ、そうか黄金柏葉宝剣付騎士鉄十字章でも不満と言うか」
ミーナ「いえ、フリードリヒ4世?あの子はまだ小さいので勲章の意味を理解していないだけで……」
フリードリヒ「側近!急いで戻り新しい勲章を作るぞ!」
側近「また同じ事になるってわかんないかなー、このアンポンタンは」
さらに数日後
フリードリヒ「ふふふ、今回は凄いぞ!黄金柏葉ダイヤモンド宝剣付騎士鉄十字章だ!余の可愛い俺のために新しく作った最高の勲章だ!」
ミーナ「何もそこまでやらなくても……」
側近「もうほいっておいてあげてください」
俺「?」カチャカチャ
フリードリヒ「ふふふ、今度は気に入ってくれたようだな。さあ一緒にカールスラントへ」
宮藤「みなさーん(略)」
俺「!」ポイッ タタタタタッ
バルクホルン「勲章があああああ!」ズザザザザァ……
ミーナ「ナイスキャッチ!」
フリードリヒ「ふふふ、随分とおねだり上手のようだな……側近!」
側近「ミーナ中佐またお手数をかけると思いますが……」
ミーナ「ええ、側近さんも大変ね」
そしてまた更に数日後
フリードリヒ「カールスラントの持てる技術を全て投入した更なる新しい勲章……天空ウィッチ白金柏葉宝石mix盛り宝剣付騎士鉄十字章!これでどうだ持ってけ泥棒!」
俺「?」カチャカチャ
フリードリヒ「この勲章一つで幾らになるか聞いて驚くなよ?なんと」
ミーナ「嫌な予感がするわ」
バルクホルン「スタンバイはOKだ」
宮藤「(略)」
俺「!」ポイッ タタタタタッ
バルクホルン「やっぱりきたぁぁぁ!」ズザザザザァ
ミーナ「ナイスキャッチ!」
フリードリヒ「これでも駄目なのか……もうこうなたら俺君に皇帝の座を…」
側近「それもいいかもしれませんね!あの可愛さで支持率うなぎ登りしそうだし」
ミーナ「流石にそれは……」
フリードリヒ「もう駄目だ……鬱だ死のう」
ミーナ「早まらないでください!」
坂本「はっはっはっ、私にいい考えがある!」
ミーナ「本当なの、美緒?」
坂本「ああ、こうしてああしてああなってだな」
フリードリヒ「そうか、その手があったか。側近急いで戻るぞ!」
側近「もう嫌、こんなお仕事」
そしてまた数日後
フリードリヒ「今日こそは余の可愛い俺君を手中に……」
ミーナ「凄い自信ですね」
フリードリヒ「今回は勝算アリだ!」
]
フリードリヒ「さあ、これならどうだ!キャラメル柏葉砂糖宝剣付騎士チョコ十字章!カールスラントの最高の職人達に作らせた見た目も味も最高の勲章だ!」
俺「!」パタパタ
ミーナ「簡単に食いついたわ……」
バルクホルン「ああ、俺はチョコレート大好きだからな……」
坂本「はっはっはっ!」
俺「」ソワソワ パタパタ
フリードリヒ「どうした、食べてもいいのだぞ?」
俺「!」カリッ、モグモグ
俺「!!!」パタパタパタパタ
ミーナ「物凄く美味しいみたいね」
バルクホルン「ああ、そのようだな」
俺「♪」モグモグ パタパタパタパタ
フリードリヒ「余に着いて来ればいつでもそれが食べ放題だぞ?」
俺「!」キュピーン
ミーナ「俺君だめよ?悪いおじさんについていっちゃ」
俺「」フルフル
バルクホルン「どうやらいたくキャラメル柏葉砂糖宝剣付騎士チョコ十字章が気に入ってしまったようだな……」
ミーナ「困ったものねぇ」
フリードリヒ「さあ、俺君おいで。カールスラントにはいっぱいキャラメル柏葉砂糖宝剣付騎士チョコ十字章があるからね」
俺「♪」
ミーナ「仕方ないわね……私たちも最後の手段を使うしかなさそうね」
坂本「そのようだな」
バルクホルン「では私が呼んでこよう」
側近「最後の手段ですか?」
ミーナ「ええ、俺君には効果ばつ牛ンなものです」
フリードリヒ「帰ったらあんなことやこんなことも~」
俺「?」
ミーナ「俺君待ちなさい!」
俺「?」
バルクホルン「我々も俺の好きなチョコを準備したぞ!」
ミーナ「俺君の好きな物を2つも準備したのよ?」
リーネ「な、なんで私がこんな事を……」
坂本「俺の為だ我慢してくれ」
リーネ「シャーリーさんの方が適任なんじゃ……」
バルクホルン「何かに感づいて逃げられた後だったんだ。というわけだ、リーネには犠牲になってもらうぞ?」
リーネ「俺君のためだから仕方ないです……頑張ります。ぐすん…」
リーネ「俺君、こっちに来て一緒にチョコを食べよ?」クイッ 胸の谷間に板チョコ
俺「!」キュピーン タタタタタッ
フリードリヒ「なんだってーーー!?余のキャラメル柏葉砂糖宝剣付騎士チョコ十字章がただの板チョコに負けた!?」
ミーナ「フリードリヒ4世、俺君はお菓子だけじゃ手なずけられないんですよ?お菓子をくれるおじさんとお菓子をくれるウィッチのお姉さんなら俺君は後者をとるわ」
俺「♪」モグモグペロペロ
リーネ「やあっ、くすぐったいです~」
俺「♪」モグモグモミモミ。パタパタパタパタ
フリードリヒ「そんな……」ガクッ
側近「陛下、もう諦めて帰りましょ」
フリードリヒ「……諦めたわけじゃない。諦めたわけじゃないからなーーーー!」
側近「本当何日もすみませんでした。すぐこれ片付けるんで。あと今までの勲章も全部俺君にあげておいてください」
ミーナ「いいんですか?相当高価なものみたいですけど……」
側近「迷惑料とでも思っておいてください」
バルクホルン「俺も時期が来たら価値がわかるだろう」
ミーナ「そうね、額に入れて飾っておきましょうか」
側近「それでは皆さん、ネウロイとの戦い期待しています」
ミーナ「道中お気をつけて」
フリードリヒ「あいるびーばーーーーっく!」
側近「うるせぇ!」スパーーーン
坂本「随分と愉快な皇帝だったな」
ミーナ「ええ、忘れて頂戴。本当は聡明な人なの……」
バルクホルン「ああ、きっとあれは影武者だったのだろう……そう信じたい」
俺「♪」ホクホク
リーネ「」ビクンビクン
ミーナ「あっちも終わったみたいだし仕事に戻ろうかしら」
バルクホルン「ああ、リーネのおかげで救われたな」
坂本「はっはっはっ」
こうして一人の尊い犠牲を出しフリードリヒ4世来訪騒動は幕を閉じた
後日、基地に大量のキャラメル柏葉砂糖宝剣付騎士チョコ十字章が送られて来たのはまた別のお話
続く
最終更新:2011年05月27日 21:57