~おまけ~
俺「ふんふふんふふ~ん♪」
仙猫『そんなに必殺技ができたのが嬉しいんですか?』
俺「あったりめーよぅ!なんたって男の子の憧れ『必殺技』だからな」
「名称はそうだな・・・魔丸・・・になるのかな?・・・なんかだせぇーな」
仙猫『やっぱり男の人の考えることはわかりません・・・』
俺「ふはははははははは、理解できるように精進したまえ」
エイラ「ところでさっきの球体は何だったんだ?」
俺「いろーんなエネルギーを吸収して球状に固めてー高速回転させた物かな?」
サーニャ「いろんなエネルギー?」
俺「自然界の魔力からネウロイのビーム・・・多分他の人の魔法まで吸い取っちゃうんじゃないかな?」
「だから時間をかける程強くなるんだね!」
エイラ「アレ?でも私の未来予知はちゃんと発動したゾ?」
俺「多分自分に作用する魔法には直接ぶち当てないと吸収できないんだと思います、はい」
「まぁ、ぶち当てたら削り取って体に大穴があくけどな」
エイラ「さり気無く怖いこと言うな・・・」ブルッ
俺「ユーティーはお子様や~い」
エイラ「う・・・うるせー!」
サーニャ「小さいエイラ・・・」ジュルリ
俺「えっ」
サーニャ「えっ」
俺「アカン・・・定期的にサーニャちゃんがおかしくなってるよ」
サーニャ「私はいつも通常運行ですよ?」ニコッ
俺「笑顔がこえーよ」
サーニャ「えへへー♪」ニコニコ
俺「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」
~次回予告~
俺「久しぶりの次回予告だな」
仙猫『そうですねー』
神「出番がなくて辛いよ」
俺「あまり神様を冒涜するようなことを書くのは控えたいんでね」
神「今更何を・・・」
俺「ってーなわけで、次回最終章に突入します」
「では次回も」
一同「ゆっくりしていってね!!!」
最終更新:2011年06月11日 07:38