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わんこ:携帯用17話

『解き放たれた野獣(ただし見た目は子犬)』


17話はチョットアレなネタが多量に含まれています


俺「♪」ゴクゴク

俺「」トテトテ、カパッ

冷蔵庫「(ぼうず、ジュースはもういいのか?)」

俺「」シマイシマイ。パタン

俺「♪」トテトテ



ミーナ「いいお酒をもらってしまったわ。後で美緒と飲みましょうっと。冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう」パタン



○数時間後○

俺「」トテトテトテ。カパッ

俺「」ゴソゴソ。パタン

冷蔵庫「(おい、坊主!それ見た目そっくりだけどジュースじゃない!お酒だ!)」

俺「♪」トテトテトテ



ミーナ「美緒、いいお酒が手に入ったの。飲みましょう?」

坂本「そうか、たまには二人で飲むのもわるくないな」

ミーナ「はい、美緒」トクトク

坂本「すまないな」グビグビ

坂本「ミーナ、コレは本当に酒か?」

ミーナ「えっ?そんなにお酒っぽくなかったかしら」ゴクゴク

坂本「これ、ジュースじゃないか……?」

ミーナ「……ジュースね」カパッ、ガサゴソガサゴソ

ミーナ「ないわ。昼間似たような瓶がもう1本あったのに……」

坂本「これはジュースということは……俺が間違えてもっていったな」

ミーナ「お酒をもっていっちゃったのね……」

坂本「ああ、そうだな」

ミーナ「仕方ないわねぇ……!?」

ミーナ「美緒!急いで俺君のところに行くわよ」

坂本「もう遅いような気もするがな、はっはっはっ」



○ハンガー○

宮藤「今日の訓練も疲れたね」

リーネ「うん……バルクホルン大尉妙に張り切っちゃって……ウザイヨネー」

宮藤「前に来たマルセイユ大尉との決戦の日に備えてるんだよきっと」

リーネ「やっぱりそうだよね……あれ、あそこにいるの俺君じゃない?」

宮藤「本当だ、こんなところに居るなんて珍しいね」

俺「」フラフラ

宮藤「フラフラしてるけど大丈夫かな?俺くーん」

俺「?」フラフラ トテトテ

宮藤「大丈夫?俺君」

俺「」ヒック…ジー……プイッ

宮藤「あれ?俺君どうしちゃったんだろう。いつもなら抱き着いてくるのに」

リーネ「俺君、おいでー」

俺「」ヒック…ジー……

リーネ「顔が赤いけど、俺くん大丈夫?」タユン

俺「」ヒック、ギュッ…ポヨヨン

リーネ「よしよし、俺君どうしたの?」

俺「」ヒック……パフパフ

リーネ「どうしちゃったんだろう」

俺「」ヒック……モミモミ

リーネ「きゃっ、俺君、急にはダメだよぉ」

宮藤「(急じゃなきゃいいんだ。という事は私も事前に頼めば!)」ジー

俺「」モミモミタユンタユン

リーネ「あんっ、こんな場所じゃ……だめだよぉ……」


作業員のみなさん「リネット曹長の喘ぎ声……!?」

俺「♪」モミモミパフパフ

リーネ「あっあん……、そんなダメぇ……」


作業員のみなさん「一体どんな光景が広がってるんだ……ごくり」

○数分後○

リーネ「もうだめぇぇぇぇぇ……」


作業員達「ふぅ……」

俺「♪」ヒック、ツヤツヤテカテカ……フラフラトテトテ……

リーネ「」ビクンビクン

宮藤「(俺君すごい……!ものの数分でリーネちゃんをイかすなんて。私ももっと精進しなきゃ)」ツヤツヤテカテカ



坂本「宮藤ぃ!俺を見なかったか?」

宮藤「俺君ならさっきまでいたんですけどどこかへ行ってしまいました」

坂本「そうか、遅かったか……リーネは一体どうしたんだ?」

宮藤「俺君の犠牲に……」

坂本「そうか……俺にイかされたか……」

宮藤「目の前で見ていたんですけどスゴイテクでした!一体どこで覚えたんだろう…私も精進しないと……」

坂本「宮藤、お前はそんなものを精進する前に、もっと(略」

宮藤「はーい……」



俺「」フラフラトテトテ

エーリカ「俺ーどうしたのー?顔が真っ赤になってるよー?」

俺「」ジー……プイッ。フラフラトテトテ

エーリカ「どうしちゃったんだろう?まっいっかー。おっかしーおっかしー」



ミーナ「フラウ!俺君を見なかった?」

エーリカ「さっきみたよー」

ミーナ「何処へいったかわかる?」

エーリカ「んーとたしかあっちの方だったかなー」

ミーナ「ありがとう、フラウ。また見かけたら捕まえておいてくれるかしら」

エーリカ「おっけー」

エーリカ「あっ!違う方向教えちゃった。んーまーいいやー。それよりおっかしー」



俺「」フラフラトテトテ

ペリーヌ「あら?」

俺「」トテトテ……スルー

ペリーヌ「何だったのかしら……」



俺「」トテトテ……

ルッキーニ「おっれーあそぼー?」

俺「」ジー……フルフル

俺「」トテトテフラフラ……

ルッキーニ「うじゅ?どうしちゃったんだろー」



ミーナ「美緒、居た?」

坂本「いや、居ない。どこへいってしまったんだ」

ミーナ「ええ、早く見つけないと!」



俺「」フラトテフラトテ……

シャーリー「ふんふーん」トコトコ、タユンタユン

俺「!」タタタタタッ

シャーリー「俺ー走ったら危ないぞー?」

俺「」ピョーン

シャーリー「おおっと。急に飛びかかったらあぶないぞー?」

俺「♪」ポヨヨーーーン

シャーリー「ん?俺どうしちゃったんだー?うわっ、お酒くさっ……まさか俺……」

俺「」ヒック

シャーリー「酔っ払い……誰だよ子供に酒なんてのませたのはー」

俺「」キランッ モミモミパフパフグリグリ

シャーリー「ちょ、俺!?」

俺「♪」モミモミモミモミ



○数分後○

シャーリー「……ハァハァ」ビクンビクン

俺「♪」ホクホク。フラフラトテトテ……



坂本「シャーリー大丈夫か!」

シャーリー「あ、ああ……」ビクンビクン

坂本「俺にやられたのか……俺はどっちへいった?」

シャーリー「あ……あっちだ……」プルプル

坂本「わかった!」ドドドドド

シャーリー「」ガクッ



俺「」フラフラ

バルクホルン「俺?どうしたんだ?」

俺「♪」ギュッ

バルクホルン「おーよしよし……ん?俺何時もと違うが……この匂い酒……?」

バルクホルン「誰が一体俺に酒なんかを!すぐに捕まえて説教してやる!」

俺「」ギュッ フルフル

バルクホルン「ん?一緒にいたいのか?」

俺「」コクコク

バルクホルン「そうか、よしよし。酔っぱらって辛いんだな……お姉ちゃんが介抱してやるからな」

俺「♪」コクコク ニヤリ



○そして数分後○

バルクホルン「」ビクンビクン

俺「♪」ツヤテカ トコトコ



ミーナ「トゥルーデ!?」

バルクホルン「くっ……俺にしてやられた……ハァハァ」

ミーナ「大丈夫なの?」

バルクホルン「ああ、大丈夫だ。もういちどしてほしい位だ。ああ、俺ならあっちへ行った。早く捕まえて介抱してやってくれ……」バタッ

ミーナ「わかったわ」



○俺の部屋○

俺「」トコトコ……フラフラ……フラフラ

俺「」バタッ……スヤスヤ



坂本「ミーナいたか?」

ミーナ「いえ、でもこっちの方角みたいよ」

坂本「そうか。こっちの方角だと、俺の部屋だな」

ミーナ「ええ!俺君居るかしら?」

カラン……

ミーナ「空の酒瓶……やっぱり俺君がジュースと間違えてお酒を飲んでしまったのね」

坂本「居たぞ」

俺「」スヤスヤ

ミーナ「あら、寝ちゃってるわね」

坂本「酔っぱらって動き回って疲れたんだろう……」

ミーナ「ふぅ、これでもう犠牲者は出ないで済みそうね」

坂本「ああ、そうだな。はっはっはっ」



○ネウロイの巣○

大型ネウ「あー……虫もタワーも中型も人型も分割もドームもみんな居なくなってしまった……」

小型さん達「大型の兄貴も戦友がみんな散っていって寂しいんだな……」

大型ネウ「そうだ!お友達が居なくなったなら作ればいいじゃない!」

<トントンカンカンギコギコキュインキュインプシュー

大型ネウ「よし、できた!確か人間達はウォーロックとか言ってたっけ。それを模して作ったしネウロックでいいや」

ネウロック「ネウロック?違うな……俺は天のネウライマー!」

大型ネウ「はい?(何言っちゃってるのこのネウロイ)」

大型ネウ「あ、うん。ネウライマーお願いがあるんだけど」

ネウロック「くくく、冥王の力を解放すればいいのだな!」

大型ネウ「(うわー、この子いてー。作るの失敗しちゃったなー。そんな機能つけてないし……)」

ネウロック「大型、ウィッチ達を少しからかってやろう」

大型ネウ「あ、うん。からかうのはいいけど、殺さないでね」

ネウロック「保障はしかねるな。くくくくく」

大型ネウ「(もうやだこの子)」

ネウロック「大型、最初に大量の小型を大量に出撃させろ」

大型ネウ「あ、うん(なんか言うと酷そうだから従っておこう……ちょっと痛い子だけど、すごい自信だし何とかしてくれるかもしれないし)」

大型ネウ「よし、小型達!今こそウィッチ達のズボンを手に入れるのだ!」

<おーーー!



○基地○

<う~~~~~~~!

ミーナ「大量のネウロイが現れたわ!全員出撃よ!」

宮藤「俺君がまだきてませーん」

ミーナ「俺君は酔っていてダウンしているので基地でお留守番です」

坂本「小型ばかりだが、数が多いらしい。みんな気を付けるんだ!」

<了解!




上空にて

坂本「本当に多いな。しかし雑魚ばかりだ一気に片づけるぞ!」

<了解!

小型さん達「(ウィッチだ!ズボンを手に入れるお!)」

小型さん達「(ぎゃーーー!さいこーーーーう!)」パリンパリン

小型さん達「(ズボンはもういいからコアを壊してぇぇぇ!)」パリンパリン

小型さん達「(……ふぅ)」パリンパリン

坂本「おかしい。どうなっているんだ?」

ミーナ「そうね……小型ばかり大量に出てくるなんておかしいわね」

バルクホルン「ああ、何か嫌な予感がする……強力なネウロイが後に控えているのかもしれないな」

ミーナ「!?なんですって!?基地付近にネウロイが出現!?」

坂本「何だって!?どうする、全員ここへきているんだぞ」

バルクホルン「今からじゃ間に合わないぞ……」

ミーナ「……シャーリーさん。サーニャさん、急いで基地へ戻ってもらえるかしら」

シャーリー「わかった。あたしが一足先に戻って少しでも足止めをするよ」

サーニャ「その後、私が殲滅ですね」

ミーナ「ええ、二人ともお願いね」



○一方その頃基地○

<う~~~~~~~~~~

俺「!?」ムクッ。キョロキョロ。トテトテトテ



○ハンガー○

俺「」ポツーン

俺「」キョロキョロ

俺「……」ショボーン

脳内:誰も居ない……→ネウロイがすぐそこまで来てる危ない→逃げなきゃ!

俺「!」

脳内:逃げたら基地がこわされちゃう→ぼくがネウロイを倒したらいっぱいなでなでしてもらえる!

俺「」ガサゴソガサゴソ。ギュッギュッ、カチャカチャ

俺「」ブーーーン



ネウロック「(ウィッチに見つからずここまで来れるとは、流石、次元連結システムのちょっとした応用だ)」注:ただのステルス機能です

ネウロック「(基地へ侵攻して手早くズボンを……ん?何か来るぞ?」

俺「」ブーン

ネウロック「(ガキか……弱いものほど煩く飛び回りたがる)」

俺「」ビームビーム!

ネウロック「(くっ、ガキが!パーツを呼び戻せ!)」注:ただの少し強力な再生です

俺「」ビームビーム

ネウロック「(くくく、それで精一杯か)」

俺「」ショボン……

俺「!」チャキン!ブゥン!

ネウロック「(近づいたらどうにかなると思ったか?)」

俺「」ブンブンッ スパッスパッ

ネウロック「(くっ、どういうことだミ○!早くパーツを呼び戻せ!)」注:そんな機能ありません。独り言です

俺「」ブンブンッ スパスパッ

ネウロック「(くくく、こちらの再生速度の方が早いようだな)」

ネウロック「(遊びはここまでだ。ウィッチごときでは天にかないはせん!)」注:妄想です

俺「」ブンブンブンブンッ スパスパスパスパッ

ネウロック「(ウィッチの力が天の力と互角だと?)」ビーム

俺「!?」ヒョイヒョイ

ネウロック「(くくく、あがけあがけ!)」ビームビーム

俺「」ヨケヨケヒョイヒョイ

ネウロック「(そんなところに居ていいのか?冥王の力の前に消え去るがいい!)」ビーム! 注:ただの強力なビームです

俺「!?」シールド!

ネウロック「(くくく……弱いというのは罪だな)」

俺「」イラッ チャージチャージ

ネウロック「(チャージなどさせるものか!)」ビームビーム

俺「!?」ヨケヨケ

ネウロック「(それで精一杯か。おろかな!わかったか、天には通用しないということが!)」注:そんな(略)

ネウロック「(くくく、たかがウィッチが調子にのるな!楽に死ねるとは思うなよ、メイオウ攻撃!)」ビーム!注:強力なビームです

俺「」シールド!

……パリン!

俺「!?」

ジュッ……

ネウロック「(くくく、勝った。勝った!貴様に勝利などあるものか!)」


『Time Reverse』

俺「!」

ネウロック「(チャージなどさせるものか!)」

俺「!?」ヨケヨケ

俺「」チャージチャージ

ネウロック「チャージなどさせるものか!)」

俺「!?」ヨケヨケ

ネウロック「(天に触れれば消え去るのみ!)」⊃天⊂注:妄想です

俺「」ヒョイヒョイ

俺「」ビームビーム

ネウロック「(無駄だ……くくく。得意の魔法でなんとかしてみせろ)」注:ノリノリです

俺「」ビームビーム

ネウロック「(茶番は終わりだ。泣け喚けそして死ぬがいい!)」ビーーーーーム。注:泣くことになるのはあなたです

俺「!?」シールド!

……パリン!

ジュッ……

ネウロック「(くくく、勝った。勝った!貴様に勝利などあるものか!)」


『Time Reverse』

俺「!」チャージ……

ネウロック「(チャージなどさせるものか!)」

俺「!!!」ブーーン

ネウロック「(何!?チャージじゃないだと!?)」

ネウロック「(くくく、この程度の策が見破られないとでも?愚かな……このネウライマーに所詮ウィッチではかないはせん!そろそろわかったか天には通用しないということが!)」注:略

俺「!?」シールド!

……パリン!

ジュッ……

ネウロック「(くくく、勝った。勝った!貴様に勝利などあるものか!)」


『 T I M E  R E V E R S E 』

俺「」ショボン……

(ウィッチ軍曹「アレやアレが出来ない時用に……」)

俺「!」

俺「……!」

ネウロック「(あのガキ、何をしようとしているんだ?造物主に…逆らうとはっ!)」注:妄想です

俺「!」カツンッ

⊃烈⊂ <メ○オー

ネウロック「(なん……だと……俺は……奴のクローンだというのか……)」注:妄想です

ネウロック「(頭が……うおおおおおおお)」

ネウロック「(やめろ、やめろぉぉぉぉぉぉ!)」パリンッ

バーン、ネウロイは消し飛んだ

俺「」ドヤァ



シャーリー「凄い爆発が見えたけど大丈夫か!?」

俺「♪」ギュッ

シャーリー「俺!?ネウロイはどうしたんだ?」

俺「」パタパタ

シャーリー「まさか俺が一人で倒したのか!?」

俺「」コクコク

シャーリー「偉いぞーおれー」ナデナデ

サーニャ「シャーリー大尉。ネウロイは?」

シャーリー「俺がネウロイをやっつけたみたいだー」

サーニャ「すごいね俺君。いいこいいこ」ナデナデ

俺「♪」



○そして十数分後○

ミーナ「俺君ダメじゃない!勝手に一人で飛び出しちゃ……」

俺「」ショボン……

坂本「ミーナ、今回は仕方なかった。もし俺がネウロイを倒していなかったら基地も今頃なかったかもしれん」

ミーナ「もう……」

バルクホルン「ミーナ!俺はよくやってくれたんだ。もう叱らないであげてくれ!」ナデナデナデナデ

ミーナ「……ふぅ。そうね。よく頑張ったわね俺君」ナデナデ

俺「♪」パタパタパタパタ

そしてその後、俺はナデナデパフパフ地獄もとい天国へ……



○一方ネウロイの巣○

小型さん「ネウライマー沈黙しました!」

大型さん「ええい、小型!パーツを呼び戻せ!……はっ!?」

小型さん「大型の兄貴まで毒されてどうするんですか……」

大型さん「仕方ないじゃないか……原作漫画買ってノリノリだったからつい……」

大型さん「でも、あれはやられてよかった、うん。作るの間違えた」

小型さん「兄貴ェ……」

大型さん「次作るときはもう少しバリッバリなネウロイを作るよ……」

小型さん「やめてください。OP詐欺とか言われます」

大型さん「^p^」



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最終更新:2011年07月23日 22:34
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