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わんこ:携帯用4話

『淫獣、その実力』



○風呂上がり どこかの部屋○

俺「」ごきゅごきゅ

バルクホルン「俺、りんごジュースおいしいか?」

俺「」コクコク

リーネ「みなさんもお茶が入りましたよ」

ミーナ「ありがとう、リーねさん」

坂本「そうだミーナ、俺の今日寝る部屋なにだが何処にするかを決めないといけないな」

バルクホルン「私と一緒に寝ると決まっている!」

坂本「部屋の掃除が終わったら考えよう」

バルクホルン「ハルトマン!紅茶など飲んでいる場合じゃないぞ!」ゴクゴクゴクゴク

エーリカ「えー、明日でいいよう」

バルクホルン「ダメだ!明日の朝までには終わらすぞ!」

エーリカ「えー……もう眠いよう」

バルクホルン「だ め だ」

ミーナ「トゥルーデ達は駄目として、サーニャさんたちも居なくなってしまうわね」

坂本「となると一人のミーナか私かペリーヌか……」

リーネ「私達の部屋でもいいですよ?」

坂本「しかし狭くはないか?」

宮藤「俺君はちっちゃいから大丈夫だとおもいます」

坂本「しかし凄く寝相が悪いらしいぞ?」

リーネ「でも大丈夫だとおもいますよ?」

ミーナ「今日は取り敢えずリーネさんと宮藤さんに任せましょうか」

坂本「俺、今日はあの二人のどちらかと一緒に寝ることになったぞ」

俺「」キュピーン

宮藤「俺君はどっちと一緒に寝たい?」

リーネ「どっちでもいいよ」

俺「」タタタタタッ ダキッ

リーネ「俺君は私と一緒がいいみたい」

坂本「うむ、予想通りだな」

ミーナ「ええ、そうね」

坂本「頼んだぞリーネ、そして頑張ってくれ」

リーネ「?」

ミーナ「それでは二人ともお願いね」

宮藤・リーネ「はい、ミーナさん」



○宮藤・リーネの部屋○

宮藤「眠くなるまで本を読んであげる」

俺「」コクコク

リーネ「なんの本がいいかな」

俺「」ジーーーーーー

俺「!」

リーネ「この本がいいみたい」

宮藤「なら読んであげる」



○リーネのベッド○

宮藤「AカップBカップCカップDカップEカップFカップGカップHカップ 8組のバストを選ぶとしたら君ならどれがすき」

略!

俺「♪」

宮藤「これすごい……」

リーネ「これはあまり教育上よくないんじゃ……」

宮藤「も、もう一回位なら……」

宮藤読み返し中

宮藤「ハァハァ、リーネちゃんはどれ!」

リーネ「芳佳ちゃん、理想と現実だいぶ違うから夢からさめなさい」

宮藤「そんな……」

俺「」ウッツラウッツラ

リーネ「俺君はそろそろお眠みたいだよ」

宮藤「私達もソロソロ寝よ?」

リーネ「うん、電気消すね」

宮藤「おやすみリーネちゃん、俺君」

俺「」ウトウト

リーネ「お休み芳佳ちゃん、俺君も」

俺「」ギュッ

リーネ「どうしたの?」

俺「」シュン

リーネ「ウィッチ軍曹が居なくてさみしいの?」

俺「」コクコク

リーネ「今日は私のことはウィッチ軍曹の代わりだとおもってくれていいからね」

俺「♪」ギュッ

リーネ「お休みなさい、俺君」ギュッ

宮藤「(いいなぁ……私も顔をうずめたい……」



○そ し て よ る は ふ け る○

俺「」スヤスヤ

リーネ「うーん、目がさめちゃった。ミーナ中佐達は寝相が悪いって言っていたけど全然悪くないみたい」

俺「」スヤスヤ

リーネ「まだこんなに小さいのに戦わないといけないなんて可哀想……」ナデナデ

俺「」スヤスヤ

リーネ「私も寝なきゃ」ギュッ



俺「」スヤスヤ ゴロゴロ

俺「」スヤスヤ モゾモゾ

俺「」スヤスヤ モミモミ

俺「」スヤスヤ パフパフ

俺「」スヤスヤ ペロペロ

リーネ「うーん……」

俺「」スヤスヤ モミモミ

リーネ「俺君!?」

俺「」スヤスヤ モミモミ

リーネ「寝ながら……でも起こすわけにもいかないし」

俺「」スヤスヤ モミモミ

リーネ「ハァハァ……これいじょうはだめだよ俺君」

俺「」スヤスヤ チュパチュパ

リーネ「やっ、吸っちゃだめ……」

俺「」スヤスヤ チュウチュウ

リーネ「寝相が悪いどころじゃないよぉ……」

俺「」スヤスヤ ペロペロ

リーネ「どうしよう……我慢しなきゃ……ハァ…ハァ…」

俺「」スヤスヤ ハムハム

リーネ「きゃうっ……だめぇ……」

俺「」スヤスヤ コリコリ

リーネ「ハァ…ハァ…これ以上されたら……」

俺「」スヤスヤ ペロペロ

リーネ「いやぁ……もう……無理……」

俺「」スヤスヤスヤスヤ

リーネ「ハァハァ……すごかったよぉ……」

俺「」スヤスヤ

リーネ「でもちょっと良かったかも…」ナデナデ

俺「」スヤスヤ

リーネ「ウィッチ軍曹は毎日こんな事を……」

俺「」スヤスヤテカテカ

リーネ「毎日……」ゴクッ

リーネ「もう私ったら変な事考えないでもう寝ないと」



その夜もう2回ほど俺の襲撃があったとか

リーネ 3回撃墜



○翌朝 宮藤・リーネの部屋○

宮藤「おはようリーネちゃん。リーネちゃん何だか凄くスッキリした顔してるけどよく寝れたみたいだね」

リーネ「うん。俺君のお陰かな///」

宮藤「へー。そんなに抱き心地だよかったんだー」

リーネ「とってもよかったよ」

俺「」フワァァァ-

宮藤「俺君、今度は私と寝ようね」

俺「」コクコク

リーネ「また、私とも……///」

俺「」コクコク

宮藤「朝ごはんの準備しよっ」

リーネ「うん、俺君はまだ寝てていいからね?」

俺「」フルフル

宮藤「うーん。包丁とか危ないし……」

リーネ「ミーナ中佐に俺君をお願いしよう」

宮藤「そうだね。すっごく懐いてたしそうしよう」

リーネ「俺君、ミーナ中佐の所にいきましょう」

俺「」コクコク



○ミーナ中佐の部屋○

ミーナ「そう言う事ならいいわよ」

宮藤「ありがとうございます」

リーネ「いこう、芳佳ちゃん」

ミーナ「さあ、俺君はこっちへいらっしゃい」

俺「」トコトコ

ミーナ「寝癖をなおして……」トカシトカシ

俺「♪」

ミーナ「俺君、昨日は良く眠れたかしら?」

俺「」コクコク

ミーナ「それはよかったわね。はい、できた」

俺「♪」

ミーナ「私も着替えなきゃ。俺君も着替えないとね」

俺「」コクコク

ミーナ「俺君の荷物の中に着替えもあったはずね」ゴソゴソ

ミーナ「あったわ。俺君服を脱ぎましょうね」プチプチ

俺「」

ミーナ「ズボンも……」スルスル

ミーナ「これを穿かせて着せて……はいもういいわよ」

俺「♪」

ミーナ「服を着せるのも意外と大変ね」

俺「♪」

ミーナ「私も着替えなきゃ」スルスル

俺「」ウズウズ

ミーナ「あら?俺君どうしたの?」

俺「」ウズウズ

ミーナ「?」スルスル

俺「」ウズウズウズウズ


回想
ウィッチ軍曹「俺君、私はいいけど他のウィッチの着替え中に抱きついてはだめよ?邪魔になっちゃうからね」

俺「」ウズウズウズウズウズウズウズウズ

ミーナ「俺君、お待たせ」

俺「」ギュゥ

ミーナ「あらあら。本当に甘えんぼさんね」

俺「」パタパタ

ミーナ「まだ朝食まで時間はあるしどうしましょう」

俺「」パタパタ

ミーナ「少し散歩にでもいきましょうか」

俺「」コクコク



○外○

坂本「おや、ミーナに俺じゃないか」

ミーナ「美緒は早朝訓練の戻りかしら?」

坂本「ああ、その通りだ。ミーナ達は散歩か?」

ミーナ「ええ。朝食までまだ時間もあるから。少し運動でもしておかないと……」

坂本「ミーナは最近机に向かってばかりだからな」

ミーナ「そうなのよ…ちょっと気になって……」プニプニ

俺「」プニプニ

坂本「はっはっはっ、腹にくるよりはいいんじゃないか?」

ミーナ「そこよりはマシね……」

坂本「今日から俺も訓練だからな?」

俺「」コクコク

坂本「うむ。いい返事だ。私はこれでもう戻る。ミーナ達も遅くならないようにな」

ミーナ「ええ、また後で」

俺「」バイバイ

ミーナ「私達もその辺りを一周して戻りましょうね」

俺「」コクコク


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最終更新:2011年07月19日 20:29
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