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無職の世界c

174 :DCD俺 ~無職の世界~[sage]:2011/02/05(土) 21:34:50.22 ID:oj9P/GuE0

ヘルマ「お、おれさ~ん……遅いですよぉ」ヘニャ

俺[トラ]「悪い悪い、虫けらがブンブンうるさくてな。叩き落とすのに時間が掛った」

ネウ男「まだ生きていたのカ。しぶとい奴だ。これは我が直々に相手ヲしなくてはいけないようだな」シュゥゥゥ

俺[トラ]「やっとボスの登場か。ヘルマは無職を連れて逃げろ。俺はもう一吼えしてくる」

ヘルマ「分かりました。ここはお願いします。さぁ無職さん今のうちに!」

無職「…………おれのいままで……むだ……」

ネウ男「逃がすワケなかろう。ソイツを再起不能にしなくてはならないのでな。我ガ同胞よ、王を捕えろ」

ギシャーーー! ギャオーーー!! ゾロゾロ…ゾロゾロ…

俺[トラ](ちっ…この数相手に2人を守りながらはキツイな。どうする……?)

ネウ男「無駄だ。お前たちはここで終ワル。夢を叶えることなんて出来ない。諦めて死ネ!!」

ギシャーーー!

俺[トラ]「一か八かだッ!やるしか―――」

無職「……くくく…ふはははは!アーハッハッハ!!」



177 :DCD俺 ~無職の世界~[sage]:2011/02/05(土) 21:37:19.24 ID:oj9P/GuE0

俺[トラ]「……なんだ?」

ヘルマ「無職…さん?」

ネウ男「ドウシタ?とうとう気が狂ったか?」

無職「はっはっは!いや~笑える!最高にハイってやつだ」

無職「まさか俺の就活を邪魔する敵がいるなんてなぁ。考えもしなかったよ。くっくっく」

無職「俺が就職すると世界が崩壊するのか!なぁんだそれならそうと早く言ってくれればいいのに」

ネウ男「オヤ、王は自分の立場を認めるのですか。それは予想外に嬉しいことデス」

ヘルマ「な、なにを言ってるんですか!無職さんも笑ってはダメです」

無職「これが笑わずにいられるかって、ハハハ。就職の敵が実在して目の前にいるんだよ。ププッ」

無職「あははははは!笑い過ぎてお腹痛い。あー…あー……」


無職「絶対に許さねぇ」キッ


お腹を抱えて笑っていた無職の顔つきが変わる。
冷静、怒り、悲しみ、嬉しさ、それらをすべて混ぜたような真剣な表情。


178 :DCD俺 ~無職の世界~[sage]:2011/02/05(土) 21:39:53.93 ID:oj9P/GuE0

無職「ネウロイだぁ?俺は今から面接があるんだよ!人の就活を邪魔すんじゃねぇ!!」

無職「なにが世界平和の為に諦めろだ……」

無職「そんなくだらない理由で、俺とエーリカの大切な約束を踏みにじろうとしてるんだな」

俺[トラ]「いや、世界平和をくだらないって……」

ヘルマ「迷いなく世界より愛をとったですこの人……」

無職「だまらっしゃいそこの2人!俺にとってはとっても重要なの。それよりも面接まであとどれくらい残ってる?」

ヘルマ「あ、ええと……あと13分です」

無職「ここからダッシュで約8分……よしっ、5分でコイツら全員ブッ飛ばす。俺、刀持ってるか?」

俺[トラ]「は……?」

無職「だから刀だよ。カ タ ナ 。1本くらい持ってるんだろ。時間無いからはやく!」

俺[トラ]「あ、ああ。ちょっと待て」シュッ

オレライドォ ソデ! ブゥゥーン

俺[ソデ]「えーと確かこの辺に……おっとこれはストパンBDBOXだ……う~ん…お、あったぞ。ホレ」ガサゴソ ガサゴソ ポイッ



180 :DCD俺 >>179サンクスいつ聞いてもいい歌だ感動的だな[sage]:2011/02/05(土) 21:42:48.52 ID:oj9P/GuE0

無職「サンキュー。いい刀だ。名前は?」フォン

俺[ソデ]「烈風丸。強力だぞ、ちゃんと使いこなせよ」

ヘルマ「白いたれ耳……無職さんって魔力あったんですか!?驚きです……」サワサワ

無職「きゃっ///」

俺[ソデ]「時間無いんだろ……」

無職「ソーデシタ。それじゃあちゃっちゃと終わらせてしまいますか。そうだな。あと5レスで終わらせる!」スーチャキンッ

俺[ソデ]「面白い奴だな。ヘルマ、お前も手伝え。ほら魔導カートリッジ弾だ」ガサゴソ ポイッ

ヘルマ「了解であります!!」ガチャン

俺[ソデ]「俺は空のハエを叩き落とすか……」シュッ

オレライドォ ヘイカ! ブゥゥーン

俺[ヘイカ]「 降 臨 ! 満を持して」

ネウ男「チィ!ニートごときが歯向うとは……もういいやってしまえ!!!」

ギシャーーー! ギャオーーー!!


182 :DCD俺 だが無意味…!この作品では圧倒的に無意味……っ!![sage]:2011/02/05(土) 21:46:14.85 ID:oj9P/GuE0

無職「ゾロゾロと気持ちわるいなぁ。残念だが三国無双で鍛えたテクニックで一気に決めるぜ」ブオォォォ

無職の周りに風が集まる。烈風丸を構え、気合を込めて旋風を巻き起こす。

無職「天駆ける風よ!我が手に集いて無数の刃となって切り裂けッ!!旋風刃ッ!!」

ズガガガガガガガッ!!!

荒々しい風と共に周囲のネウロイは悲鳴を上げる間もなく塵へと変わった。

無職「ほうほう。これは実に素晴らしい刀ですな。当社はこの製品がえらく気に入りました」ニコリ

ギャオォォォーーー!!

無職「あら、まだこんなに沢山。では私、無職が一次選考を行います。合格判定は……『生き残ること』です」ウフフ

ザンッ ドシュ ズバアァァァ!!

無職「この空白期間は何をしていましたか?……別になにもしてねぇよ斬りィィィ!」(※技名)

無職「長所と短所を教えてください……長所は妄想で一日過ごせること。短所はまだ童貞なとこだよ一閃ッ!!」(※技名)

無職「貴方が入社したとしてどのような貢献ができると考えていますかだぁ?……知るかボケェェェ!!!!」(※本音)

グサッ ザクッ ブシャアアア!!

風が、嵐が……吹き荒れた。


184 :DCD俺[sage]:2011/02/05(土) 21:50:02.38 ID:oj9P/GuE0

フハハハハァ シッカク ハイダメェ オマエモラクダイ オマエモ オマエモ ウチノジョウシモクタバレ(※サクシャホンネ)

ヘルマ「……無職さん。溜まってたんですね…ストレス」ズダァン ズダァン

俺[ヘイカ]「なんか泣けてきたぞ……フフッ、余としたことが今は涙を流すときではなかったな……来い『玉座』」

ブォンッ

ギャシャァァーーー! ギャァオォォーーー!!

俺[ヘイカ]「余の空を黒く汚す醜き者よ。王が命ずる」

俺[ヘイカ]「墜ちよ」

俺[ヘイカ]「<●><●>」ギン!

      • ギシャーーー
        • ギャ・・オー・・・

ドドドドドドドドドドドドドオオオオオオオオォォォォォン!!!

俺[ヘイカ]「見よ、ネウロイがゴミのようだ」バーン!

無職「あれ?もう終わりなの?全員不合格かよ。最近の若いもんは根気がないから困る」ジャーン!

戦闘からほんの数分。辺りはネウロイの残骸で埋め尽くされていた。

ネウ男「えっ」


186 :DCD俺 支援感謝[sage]:2011/02/05(土) 21:53:59.21 ID:oj9P/GuE0

俺[ヘイカ]「それではフィナーレとゆくか。『玉座』、余を空の高みまで連れて行け」

キュイィーーーン ブォォォォン

ネウ男「えっ」

無職「俺たちは忙しいからな。時間が無いんだよ。だから次で決めるぜ!」チャキン

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

ネウ男「えっ」

無職「最後に言っておきたいことある。お前の云う通り、常識的に考えて500社も落ちたら諦めて自殺もするだろう……」

無職「でもな、そんなもん俺には関係ないんだよ。常識?普通?それがどうした。俺はな……俺は……」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ!!!

無職「俺は世界最強の無職だあああぁぁああああああぁあああああああ!!!」

無職「天使の為なら常識なんてぶっ壊す!!!俺の就活を邪魔する障害は竜巻に抉られちまえッ」

風が無職の周りを覆い尽くし、どんどん大きくなっていく。
まるで就職できなかった欝憤を一度に放出するかの如く、強大な竜巻へと形作られていった。

無職「審査の結果を言い渡す」ゴゴゴゴゴゴ

無職「ネウロイ、お前は『不採用』だッ!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



188 :DCD俺 支援感謝[sage]:2011/02/05(土) 21:57:21.83 ID:oj9P/GuE0

ゴゴゴゴゴゴゴ……ゴゴゴゴゴ……

俺[ヘイカ]「高度1万メートル。この辺でよいか……ここからでも無職の竜巻が見えるな」ブゥゥーン

俺「的が絞りやすいから良しとしよう。それじゃあ俺のとっておきも見せてやるか」シュッ

オレライドォ ヤリ! ブゥゥーン

俺[ヤリ]「一番槍に貫けぬもの無し。これで決めさせてもらうッ」シュッ

ファイナルストライクライドォ

ヤヤヤヤリィ!


     ヒンメル・ランツェ!
俺[ヤリ]「 天 槍 !」 ヒュゥゥゥゥン


ブォンッ! ドドドドドドドッ!!!
.
.
ネウ男「えっ……我はまだなにもしてないゾ!」

ヘルマ「オマケでこいつもくれてやるです」

ヘルマ「魔導カートリッジ弾……ファイア!」ガシャコン

ドォン!


189 :DCD俺 戦闘は勢いだってお婆ちゃんがうんぬんかんぬん[sage]:2011/02/05(土) 21:59:40.50 ID:oj9P/GuE0

巨大竜巻、天を貫く槍、魔弾。
人型ネウロイにその3つを防ぐ術などありはしない。
例え小物臭のするラスボスでなくともこれらを回避できる者はいないのだ。
.
.
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!!(AA
.
.
俺「成敗完了!宣言通り5レス!!」ピッ シュー … カチャン

俺[ヤリ]「終わったな……」ブゥゥーン

ヘルマ「…………なにかとても大事なことを忘れているような気が」

只今の時刻【2時52分】

只今の時刻【2時53分】カチッ

無職・ヘルマ「」

俺「終わったな……」

無職・ヘルマ「ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!イソグゾ(デアリマス)」ダバダバ~

俺「がんばれよ~っと…ん?これは次の会社のチラシか。記念すべき501社目はどこだ……」ピラ

俺「……ふーん、なるほどね。これも運命ってやつかな」ハハハ



190 :DCD俺 戦闘は勢いだってお婆ちゃんがうんぬんかんぬん[sage]:2011/02/05(土) 22:05:09.73 ID:oj9P/GuE0

‐strike witches‐ 

ミーナ「面接予定の人が来ないわねぇ。もうすぐ時間よ」

坂本「そうだな。時間を守れないやつは問答無用で不採用にしてやろう。あと10秒……むっ?」

ダバダバ~ ドン ゴン バタン

無職「採用予定の無職です!よろしくお願いします!!」ゼェハァ・・・ゼェハァ・・・

ミーナ「…………」ポカーン

無職「あ、あのもしかして間に合いませんでした……?」

坂本「……いや、ぎりぎりセーフだ。それと勝手に採用予定とか言うな。それをこれから決めるんだろう」

無職「は、はい!(よかったぁ~)」

ミーナ「コホン…ではこれより我社の面接試験を行います。では――」

無職「あの!……俺は就職歴も、資格もありません。1年の空白期間もあります」

無職「長所よりも短所の方が多いです。この会社に入社したとして、どう貢献できるかも分かりません」

無職「正直、俺自身仕事に向いてないと思うときもあります。諦めて田舎に帰ろうともしました……でも」

ミーナ「でも……なんでしょう?」


194 :DCD俺 支援感謝[sage]:2011/02/05(土) 22:10:33.73 ID:oj9P/GuE0

無職「俺には、俺を応援してくれる仲間ができました。出会ったばかりの俺を手伝ってくれたんです」

無職「それに……俺の大切な人が信じてくれているんです。俺ならできるって」

無職「だから、俺は働きたいんです。取り柄とかありませんが気持ちだけなら常人以上にあります」

       労  働  意  欲  旺  盛  
無職「 働く気持ちなら誰にも負けません!!! 」バアァァァァン!!!

ミーナ「は、はぁ……」

無職「すいません。俺に言えるのはこれだけです。あとは実務で見ていただきたい」

ミーナ(え、なに、この人……理解できないわ。これは要相談ね)

坂本「…………フフフ、お前面白い男だな。気に入ったぞ」

坂本「よし、決まりだ。来週からうちに来るがいい」

ミーナ「えっ」

無職「えっ」



196 :DCD俺 タイトルに反応して貰えて嬉しい///[sage]:2011/02/05(土) 22:16:22.85 ID:oj9P/GuE0

坂本「なんだ聞いてないのか?お前をこの会社で雇うと言ったんだ」

ミーナ「ちょ、坂本副社長!そんなあっさりと決めちゃっていいんですか!?」

無職「本当ですか!?嘘じゃないですよね!!?俺が言うのもなんですけどそんな簡単でいいの!?」

坂本「落ち着け2人とも。簡単に決めたわけではないぞ。この男からは熱意が伝わってきた。
   それに自分の立ち位置も把握している。自信過剰な口だけの奴よりはだいぶマシだ」

坂本「少し、自分を卑下しすぎているがそれはこれから私たちがちゃんと鍛えていけばいい。
   誰だって最初は初心者なのだからな。はっはっは」

ミーナ「確かにそうだけど……」

坂本「いいじゃないか。我社も男を入れるのは初めての試みだ。どうせなら面白いやつがいいだろう?」

ミーナ「……ハア、分かりました。そうね、無職さんのやる気だけは今のところ本物だわ」

ミーナ「では、無職さん。とりあえずしばらくは仮採用として様子をみます。
    働き次第で本採用の判断を下すという形になりますがよろしいですか?」

無職「…………」

ミーナ「無職さん?」

無職「あっ、はい!大丈夫です。ありがとうございます!!」



198 :DCD俺 支援感謝[sage]:2011/02/05(土) 22:23:11.33 ID:oj9P/GuE0
  •   ・  ・

ミーナ『では来週からお願いします無職さん』

無職「」ボー

無職「おれ、うかったんだ」ボー

無職「俺、ついに就職できたんだ……」フルフル

無職「やったぞおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!」

エーリカ「おお~この大きな声はまさしく無職だ」ピョコン

無職「うわっ、エーリカ?なんでここに……」

エーリカ「なんでって……ここが私の職場だからだよ」

エーリカ「言わなかったっけ?女性しかいない会社で働いてるって」

無職「そうだっけ……ん、てことは『strike witches』の社員……」

エーリカ「そだよ~。外回りから帰ってきたら無職が本当にいるんだもん。ビックリしちゃった」

無職「そ、そうだ!聞いてくれエーリカ!俺、俺さ」

エーリカ「知ってるよ……おめでとう。これから一緒だね///」ニシシ


205 :DCD俺 ~無職のそれから~ 仮採用だから後でクビになったことにすれば… [sage]:2011/02/05(土) 22:44:30.11 ID:oj9P/GuE0
  •   ・  ・

無職「ひぇ~仕事ってこんなに大変なのかよぉ……ずっと外回りばっかりじゃないか……」

ゲルト「何をやってるんだ無職!いいか仕事というのは時間の勝負であって~~~~」クドクド

エーリカ「にゃははっ!新入りくん、最初の威勢はどうしたんだね。もう諦めて辞めちゃう?」

無職「ハッ!辞めてたまるか。俺の本気はここからだぜ!!」

エーリカ「よし、よくぞ言った!じゃあ荷物持って急いでね。私はトゥルーデと先に行ってるから」スタコラサッサ

無職「お、おい!エーリカ!バルクホルン先輩!……仕方ない行くか」ハァ・・・

ドンッ

無職「きゃっ///」

幽霊「ああん?痛ぇじゃねえかこのヤロォ」

無職(げっ!Prototype研究所にいた怖いヒトじゃないか)ガクブルガクブル

幽霊「なんだよ黙ってんじゃねぇよ!あぁ?」

無職「 *1) 」ガクブルガクブル 

幽霊「おいィ……怪我したのかァ!大丈夫かよォ?救急車呼んだ方がいいかテメェ」

無職「 ( ゚Д゚ ) 」ヘ?


206 :DCD俺 ~無職のそれから~ 修正可能![sage]:2011/02/05(土) 22:47:45.91 ID:oj9P/GuE0

幽霊「マジかよ!声も出せないほど痛いのか……待ってろすぐに医者連れてくるから!!」

幽霊「すいませーん!!このなかにお医者様はいらっしゃいませんかーーー!!!」

無職(え?なにこの……なに?)

バーニングアギト「ファーブルスコファー」

無職(赤くなってるー!!)∑ガビーン

虎「ハァッハーーー!!非暴力非服従だアッ!!!」

バーニングアギト「モルスァ!」


ダルシム「<●><●>」ジィー


ダルシム「 ⌒  ⌒ 」ニコッ

無職「」


209 :DCD俺 ~無職のそれから…そして新たな世界~ [sage]:2011/02/05(土) 22:51:48.10 ID:oj9P/GuE0


 拝啓 おふくろ様

   お元気ですか? 

   私はついに就職することができました。

   可愛い彼女もできました。とても幸せです。

   ただ以前より少しだけ世界がおかしくなった気がします。

                     最愛の息子 無職より


――――――
――――
――

‐???‐

智子「皆もすでに知ってるでしょうけど、今夜、予告通りに奴が現れるわ」

エルマ「あ、あのぅ……私たちは今待機中で……」

智子「そんなこと気にしてたらアイツは捕まえられないでしょ!」



212 :DCD俺 ~???の世界~[sage]:2011/02/05(土) 22:54:26.55 ID:oj9P/GuE0

ハルカ「でも智子中尉?私たちは軍人なので泥棒退治は規定外ですよ。ここは警察に任せた方が……」

オヘア「別におもしろければなんでもいいねー」

ウルスラ「…………」

智子「そうはいかないの!アイツとは因縁があるんだから。私たちの手で捕まえるのよ!!」

エルマ&ハルカ「そ、そうですか……」

ビューリング「……因縁。お前もそう思っているのか?なぁ……リュウセイ」

流星「ああ、アイツは絶対に逃がさない。俺が捕まえてやる……」

智子「フフン、リュウセイにしてはやけに気合い入ってるわね。でもそれでいいわ」

智子「さあ、スオムス義勇独立飛行中隊出撃するわ!全員私について来なさい!!」

バタンッ

ラジオ《ザザー・・・・・・今夜2000時、スオムス博物館に保管されている『黄金のサルミアッキ』―――》

ラジオ《――予告状―ガガガ―――大怪盗ブロッサム――z__ザザザ・・・・・・》

END


213 :DCD俺 ~嘘次回予告~[sage]:2011/02/05(土) 22:56:16.56 ID:oj9P/GuE0
Next Ore Warld...

俺「大怪盗で魔法少女……意味がわからん」
ヘルマ「魔法少女ヘルマ☆マギカであります!」キャルーン♪

         レズ
安心と信頼の百合。
智子「私はノーマルだっていってるでしょ!!!」
オヘア「ハハッワロスwww」

彼女を追う理由。
ビューリング「お前はなんでブロッサムにこだわるんだ?」
流星「アイツと俺は……」

因縁の対決。
流星「――俺色に染まれ!」
ブロッサム「――私色に染まっちゃえ☆」

そして……
ブロッサム「面白いもの見せてあげるね♪」

オレライドォ

俺「なんで……お前がそれを使えるんだ……!?」

次回.星と花と雪の王国

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最終更新:2011年07月21日 18:16
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