- 夜 医務室にて -
バーベキュー後、俺はある2人を看病するハメになってしまった
俺「ったく…二人揃って、何やってるんだか……」
シャーリー「うぇぇ……ギモ゛ジワ゛ル゛イ゛……」
バルクホルン「く、くそっ…リベリアン…の…せいだぞ…うっ!…」
俺「……はぁ…」
バーベキューでの早食い競争で、この2人は腹を壊した
シャーリー「どっかの…誰かさんが…負けを…認めなかった…からな…」
バルクホルン「…誰かさんとは……誰の…ことだ……ふぇぇ…」
この二人はいつも争ってるなぁとベッドに寝ている二人を見て、しみじみ思う
俺「ほら、この薬を飲め」
俺はシャーリーとバルクホルン大尉にそれぞれ、2,3錠ずつの胃薬を渡した
シャーリー「…ありが…とな……俺…」
バルクホルン「…恩に…着る……」
俺「飲んだら、腹が痛いのも我慢して、さっさと寝ちまいな」
シャーリー「…そうする…」
バルクホルン「ふぇぇ………」
俺(…このままで…本当に大丈夫かな…? 俺、明日基地で過ごしたら、次の日の朝にはスオムスに行ってるんだぞ…)
俺「…ちょっと、席を外すぞ」
そう言い残して、俺は医務室を後にした
- 俺の部屋 -
俺「……まだ、治まってない……」
バーベキューをする前から、俺の竿は膨張し続けている
これは、さすがに異常だと思い、俺は医学書を漁り始めた
俺「…えっと……」
目を通してみたが、このような症例は載っていなかった
この事を少し不気味に思い始めたとき、俺の部屋がノックされたと同時に、エーリカが入ってきた
エーリカ「俺ぇ~! お菓子頂戴~!」
俺「おいおい…もうお菓子はルッキーニ少尉とエーリカに全部渡しちゃったぞ…」
エーリカ「えぇー!? もう無いの!?」
俺「無い。 それより、あんな量のお菓子を、もう食べちゃったのか!?」
エーリカ「うん!」
俺「………はぁ……」
俺は2ヵ月分のお菓子が、たった一日で消費された悲しみに襲われた
俺「……あ、そうだ!」
俺は、バーベキュー前に食べたお菓子が、まだ残っていたのを思い出した
俺「たしか俺の机の上に、お菓子が余っていた気がするぞ」
エーリカ「本当!? いっただきっ~!」
エーリカは、ととと、と走って机へと向かった
しかし、先ほどまではしゃいでいたエーリカの様子が、お菓子を見たと同時に変わった
エーリカ「俺……これは…ちょっと…」
俺「ん? どうした?」
エーリカ「これさ…ルッキーニが美味しくないって言って、放り投げたお菓子じゃん…」
俺「そうなの? 確かに、あまり美味しくは無かったが…」
俺はエーリカからお菓子を受け取り、何気なく菓子裏の原材料表示を見た
そこには、太字であることが書かれていた
『このお菓子は、お子様には食べさせないでください。』
どういうこと…?
『このお菓子は、成人男性用です。 このクッキーには、精力剤が含まれています。』
俺「わかったぞぉぉぉぉぉっ!!!」
エーリカ「え、え!? 何がわかったの?」
俺「これだよ、これ! こんな風になっちまった原因がわかったぞ!!」ズルッ
俺は、竿が膨張した原因が解った嬉しさからか、勢いあまってズボンを下ろして、つい竿をエーリカに見せてしまった
エーリカ「な…なにしてるの…俺……/////」
俺「しまったぁぁぁぁぁっ!!」
俺は急いでズボンを履きなおす
俺「い、いいい今のは、忘れろっ!!」
エーリカに何とか忘れてもらおうと、必死になる俺
そんな俺に、エーリカが近寄ってきて、信じられないことに、エーリカは俺のズボンをずり下げた
俺「な…なにを……」
エーリカ「……お…大きい…ね……///」
俺「………あの…ズボン…履きたいんですけど…」
エーリカ「……ダメ♪ …こ、こんなに大きくしてちゃ…ダメだよ……/// 私が…小さくしてあげる…////」
俺「そ、それって…どういう意……うっ!…////」
エーリカ「…しゅぶっ……んん……」
俺の竿が、エーリカの口へと含まれた
俺「な、何してるんだよっ!/////」
エーリカ「…んじゅるっ…しゅぷっ…はぁはぁ…じゅるるっ…しゅぷっ…しゅぷっ…」
エーリカは俺の言葉など耳に入ってなかった
エーリカは、俺の竿先端を器用に舐め回す
竿の先端から根元へ、そして根元から先端へと、舌で上下に舐めた
この感覚はヤバイ…
俺「や、やめっ…ろ……」
エーリカ「ふぅっふぅー ふぉんなこといっふぁって、ふぉんとふぁふぃふぇふぉふぃいんでふぉ?」
訳:『ふっふー そんなこと言ったって、本当はして欲しいんでしょ?』
俺「そ…そんな事……」
エーリカ「…じゅるるるっ……」
俺「うっ!」
エーリカは、まるで俺の反応を楽しむかのように、竿を弄くる
俺の竿は、エーリカの口内で激しく吸引されたかと思うと、舌で絶妙に舐め回された
エーリカ「んん……れろっ……しゅぷっ、しゅぷっ、しゅぷっ……はぁ……どう? 気持ちいい?」
天使のような…いや…小悪魔のような笑みを浮かべながら、俺の反応を伺う
俺「……その……気持ち良くないと言えば……嘘になる…」
エーリカ「にしし♪ じゃぁ、私も本気だしてみようかなぁ~」
俺「え!? 本気って……うぉぉっ!?」
エーリカ「じゅるっ、じゅるっ…れろっ…はぁ…んじゅるっ…しゅぽん…しゅっ…しゅっ…」
エーリカは、俺の竿を深く吸引した後、物凄い速さで竿を手でシゴく
背筋をゾクゾクさせるような舌使い、温かい口内での吸引、そして小さな手で竿をシゴかれる快感の3拍子で、俺は限界に達しかけていた
俺「や…やばいって…うっ…その…もう…!…」
エーリカ「だ~ふぇ! いっふぁら、おふぇのもっふぇるおかふぃ、ぜんふゅもらっふぇふぃくふょ!」
訳:『だ~め! イッたら、俺の持ってるお菓子、全部貰っていくよ!』
俺「そ、そんなこと言われても…くぅ!」
エーリカ「はぁ…んじゅっ…れろれろ……んんっ…しゅぽん……にしし!俺のコレ、もっとおっきくなってきてる♪」
笑みを浮かべながら、竿を手でシゴくエーリカ
俺「も、もう無理っ!! ごめん!!エーリカ!!」
エーリカ「え? わわっ!?」
俺の竿の先からは、濃い練乳が飛び出した
練乳はエーリカの顔、髪、そして身体へとかかった
エーリカ「わぁ……いつもより、いっぱい……出たね…///」
俺「はぁはぁ…はぁはぁ……これも…あの精力クッキーのおかげ…かもな…」
俺は、側にあったティッシュでエーリカに付いた練乳を、丁寧に拭き取ってあげた
そこで、エーリカが何かを思い出したような仕草を見せた
エーリカ「……そうだ!……ねぇねぇ、俺のコレ、定規で長さ測っていい?」
俺「はぁ!?」
エーリカ「別に大丈夫だよね? じゃ、測るよ~」
俺「えぇぇぇ……」
俺の落胆など気にせずに、エーリカは定規で竿を測り始めようとした
エーリカ「ん? なんか萎んできたよ?」
俺「そりゃぁ… 一回出しちゃったら…萎むわなぁ…」
エーリカ「へぇ~ そうなんだ。 じゃ、もう一度大きくしてあげるしかないんだ?」
俺「………えっと…それって…」
エーリカ「えいっ!」
俺「おわっ!?」
俺は、エーリカに勢い良くベッドに押し倒された
そして、エーリカは慣れた手つきで、俺の右手と左手、そして両足をベッドの骨組に手錠で縛り付けた
俺「……あの……手錠が…」
俺は動くはずも無い手足をガタガタと動かす
エーリカ「ふっふー♪ イタズラしよっと!」
表情は、子供のように純粋だが、行動が悪魔のように恐ろしい
俺「…あの…俺…明日この基地で過ごしたら…次の日の朝には…スオムス行きなんですけど……」
俺は、どうにかしてこの場を逃れようと、言葉を発するが、エーリカは笑みを浮かべたままで、答えようとしない
今、俺は両手両足を手錠により自由が利かず、しかも竿をポロンとさらけ出している
エーリカ「さてと! イタズラを始めよう!」
俺「ひぎぃっ!?」
エーリカ「にしし、つんつん♪」
俺「あ、ああああ……」
エーリカは定規で俺の竿を、少々乱暴に突付き始めた
萎んでいる竿から、突付かれる痛みと快感が伝わってきた
こんな事で感じる俺って……Mなの?
エーリカ「ちょっと大きくなってきたかな? ほ~ら、つんつん♪」
俺「ちょ、ちょっ……」
俺の竿が徐々にビンビン君へとなっていくのが分かった
エーリカ「ある程度、大きくなってきたし…… もうちょっと違う事、してみようか!」
俺「え?」
そう言うとエーリカは、ズボンをスルッと脱ぎ、脱いだズボンを俺の頭へと被せた
俺「お、おい!? 何するんだよ!?」
エーリカ「にゃはは~ エッチなお医者さんですねぇ~! 私のズボンを被りながら、こんなエッチな棒を丸出しにしてるなんてぇ~」
俺「くぅっ………」
屈辱と妙な快感…
その2つの気持ちが俺の頭をグルグルとめぐり回る
エーリカ「じゃ、いくよ!」
そう言い放つと、エーリカは仰向けの俺に馬乗りになり、自分の秘部と俺の竿を重なり合わせた
俺「うぇっ!?」
これって……いわゆる、素股じゃないですかぁぁっ!
エーリカ「んん…ちょっと…気持ちいいかも……じゃ、動くよ……」
エーリカは、腰をクネクネと動かし始め、重なり合っている所からは、ズリュッ…クチュッ…ズリュッ…という音が響き始めた
俺「くっ! こ、これは…!!」
エーリカ「…ど、どう…? 気持ち…いい…? んんっ!」
俺「…ヤ、ヤバイって…!!」
エーリカ「もう……ちょっと……んぁっ…速く…んん…しようか…」
その言葉が俺に掛けられた直後、エーリカの腰は更に動きを速めた
時々、腰を回転させて、俺の竿をこねくり回す
俺の竿の根元から先端へとエーリカの秘部が擦り合わされるたびに、俺はびくん、びくんと身体を反らした
エーリカ「…んんっ……あっ!……」
俺「…くぅぅっ!…」
エーリカも感じてきたのだろうか? 重なり合っている部分からは、水っぽい音が、先ほどより増してきた
クチュッ…クチュッ……ズリュリュッ…スチュッ…
エーリカ「…ちょ、ちょっと…イキそう…かも……んんっ!!」
エーリカが、にしし、笑みを俺に浮かべながら、腰の動きを今までに無い速さで動かし始めた
俺「…ヤ、ヤベッ! 俺も……俺も…!!」
エーリカ「俺ぇっ!! 私…もう…んぁっ!! 」
俺「俺も…もう…限界だっ!!」
エーリカ「い、一緒に…あんっ! 一緒に…!! 」
俺「わ…わかっ…た…!」
エーリカ「…んんっ!……んぁっ!!…も…もう…ダメッ! ―――――っ!!!」
俺「――――っ!!」
エーリカと俺は同時に、絶頂に達した
絶頂に達したエーリカの身体は、びくっ、びくっと跳ね上がった
そして、力が抜けたのか、へなへなと仰向けの俺へと倒れこんだ
エーリカ「はぁ…はぁ……」
俺「…はぁ……はぁ……ちょっと…激しすぎる…だろ…」
エーリカ「にゃはは……やり過ぎちゃった…」
ぺろっと舌を出して、エーリカは笑った
俺「…まったく………さてと…この手錠…外してくれるよな?」
エーリカ「…………ダメ♪」
俺「はぁっ!? なんでだよ!?」
エーリカ「だって、コレの長さを測るの忘れちゃったんだもん」
俺の竿を指差して、俺に問いかけたエーリカ
俺は、ため息を深くついた
俺「……もう無理だぞ……俺は…もうイケない…」
2回も濃い練乳を出した俺の竿は、へにょへにょと萎えていた
エーリカ「ふふ~ん! 大丈夫だよ!俺は必ずイッちゃうから!」
俺「はひ? だから、言ってるだろ。 俺は、もう無理、イケませんって」
エーリカ「大丈夫だから……えいっ!!」
俺「うぎゃぁぁぁぁぁっ!?」
エーリカは俺の竿に一切触れずに、Assholeから入れた指で、前立腺を荒々しく刺激して、強制的にイカさせた
エーリカ「おっ! 一気に大きくなった! さ、測らなくちゃ!」
俺「」ビクビク
エーリカ「なになに…17.2cm…へぇ~! 俺の大きいね!!」
俺「」ビクビク
未知の体験をした俺…
まさか、エーリカがこんなテクニックを知っているとは思わなかった…
ちくしょう…医学書でこのことを読んだなぁ……
大人の時間を過ごした俺とエーリカ
そこで俺は3回もの射精(そのうち1回は強制的)をしてしまった…
事が終わると、エーリカは「ごめんねー」と言いながら、俺を拘束していた手錠を次々と外し始めた
俺「まったく……」
ほぼ素っ裸の状態だった俺は、一刻も早く全裸から逃れる為に、急いで服を着た
俺「…ったく……ちょっと、医務室にいる2人の様子を見に行ってくる……」
エーリカ「ねぇ、もしかして怒ってる?」
俺「いや、別に。 手錠で拘束された挙句、強制的にイカされた事については、"全然"怒ってないぞ!」
エーリカ「えぇー!? やっぱ、怒ってるじゃん…」
俺「……ったく……」
俺は雑にドアを開き、医務室へ向かった
エーリカは、少し距離をとって俺についてきた
― 医務室 ―
俺「……二人は…落ち着いてるみたいだな…」
シャーリー「zzz…」
バルクホルン「zzz…」
俺「…この二人にも、困ったもんだ……」
薬が良く効いたのか、2人ともぐっすり寝ている
俺は、安堵の溜め息をはき、椅子に腰掛けた
そして、エーリカは俺の正面にあった椅子に腰掛けた
エーリカ「………怒ってる…?」
俺「……怒ってはないが……手錠はやりすぎ…じゃないか…?」
エーリカ「う、うん……ごめんね…」
俺「いや、別に大丈夫…だ…。 その…ごにょごにょごにょ…(悪い気はしなかったし…)」
エーリカ「え? なんて言ったの?」
俺「…何でもない…」
エーリカ「ふぅん……あまり怒ってなくて…良かったよ…」
俺「"今回"だけは許す、"今回"だけだっ!!」
エーリカ「…にしし、俺は優しいから、だーいすき!!」
俺「おわわっ!? 抱きつくなっ!! 2人が起きちゃうだろ!!」
エーリカ「にゃははー♪ 俺~」
俺「あ゛あ゛っ! 離れろって!!」
エーリカ「言われなくても、離れるよー」
意外にもエーリカは素直に俺から離れ、寝ている2人のベッドへと近づいた
俺「ん?」
すると、エーリカは、にしし、と不敵な笑みを浮かべて、小さいビンを取り出した
そのビンの中には、何かの液体で満たされたいた
エーリカ「2人ともー これは何でしょう?」
寝ている2人に話しかけるエーリカ
当然、返事は返ってこない
俺「??」
エーリカ「実は! このビンの中に入っている液体は、俺の精液なのです!!」
俺「!?!?!?!?!?!?!?!?」
俺は、あまりにもの衝撃発言により、椅子から転げ落ちた
一方、エーリカは寝ている2人の目の前で、ビンを小刻みに振っていた
エーリカ「これ、どうしよっかな~?」
俺「エ、エエエ…エェェェリカァァァァァ!!!!!」
俺は、猛獣が獲物に飛びかるように、エーリカの持っているビンに襲い掛かる
エーリカ「にゃはは!猛獣が襲ってきたぞ~ にっげろー!!」
俺「待てぇぇぇぇぇぇっ!!」
ドタバタ ドタバタ
シャーリー「…んん…」
俺「ヤ、ヤベッ!!」
シャーリーが俺たちが立てる物音で、起きそうになる
追いかけるのを一時中断し、エーリカに、静かにしろ、と声を掛けた
シャーリー「…………………zzz…」
俺「ふぅ…良かった…」
エーリカ「にしし♪ これ、どうする?」
俺「………貸せっ!!……ったく…」
エーリカ「あぁっ!?」
俺は、無理やりエーリカの手からビンを奪った
俺「……これ、どうするつもりだったんだよ…?」
エーリカ「んー ミーナに見せようかなって思って」
俺「ぶっ!? な、なに馬鹿な事考えてんだよっ!!」
エーリカ「冗談だよ、俺~! 気まぐれで、集めただけだよ」
俺「………本当だな…?」
エーリカ「むぅ! 本当だよ!! そんな疑いの目で見つめないでよぉ~」
俺「………じゃ、捨てるぞ…」
俺は、小瓶を厳重に紙で包み、ゴミ箱へと捨てた
俺「……さて、二人とも明日の朝まで起き無さそうだし……俺も寝るとするか…」
俺は、着ていた白衣を医務室のハンガーに掛け、自室に戻った
― 俺の部屋 ―
俺「…で、なんでエーリカが同じベッドで寝ている…?」
エーリカ「ん? いつもじゃん」
俺「…確かに………」
俺は隣に居るエーリカを軽く抱きかかえた
エーリカ「…俺…?」
俺「…ふっ…温かいな…エーリカは…」
エーリカ「俺も…温かい…」
お互い抱き合い、幸せな気持ちに浸りながら、眠りについた
最終更新:2011年09月04日 22:13