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ヘルマちゃんいじり

42
~ガム~

469 :ヘルマちゃんいじり[]:2010/12/31(金) 01:45:50.39 ID:a/a6d/0f0
俺「おいヘルマ、ガムやるよ」

ヘルマ「わあ、俺さんありがとうございます……これは?」

俺「3個のうち一個だけすごくすっぱいガムだ、2個は甘~いぞ」

ヘルマ「甘いの大好きであります!ありがとうございます!」

俺「いいからほれ、食ってみろ」

ヘルマ「いただきます!」

モグモグ

ヘルマ「うう~、すっぱいです!はずれです!」

俺「おう、じゃあ残りは甘いやつだな、よかったな、楽しみが残って」

ヘルマ「うう~」ウルウル

俺「そんなにすっぱいなら残りのやつ食って甘さで中和したらいいじゃないか」

ヘルマ「さすが俺さんです!そうするであります!」

モグモグ

ヘルマ「うう~、これもすっぱいです!どうしてですか~!」


470 :ヘルマちゃんいじり[]:2010/12/31(金) 01:48:47.57 ID:a/a6d/0f0
俺「そうか、おかしいな?なんでだろうな?」

ヘルマ「うう~」ウルウル

俺「きっと甘いのとすっぱいのを逆に入れてしまったんだろう、最後の一個は絶対甘いはずだ」

ヘルマ「そうですね!きっとそうですよ!えへへ、最後のお楽しみ~♪」

俺「じゃあお楽しみを食って、すっぱいのとおさらばしようぜ」

ヘルマ「はい!いただきます!」

モグモグ

ヘルマ「うぇぇ~、なんでこれもすっぱいですか~」

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「うう~、俺さんの仕業ですね!」

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「ひどいであります!ひどいであります!」

ポカポカ

俺「ゲラゲラゲラ」

おわり




~年越し~

820 :ヘルマちゃんいじり(1/3)[]:2011/01/01(土) 01:53:47.34 ID:UEOJ8LSc0
俺「おいヘルマ、年明けまであと5分だぞ」

ヘルマ「はい、今年ももうすぐ終わりですね」ズルズル

俺「しかしお前なんでそんな急いでそば食ってんだ」

ヘルマ「年越しそばは年明け前に食べ終わらないといけないのであります!」ズルズル

俺「ふーん」

ヘルマ「年を跨ってしまうとその年はお金が入ってこないって言われてるであります!」ズルズル

俺「そんな決まりがあるのか」

ヘルマ「そうなんです!貧乏は嫌であります!」

俺「そうだな、お金が無いのは嫌だな」

ヘルマ「だから急いで食べてるんであります!邪魔しないで下さい!」

俺「はいはい」

ヘルマ「うう、天ぷらが熱いです……」フーフー

俺「何で天ぷらそば選んだんだよ……」

ヘルマ「だって!エビさんが美味しそうに揚がってるんですよ!食べないわけには行かないじゃないですか!」フーフー

俺「相変わらずお前の言う事は一個もわかんねえな」


821 :ヘルマちゃんいじり(2/3)[]:2011/01/01(土) 01:54:40.24 ID:UEOJ8LSc0
ヘルマ「ああもう!時間がないであります!話しかけないで下さいです!」モグモグ

俺「へいへい」

ヘルマ「うう、美味しいけど味わってる時間もないであります」

俺「アホっぽいなぁ……」

ヘルマ「うるさいです!静かにしてくださいであります!」ズルズル

俺「……」

ヘルマ「」ズルズル

俺「……」

ヘルマ「うう、苦しいであります……」ズルズル

俺「バーカ」

ヘルマ「ううー!しつこいです!」

俺「ははは」

ヘルマ「ああもう!時間が無いのにー!」

俺(無視すりゃいいのに、律儀な奴だなぁ)

…………
……


822 :ヘルマちゃんいじり(3/3)[]:2011/01/01(土) 01:55:44.47 ID:UEOJ8LSc0

ヘルマ「ごちそうさまでしたー!まにあったー!」

俺「はいお粗末さまでした」

ヘルマ「なんとか1分前に間に合いました!これで来年はいい年になるであります!」

俺「よかったな」

ヘルマ「はい!」ニコニコ

俺「ほら、年明けるぞ」

ヘルマ「0時0分!あけましておめでとうでございます!」

俺「ああ、とっくに明けてるけどな」

ヘルマ「へっ?」

俺「お前の時計5分遅れてるぞ」

ヘルマ「……ああっ!うわああああん!どうしてでありますかー!」

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「ま、また俺さんの仕業ですね!ひどいであります!ひどいであります!」ポカポカ

俺「ゲラゲラゲラ」


おわり







43
~年明け~

263 :ヘルマちゃんいじり(1/2):2011/01/03(月) 00:44:03.29 ID:7q5dTatd0
ヘルマ「俺さん何食べてるでありますか?」

俺「ああ、正月だからな、餅だよ餅」

ヘルマ「へぇー、おいしそうですねぇー」ジュルリ

俺「食うか?」

ヘルマ「いただけるのでありますか!ありがとうございます!」

俺「ホラ、あーんしろ、あーん」

ヘルマ「あーん」パクッ モグモグ

ヘルマ「お、美味しいであります!!」

俺「当然だ、扶桑秘伝の『砂糖醤油』を使ってるからな」

ヘルマ「砂糖醤油?」

俺「醤油に砂糖を溶かすだけなんだがな、これが餅には最高なんだ」

ヘルマ「はい、あまじょっぱくてすごく美味しかったです!」

俺「もっと食うか?」

ヘルマ「はい!食べたいであります!」

俺「よしよし、ちょとまってろ」ゴソゴソ


265 :ヘルマちゃんいじり(2/2):2011/01/03(月) 00:45:09.01 ID:7q5dTatd0
ストン

俺「こっちの砂糖醤油がヘルマの分だ、たっぷり使っていいぞ」

ヘルマ「わぁい!ありがとうございます!今日の俺さんはなんだか優しいです!」

俺「よせよ、照れるぜ」

ヘルマ「えへへー」

俺「ホラ、餅新しいの焼けるぞ、食え食え」

ヘルマ「はい、頂きます!」

ヒョイ チョンチョン パクッ

ヘルマ「」モグモグ

ヘルマ「うえああああああああああああああああん!」

ヘルマ「うわあああああああああああああ、これ砂糖醤油じゃないであります!!」

ヘルマ「これは……これは、ベジマイトを水で溶いたやつであります!!まずいです!!!すごくまずいです!!」

ベジマイト(リンク切れ済)
ttp://www.exp.org/pictures/pict018.html

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「やっぱり俺さんはひどい人です!ひどいであります!ひどいであります!」ポカポカ





52
~節分~

9 :ヘルマちゃんいじり(1/3)[sage]:2011/02/02(水) 17:28:38.29 ID:9rmBGc4bQ
俺「おいヘルマ」

ヘルマ「はい、なんですか?」

俺「俺がやったマフラーは快適か?」

ヘルマ「なっ!あれは扶桑の男性下着だったじゃないでありますか!」

俺「なんだまだ根に持ってるのか、細かい奴だな」

ヘルマ「細かくありません!ひどいであります!いつもいつもばかにして!」プンプン

俺「悪かった悪かった、だからホラ、今日はお詫びにコレを持ってきた」

ヘルマ「……何でありますか?四角い木の箱に入ったお豆?」

俺「ああ、扶桑の行事で『節分』ってのがあるんだがな」

ヘルマ「節分…?」

俺「鬼は外ー、って鬼に扮した人に豆をぶつけて邪気を払う行事なんだ」

ヘルマ「もう既に嫌な予感がするであります……」

俺「おいおいそんな警戒するなって」

ヘルマ「うう~」ジリジリ

俺「そんでな、俺が鬼役やるから豆をぶつけていいぞって話な訳よ」


10 :ヘルマちゃんいじり(3/2)[sage]:2011/02/02(水) 17:30:10.14 ID:9rmBGc4bQ
ヘルマ「な、なんだぁ……俺さんの事だからてっきり私に豆をぶつけるんだと思ったであります」

俺「まったく信用が無いな、ひどいぞヘルマ」

ヘルマ「あたりまえであります!自分の胸に聞いて下さいであります!」

俺「へいへい、まあいいさ、ほら、ぶつけていいぞ豆」ポン

ヘルマ(これは日頃の怨みを晴らすチャンスであります、思い切りぶつけてやるであります!)

俺「ほ~らほ~ら、どっからでもかかってこ~い」ヒラヒラ

ヘルマ(ぐぬぬ、小馬鹿にした踊りでこっちを挑発してるであります)

俺「ふっはっ、くらえっ」ブンブン

ヘルマ(動きが気持ち悪いであります……)

俺「投げないならこっちから行くぞ~」ワキワキ

ヘルマ「よ、寄らないで下さい!動きがキモいであります!」

俺「……今のは少し傷ついたぞ」シュン

ヘルマ「お、俺さんが悪いんですからね!」

ヘルマ(なんで私こんな人好きなんだろう……別にいいんですけど……)

ヘルマ「ふっふっふ、じゃあ覚悟するであります!」


11 :ヘルマちゃんいじり(3/3)[sage]:2011/02/02(水) 17:33:21.00 ID:9rmBGc4bQ
ガシッ

ネチャッ

ヘルマ「ふぇっ」

ネチャネチャ

ヘルマ「うわああああああ!ねばねばするであります!気持ち悪いであります!」

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「そ、それに臭いです!臭いであります!」

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「ううぅ、また騙しましたね!ひどいであります!ひどいであります!」

ブンブン
ベチャベチャ

俺「うおっ、臭っセ!ちょっ、ヘルマやめろ!」

ヘルマ「ひどいであります!ひどいであります!」

ベチャベチャ

俺「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

おわり







900 :ヘルマちゃんいじり(1/4)[sage]:2011/02/08(火) 13:14:26.69 ID:YHp4zo3eP
2月14日

ヘルマ「俺さん俺さん、えへへ」///

俺「なんだよヘルマ、ニヤニヤして気味悪いな」

ヘルマ「うぅ、相変わらず口の悪い……でもめげないであります」

俺「俺はいま出汁を取るのに忙しいんだ、用がないならどっか行ってくれ」

ヘルマ(出汁……?なんの出汁だろう、まあいいです)

ヘルマ「よ、用があるから呼んでるんであります!」

俺「おぉ、ならさっさとしやがれ」イライラ

ヘルマ(どうしたことでしょう、今日はものすごく機嫌が悪いであります……うぅ、負けるな私)

ヘルマ「あ、あのですね、今日はなんの日か知ってますか?」

俺「あぁ~ん?聞こえんなぁ~?」

ヘルマ「今日はなんの日か知ってますか!?」

俺「うるせー!でけぇ声出すねぇ!」

ヘルマ「聞こえないって言ったくせに……」ウルウル


901 :ヘルマちゃんいじり(2/4)[sage]:2011/02/08(火) 13:17:19.53 ID:YHp4zo3eP
俺「おうヘルマ」

ヘルマ「ふぁい、何でありますか」ウルウル

俺「今日はなんの日か、と聞いたな」

ヘルマ「あ、はい!そうです!今日はなんの日でしょう!」フンス

俺「おう、今日はな、煮干しの日だ」

ヘルマ「へ……?煮干し?」

俺「カレンダーに書いてあんだろ、カレンダー、見ろホラ」

ヘルマ(ほ、本当であります……煮干しの日って書いてあります……)

俺「だからな、俺は煮干しの出汁を取るのに忙しいんだ、邪魔するならお前も鍋ん中ぶちこむぞ」

ヘルマ(さっきより機嫌が悪いです、なんだかもっスゴい怒っているであります……)

俺「聞こえなかったのか?だからな」

ヘルマ(ええい、うじうじしてても始まらないであります!頑張れ私!)

俺「俺はただ煮干しの出汁を取るんだ、今日はその為だけに生きるんだ、わかったらとっとと……」

ヘルマ「あ、あのっ!今日はバレンタ」

俺「かあああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!」


902 : [―{}@{}@{}-] ヘルマちゃんいじり(3/5) レス数間違えた[sage]:2011/02/08(火) 13:19:34.84 ID:YHp4zo3eP
ヘルマ「ひいっ」ビクッ

俺「ヘルマァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

ヘルマ「ひゃ、ひゃい!」

俺「お前は俺を余程怒らせたいらしいな」

ヘルマ「へ?へ?え?」

俺「貴様は俺の前で口にしてはならない単語をくちにした、その罪は万死に値する」ユラリ

ヘルマ「え?え?な、なんでお鍋持ってこっち来るでありますか?」

俺「貴様にはドクオの悲しみを嫌と言うほど教育してやろう」ガチャガチャ

ヘルマ「ちょ、なんですかお玉構えて何するでありますか」

俺「そぉい!」バシャー

ヘルマ「きゃっ!あ、危ないであります!何するでありますか!」

俺「うるせえええええええええええ!どいつもこいつもバレンタインバンアレン帯ってふざけんなってんだよォォォォ!!」

ヘルマ「で、ですから私は俺さんに!」

俺「お前らに!お前らなんかに!日陰に追いやられた煮干しの悲しみが分かるか!」

ヘルマ「え、えぇ~……」


904 :ヘルマちゃんいじり(4/5) レス数間違えた[sage]:2011/02/08(火) 13:20:40.88 ID:YHp4zo3eP
俺「こいつはな、俺と一緒なんだ……誰にも愛されることなく、誰にも見向きされる事もなく……」

ヘルマ「いや、あの、ですから私俺さんの事好きですよ?」

俺「だから俺は、物言えぬこいつらに替わって世間に復讐を果たすことに決めた」

ヘルマ「あのー……」

俺「だからまず俺に向かってふざけた単語を口にしたヘルマ、貴様から血祭り、いや、煮干し祭りにしてくれる」ジリジリ

ヘルマ(いけません、これは完全にイってしまってます……)

俺「口を開けろヘルマァァァァァ!俺の出汁を飲めァァァァァ!!」

ヘルマ(ええいこうなったら)ガサゴソ

ヘルマ「えいっ」ヒョイ

俺「むぐっ」パクッ

俺「」モグモグ

ヘルマ「……」ドキドキ

俺「」ゴクン

ヘルマ「あ、あの、私の手作りチョコなんですけど……どうですか?」ドキドキ

俺「……ヘルマ……お前……」


906 :ヘルマちゃんいじり(5/5) レス数間違えた[sage]:2011/02/08(火) 13:24:39.76 ID:YHp4zo3eP
ヘルマ「えへへ、落ち着きましたか」///

俺「ああ、何だ、その……」

ヘルマ「」ドキドキ

俺「お前……砂糖と重曹間違えてんぞ……」バタッ

ヘルマ「……あれ?」

俺「」ブクブク

ヘルマ「きゃぁぁぁぁ!俺さんが!俺さんが煮干しの出汁取りすぎで倒れてしまいました!」

俺「ち、違……い、医者……」

ヘルマ「大丈夫ですか!私のチョコ食べて元気出してください!」ヒョイヒョイ

俺「よ、よせ……」モガモガ

ヘルマ「俺さん!しっかりしてください!俺さん!!」

俺「」

おわり






54
~バレンタインその後~

13 :ヘルマちやんいじり(1/3)[sage]:2011/02/12(土) 12:20:37.57 ID:ZmIR5ZWWP
俺「やいヘルマコンチクショウ」

ヘルマ「はい?なんれふか」モグモグ

俺「この野郎俺が死にそうな目に遭ったというのに呑気に食パン丸かじりか」

ヘルマ「ふぇ」モグモグ

俺「まあいいや、食い終わってからでいい」

ヘルマ「モグモグ…ゴクン、はい?なんでしょう?」

俺「あのなヘルマ、お前に大事な話がある」

ヘルマ(俺さんがいつになく真剣な顔であります)

ヘルマ(こ、これはもしかしてこの間のチョコのお返しに愛の告白とかそういう…)ドキドキ

俺「ヘルマ…」

ヘルマ「は、はい…」ドキドキ

ヘルマ「…」ドキドキ

俺「…はっきり言うぞ、お前はポンコツだ」

ヘルマ「は、はい…私も…俺さんの事…」ドキドキ

ヘルマ「えっ?」


15 :ヘルマちやんいじり(2/3)[sage]:2011/02/12(土) 12:22:16.00 ID:ZmIR5ZWWP
俺「ポンのコツだ、このあんぽんたん、どうやったら砂糖と重曹を間違えんだよおバカ、抜け作、このヘルマ」

ヘルマ「え?え?あれ?」

俺「だからな、今日はお前に料理を教えてやりに来た」ドスン

ヘルマ「あれ?あれれ~」

俺「おい聞いてんのか」

ヘルマ「え?あの、あれ?私の…」

俺「このまま放っておいたら俺の命の危険が危ない、だから俺がお前を教育する、いいな?」

ヘルマ「えっと、はい、なんだかわかりませんけど頑張るであります!」

俺「よし、頑張って俺を殺さないようにしろ」

――――1時間後

グツグツ

俺「…」

ヘルマ「…うん!美味しいであります」キラキラ

俺「何でチョコ湯煎してたのにビーフシチューが出来上がってんだ…」

ヘルマ「えへへ、これも俺さんが色々教えてくれたからであります」///


16 :ヘルマちやんいじり(3/3)[sage]:2011/02/12(土) 12:23:14.68 ID:ZmIR5ZWWP
俺(畜生、何か悔しい、こっちがしてやられた気分だ…そうだ)ゴソゴソ

俺「よしヘルマ、上手く料理できたご褒美にこれをやろう」

ヘルマ「な、なんでありますかそれ…いや、それ」

俺「なんだ、遠慮するな、ほら、食えよ」

ヘルマ「い、いやだってそれどう見ても…」

俺「いらないのか?じゃあ俺がもらうぞ」ゴソゴソサクサク

ヘルマ「い、いやああああああああああああああああああ!」

ヘルマ「お、俺さんが、犬のう○ち食べました!最低です!変態であります!」

俺「ゲラゲラゲラ」

俺「馬鹿め騙されたな、これはかりんと
ヘルマ「早く皆さんに伝えなくては!頭の先生にも見て貰う必要があります!」ダッ

俺「まっ、よせ!待て!ヘルマ!」

ヘルマ「誰か助けてくださああああい!!俺さんが犬のう○ち食べる変態になってしまいましたあああああああ!!」

俺「ヘルマ!待て!違う!やめろェ!」

ヘルマ「嫌あああああああああ!!来ないでくださああああい!」

おわり





60
~注文~

814 :ヘルマちゃんいじり(1/3)[sage]:2011/03/01(火) 20:59:13.02 ID:bo4pSez/0
俺「おいヘルマ出かけるぞ」

ヘルマ「えっ、どうしたんですか急に?」

俺「この間チョコという名の化学兵器をお見舞いされたからな、まあお礼だ」

ヘルマ「ひ、ひどいであります!あれはちょっと間違っちゃっただけであります」

俺「全く恐ろしい女だ、食い物を施すと見せかけて毒を盛るとは恐れ入る」

ヘルマ「うう~、ひどいであります!そんな言い方ひどいであります!」ウルウル

俺「だからお礼だつってんだろ、ホラ、デートだデート」

ヘルマ「ふぇ……デート?」

俺「おう、とっとと行くぞ」スタスタ

ヘルマ「まま、待ってください!」
(意地悪な俺さんですけどきっとこれは照れ隠しです、喜んでくれたのかな)///

俺「あー、さみい、おいヘルマ手ェ貸せ」グイッ

ヘルマ「きゃっ」

俺「よし暖けえな。いくぞ」

ヘルマ「きき、急に手を繋がないで下さい、も、もっと雰囲気とかそういう……」

ヘルマ(でも暖かくて嬉しいであります……)///



821 :ヘルマちゃんいじり(2/4)[sage]:2011/03/01(火) 21:05:31.98 ID:bo4pSez/0
────某喫茶店

俺「とりあえず茶でもするか」

ヘルマ「はい!するであります!」

店員「エアロスミスー」

俺「ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップ
  キャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ一つ」

ヘルマ「………………え?」

俺「おうヘルマ、お前もとっとと頼め」

ヘルマ「え?え?いまの何ですか?どうすればいいでありますか!?」

俺「わかんねーのか、しょうがねーな。俺が決めてやるよ」

ヘルマ「お、お願いします……」

俺「じゃあこれだ、クワトロベンティクラシックキャラメルバニラアーモンドヘーゼルナッツ
  アドジェリーエキストラチョコレートチップエキストラチョコソースエキストラキャラメルソース
   エキストラホイップエキストラシロップノンティーゆるめマンゴーパッションフラペチーノにしろ」

ヘルマ「はい!それでお願いします!」

俺「……」

ヘルマ「……?」


822 :ヘルマちゃんいじり(3/4)[sage]:2011/03/01(火) 21:06:19.24 ID:bo4pSez/0
俺「早く頼めって」

ヘルマ「え?え?」

俺「自分で飲むものくらい自分で注文しなさい」

ヘルマ「え、ええええええええええええええええええ!?」

俺「もう一回言ってやるから、ホラ、クワトロベンティクラシックキャラメルバニラアーモンド
  ヘーゼルナッツアドジェリーエキストラチョコレートチップエキストラチョコソースエキストラ
  キャラメルソースエキストラホイップエキストラシロップノンティーゆるめマンゴーパッションフラペチーノだ」

ヘルマ「ク、クワタマスミ……ベンジョンソンクラシックキャメルクラッチ……」

俺「違う違う、クワトロベンティクラシックキャラメルバニラアーモンドヘーゼルナッツアドジェリー
  エキストラチョコレートチップエキストラチョコソースエキストラキャラメルソースエキストラ
  ホイップエキストラシロップノンティーゆるめマンゴーパッションフラペチーノ」

ヘルマ「ク、クワトロバジーナベンジャミンクラッシュ……うぅ」

ヘルマ「う、うわああああああああああああああん!俺さんの意地悪!ひどいであります!ひどいであります!」ポカポカ

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「うわあああああん!こんなのおかしいであります!おかしいでありますううううう!」タッタッタッタ


823 :ヘルマちゃんいじり(4/4)[sage]:2011/03/01(火) 21:06:32.11 ID:bo4pSez/0
俺「ゲラゲラゲラ」

俺「あ、俺やっぱレーコー一丁」

店員「アイヨー」

おわり







68
~魔法の言葉で~

698 :ヘルマちゃんいじり(1/4)[sage]:2011/04/26(火) 11:30:18.45 ID:bcHhDhDcP
俺「こんにちわ」

ヘルマ「こんにちワン♪」

俺「ありがとう」

ヘルマ「ありがとウサギ♪」

俺「こんばんわ」

ヘルマ「こんばんワニ♪」

俺「さよなら」

ヘルマ「さよなライオン♪」

俺・ヘルマ「魔法の言葉で楽し~い仲~間が、ぽぽぽぽ~ん♪」

ヘルマ「楽しいですね!俺さん!」

俺「ん、あぁ」

ヘルマ「今度は俺さんの番であります!」

俺「ん」


699 :ヘルマちゃんいじり(2/4)[sage]:2011/04/26(火) 11:32:44.92 ID:bcHhDhDcP
ヘルマ「こんにちわ♪」

俺「こんにちワルプルギス」

ヘルマ「ありがとう♪」

俺「ありがとウロボロス」

ヘルマ「こんばんわ♪」

俺「こんばんワグナス」

ヘルマ「…さよなら」

俺「さよなラグナロク」

ヘルマ「…」

俺「…」

ヘルマ「全然違うじゃないですかー!楽しくないであります!」

俺「そうか、間違えたな」

ヘルマ「もう一回です!もう一回だけチャンスをあげるであります!」

俺「ん」


700 :ヘルマちゃんいじり(3/4)[sage]:2011/04/26(火) 11:34:18.31 ID:bcHhDhDcP
ヘルマ「こんにちわ♪」

俺「こんにち忘れた記憶に眠る殺しの感触」

ヘルマ「ありがとう♪」

俺「ありがと鬱を患った未亡人の暗い午後」

ヘルマ「こんばんわ♪」

俺「こんばん我が名はメシア、この世を粛清する」

ヘルマ「…さよなら」

俺「さよなラッパが鳴る、終末を告げる七つのラッパが鳴り響く」

ヘルマ「…」

俺「舞い降りた七体の天使はラッパの音色に合わせその手に持った災厄を撒き散らす
ある者は火を、ある者は水を、ある者は毒を、その手から逃れ得ぬ死を大地にもたらした
黙示録は告げる、全てに等しく終わりを告げる、ただ告げる、その為だけの音が鳴る
我等に与えられるのはただあるがままにこの滅亡を受け入れる砂の器
個々の意思や尊厳等というものは圧倒的な滅びの前に何も意味を成さない
いわばそれは地獄、人の世にありながら地獄に等しき…」

ヘルマ「もおおおおおお!なんでちゃんとやってくれないでありますかー!!」ポカポカ


701 :ヘルマちゃんいじり(4/4)[sage]:2011/04/26(火) 11:35:34.17 ID:bcHhDhDcP
俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「俺さんなんてもうさよなライオンです!」プイ

俺「まあ怒るな、ごめんなサイ」

ヘルマ「…」ムスー

俺「ごめんなサイ」ペコリ

ヘルマ「…しょうがないですね」

俺「なんちゃってー!さよなセックス!」

ヘルマ「もおおおおおおおおお!!俺さんのバカー!!」ポカポカ

俺「ゲラゲラゲラゲラ」

ヘルマ「ばかばかばかー!!セッ…うぅ、ばかばかばかー!」ポカポカ

俺「ゲラゲラゲラゲラ」

おわり






93
~七夕~

595 :ヘルマちゃんいじり[sage]:2011/07/07(木) 23:28:17.45 ID:HjJoaj5A0
俺「おいヘルマ」

ヘルマ「はい、なんですか俺さん?」

俺「今日は七夕だ」

ヘルマ「七夕……ってなんですか?」

俺「扶桑の昔話でな、なんかアレな二人がイチャコラするとかいういけすかねえ……いやそうじゃない」

ヘルマ「??」

俺「アレだ、とにかくこの短冊に願い事を書いて笹に下げとくと叶うっていう言い伝えがあんだよ」

ヘルマ「願い事……」

俺「だからホレ、お前も書け。一緒に吊るすぞ」ポイ

ヘルマ「わわっ、いきなり言われても願い事なんて……」

俺「さっきハイデマリーが先に書いてたぞ」

ヘルマ「あ、ほんとだ……『友達がたくさんできますように』」

俺「あの娘らしいな」

ヘルマ「あはは、そうですね」

俺「とにかくお前もとっとと書け」


606 :ヘルマちゃんいじり >>598すまん、今書いたからもう終わる[sage]:2011/07/07(木) 23:40:04.19 ID:HjJoaj5A0
ヘルマ「は、はいっ!えっと、それじゃ……」カキカキ

俺「俺も、っと」カキカキ

ヘルマ「あ、あれ?」カキカキ

俺「ヘルマのリアクションがもっと良くなりますように……っと。よし」

ヘルマ「あれ?あれあれ?」カキカキ

俺「……」

ヘルマ「おかしいであります!全然字が書けないであります!」カキカキ

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「ま、また俺さんなにかしましたね!ひどいであります!ひどいであります!」ポカポカ

俺「ゲラゲラゲラ、油断したな馬鹿め!」シャッ

ヘルマ「あっ、私の短冊が!」

俺「これは紙の出来が悪いんだろう、新しいのをやるからこれは燃やしてしまおう」シュボッ

ヘルマ「言ってることとやってることがめちゃくちゃであります!」


607 :ヘルマちゃんいじり[sage]:2011/07/07(木) 23:40:42.77 ID:HjJoaj5A0

俺「細かいことは気にするな、それよりお前に渡したペンは炙り出し用の特製ペンだ」

ヘルマ「ふぇ」

俺「だからこうやって炙れば何を書いたかがはっきりと……」チリチリ

ヘルマ「……」

俺「……」

ヘルマ「……!?」

俺「お、見えてきた見えてきた」

ヘルマ「うわあああああああああああああああああああ!!だめでありますううううううううううううううう!!」ババッ ポーイ

俺「ああっ!なにすんだよお前!」

ヘルマ「こ、こっちの台詞であります!何考えてんですか俺さんのバカー!!」ボスボス

俺「いたい、ちょ、腹パンはやめて、いたい、まじで」

ヘルマ「ばかー!俺さんのばかー!」ボスボス

俺「オゥフ……フォヌカポゥ……」


ヒラヒラ
─[俺さんとずっと一緒にいられますように ヘルマ]


610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/07/07(木) 23:42:45.66 ID:HjJoaj5A0
  _
  \ヽ, ,、
_  `''|/ノ
\`ヽ、|
 \, V
    `L,,_
    |ヽ、)                ,、
   .|                   ヽYノ
   /                     r''ヽ、.|
  /        ,.. -──- .、    `ー-ヽ|ヮ
 .|      , ‐'´   __     `ヽ、  `|
  |    / , ‐'"´       ``''‐、  \  |
  |   / /             \ ヽ |
  ヽ,  y'   /` ‐ 、    ,.. -'ヘ   ヽ. }ノ
   ヽ,'     /   /`,ゝ' ´     ヽ   Y.
.    i    ,'     { {        ヽ   `、
    l    ,イ─- 、.._ ヽ ,, _,.. -─:}   !
.    |  r‐i| ー=ェェ:ゝ ,.∠ィェェ=ー' |r 、.  l
   |  {ト」l|.      : | "    ``: |!トリ  |
.  │  ヽ、|      ;.」_      |'ソ    !
.  │     ヽ     r──ッ    /ノ    |
    |      lヽ    ̄ ̄     / イ    │
.    !    丶ヾヽ    ~   , ' ノ │   !
    ト.    ミ.ゝ ヽ.____./  /  l   /
    ヽ  ヽ           イ ,' / , '       ┼ヽ  -|r‐、. レ |
     \.             ノレ'/         d⌒) ./| _ノ  __ノ






102
~浴衣~

351 名前:ヘルマちゃんいじり(1/4)[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 12:16:50.02 ID:vjzd+HgFP [3/6]
俺「おい、ヘルマ」

ヘルマ「はい、何ですか俺さん?」

俺「これに着替えろ」スッ

ヘルマ「なんですかこれ……あ、綺麗な柄」

俺「こいつは扶桑の『YUKATA』って物だ。竹井大尉に貰ったんだが俺が持ってても仕方なくてな」

ヘルマ「あ、あの、でも私……」

俺「だからお前が着ろ、どんなもんか見てみたいしな」

ヘルマ「見てみたい……ですか?わ、私がこの服着るの見たいですか?!」

俺「ん?ああ、まあそれなりに気になるな。どうした?」

ヘルマ「えへへ///わかりました!すぐ着替えてきます!」タッタッタ

俺「……変なの」

数分後

ヘルマ「うわあああああん」ダバダバ

俺「どうし……うわっ、なにそれ変な格好」

ヘルマ「うぐっ、これ……着方がわからないであります!どうしたらいいですか!?」ダバダバ



352 名前:ヘルマちゃんいじり(2/4)[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 12:17:52.40 ID:vjzd+HgFP [4/6]
俺「ったく世話が焼けるな……ほれ、羽織るだけでいいから帯持ってこっち来い」

ヘルマ「あう……」イソイソ

俺「しょうがねえな、ほら向こう向け」

ヘルマ「はい……」シュン

俺「まずは髪を纏めないとな」サッサッ

ヘルマ「……」

俺「こうして、こう……と、お前髪綺麗なんだな。知らなかったわ」

ヘルマ「そ、そうですか?」///

俺「よし、と……そんじゃ前押さえてこっち向け」

ヘルマ「はい」クルッ

俺「さて、まずは背縫いを合わせて……首んとこ手回すぞ」

ヘルマ「」///

俺「腰をこう、持ち上げて裾を合わせて……ああ、胸んとこ自分で押さえてろな」

ヘルマ「あつ、はい!」///

俺「衿の端をこう……腋の方に、きっちりと」キュッ



354 名前:ヘルマちゃんいじり(3/4)[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 12:18:33.63 ID:vjzd+HgFP [5/6]
ヘルマ「ひゃっ……ぅ!」

俺「ん?どうした?」

ヘルマ「ななな、何でもないであります!」///

俺「へんなの、あとは省略して……帯を巻いて完成っと!」パン

ヘルマ「あいたっ、背中叩かないで下さい!もー」

俺「ほれ、いいから鏡見てみろ。結構似合ってるぞ」

ヘルマ「あっ……これ、私?」

俺「お前じゃなかったら誰なんだよ」

ヘルマ「わぁ……青地に金魚の柄がすごく綺麗」///

俺「うんうん、どうだ悪くないだろ?」

ヘルマ「は、はいっ!ありがとうございます!」

俺「と見せかけてオラー!」グイッ

ヘルマ「きゃぁぁぁぁぁ!帯を引っ張らないで下さぁぁぁぁい!」グルグルグル

俺「ぐへへへ、よいではないかよいではないかー!」

ヘルマ「うわーん!ごむたいなー!」グルグルグル



355 名前:ヘルマちゃんいじり(4/4)[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 12:19:10.74 ID:vjzd+HgFP [6/6]
ヘルマ「は、はぅぅ……目が回ったであります……」フラフラ

ハラリ

俺「ワオ」

ヘルマ「ふぇ……」ポロリ

ヘルマ「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」バッ

俺「っ、でっけぇ声出すねぇ!」

ヘルマ「……み、見ましたね」

俺「見てないよ」

ヘルマ「そうですか」ホッ

俺「青の縞々上下お揃い」グッ

ヘルマ「見てるじゃないですかー!俺さんのバカー!」ポカポカポカ

俺「ゲラゲラゲラ」

ヘルマ「折角……折角可愛く着れたのにー!」ポカポカポカ

俺「ゲラゲラゲラ」

おわり





?
~地震のその後で~

215 名前:非常時でもヘルマちゃんをいじれ![sage] 投稿日:2011/03/14(月) 14:23:01 ID:xxT2NI.s
俺「おいヘルマ」

ヘルマ「はい、なんでありますか?」

俺「なんでありますかじゃねーよ!手前ェ無事ならちゃんと連絡しろよこのクソバカ!!」

ヘルマ「きゃっ、お、怒らないでくださいよぉ」

俺「怒るに決まってんだろ!!どんだけ心配したと思ってんだ!!」

ヘルマ「だ、だって」

俺「やっと繋がったハイデマリーに聞いても知らないって言うし、いろいろ駆けずり回っても連絡つかねーし」

ヘルマ「で、でも」

俺「うるせー!言い訳すんな!」

ヘルマ「あうあう」

俺「でも無事でよかった、本当によかった……うぅ」

ヘルマ「お、俺さん?」

俺「……」

ヘルマ(お、俺さんが泣いてる!あの意地悪の塊だった俺さんが泣いてる!)

ヘルマ(そ、そんなに私の事を心配してくれていたなんて……)ジーン

ヘルマ「ごめんなさい……私ぜんぜん周りの心配も気にしないで……」

俺「無事ならそれでいい、ヘルマちょっとこい」

ヘルマ「はい、あっ……」

ギュー

ヘルマ「///」

俺「こんな状況だからな、勝手に俺から離れんじゃねーぞ」

ヘルマ「……はい」///

ギュー

ヘルマ「あん、俺さん苦しいであります」///

俺「」ギュー

ヘルマ「うぐぐ、苦し……俺さ……ちょ、ぐるじ……」

俺「」ギュー

ヘルマ「うぎぎ……」

俺「ハッハー!なーんちゃってー!アホが!ひっかかったな!」

ヘルマ「」ブクブク

俺「ゲラゲラゲラ、誰がお前なんか心配して泣くか!調子のんなこのオタンコナス!」

ヘルマ「」キュー

俺「ん…おい、おいヘルマ起きろ、あれ?やりすぎたか」

ヘルマ「」

俺「気絶しやがった、根性のないやつだ」

俺「……」

俺「……今ならいいな」

ナデナデ

ヘルマ「……ん」

俺「ったく、本当に無事でよかった、あんま心配さすな……バカ」

ヘルマ「んん、俺さん……へへ」ゴロゴロ

俺「ふん」

おわり

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最終更新:2012年11月25日 19:43
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