アットウィキロゴ

ロボット

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 09:48:26.66 ID:nqL4Ej0D0
それではイかせていただきま(チョコ「あぁっすイッちゃうんだあぁっす」)す

俺の溢れだす間違った厨二スメルとあまりにも少ない上唐突なウィッチ成分と
第一話が書きあがっただけなのに7000文字近いというクソ長い文量にご注意ください


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 09:51:36.29 ID:nqL4Ej0D0
坂本「新式の機材?」

ミーナ「ええ、どうも本国のほうから送られてくるらしいのだけど……」

バルクホルン「この時期にか? この間のジェットストライカー件もあるというのに……」

エーリカ「あれの改修機とかじゃないの~?」

ミーナ「いえ、それが詳細が一切伏せられてて私にも何なのかわからないの……」

バルクホルン「それは妙だな。まあ、明日にでも届くのだろう、来ればわかる」

シャーリー「なんだなんだ、また新しいストライカーか!? おい、今度は私にも使わせてくれよ!」

バルクホルン「何度も言っているだろうリベリアン! カールスラントの機材はカールスラント軍人が使う!」

ペリーヌ「あの二人はまたですの……」

急な支給になんのかんのと物議を醸すも、夜は更け――


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 09:56:32.27 ID:nqL4Ej0D0
翌日  ―洋上―

兵士A「間もなくロマーニャ基地に到着です。……しかし、我々は一体何を運ばされているんでしょう?
   突然コンテナを渡されて『501統合戦闘航空団の元へ届けよ』とは……」

艦長「さあな、お偉いさんの考えることなど、我々にはわからんさ。
   機密扱いになっている以上、我々は黙ってそれを運ぶだけだ」

兵士A「はは……。しかし、最近キナ臭い話もよく聞きますが」

艦長「各国の研究施設が次々に事故を起こしている、という話かね?
   確かに妙だが……この荷物とは関係あるまい」

兵士A「そりゃ、我がカールスラントではそのような事故は起きてませんからね。
   この機材も、最新鋭のストライカーか何かといった所でしょうな。……っと、艦長!」

艦長「この反応……!ネウロイかッ!!


69 :>>68 残念多分もうないよ![]:2010/11/05(金) 10:01:13.44 ID:nqL4Ej0D0
…………

ネウロイの部隊が、艦を襲う。
ウィッチを持たない艦は、一方的に追い詰められていく。

兵士B「クソッ、やはりウィッチなしにはネウロイを押し返すことはできないか!」

兵士B「それに、それだけじゃない。このネウロイ達、なにかおかしい……。
    やけに統率された動きもそうだが、他にも……」

兵士B「っ!そうか、こいつら、水上で戦ってるんだ!
    ネウロイは水に弱いんじゃなかったのかよ!?」

そうして応戦する兵士Bを、小型ネウロイの一撃が襲った。
この体制では避けられない。

兵士B(やられるッ!?)


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:06:28.52 ID:nqL4Ej0D0
その時。
艦の輸送していたコンテナが突如内側から打ち破られた。
中から飛び出した『何か』は、兵士Bに迫るネウロイを打ち砕き、その場に立つ。
それは、青年のようだった。
だが、コンテナの中から飛び出してきたソレははたして人間なのだろうか。

兵士B「あ……あんたは?」

???「……自分はコードナンバー01。敵正反応を確認した為、自らの判断によりスリープモードより起動した。
    これより、戦列に加わらせていただく」

そう言い残すと、彼はネウロイの大軍へ向かって突撃していった。
兵士Bは思う。

兵士B(おいおい……これが俺達の運んでた『荷物』だってのか!?)


73 :わかりにくいけど地の文の01は俺を指してます[]:2010/11/05(金) 10:12:14.34 ID:nqL4Ej0D0
俺「おおおォォォォ!」ドゴォォン

艦に組みついた敵勢を赤い光の刃でなぎ払う。
あらかた片付いたが、まだ仕掛けてくる敵は多い。

俺(ネウロイの水上部隊に加えて、このタイミングで仕掛けてくるか。
  俺の内部にあるデータから判断するに、これは『奴』の可能性を考慮すべきだな)ズバ!

そう思いながらも、攻撃の手を緩めることはない。
そうして十分に艦の安全を確保したと思えるレベルまで敵を殲滅すると遠方に展開する敵の本陣へと目を向けた。
そのまま各部に装備されたバーニアで、海上を滑空する。

俺「このまま一気に奴らを叩く!」

戦いは水上を滑るように移動しながらの射撃戦へと持ち込まれる。
01の武器は、2丁の教化されたサブマシンガンだ。
ウィッチですら扱うのは困難とされたそれを、俺は容易に取りまわし、敵を撃ち抜いた。
ドドドドド!という射撃音とともにネウロイが1機、2機と破壊されていく。


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:18:47.68 ID:nqL4Ej0D0
…………

俺(18機……19機……20機!)

俺「だいぶ落としたな……そろそろ相手も底をついてきたか。……む?」

突如海中から、中型と呼べるレベルのネウロイが姿を現した。

俺(でかいな……!だがッ!)

01は果敢に銃撃を仕掛ける。
装甲を削るも、すぐに再生され効いているいる様子はない。

俺(く!サーベルはジェネレータの消費が激しく、そう何度も使えん!)

ネウロイ「グオォォォォッ!!」ビィィィ

ネウロイも極太のビームで反撃する。

俺「このままでは防戦一方か!」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:23:50.46 ID:nqL4Ej0D0
何度もビームを避ける01。
そのうちに、あることに気づく。

俺(攻撃の瞬間、奴のコアが露出している……?ならば!)

ネウロイ「グォォ!」ビィィ

俺「単調な攻撃では俺に当てることなどできん!そこだ!」ドドドドド

ネウロイ「グガァァァァ!?」

俺(効いているな?もらった!)

そのままコアを、光の刃で狙う!
ザン!という音の一瞬の後、コアが真っ二つに裂け、ネウロイは白い破片となって砕け散った。

俺(エネルギー消費量が問題になるのならば、ここぞという場面に出力を絞ればいい。それだけの話だ)

俺「さて……。反応は既に確認している。いるのだろう?出てこい」

???「カカカカカ! さすがだな、01!」ザパァ


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:29:11.34 ID:nqL4Ej0D0
俺「やはり貴様か。お前はロマーニャで開発されていたコードナンバー05。そうだな?」

05「いかにも! よくぞ俺の軍勢だと見破ったな、コードナンバー01!」

俺「水上・水中戦の能力を持つネウロイを見れば一目瞭然だろう。
  そしてこの到着直前というタイミングでの襲撃……データ通りの下劣さだ」

05「カカカ! いいぜぇ、『もうすぐ』って所で沈んでいくやつらの顔はよ!」

05「しかし、お前も俺たちのようにネウロイになればいいのによ!
  そういう周りの空気を読まない悪い子ちゃんは……体でわからせてやる必要がありそうだぜ!」

俺「フン……きさまの影響を受けて水を克服したネウロイが増殖するのは厄介だ。
  任務に従い、ここで破壊する!」

05「死にな!」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:34:13.46 ID:nqL4Ej0D0
言うが早いか、05は01に突撃する。
かわす暇が無いと判断した01は、シールドを張ることでそれに対処した。

05「カッ、シールドは張れるってわけかい!
  だが知ってるぜ、お前は俺だちと違ってネウロイ化の危険を軽減するためにジェネレータの出力に制限があるってな!」

俺(チッ!こちらにあちらのデータがある以上、その逆も然りという訳か!)

05「つまり……こういうことよ!」

轟、という音とともに、ズシリと01のシールドにかかる負荷が増大する。
そのまま押し切られ、俺は大きく吹っ飛ばされてしまう。

俺「ぐあぁっ!」

05「カカッ、俺は海洋生物の中でも最も瞬発力のあるカジキをモチーフに作られた!
  その俺とぶつかり合えば、ただじゃすまねえってこった!」

俺「く……!」ドドドドド

05「当たらねえ! どうしたどうした、ネウロイ化を防ぐために出力を絞ったせいで俺らに負けるんじゃ、本末転倒だなぁ!
  おとなしくネウロイ化した方が楽なんじゃねえの? カカカ!」

俺「言っていろ!」ブン!

05「おっと!」

01の振るった赤き光の刃、エネルギー・サーベルが05をかすめる。
だが、潜水、浮上を高速で繰り返す05に致命傷は与えられない。


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:35:31.21 ID:VM7YugNM0
あれ・・・ウィッチーズ・・・?
79 :>>78本当にごめんあと2レスで出る……多分[]:2010/11/05(金) 10:39:41.10 ID:nqL4Ej0D0
俺(く……やはり出力に制限を課したままでは押されるか。
  だが、今はこれでやるしかない!)ドドドドド!

サーベルでは無理だと判断した01はサブマシンガンで攻撃を行う。だが05のスピードを追い切れない。

05「当てる気あるのか!? 攻撃ってのは……」

潜水したかと思えば大きなしぶきを立てて海面に飛び出る05。
そして、今までとは明らかに違う姿勢で大きく構える。

            ・・
俺(シールドを……いや、コレは……まずい!!)

05「こういうもんだ!『ハイドロ・スラッシュ』!!」

ゴパァ!と音を立てて水で形成された刃が05の左腕部から放たれた。
俺は片側のバーニアを思い切り吹かすことで、これを紙一重でかわす。
が、右手のサブマシンガンは避けきることができず、真っ二つに両断された。
あらかじめシールドを張っておいたにも関わらず。

俺「なっ……?」

あっけにとられた01だが、使い物にならなくなった銃を即座に投棄。その瞬間、サブマシンガンは派手に爆散した。

05「知っているか! 水ってのはなぁ、超高速で噴出によってダイヤモンドすら切断できるんだよ!
   俺の『ハイドロ・スラッシュ』、貴様の機械の体だろうが触れれば切れるぞ!」

俺「……!」

俺(あのスピードに加え、シールドを切断するほどの威力……、連発されればされるだけ、こちらが不利か!)


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:44:51.45 ID:nqL4Ej0D0
…………

05「そぉら、そら、そら、そらぁ!!!」ズパン!ズパン!ズパン!

銃の一つを失い、ジェネレータの出力も底をつき始めた01を、05が一方的に追い詰める。

05「どうしたどうした!一方的じゃないか!」

俺「ほざけ!」

パパパ、と残ったマシンガンで反撃を試みるも、そもそも弾丸は入水すれば威力を殺されてしまう。
ならばと海面に出てきた瞬間を狙うのだが、ハイドロ・スラッシュによる猛攻の中ではまともに狙いを絞ることも不可能だ。

05「カカカッ、まともにジェネレータからエネルギーを供給することもできん欠陥機が、生意気なんだよ!
   俺たちのようにネウロイ化しねぇってのなら……ぶっ壊れちまいなぁ――――!!」

05の真下からの突進。無理な回避や反撃よりもと、シールドによる防御を選択する01。だが――

バキィン!!

俺(しまった!? エネルギー残量が許容レベルを超えていただと!?)

防御力を失ったシールドを超え、05が01に肉薄する。
避けられない。致命的なダメージを覚悟した、その時!


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:49:15.80 ID:nqL4Ej0D0
ドドドドド!という音が響き、05が被弾する。
火を噴くのは、多数の機関銃。

05「ガッ!? ど、どこのどいつだ!」

俺(あれは……!)

その攻撃を放ったのは、噂に名高い第501統合航空戦闘団ストライクウィッチーズ。
輸送艦からの救援要請によって駆け付けた、坂本美緒、ゲルトルート・バルクホルン、エーリカ・ハルトマン、
シャーロット・イェーガー、フランチェスカ・ルッキーニの5名だった。

坂本「全機、あの人間サイズのネウロイへの攻撃を緩めるな!」

『了解!』

シャーリー「救援要請に応じて、ただいま参上!」

バルクホルン「思ったほどの被害はないな、ほとんど終わっているじゃないか。あのネウロイと戦っている奴の仕業か?
       しかし、あのネウロイもあいつも妙だな……」

エーリカ「そうそう、私の目がおかしくなければ、男に見えるんだけど?
     それにあのネウロイ、喋るみたい」

坂本「ああ、確かに……。だが、そういう勘繰りは後回しにしておけ!」

ルッキーニ「そういう難しいコトはいいから喰っらえ~!」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 10:55:12.71 ID:nqL4Ej0D0
バババ!バババ!ガガガガガガ!!

05「ガガ……この火線の中では、まともに動けん!」

そう吐き捨てると、05は体制を立て直すために水中へと退避する。
坂本はその隙を利用し、先ほどまで孤軍奮闘していた俺にコンタクトを図る。

坂本「我々は第501統合航空戦闘団、通称ストライクウィッチーズだ。
   ……お前は男性だが、ウィッチなのか?」

俺「似て非なるものです。今はコードナンバー01と。
  詳しい情報を伝達している余裕は無いと判断しますが」

バルクホルン「ならば、あの妙なネウロイについて知っていることを端的に話せ!」

俺「は。しかしアレについての詳しい説明よりも、まずはどのようにこの状況を切り抜けるかを考えるべきと判断します。
  奴を仕留めるためには海上で姿を現した時に叩くしかないでしょう。
  しかし奴は、……そうですね、貴女方にもわかる事例で説明するならば、ウォーロックのシールドと同じものを使用可能です」

自分も同じものを使えることはこの際省いて説明する。

坂本「ウォーロックの……。なるほど、あのウィッチのシールドに似たアレか」

俺「そして、奴にはそれを使用せずとも済むほどに熱い弾幕を張る能力もあります。
  つまり、貴女方の火力では奴の動きを抑えることはできても、
  決定打を与えるのは難しいという事になります」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 11:00:33.76 ID:nqL4Ej0D0
シャーリー「なら、どうするんだよ。お前ならなんとかなるのか?」

俺「それなのですが……私も現在は出力にリミッターがかけられている状態のため、現状の戦力では奴を落とすのは……」

俺がそこまで言ったその瞬間、何かに思い当たったようにハッとした表情になる。

俺「失礼、この中にエーリカ・ハルトマン中尉はおられるか!?」

エーリカ「ほえ!?」

どこ吹く風で坂本やバルクホルンと01の会話を傍観していたエーリカだが、突然の指名に仰天した。

エーリカ「え、私が何なの!?」

俺「貴女か……悪いが、失礼する!」

言うなり、

エーリカ「んむっ!!??」

俺は素早くエーリカの唇を奪った。


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 11:06:24.78 ID:nqL4Ej0D0
バルクホルン「んなっ!?」

坂本「……!」

シャッキーニ『お、おおう……』

何が何だかわからない。それがその場に居た全員(01意外)の意見だった。

エーリカ「んっ~!!ん゛ん゛ん゛~~!?」

ヤバい舌入ってきた。と思ったらべろり、と口内の唾液をすくうように動くと、すぐさまエーリカの口から離れる。

エーリカ「ぷは、あ……」

つう、と01とエーリカの間に糸が紡がれ、すぐに断ち切れる。彼女の顔は真っ赤だが、01はなんの感情も見せていない。
放心していたエーリカだが、ハッと我に返ると彼女にしては珍しく罵声を飛ばした。

エーリカ「何!? なんなのさ!? いきなりキキ、キスなんてあわわわわ……」

俺「……? 失礼すると断りは入れた筈ですが……?」

エーリカ「事前に言えばいいってモンじゃないだろーっ!」

俺「気に障ったのなら謝罪しますが……それよりも。
  今、貴女の粘液、つまり唾液を採取した事によって、私に課されたリミッターはレベル2まで解除されました。
  この状態ならば奴を倒すことが可能でしょう」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 11:11:22.78 ID:nqL4Ej0D0
エーリカ「は? 粘液? リミッター?」

坂本「な、なるほど。何のことやらさっぱりわからんが、とにかく何か意味のある行動だったのはわかった……」

俺「理解が早くて助かります。では、いざ!」

言うが早いか、01は海面に向かって加速した。

『は、早い!?』

先ほどまで見せていた速度とは、明らかに違う。
だがダメージを海中で完全に回復した05が、浮上してそれを迎え撃つ。

05「カッ、茶番は終わりか? 今度こそ……死ねやああアァァァ!! 『ハイドロ・スラッシュ』」シュバ!

俺「悪いが、いつまでも雑魚の相手をする必要もない。これで片付けさせていただく!!」ブォン!

01が構えるのは赤い光の刃、エネルギー・サーベル。
しかし、そのサイズは先ほどまでの比ではなく、長さ、太さは明らかに俺の数倍はあろうというほどだ。
もはや剣というよりは巨大なメイスに近い。

05「なっ、何イィィィィ!!? 貴様はシールドも張れないほど疲弊していた筈だぞ!」

俺「リミッターレベル2に移行したことで、エネルギー残量の許容レベルの値は引き上げられている。誤算だったな!」

脅威の切れ味を誇る『ハイドロ・スラッシュ』の連弾を触れるだけで蒸発させるその刃を、01が大きく振りかぶった。

俺「最大出力……! 遠慮なく持っていけぇ!!」

05「ガカッ……! ガァァァァァァ!!!!??」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/11/05(金) 11:18:20.59 ID:nqL4Ej0D0
…………

05が破壊された事により、艦を襲ったネウロイは完全に鎮圧した。

坂本「ふう、到着が遅れてしまったが、奴のおかげでどうにかなったようだな。しかし、さっきの光は……」

バルクホルン「ああ、あれはネウロイのビームに似ていた……。
       おい、そこのお前、どういう事なのか説明してくれるんだろうな?」

エーリカ「そうだ! ……それと、さっきのア、アレもちゃんと説明してよね!」

俺「了解しました。それでは輸送艦ともども、そちらの基地に厄介になるということでよろしいので?
  地に足をつけてからのほうが情報伝達の効率も上がるものと思われますが」

坂本「ああ、それで構わない。積もる話は基地についてからで結構だ。
   ひとまず我々も輸送艦の方に着艦させてもらおう。どうせ目的地は一緒だしな」

シャーリー「お、ならあの艦が運んできたっていう機材、見せてくれよ! 新しいストライカーか何かなんだろ?」

ルッキーニ「ずるーいシャーリー、あたしも見たーい!」

01は一瞬思案するようなそぶりを見せた後、

俺「その必要はないと判断しますが」

と言った。


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/05(金) 11:22:37.18 ID:nqL4Ej0D0
シャーリー「なんだとー? どうせすぐ着くから必要ないってか? ちぇっ、ケチだな~」

坂本「それほどまでに機密にしなければならないのか?」

俺「いえ、そうではなく……」

俺「貴女方は既に運ばれてきた機材を見ています。
  私が、その機材そのものですので」

……

『ええええええぇぇぇぇぇ~~~~!!?』

ウィッチーズの叫びが、空に響いた。


89 :ロボットな俺[]:2010/11/05(金) 11:25:50.15 ID:nqL4Ej0D0
という訳で、前に深夜つぶやいたネタを書いてみたのであった

……ウィッチ出るの遅すぎましたね、次は気をつけます……
投下してて気付いたけど自分は集団戦書くのが苦手みたいですね、誰かいい書き方知ってたら教えてほしいです

設定とかは次投下する時に、次は多分自己紹介回なので




投下はここで終わっている……?

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年11月25日 18:03
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。