エーリカ「ねぇ俺、これでいい?」
俺「ああ、バッチリだ」
エーリカ「ウェディングドレスを着たままで寝たら、身体が痛くなりそう」
俺「かもしれないな。 でもそのかわり、俺もタキシードを着てるじゃないか」
エーリカ「でも、なんでウェディングドレスを着なくちゃいけないの?」
俺「まぁ…俺の趣味というか…夢というか…」
エーリカ「ふぅん。 ま、細かい事はどうでもいいよね」
俺「そうだな。 じゃ、じゃぁ…寝ようか?」
エーリカ「うん…」
俺とエーリカは一つのベッドに密着しながら寝始めた
今まで何度も一緒に寝てきたが、今夜はいつもと違って、ただ寝るだけではない
今日、夫婦となった俺たちは
初めての夜を迎えたのであった
俺「……エーリカ…」
俺は、エーリカをぎゅっと抱き寄せた
エーリカ「……俺…」
そして、俺はエーリカに優しく口付けをした
エーリカ「お、俺…」
俺「ん? どうした?」
エーリカ「そ、その……優しく…してね…?」
俺「……ああ、もちろんだ…」
慣れない手つきでウェディングドレスを脱がせようとする
だが、どこから脱がせればいいのか、まったく分からなかった
俺「……どうやって…脱がすの…?」
エーリカ「ここだよ。 こうやって…」
俺「ああ、なるほど… で、では…」
教わったとおりにやってみると、するすると簡単にドレスが脱げていった
エーリカの肌の露出が徐々に多くなっていくのに比例して、心臓が飛び出てしまうのではという程ドクン、ドクンと大きく鼓動していった
そして、ドレスを脱がしている俺を、エーリカは紅潮した表情でじっと見つめていた
俺「そ、その……あんまり見つめないでくれ……恥ずかしいじゃんか……」
エーリカ「わ、私だって…恥ずかしいよ…」
俺「そ、そうだよな…うん…」
エーリカ「…俺、緊張してるの…? 手が震えてるよ?」
俺「き、緊張してるに決まってるじゃんか…」
エーリカ「何回も私の服、脱がしてるのに?」
俺「…何回やったって緊張するもんは緊張するんだよ…」
エーリカ「それもそうだね… 私も緊張してるし…」
話している間にも、ドレスはどんどん脱がされていった
そろそろ女性の象徴の部分に差し掛かるという時、俺の心臓は部屋中に響き渡らせるほどの最大級の鼓動となっていた
そして、最後の一脱がしを終えた時、エーリカの小ぶりで可愛い二つの胸が目に飛び込んできた
エーリカ「………どう…?」
俺「どうって…その…『小さくて』綺麗な胸だ」
エーリカ「"小さくて"を強調しすぎだよ……俺……」
俺「ごめん。でも、俺は嫌いじゃないぞ。エーリカの胸は」
エーリカ「……俺のエッチ……」
恥ずかしそうに俺から目線を反らすエーリカに、先程のちっぱい発言の謝罪も兼ねて胸の敏感な箇所に2、3回キスをした
エーリカ「お、俺ぇ…んんっ! くすぐったい…よ…んんっ!」
羞恥心と敏感な所を弄くられる感覚に耐えようと、エーリカはシーツをぎゅっと強く掴んでいた
俺は刺激を緩めることなく、エーリカの左胸、右胸へと交互に愛撫を繰り返した
エーリカ「…お…俺の…大きく…なってる…」
俺「うっ…」
俺が愛撫を続ける中で、エーリカはどこからかすっと俺の竿に手を伸ばしてきた
そして、ズボンの上から、すすす、っと優しく撫で始めた
エーリカ「にしし、ビクン、ビクンってしてる俺…カワイイ♪」
俺「あ、あのなぁ……」
エーリカは小悪魔的な笑みを浮かべながら、ズボンのチャックを、ジジジ、と降ろし始めた
すると、俺の竿を隠している最終防衛兵器はパンツだけとなってしまった
俺の竿は今にもパンツを突き破ってしまう程に大きく膨張し、早く快感を感じたいと暴れまわっていた
エーリカ「ねぇ俺…ベットに横になってよ」
俺「えっ…でも今、俺はエーリカを攻めている訳だし…」
エーリカ「ダ~メ♪ 俺は受けのほうが似合ってるもん。 えいっ!」
俺「うわっ!?」
俺はエーリカに腕を引っ張られ、先程の立場と逆転して、俺がエーリカに攻められるという形になってしまった
ふっふー、と笑みを浮かべながらエーリカは、俺のタキシードを脱がせ始めた
エーリカ「どう? いざ、やられてみると恥ずかしいでしょ?」
俺「あ、ああ……」
俺のタキシードを脱がせ終わると、エーリカは俺の最終防衛兵器を破壊した
よって、俺の竿は天に向けて勢い良く、そそり立つという形となってしまった
エーリカ「相変わらず、俺のヤツは大きいよね~」
俺「そ、そうか…?」
エーリカ「絶対、大きいって。 ちゅっ」
俺「うっ!」
エーリカは俺の竿の先端に軽くキスをし、竿を口に含み始めた
チュパチュパ ジュパジュパ チュゥゥゥ といやらしい音を立てながら、先端から根元まで丁寧に舐め続けた
エーリカ「俺ぇ…んじゅっ…ちゅぷっ……気持ちいい…?」
俺「や、やばいって…もう…」
エーリカ「まだイッちゃダメだからね~」
俺「うっ、うわっ!」
散々、攻められれたおかげで、エーリカの口内で一回だけイッてしまった
俺の竿は十分に濡れたので、俺はエーリカを再びベッドに寝かしつけて、先程のお返しにズボンの上からエーリカの秘部を弄り始めた
エーリカ「んんっ…!!」
胸やキスをしたときとは明らかに違う反応だった
少し触れただけで、エーリカの小柄な身体は過敏に反応した
俺「痛くないか?」
エーリカ「痛く…ないよ…だいじょ…んぁっ!」
俺の指は、エーリカの中をいやらしく動き回った
エーリカ「――っ!!」
ピシャッ!
俺「…エーリカ…」
エーリカ「……ほ、本当に…そんなに大きいの入るかな…?」
俺「……やってみなきゃ、わからない…」
ベッドの上で恥ずかしそうに股を広げ、仰向けに寝ているエーリカは俺の最終行為を静かに待っていた
俺の棒は、秘部に向けてどんどん近づいていった
俺「……いくよ…」
エーリカ「…うん」
俺の棒は、軽くイッたばかりのエーリカのぬるぬるとした秘部に触れると、ビクッと鋭く反応した
そして俺の棒の先っちょが、ずぶっと秘部に侵入した瞬間、えも言われぬ快感が押し寄せてきた
更に深い快感を求め、俺はゆっくりと腰を押し進めた
エーリカ「痛っ!」
苦痛から逃れようと、エーリカの腰は無意識に俺の棒から遠ざかろうとしていた
俺「だ、大丈夫か!? 痛かったら…」
エーリカ「ううん…だいじょう…ぶ…私は平気だから……」
無理やり笑顔を作っているエーリカだが、目じりには涙が溜まっていた
エーリカ「俺が気持ちよくなってくれれば……」
俺「…エーリカ……」
俺は少し後ろめたい気持ちに襲われながらも、棒をさらに深く押し進めていった
俺「くっ…! き、きつい…」
秘部の中は狭くぬめっとしていて、俺の棒を快感の渦に巻き込んでいった
しばらくすると、何かを突き破ったのがわかった
直後、秘部から真っ赤な血が流れ、ベッドのシーツへと染み込んでいった
エーリカ「ぁん…ん! ぜ、全部…入っちゃった……」
俺「はぁはぁ…き、きつい……」
エーリカ「…ねぇ俺…気持ちいい…?」
俺「ああ…狭くて…ぬるっとしてて…気持ちよすぎる…」
エーリカ「にしし…よかった…」
そして、俺は腰をゆっくり上下に動かし始めた
始めはエーリカが痛がらないように、ゆっくりと動いた
エーリカ「…んぁっ……いっ…」
出し入れを繰り返す度に、エーリカのぬるぬるした狭い秘部内の肉壁が、棒に淫らに絡みつく
俺「うぐっ! そ、そんなに締め付けたら…」
エーリカ「…し…仕方が無いじゃ…ぁん!」
気持ちいい…とてつもなく気持ちいい…
動き始めてから、しばらくすると、エーリカも表情を和らげ、徐々に感じていくようになっていった
エーリカ「あぅ…そ、そこ…気持ちいい…んっ…」
俺は、腰の動きを自然と早めた。棒が秘部に入るたびに、さまざまな液体と
ぐちゅぐちゅと連結部から卑猥な音が溢れ出し、俺たちの絶頂感を高めていった
エーリカ「そ、そこ…んぁっ…! 気持ちいい…んっ!」
ぐちゅっ!
俺「くぁっ!?」
棒への締め付けが更にきつくなり、俺は限界寸前まで達した
俺「エ、エーリカ、もう出るっ…!」
エーリカ「いいよ…いっぱい…出して…あんッ!」
ずちゅぐちゅずちゅぐちゅっ!!
俺「ああっ! もう駄目だっ!」
びゅううううううっ!!
エーリカ「―――――っ!!!!!」
精液がどくどくと搾り出され、エーリカの中へ放出を続けた
俺は味わった事も無い快感に身を震わせ、エーリカの胸へ倒れこんだ
俺「はぁはぁはぁ……」
エーリカ「……気持ち…よかった…?」
俺「……ああ…」
エーリカと俺は、お互い汗まみれになり、息を切らせながら、軽くキスを交わした
エーリカ「それじゃぁ…次は私の番だね…」
俺「えっ…?」
放心状態の俺に、エーリカは笑みを浮かべながら、問いかけた
じゅぽんという音を立てて、棒を秘部から抜き取ると、俺を仰向けに寝かせた
俺「…なにをする…んだ…?」
エーリカ「にしし、第二回戦だよ♪」
俺「な、なにを…うわぁぁぁっ!」
その後、エーリカは騎乗位で何度も俺の事を激しく攻めた
明け方まで続いたその行為で、お互い腰痛になったのは言うまでも無い
最終更新:2011年09月11日 17:29