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隠し子2話

~夜~

俺「バルクホルン大尉とハルトマン中尉から1分逃げる方法か…そんな事できるわけねーな」

今日の反省終わり。結論は今はまだ無理

俺「そういや昼間のミーナ中佐は一体どんな用だったんだろうか?」

リーネは俺の事をちくっただろうか、それとも何もいわなかっただろうか?

その後特に何も言われていないという事は…


コンコン…

俺「どちら様ですか?」

こんな時間に誰だ?まさかミーナ中佐か…?

リーネ「お兄ちゃん、まだ起きてる…?」

俺「…」

めんどくせ、こんな時間にまで来るなよ。寝たふりでいいな

リーネ「…入るね」

俺「…誰が入っていいといった?」

リーネ「ごめんなさい…居るみたいだったから…」

俺「で、要件は?ないならとっとと帰れ」

リーネ「少し、お話をしようと思ってきたの」

俺「お前に話す事なんて何もねーよ。分かったならとっとと帰れ」

リーネ「私には話しておかないといけない事があるし、お兄ちゃんの事を知らないといけないの」

俺「…別に俺の事なんて知る必要なんてないだろ。てめーの親が急に勝手に俺を養子にしたいとほざいた。それだけだ」

そのことを俺は認めてなんていないし、ビショップ家の人間になる気は毛頭ない

リーネ「どうしてそんなに、私達の家族になるのを嫌がってるの…?」

俺「…俺の母親の仇が居る所の家族に何てなれるかよ…ふざけるな!」

リーネ「お兄ちゃんのお母さんの仇…?どういう事…?」

俺「何も知らずに俺の事をお兄ちゃんお兄ちゃんって呼んでたのかめでたいな。俺の母親はお前らビショップ家に…てめーの父親に見殺しにされたんだよ!」

リーネ「嘘っ、お父さんがそんな事をするはずがないよ」

俺「よそに女を作って子供が出来たらハイさよなら。そんな奴を庇うのか?」

リーネ「…違うよ。きっとお父さんはそんな事をしてなくて」

俺「ならどうして俺は今までお前たちと暮らしてこなかった?どうして生活の援助をしてくれなかった?」

リーネ「…」

俺「お前が何不自由なくのうのうと生活している間、俺はどんな生活をしてきたか知ってるか?知る訳もないよな」

リーネ「ごめんなさい…」

俺「何がごめんなさいだよ。今になって俺への憐みか?あ?」

リーネ「違う…違うよ…」

俺「…ならなんだってんだよ」

リーネ「本当の事は分からないけど…もしお父さんが俺さんの言う通りの事をしてきたとしたら…」

俺「代わりにお前が謝るってか?」

リーネ「…うん」

俺「母親を殺されてそんなごめんなさいの一言で俺が納得すると思うか?」

リーネ「…ごめんなさい」

俺「…」

リーネ「…お兄ちゃん。どうしたらお父さんを許してくれますか?」

俺「…どうしたら、か。お前はどうやって許してもらうつもりだ?」

リーネ「私でできる事なら何でもします。だからお父さんを許してあげてください。そしてお兄ちゃんもちゃんとした家族に…」

俺「…」

何でもねぇ…くくっ…何でもか

俺「おい、今なんでもするって言ったよな?」

リーネ「うん、私にできる事なら何でも頑張ります」

俺「それじゃーその言葉通り、俺の言う事を聞いてもらおうか。そうしたらそのうちお前の父親を許してやるよ」

リーネ「お兄ちゃん本当!?」

俺「ああ、本当だとも。俺が心行くまで満足したらその時は約束通りにしよう」

どの位で満足するかはわかんねーけどな。満足せずに終わるってことも…くくっ

本当にこいつの頭の中がお花畑でよかったぜ

リーネ「お兄ちゃん、何をすればいいですか?言ってください」

俺「別に何もしなくてもいい。お前は俺の言う通りにしていればいい…」


~~~~~~~ここから1投下分抜けています。修正中です~~~~~~~~~~

俺「おい、まずは俺の前に来い」

リーネ「う、うん。来たよお兄ちゃん。次は何をすればいいの?」

俺「黙って俺の言う通りにしてればいいんだよ。痛い目にあいたくなかったらな」

今日はこれから痛い目を見る事になるんだけどな

リーネ「はい……」

俺「…」

むにゅ。もみもみ…むにゅむにゅ

リーネ「おっ、お兄ちゃん!?何しているの!?///」

俺「何って?されててわかるだろ、お前の胸を揉んでるんだよ」

それにしても良く育ってんな。どうすりゃこの年でここまででかくなるのやら

俺「…」

もみもみ…むにゅむにゅむにゅ…

リーネ「んっ…///」

俺「おい、上着を脱いでシャツのボタンをはずせ」

リーネ「はい…」

するする…ぷちぷちぷちぷち

リーネ「言われた通りに上着を脱いでシャツのボタンをはずしたよ…?」

俺「…へぇ。触って分かったけどでかいな。いくつくらいあるんだよ」

リーネ「は、はちじゅう…です」

俺「80?俺に嘘をつく気か?こんなにでかくて80はないだろ。本当は幾つだよ……見立てだと87-8ってとこか?」

多分間違いないだろうな

リーネ「はちじゅう…はちセンチです…」

俺「へぇ、思った通りでかかったな。こんな小さめのブラなんかしても隠せないからな?」

ぶちっ…ぷるん…

リーネ「…///」

俺「おい、手で隠すな。見えないだろ」

リーネ「でも…」

俺「俺の言う事が聞けないのか?その手をどけろ」

リーネ「…はい。これでいいですか?」

俺「これはなかなかいい光景だ」

さて…もう少しこいつの胸で楽しませてもらおうか

…れろ、ちゅぱ…ちゅぱ…むにゅ…

リーネ「きゃっ、お兄ちゃん…?何してるの…///」

俺「何って、お前の胸を揉んだり吸ったりしてんだよ。お楽しみの所をいちいち邪魔するな」

リーネ「んっ…んんっ…///」

れろ…れろ…ちゅぱ…はむ…

リーネ「ハァ…ハァ…///」

俺「さっきから息遣いがあらいけど感じてんのか?ああ?」

リーネ「ち、違います…くすぐったいだけです…」

俺「へぇ。くすぐったいだけね。さっきから乳首を勃たせておいて説得力ねーぞ。俺に胸を揉まれて吸われて感じてるんだろ?」

リーネ「感じてなんて…ないです///」

俺「まーいいや。俺は楽しいからもう暫く楽しませてもらうわ」


リーネ「ハァ…お兄ちゃんんっ…もう…んっ…やめよ?///」

俺「何でお前の指図なんて受けないといけないんだよ。何でもするって言ったのはおまえだろ?お前の父親を許してほしくないなら辞めてもいいけどな」

リーネ「それは…」

俺「んん?どうなんだ?別に俺はそれで何も困らないからいいけどな」

こいつは絶対に拒否してこない。俺にはわかる、絶対にそうだ

リーネ「…お兄ちゃんごめんなさい。続けて…ください///」

俺「自分からおねだりとは…この淫乱が」

リーネ「違います…私はそんなんじゃ…」

俺「違う?そんなわけないだろ。胸を弄られただけでこんなになってるくせによくいうぜ」

するっ…にちゃ…

リーネ「お兄ちゃん、何処に手を…!?」

俺「さっきからいちいちうるせーな…胸を弄られただけでズボンの中をこんなにべとべとにして…」

リーネ「…///」

俺「ん?何か言ってみたらどうだ?また違いますって言ってみろよ。感じてませんって言ってみろよ」

リーネ「…///」

ちっ、反抗的だな…

俺「これならどうだ…?」

にちゃ…ぬぷっ、くちゃ…にちゃ…くちゅ…くちゅ…

リーネ「嫌…お兄ちゃん辞めて…指を動かすのを辞めて…?」

俺「んー?聞こえねーな。何を辞めろって?」

くちゅくちゅ…

リーネ「だから…指を動かすのを辞めてください…お願い、お兄ちゃん。おかしくなっちゃうから…///」

俺「んー?俺の手を足で挟みこんでズボンから抜けないようにしてるのはどっちだよ。もっと動かしてほしいんだろ?ほら、これがいいんだろ?」

くちゅ…ぬぷぅ…

リーネ「違うのお兄ちゃん…挟んでる訳じゃないの///」

俺「なら早く俺の手が抜けるようにしてくれよ」

リーネ「してるけどできないの…///」

俺「ほら、はやくしろよ。じゃないと指を入れる本数を増やすぞ?」

ぬぷ…くちゅ…

リーネ「だめぇぇぇ…これ以上はダメだよぉ…」

俺「何がダメなんだ?すんなり入ったじゃないか…ほらほら、もう観念しちまいな」

くちゅくちゅくちゅ…

リーネ「これ以上は本当にダメなの…私、もうおかしくなっちゃうよぉ…お願いお兄ちゃん、もうやめて…?」

俺「おかしくなっちゃえよ。ほら」

リーネ「嫌…いやぁ…もう……だめぇぇぇぇぇぇぇ///」

ストン…ぶるぶるっ…

俺「イったか?兄貴に指でイかされた感想はどうだ?」

リーネ「はぁ…はぁ…お兄ちゃん…///」

俺「イっててそれどころじゃないってか、仕方ないな。ベッドで休むといい、ほらよ」

ぽふっ…

リーネ「ごめんなさい、おにいちゃん…」

俺「別にいいぜ?こっちもそれなりに楽しめたからな」

リーネ「お兄ちゃん、これでお父さんの事は許してくれるの…?」

俺「あ?何馬鹿な事いってんだ?この程度で許されるわけないだろ」

そうさ、今夜の楽しみはこれからだ…

リーネ「…」

俺「少しは落ち着いたか?今夜の本番はこれからだから覚悟しておけよ?」

リーネ「えっ…?」

俺「お前だけ気持ち良くなって、しかも父親まで許して貰えるなんてありえねーだろ」

かちゃかちゃ…するっ…

俺「今度は俺のを気持ち良くしてもらうからな…?」

リーネ「…えっと……」

俺「ん?男のを見るのは初めてか?」

リーネ「う、うん…お兄ちゃん、どうすればいいの…?」

俺「どうもしなくていい、こうするからな!」

リーネ「きゃあぁぁぁっ、お兄ちゃん、何するの!?」

俺「何って?セックスだよ。愛は無いけどな」

抵抗するなら無理やりしてやればいい

リーネ「…嘘だよね?私達、兄妹だからそんな事…」

俺「兄妹だから?別に俺とお前は兄妹なんかじゃねーだろ。それにお前の意見なんて聞いてねーんだよ。俺が気持ち良くなれればそれでいーんだよ」

リーネ「…嫌。そんなの嫌。お兄ちゃんこれ以上は辞めて?他の事ならなんでもするから…」

俺「うるせーな」

リーネ「お願い…お兄ちゃん。これ以上はお願い…」

一発殴って大人しくさせるか…?けどそうすると殴った後が残ってばれるか…?

俺「ま。諦めろ」

リーネ「嫌っ、離して!離してお兄ちゃん…助けて…お兄ちゃん」

俺「うるせぇ。諦めて抵抗すんな。女のお前が男の俺に力でかなうはずないだろ!」

リーネ「お兄ちゃん、お願い…こんな酷い事は辞めて…」

俺「ようやく諦めて大人しくなったか…手間かけさせやがって」

さてと…楽しませてもらおうか

俺「…くくっ」

リーネ「これ以上はダメ…お願い…嫌…ダメだよ…嫌ぁ…嫌ぁぁぁ…」

俺「…」

リーネ「ハァ…ハァ…お兄ちゃん、わかってくれたの…?辞めてくれるの…?」

俺「そうだな。やっぱりダメだよな…兄妹でこんなことは…しかも無理やりだなんて」

リーネ「よかった…お兄ちゃん…やっぱりお兄ちゃんは、普段みたいな優しい人なんだよね…?」

俺「ごめんなリーネ…今抜くよ…怖かったろう?」

リーネ「怖かったけど、もう大丈夫です」

ぬちゃ…

リーネ「…!?」

俺「…(ニヤァ)」

ぬぷぬぷっ……!

リーネ「え…?」

俺「…(ニヤァァ)」

リーネ「…………嘘」

俺「…(ニヤニヤ)」

リーネ「い、嫌ぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~」

リーネ「痛っ…、抜いて…お兄ちゃんどうして…辞めてくれるんじゃなかったの…お願いだからこれ以上はもう辞めて…」

俺「どんどん入っていくのが解るだろう?」

流石に初物はきついな…

俺「おめでとう、これで晴れて子供から大人の女性の仲間入りだ」

リーネ「嫌…嘘だよね…?…痛い…痛いよ…お兄ちゃん早く抜いて…」

俺「本当の事だぜ?ほら、見てみろよ根本までしっかりと入ってるだろ?」

リーネ「…………」

俺「うれしくて言葉もでないか。さっさと気持ちよくなろうか。あ、お前は今回は痛くてそれどころじゃないかもしれないけどな」

中々具合がいいな。顔も悪くない、抱き心地もいい。けどあの男の娘って事が全てを台無しにしているな…

俺「おら、動くからしっかり腰を振れよ」

ぬぷぬぷ

リーネ「痛い…痛いよ…もうやめてよお兄ちゃん…どうしてこんな事をするの…」

俺「どうしてって?あの男へ復讐する為さ、愛する娘が傷モノになったとしたら、あの男はどう思うか今から楽しみだ」

リーネ「復讐…?」

俺「そうさ、復讐だ。勿論お前の父親を簡単に許す気なんてさらさらないぜ。自分の手で息の根を止めてやるまで許す事なんてできねーわ」

ぬぷぬぷ

リーネ「嘘だよね…嘘だよね…?お兄ちゃん…私が何でもすれば許してくれるって…」

ぬぷぬぷ

俺「嘘?いつまでそんな事いってんだよ。お前は俺に騙されたんだよ」

ぬぷぬぷ

リーネ「…嘘………」

俺「本当にめでたいやつだ。だけど、お前がこれからも俺の言う事をちゃんと聞くなら…お前の父親の代わりに俺からの復讐を受けるというなら、そのうち許してやるかもしれねーな」

俺の気が収まればだけど…いつになるかもわからないけど…

リーネ「本当…?今度は嘘じゃないよね…?」

俺「これは本当のことさ。けど、そう簡単に許して貰えるとは思うなよ…?」

ぬぷぬぷ

リーネ「お父さんがゆるしてもらえるなら…私が代わりにお兄ちゃんから…」

俺「へぇ、健気だねぇ。けどその意思もいつまで持つか…」

ぬぷぬぷ

リーネ「お兄ちゃんがお父さんを許してくれて、お兄ちゃんが家族になってくれるなら頑張れます…その為ならお兄ちゃんに抱かれる位…」

俺「抱かれるだけ?何を言っているんだ?誰が抱くだけと言った?」

リーネ「え…?」

俺「あの男を殺さない代わりに、お前には俺の母さんと同じ目にあわせてやる…確かにやることはお前を抱くだけかもしれないが…」

リーネ「なら頑張れます…」

俺「本当にか…?俺が満足するのは相当先になるぜ…?」

そう、いつになるかわからないな

リーネ「…それでもです」

俺「ま、あの男を殺さないとなると、俺の腹の虫がおさまるのは…お前が俺のガキを孕んだ時だ」

リーネ「えっ…?」

俺「ん?どうした。さっきまではあんなにお父さんの為ならって言ってたのに」

リーネ「……ダメ」

俺「ダメ…?なら父親の事は諦めるか?別に俺は構わないぜ?」

リーネ「…それもダメ……」

俺「ま、お前に選択権なんてねーんだけどな」

ぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷ

俺「とりあえずまずは一発。今回で出来ちまえばそこで終わりだから出来るといいな」

リーネ「ダメ…中はダメ…お願い…」

俺「そうか、あ、でももう遅いわ」

びゅるっ。どくどく…

リーネ「……嫌、出てる…お兄ちゃんに出されてる…お兄ちゃんの赤ちゃんできちゃう…」

俺「ふぅ」

リーネ「……」

俺「いいね、その表情。その目。いかにも絶望してますって感じが最高だ。最初の泣き顔もよかったぜ?」

リーネ「……」

俺「うれしくて言葉も出ないか。明日もこの時間に来いよ?」

リーネ「……」

俺「…聞いてるのか?ちっ、ショックで放心中か」

リーネ「……」

俺「…まだ時間もあるしもう1.2発楽しませてもらうか」

反応がなさそうだけどまーいいか

リーネ「……」

俺「まだまだ夜はこれからだ」


~早朝~

俺「今日から坂本少佐と一緒に朝の訓練だったな…」

確か5時に玄関に集合と言っていたっけ?

リーネ「Zzz…」

こいつはほかっておけばいいか。目を覚ましたら勝手に部屋に戻るだろう


坂本「逃げずに来たようだな」

俺「逃げる必要なんてあるんですか!?」

坂本「お前は私の訓練が厳しいのは身を持って分かっているだろう?ただでさえ厳しい訓練が朝にも追加されるから来ないとばかり思っていた」

俺「あの程度厳しいうちに入らないと思います」

坂本「ほほう…なら今日から俺だけ特別メニューを用意してやろうか?」

俺「それは遠慮しておきます」

坂本「遠慮しなくてもよいのだぞ?」

俺「流石に今より厳しい訓練が毎日続いたら身が持ちそうにありませんので…」

これからは夜にもお楽しみが待っているわけだしな

坂本「立ち話をする為に集まったわけではないしそろそろ早朝訓練を開始しようか。まずは軽くランニングだついて来い」

俺「了解」


坂本「ふむ、体力は相当あるようだな。あれだけ走って息ひとつ乱さないとは」

俺「小さい頃からずっと新聞配達で鍛えてましたから。体力には自信はあります」

坂本「そうかそうか、それは良いことだ。だが…俺はリーネの兄なのだろう?どうして新聞配達なんかしていたんだ?」

俺「リーネの兄と言っても義理の兄ですので…」

俺はあいつの兄なんかじゃねーよ。それにこの事については聞くなと言ったはずだ!二度とこんなくだらない事を聞けないようにしてやろうか…

俺「坂本少佐、この事についてはもう聞かないで欲しいと言ったはずですが?」

坂本「そうだったな、すまなかった。もうこの事については聞かないから許してくれ」

俺「はい。…少佐次は何をしますか?」

坂本「私はいつもはこの先の海岸で素振りをしてから戻っているが俺も来るか?」

俺「はい。俺も素振りじゃないですがやりたい事があるので海岸なら周りが広いだろうからご一緒します」


俺「コピー。ペースト。コピー。ペースト。ペースト。ペースト。ペースト」

もっと早く正確に…もっともっと…

坂本「成る程、俺は固有魔法の訓練か」

俺「はい。もっと早く展開できるようになって、しかも正確な場所へ展開できるようにしないと使い物になりませんからね」

坂本「確かに気づいてから他の場所へ展開するとなると自分を守るより時間がかかってしまうからか」

俺「後はシールドをより精密に動かせるようにしないといけませんね」

坂本「正確な場所へ展開するのは解るが精密に動かせるようにする必要はあるのか?攻撃するにしても近距離からの一撃であろう」

俺「確かにあれの場合は精密に動かせるようにする必要はないですけど…これをやる場合は出来る限り精密に動かせた方が何かとね。スラッシュシールド!」

シールドのブーメランだ…戻ってこないけど

坂本「ブーメランのような使い方か」

俺「戻っては来ませんけどね。ある程度狙いを付けられないと明後日の方向へ飛んで行ってしまいますから…」


~俺の部屋~

リーネ「うーん…ここは?」

リーネ「私の部屋じゃない…お兄ちゃんの部屋?」

リーネ「痛っ…そうだ昨日お兄ちゃんが…私…」

リーネ「私…汚されちゃったんだ…どうしようこのままじゃ私、ウィッチを続けられないよ…」

ギィ……

リーネ「!!!」

俺「あ?なんでお前がまだここにいるんだよ。起きてるんならとっとと自分の部屋へ帰れ」

リーネ「ご、ごめんなさい。今起きたばっかりで…」

俺「ちっ、まあいいや。おい、今日も逃げずに来いよ?」

リーネ「はい…でも、もう昨日みたいな酷い事はしないでください……」

俺「あ?酷い事?酷い事なんてした覚えはないぞ?」

俺何か酷い事やったっけ?俺が気持ちいい事はヤッたけどさ

リーネ「その…無理やり私を…」

俺「それは酷い事じゃなくて気持ちいいことだろ。それにお前言ったろ、何でもやりますって」

そう、俺の気が収まるまでなんでもやるって言っちまったからな

リーネ「…」

俺「わかったならとっとと着替えて失せろよ。いいんだぜ?ミーナ中佐達にチクっても」

リーネ「…ミーナ中佐達には言いません……」

俺「チクっちまえば楽になれるのになあ」

こいつマゾか?

俺「ならいいや。俺が満足するまで毎晩楽しませてもらうぜ?」

リーネ「…」

俺「徹底的に調教してやるよ…何も考えららなくなるくらいにな…!」

リーネ「…」

俺「逃げ出したっていいんだぜ?今のうちだ」

リーネ「…逃げません。これでお兄ちゃんの気が収まるなら……」

俺「へぇ…」

くくっ…楽しい毎日になりそうだ



~キッチン~

宮藤「リーネちゃん、昨日の夜どこにいたの?帰ってこないから心配したんだよ」

リーネ「ごめんね芳佳ちゃん…昨日の夜はお兄ちゃんとお話をしてたんだけど途中で寝ちゃったみたいで…起こすのも悪いからそのまま寝かせておいたってお兄ちゃんが…」

宮藤「そうだったんだー」

リーネ「心配かけさせて本当にごめんね…」

宮藤「またリーネちゃんが戻ってこなかったら俺さんの部屋に居るって思えばいいんだね」

リーネ「う、うん」

宮藤「どうしたのリーネちゃん。何だかいつもと様子が違う気がするよ」

リーネ「そうかな。いつもと同じだよ?」

宮藤「気のせいなのかなぁ…」


~訓練~

坂本「どうしたリーネ。動きが悪いぞ?」

リーネ「ハァ…ハァ…ごめんなさい坂本少佐…」

宮藤「リーネちゃんやっぱり体調が悪いんじゃないの?朝もどこか変だったし…」

坂本「リーネ、そうなのか?」

リーネ「…少しだけ調子が悪くて。でも大丈夫です」

宮藤「リーネちゃん無理はしないほうがいいよ!」

坂本「宮藤の言う通りだ。このまま本格的に体調を崩されては困るからな。リーネ、お前は今日の訓練は中止だ、ゆっくりやすめ」

リーネ「はい…」

坂本「宮藤、お前はこのまま訓練続行だからな…?」

宮藤「あはは…やっぱりそうですよね」

坂本「宮藤、このまま滑走路を往復20本だ。私は少し俺の様子を見てくる。さぼるなよ?」

宮藤「はい、坂本さん!」

~上空~

俺「これで…どうだ!」

バルクホルン「素直すぎる!こんな事ではネウロイに当たりすらしないぞ」

俺「はい!」

戦闘だと対装甲ライフルで狙撃するか0距離からぶっ放すか、シールドで切り刻むからブレンは使わねーんだけどなぁ…あーだりぃ…いつまで続くんだよこれ

バルクホルン「どこを見ている!私はここだぞ!」

ペチャペチャ

俺「あっ」

バルクホルン「まだまだだな…」

坂本「バルクホルン、俺の調子はどのような感じだ?」

バルクホルン「まだまだだ。前よりはマシになってきているがまだまだだ」

エーリカ「だけど最初に比べたらぜんぜんよくなってるよー。前は文字通り秒殺されてたけど今は分単位でやりあえるようになってるよ~」

坂本「そうか。着実に実力を付けているようだな。この調子で頑張ってくれよ?」

俺「はい。出来る限り頑張ろうと思います」

バルクホルン「俺、第二ラウンドだ。5分持つようになるまで今日は終わらないと思え!」

俺「了解です」

エーリカ「後20秒位だからがんばれ~」

坂本「私も今回は観戦させてもらおうか」


俺「ハァ…ハァ…5分逃げ切った……」

坂本「ギリギリセーフだったな」

バルクホルン「ギリギリとはいえ良く持たせたな」

エーリカ「トゥルーデも何度か危なかったんじゃないの~?」

バルクホルン「確かに3度ほどひやっとさせられたな。さっきに比べて攻撃が大分いやらしい感じになってきた」

坂本「今日の訓練はここまででいいだろう」

バルクホルン「了解した。また明日覚悟しておくのだな」

エーリカ「明日は私ともやろうね」



~ハンガー~

リーネ「お兄ちゃん達遅いな…」


整備A「おい、リネット曹長がいらっしゃってるぞ」

整備B「やっぱり可愛いなぁ。お近づきになれないかな」

整備C「俺達じゃ見向きもされないんだろうなぁ…」

整備D「無理やり押し倒しちまってそのまま手籠めにしちまうか?」

整備E「やめとけって。痛い目見るだけじゃすまねーぞ?」

ニイト「先輩達じゃ無理っすよwww」

整備A「ニイトォ…お前もだろ?俺達にとってはウィッチは高嶺の花だろ?」

ニイト「俺ならリーネちゃんを!」

整備ABCDE「はいはいおつおつ。夢からさめなさーい」

ニイト「そんな事ないっすよ!」

整備班長「お・ま・え・ら…さぼって何やってやがる!口を動かす暇があったら手を動かせ手を!」

整備ABCDE「すみませーーーーん!」

ニイト「どうにかできないかなぁ…」

整備班長「ニイト…お前もさっさと持ち場に戻らんか!」

ニイト「へーい…」

整備班長「へーいじゃないだろうへーいじゃ」

ニイト「はーい…」

整備班長「まったく…」


ニイト「やっぱり押しに弱そうだから何か弱みを握ってそれをネタに…いやいややっぱりさっき先輩が言ってたように無理矢理…」

整備班長「ニイト、さっきから何ぶつぶつ言ってるんだ?」

ニイト「ちょっと大事な考え事っすよ。うーん…」

整備班長「だから手を動かそうな…?頼むからさ…」


ブーーーーン…

リーネ「お帰りなさい、お兄ちゃん。坂本少佐にバルクホルン大尉にハルトマン中尉」

俺「ただいまリーネ。待っててくれていたのかい?」

坂本「リーネ、休んでいなくてよかったのか?」

俺「坂本少佐、リーネがどうかしたんですか?」

くくっ、理由はよーーーーくわかってるけどな

坂本「体調がすぐれないみたいでな。訓練も途中で止めさせて休むよう言っておいたのだが…」

俺「ダメじゃないか。体調が悪いならゆっくり休んでいないと…」

リーネ「ごめんなさい…だけど…」

俺「…仕方ない子だな。けどありがとう、俺を待っていてくれたんだろう?」

リーネ「う、うん…」


整備A「くっそー。俺少尉羨ましいなぁ…」

整備B「俺もウィッチだったら…!」

整備C「俺少尉のストライカーをいじくって事故に見せかけ…」

整備D「あーそれいいな!ナイスアイデア」

整備E「でもばれたらやべーんじゃねーの?」

ニイト「ばれないようにうまーくやればいいんですよ、せ・ん・ぱ・い」

整備D「うまくといってもなぁ…ばれないような場所を弄って事故らせるなんて無理じゃないか?」

ニイト「夜中にこっそりやればいいんすよ」

整備A「夜中かー。それでも厳しいものがあるな。バカな事は言ってないで仕事に戻るか」

整備B「そうだな。無謀すぎるな…」

整備C「諦めよう。別に俺少尉とリネット曹長が仲良さげに話してるだけじゃないか…」

整備D「別にちゅっちゅしてるわけじゃないし…話をしてても悔しくないし…」

整備E「そうだね…」

ニイト「……」



~夜 俺の部屋~

俺「くくっ。さーてあいつはまたのこのこやってくるのかな?それとも…」

多分やってくるだろうけどな

コンコン…

リーネ「あの、お兄ちゃん起きてますか…?」

俺「起きてるよ」

来たか

リーネ「……失礼します」

俺「おい、そんなところで突っ立ってないでこっちへこいよ」

リーネ「はい…」

俺「まさか来るとは思ってなかったぞ。そんなに俺に抱かれたかったのか?ん?」

リーネ「……」

俺「おい。はいとかちがうとか何かいえよ」

リーネ「…はい。今夜もお兄ちゃんに……その…抱かれに…きま…した……」

俺「はい、よーく言えました。くくっ…そうかそうか。そんなに俺にねぇ…くくく」

リーネ「…」

俺「何ぼーっとしてんだよ。とっとと服を脱いでベッドに横になって俺を受け入れる準備をしろよ。俺の手を煩わせるつもりか?」

リーネ「はい…」

パサッ…パサッ…

俺「くく…ここからだと最高の眺めなストリップショーだな」

リーネ「…///」

俺「とっととブラとズボンも脱げよ」

リーネ「…はい」

パサ…パサッ…

リーネ「…全部、脱ぎ…ました……次は何をすれば…」

俺「言ったろ。とっととオナニーでもして俺を受け入れる準備をしろっての。それともあれか?濡れてない所に無理やり突っ込んでほしいのか?」

リーネ「…少しだけ待っててください」

俺「しかたねーな…あまりに待たせるようなら…わかってんな?」

リーネ「はい……あの…お兄ちゃん」

俺「なんだよ」

リーネ「恥ずかしいから向こうを向いてもらえませんか…?///」

俺「却下」

リーネ「…はい。…んっ…んんっ…///」


リーネ「ハァ…ハァ…ハァ…」

俺「中々いい余興だったぞ?さて…具合はどうかな?」

にちゃぁ…

リーネ「んんっ…お兄ちゃん、もう多分大丈夫だから来てください…」

俺「そのようだな。くくっ…今夜も楽しませてもらうぜ…」

リーネ「…」

俺「よっと」

ぬぷ…ぬぷぬぷぬぷ…

リーネ「痛っ…」

俺「その痛がる表情は最高だ。もっとその可愛い顔を苦痛にゆがめてくれよ」

ぬぷぬぷぬぷぬぷ…

リーネ「やっ…痛っ…痛いよ…お兄ちゃん…」

いい。もっとだ。もっとその表情を見せてくれ

リーネ「…ハァ…ハァ…あっ…あっ…痛っ…あっ…」

ぬぷぬぷパンパン

俺「ん?何所々喘いちゃってんの?もっと痛い痛いって泣き叫べよ。てめーの喘ぎ声なんて今は聞きたかねーんだよ」

リーネ「えっ…?違っ…喘いでなんてな…」

俺「何が違うだよ。あ?」

ぬぷぬぷ

リーネ「やっ…あんっ…違うの…あっ、あっ、お兄ちゃん…違うの…」

俺「ちっ…2回目にしてもうこれかよ…興醒めもいいとこだな」

つまんね。これからはヤッてる最中の楽しみがなくなるか…んー尻でも叩いてみるか?

リーネ「ごめんなさい…ごめんなさい…」

俺「まーいいや。明日からは何か準備するとして…今日は我慢してやるよ。少なくとも最後の最後に素敵な表情は拝めるからな」

リーネ「…?」

俺「くくっ、身をもってわかる事になるさ…まずは1発目いくぞ」

リーネ「えっ…?」

どくどくどく…

俺「ふぅ…」

リーネ「え…?」

俺「え…?じゃねーだろ。昨日もしてやっただろ?」

リーネ「嘘…また…出されてる…嫌…」

俺「その表情だよ。その表情。俺が見たいのはさ、最高だぜ」

リーネ「お兄ちゃん、早く抜いて…お願い…」

俺「あ?何俺に命令しちゃってるわけ?」

今頃焦っても無駄だっての。けどいいな…必死に焦る表情もなかなか…

俺「別に今更焦ったっておせーだろ」

リーネ「……」

俺「さーて、このまま抜かずの第二ラウンド突入すっか。まだまだ時間はあるし今日は昨日みたいに1回で終わると思うなよ?俺が満足するまで何度でも続くからな」

後3,4回はいっとくか

リーネ「嫌…嫌…お兄ちゃんお願い…もう…やめて……」

俺「却下。諦めな」

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最終更新:2011年10月24日 22:54
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