編集中。
俺「ボクは止められなかった……」
俺B「この時間の私も違ったようだ……次へ行くとするか」
俺「行かせないぞ…お前はここで……!」
俺B「無駄だと知っていてなお立ち向かおうとするか……。時間の無駄だから私は次の時間へ移らせてもらいましょう」
俺「待て!」
俺B「あなたも追ってこればいいでしょう?私と同じ力を持つのですから」
俺「……」
俺B「今のあなたではまだできないでしょうけれど……いいことを教えて差し上げましょう。ウルスラ博士に会いなさい、きっとあなたの力になってくれるはずですよ?」
俺「どうしてボクにそんな事を教えるんだ」
俺B「余興ですよ。このまま私の思い通りに進めてしまっても詰まらないと思いませんか?できるだけ早く私を追ってきてくださいよ?」
『Time Travel』
俺「待て……!……ウルスラ博士に会え……か」
俺「次こそはボクはボクを救う…今度こそボクはボクの好きなようにはさせない……!」
俺「ウルスラ博士…ありがたくこのストライカーユニット『タイムマシン』を使わせて貰います……。計算開始、次へ行こう……」
『Time Travel』
『Go To Next Time Axis』
THE END
最終更新:2011年09月21日 23:39