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隠し子3話

~数日後~

俺「ふんふんふふーふーん」

もぐもぐ

やっぱりDレーションうめぇ。これよりうまいものはこの世の何処にもないな

宮藤「俺さん最近ご機嫌ですね。何かいいことでもあったんですか?」

俺「いいことか…んー…まー…イイコトはあったかな?」

宮藤「いいなー…私なんていいことなんて全然ないですよ…」

俺「そう落ち込まない方がいいよ。ほら、コレでも食べるといいよ」

宮藤「なんですかこれ。お菓子ですか?」

俺「お菓子みたいなものかな。Dレーションっていって物凄く美味しい食べ物だよ」

宮藤「へー。ありがとうございます」

俺「大量にあるからまた欲しくなったら言ってくれれば好きなだけあげるよ」

宮藤「いいんですか?えへへ…一体どんな味がするんだろう」

シャーリー「おー、俺に宮藤じゃないか。こんな所で何してるんだ?」

宮藤「あ、シャーリーさん。俺さんから物凄く美味しいっていうお菓子を貰ったんです」

シャーリー「へー。物凄く美味しいお菓子か。一体どんなお菓子なんだ?」

俺「シャーリー大尉も1本どうですか?」

シャーリー「お、わるいねー。あたしも1本貰ってみようかな」

俺「はいどうぞ」

シャーリー「ありがと…ぶっ!?Dレーション…」

宮藤「シャーリーさん大丈夫ですか!?」

俺「どうしたんですか、シャーリー大尉」

シャーリー「…いや。俺ー…Dレーションってそんなに美味しかったっけ…?」

俺「えっ…?物凄く美味しくないですかコレ。今まで食べたものの中でも1,2を争う美味しさだと思うんですけど…」

シャーリー「そうかー…あたしはコレは苦手だから遠慮しておくよ」

俺「そうですか…こんなに美味しいのに」

リーネ「お兄ちゃんに芳佳ちゃん、シャーリー大尉もこんな所で何をしているんですか?」

宮藤「リーネちゃん、俺さんからお菓子を貰ったんだ。リーネちゃんも1つもらったら?」

俺「シャーリー大尉から返ってきた分があるからリーネにも1つあげよう」

リーネ「お兄ちゃんありがとう」

シャーリー「(2人ともごめんな…)」

宮藤「えへへ、一体どんな味がするんだろう」

リーネ「うん。美味しいといいね」

宮藤「それじゃあいただきまーす」

リーネ「いただきます」

もぐっ…

宮藤「…」

リーネ「…」

俺「どうだ、すごく美味しいだろう?」

宮藤「俺さん…一体コレってなんですか…?」

俺「Dレーションっていうリベリオンの軍用チョコみたいなものかな?」

宮藤「何というか…とっても個性的な味…ですね」

リーネ「……うん」

俺「でも、凄く美味しいだろう?」

宮藤「ごめんなさい…私は凄くこの味が苦手みたいです」

俺「そうか…それは残念だ。苦手なら無理に食べる必要もないから残りは俺が食べるよ」

宮藤「リーネちゃんも無理しないほうがいいよ?」

リーネ「う、ううん、とっても…美味しい…よ?」

もぐもぐ…

俺「そうだよな。やっぱり美味しいよな!」

リーネ「う、うん」

シャーリー「(ありゃ無理して食べてるなー…あたしもあれは勘弁だからなー…)」

宮藤「私はちょっとお茶でも入れてきますね」

シャーリー「あたしも部屋に戻るよー」

宮藤「リーネちゃんと俺さんはここでゆっくり食べていてください。お茶を持ってきます」

俺「ありがとう、宮藤軍曹」

リーネ「芳佳ちゃんありがとう」


俺「おい。何無理してるんだ?こんな糞まずいって巷じゃ言われてるモノがお前のようなお嬢様の口に合うわけねーだろ」

俺にとっては正真正銘美味いモノだけどな

リーネ「……」

俺「別に吐き出したっていいんだぜ?」

リーネ「…美味しいから全部食べます」

もぐ…もぐ……

俺「あーあ。無茶しちゃって。こんな所で俺に媚びたって何もかわらねーぞ?」

リーネ「……」

もぐ…もぐ…ごくん

リーネ「……ごちそうさまでした。美味しかったです…」

俺「美味かったか。ほら、さっき宮藤軍曹が一口だけかじった奴をもう1本どうだ?捨てるもの勿体ないしな」

リーネ「……」

俺「ん?どうした?」

リーネ「…いただきます」

俺「遠慮する必要ないからな、まだ大量にあるから好きなだけ用意してやるよ」

リーネ「……」

もぐ…もぐ…

宮藤「お茶が入りましたよー」

俺「ありがとう」

リーネ「芳佳ちゃんありがとう」

宮藤「けど二人とも凄いですよね。これをあんなに美味しそうに食べれるなんて…私にはどうしても無理そうです」

俺「人には味の好みがあるからしかたないよ」

ウーーーーー

俺「何だ!?」

宮藤「俺さん、ネウロイが出現したことを知らせる警報です」

リーネ「急いでハンガーに行きましょう」

俺「ネウロイか…」

初陣か。確かこのあたりは大型しかでないんだったか…

リーネ「お兄ちゃん、大丈夫?少し震えてるように見えたけど…」

俺「震えてなんていないよ。俺達もいこう」


ハンガー

ミーナ「もう解っていると思うけれどネウロイが出現したわ」

坂本「数は大型が1.その周りに小型が多数といった構成だ。まずは私とバルクホルン、ハルトマンに、俺、リーネ、宮藤で迎撃にあたる」

坂本「俺は今回リーネと共に後方からの砲撃支援を頼む。時と場合によっては前の方へ出てきてもらう事になるかもしれないからそのつもりでいてくれ」

俺「了解」

リーネ「お兄ちゃん、がんばろうね」

俺「そうだね。一緒に頑張ろう」

お前の出番なんてないかもしれないけどな


~上空~

俺「ネウロイの集団確認。これより大型の周りにいる小型の数を減らします」

坂本「頼んだ。我々が近づく前に出来る限り数を減らしてくれ」

俺「リーネ、まずは小型を減らすよ」

リーネ「うん!」

ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンッ…

坂本「いいぞ、俺にリーネ。小型の数がどんどん減っているからこのまま大型へ張り付く!」

「了解!」



俺「これで粗方小型は片付いたな」

坂本「俺、リーネ聞こえるか?これより大型に攻撃を加える。コアが見えたら狙撃してくれ」

俺「了解」

リーネ「了解しました」


俺「おい、ここからは俺の邪魔はするなよ?あの大型は俺が片づける」

リーネ「う、うん…」


坂本「聞こえるか!もうすぐコアが露出するぞ!」

俺「了解」

さーて…一発で決めてやりますか

リーネ「お兄ちゃん、コアが!」

俺「言われなくても見えてる!いけっ…!」

ドンッ


カンッ

俺「命中。ちょろいもんだな」

坂本「聞こえるか。コアに攻撃は当たったがコアを破壊しきれていない。もう一度コアを露出させるから再度狙撃してくれ」

俺「命中したのに破壊できなかったって!?」

坂本「ああ。威力が足りていなかったのかもしれない。今撃ったのは俺か?」

俺「はい。今撃ったのは俺です」

坂本「そうか…次はリーネに狙撃するよう指示をだしてくれ」

俺「…了解。リーネに狙撃させます」

くそっ。俺じゃダメかよ…

俺「坂本少佐からの命令だ…お前が次はコアを狙え…」

リーネ「は、はい」


俺「中々コアが露出しねーな…」

リーネ「うん…坂本少佐達は苦戦してるみたい」


坂本「聞こえるか!そっちに攻撃が行く。避けろ!」


俺「!?」

リーネ「えっ!?」

俺「何ぼさっとしてる避けろ!」

リーネ「避けられない…シールドを張らなきゃ…!?そうだ…もうシールドを張る魔法力は…」

俺「ちっ…!」

そうだったな。もうあいつはシールドを張る力なんて残ってなかったな…まだ暫くは使い道があるから仕方ないな…

俺「シールド・ペースト」

リーネ「えっ…?お兄ちゃん、どうして助けてくれたの…?」

俺「勘違いするな。助けたわけじゃねーよ。今てめーが居なくなると俺の夜伽をする相手がいなくなって困るからシールドを張ったまでだ」

けどこいつと同じシールドで助かった…。これでリーネがシールドを張れなくなってるってことはまだ坂本少佐達にはバレないだろう


坂本「二人とも大丈夫か?」

俺「何とか大丈夫です、こちらに気にせず坂本少佐達はネウロイとの戦闘に集中してください」

坂本「リーネも大丈夫だな?」

リーネ「はい、私も大丈夫ですから」

坂本「わかった。次の攻撃でコアを露出させる、頼んだぞリーネ」

リーネ「はいっ任せてください」

俺「リーネは攻撃に専念するといい。敵の攻撃は俺が全部防ぐから安心してくれ」

坂本「それなら安心だ。頼んだぞ」

俺「任せてください、可愛い妹は俺の手で守りますから」

こういっておけば大丈夫だろう。しっかし次の戦闘から常にこいつにシールド張ってやらないといけねーのかよ、めんどくせえ…

612 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/17(月) 00:46:02.29 ID:frsa7Kyd0 [3/7]
リーネ「攻撃が来るっ避けなきゃ…」

俺「避ける必要ねーし。坂本少佐達が見ている手前、今はお前を危険な目にさらさせるつもりはねーよ」

いつかは危険な目にあわせてやるか、くくっ

リーネ「…」

俺「ったく。そろそろコアを露出させてくれよ…2人分張ってんだからいつまでもシールドもたねーよ…」

坂本「二人とも待たせた。そろそろコアが露出するから頼んだぞ…!」

リーネ「…一発で決めます」

俺「…」

シールドは張れなくなってるけど固有魔法は大丈夫なのか…?もしネウロイのコアを撃ち抜けなかったら…

リーネ「見えた…お願い当たって!」

ドンッ…

俺「…」

どうだ。コアは射ぬけたか…?

615 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/17(月) 00:52:58.42 ID:frsa7Kyd0 [4/7]
坂本「よくやったなリーネ…コアの破壊を確認。作戦終了帰投する」

俺「…」

助かった…。今はまだシールドが張れない位なわけだ…暫くはまだ、ばれる事が無いな

俺「くくく…あはははははは。あーはははははは」

リーネ「お兄ちゃん…?」

俺「別に急にトチ狂ったわけじゃねーよ。くく…」


坂本「それにしても俺は惜しかったな。もう少し近ければあの大型を倒せていたかもしれないのにな…」

バルクホルン「しかし、周りの小型ネウロイを撃ち落とす速さはリーネを凌駕していたように見えた」

リーネ「はい。私よりお兄ちゃんのほうが狙いも速さも上ですから…」

坂本「それだけに勿体ないな…リーネと同じ固有魔法かもっと強力な武器があればいいのだがな…」

616 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/17(月) 00:58:54.26 ID:frsa7Kyd0 [5/7]
俺「そんな事を言っても仕方ありませんよ。俺の魔法はこれでも案外役に立つんですよ。事前にシールドを何枚か貼り付けて置けば敵の攻撃を気にする必要もないですし」

坂本「確かにそれなら回避や防御は考えなくていいから便利かもしれないな」

俺「といっても、ネウロイへの攻撃が効かなきゃいくら当てようが意味ないんですけどね…」

バルクホルン「そう落ち込む事もないだろう。じきにお前自身が望んでいたポジションに付けるようになるさ」

坂本「このまま順調に訓練の成果を伸ばせれば、な」

俺「がんばりますよ。やっぱり遠くから狙撃するのは俺の性に合わないですからね」

バルクホルン「ならば、私やハルトマンに1発でも攻撃を当てられるようになる事だな」

坂本「これからの訓練に期待しているぞ」


619 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/17(月) 01:07:09.91 ID:frsa7Kyd0 [6/7]
俺「狙撃に関しては少し位は自信があったのにな…」

威力の問題に当たるとはな…クソっ

コンコンッ

リーネ「お兄ちゃん、入るね」

俺「逃げずによく来たな…」

リーネ「…お兄ちゃん。今日の戦闘、お兄ちゃん凄かったね。こっちにきて初めての戦闘だったのにあんなネウロイを沢山倒しちゃうなんて……」

俺「…おい。嫌味を言いに来たのか…?威力不足で大型を倒せない奴は小型ネウロイでも倒してろってか…?あ?」

リーネ「違うよ…そんなつもりで言ったわけじゃ…」

俺「…うるせえよ」

リーネ「…ごめんなさい」


リーネちゃんを引っ叩いたり殴ったり、調教とかするシーンが修正後には挟まれます


~昼下がり~

リーネ「…」

宮藤「リーネちゃん、ぼーっとしてどうしたの?」

リーネ「芳佳ちゃんぼーっとしてないよ?なんでもないよ?」

宮藤「あ。俺さんの訓練している所を見てたんだね。最近俺さん頑張ってるよねー」

リーネ「うん…」

宮藤「バルクホルンさん相手に凄くがんばってるよね」

リーネ「うん…」

宮藤「リーネちゃん…?」

リーネ「なあに、芳佳ちゃん?」

宮藤「上の空だったから気になって…」

リーネ「ごめんね芳佳ちゃん…」

60 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:00:50.30 ID:lF1zelSX0 [4/18]
宮藤「そんなに俺さんの事が気になるの?」

リーネ「う、うん…お兄ちゃんの事まだ全然知らないから…」

宮藤「俺さんは俺さんの事を話してくれないの?よく一緒にいて仲が良さそうだったからてっきり…」

リーネ「う、うん。あまり自分の事は話したがらないから…」

宮藤「そーなんだー。あっ、俺さん達が帰ってくるみたいだよ」


ニイト「はぁ…リネット曹長…」

整備の人「ニイトお前はリーネちゃん派か」

ニイト「そうっすけど。それがどうかしたんすか?」

整備の人「なら諦めて俺みたいに早々に別のウィッチに乗り換えたほうがいいぞ?見てみろよあれ…」



リーネ「お兄ちゃん、お疲れ様。タオルと冷たい飲み物用意しておきました」

俺「ありがとう。リーネはよく気がきくなぁ…妹じゃなきゃ彼女にしたいくらいだよ」

リーネ「えっ!?そんな///」

62 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:07:32.31 ID:lF1zelSX0 [5/18]
俺「そりゃそうさ。こんなに可愛くて、よく気が利いて、家事も万能で…」

抱き心地も良いしな

リーネ「///」

坂本「はっはっはっ。確かにリーネや宮藤は嫁に貰いたい位かもしれないな」

俺「そうですよね。本当にもったいない…」



整備の人「リーネちゃんを見てみろよ…ありゃ兄妹以上だぞきっと」

ニイト「ぎぎぎ…」

整備の人「だからお前も俺みたいに宮藤軍曹に乗り換えようぜ?」

整備の人「いいや、坂本少佐だろそこは」

整備の人「何言ってんの?ミーナ中佐だろjk」

整備の人「BBAのどこがいいってんだよ…僕はフランチェスカ・ルッキーニちゃん!」

整備の人「ロリ乙。EMTこそ真の天使。EMT!EMT!」

ニイト「先輩…?」

整備の人たち「ニイト、お前は誰に乗り換えるんだ?もちろん…だよな?」

64 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:15:26.02 ID:lF1zelSX0 [6/18]
ニイト「いや、俺はこのままリネット曹長派を貫き通しますよ!」

整備の人たち「あれを見てもまだそういえるのかい?あー…俺もウィッチの頭なでなでしてー…」

ニイト「ぐぎぎ…とっととそのイカ臭い右手をどけろよ俺ェェェ…」



俺「今日もありがとうリーネ」なでなで

リーネ「う、うん…明日も頑張ってねお兄ちゃん///」

バルクホルン「そうだぞ俺。そろそろリーネにカッコいい所を見せてやったらどうだ?」

坂本「そうだぞ。たまにはな…」

俺「…頑張ります」

リーネ「がんばってねお兄ちゃん」

俺「…」

ふぅ…いい加減人の前では仲良し兄妹ごっこをするのはそろそろ疲れてきたな…




66 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:23:45.61 ID:lF1zelSX0 [7/18]
ニイト「くそう…どうすればいいんだ…」

整備の人「だから諦めろって。gdgd悩んでないでさくっと乗り換えろよ、捗るぞ」

ニイト「けど、けど!俺はリネット曹長の事が…!」

整備の人「はー…ならまず外堀を埋めたらどうだ?」

ニイト「外堀…?」

整備の人「そう、外堀。俺少尉タヒねとか言ってないで仲良くなってあわよくばリーネちゃんを紹介みたいな?」

整備の人「俺少尉と仲良くなっておけばおのずとリーネちゃんが近くに居る事になる確率が高くなる訳で」

ニイト「盲点だった…」

整備の人「おいおい…」

整備の人「その位思いつくだろ…」

ニイト「どうしてもあいつが許せなくてつい…」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:26:28.60 ID:EFEHxAMe0 [2/10]
支援

隠し子さんとニイト君のホモセックス展開はまだですか?

70 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:30:32.30 ID:lF1zelSX0 [8/18]
整備の人「そういうわけだ!今すぐ行動を起こしてみたらどうだ?俺少尉はあそこにまだ一人で居るし」

ニイト「うっす。先輩俺はやります!頑張ってリーネちゃんとセクロスまで持ってきます…!」

整備の人「あ、うん…それは無理だとおもうけどガンバ」

ニイト「ようし…まずは俺少尉からだな」


ニイト「俺少尉ちーす!最近ずいぶんと訓練がんばってるっすね」

俺「ん?ええと…確かニイトだったか?」

ニイト「そうっす。いやー、俺は俺少尉ならきっとエースクラスに成長するって思ってましたよー」

俺「へぇ…」

ニイト「これからも責任を持って俺少尉のストライカーユニットを整備するんでヨロシク」

俺「…」

ニイト「あれ?俺少尉どうしたんすか?黙っちゃってどうしたんすか?」

71 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:37:37.34 ID:lF1zelSX0 [9/18]
俺「…黙れゴミが。痛い目を見るかそれとも殺されてーか…?」

ニイト「ひぃっ!?」

俺「俺のストライカーいじってる奴はてめーか…あんな糞設定にしやがって。どうして今俺が一人でここにいるかわかってんのか?」

ニイト「わ、わかりません」

俺「俺が自分でストライカーユニットをいじってんだよ。どこかの誰かさんがあまりにもつかえねーせいでな」

ニイト「サーセン…」

俺「舐めてんのかてめー。俺の手を煩わせやがって…。ここじゃ自由にできねーし、何か問題を起こしたら計画がパーだから見逃してやるけど…本当なら今頃てめーの上半身と下半身は繋がってねーぞ?」

ニイト「……」

俺「わかったなら3秒以内に俺の視界から消え失せろ。さもないと……1…2…」

ニイト「ひいぃぃぃぃぃぃぃ…」

俺「ったく…うぜえ奴だ」

いつかあいつは殺す。

俺「これでよし…明日はバルクホルン大尉ともう少しまともにやりあえるはずだ」

73 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:44:47.05 ID:lF1zelSX0 [10/18]
ニイト「やばいですって、アレマジ無理っすよ」

整備の人「どうしたニイト?」

ニイト「いや、殺すとか言われましたって…」

整備の人「何言ってるんだ?少し喋った事あるけど俺少尉ってすげー温和な人だぜ?リーネちゃんと一緒に居る時だって物凄い優しそうじゃん」

ニイト「いやいや、マジアレやばいですって。絶対人とか殺した事ある目でしたって…」

整備の人「そんなわけあるかよ。人殺しな訳ないだろう…」

整備の人「ニイト…お前俺少尉に何か変な事言ったりしたんじゃねーのか?」

ニイト「別にいつも通りでしたけど…」

整備の人「あー…いつものノリでいっちゃったか…」

整備の人「ムリダナ」

ニイト「俺の計画が…計画?そういえばアイツも計画が何とかって言ってたな」

整備の人「お前のおバカな計画なんて成功しねーよ。そろそろ飯食いに行こうぜ?」

整備の人「そうだな。腹も減ったしな。おーいニイトぼーっとしてるなら置いてくぞー?」

ニイト「おおっと。待ってくださいよせんーぱーい」

74 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 01:46:23.78 ID:lF1zelSX0 [11/18]
ここまでで終了

夜も遅いのに支援ありがとう

あと、24時半から予約(ry

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/10/18(火) 02:08:49.39 ID:dx7UwVov0
隠し子さん乙

保守

349 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/19(水) 00:25:22.58 ID:j+/YZK6E0 [1/8]
少し早いけどそろそろはじめるよ


後、予約をまた24時半に。22時の人が24時半を跨ぐならその後から

351 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/19(水) 00:32:27.93 ID:j+/YZK6E0 [2/8]
~昼下がり~

俺「あのニイトとかいう整備兵うざかったな…」

明日から少しいびってやるか?

リーネ「お兄ちゃん、整備の人がどうかしたんですか?」

俺「別に。お前と同じで馴れ馴れしくてうざい奴が一人居たってだけだ」

リーネ「…」

俺「お前はまだ利用価値があるからいいけどな。よっと」

リーネ「きゃっ!?」ぽふっ

俺「男とこうはいかねーからなー。女の尻ならいいけど男尻を掘る趣味なんてこれぽっちもねーしな」

リーネ「お兄ちゃん…その…」

俺「なんだよ」

リーネ「まだ…真昼間だよ…?誰かが来たらどうするの?」

353 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/19(水) 00:40:32.08 ID:j+/YZK6E0 [3/8]
俺「うるせーな…何かイラっとするから黙って一発ヤらせろ」

リーネ「でも…」

俺「でもじゃねーよ。…いつから俺に口答えできるようになったんだ?」

リーネ「…ごめんなさい」

俺「だったら最初から口答えなんてしてるんじゃねーよ。不安なら俺がすぐにイけるように腰でもしっかり振ったらどうだ?」

俺「いつもみてーに声も上げない、ただされるがままじゃ時間がかかりすぎて誰かが来てばれちまうかもな」

リーネ「…」

俺「ま、声を上げたら上げたでもっとばれるだろうけどな」

さーて…今日から徐々に追いつめていくとするか…

リーネ「…」

俺「何ぼーっとしてんだよ。やることやれよ。昨日のよるしっかり教えてやっただろ?」

リーネ「…はい」


357 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/19(水) 00:49:13.49 ID:j+/YZK6E0 [4/8]
カットカット


リーネ「…」

俺「やればできるじゃねーか。まだマグロ気味だけど数日前よりはマシだな」

リーネ「…」

俺「ちっ。まただんまりかよ…何か言えよ」パチンッ

リーネ「いたっ…お兄ちゃん、ぶたないで…」

黙ってても、何か言ってもかわらねーけどな

俺「それにしても本当にお前はお人よしというか馬鹿というか…」

リーネ「…」

俺「そろそろ本当の事を聞かせてもらおうか?んん?」

リーネ「…」

俺「どうして、てめーはこんな目にあってまで俺に付き纏う?」

リーネ「…」

俺「ちっ、まただんまりかよ」

360 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/19(水) 00:57:57.16 ID:j+/YZK6E0 [5/8]
俺「おら、どうした。とっとと答えろよ」

リーネ「…」

俺「あくまで俺には答えねーつもりかよ。まーいいや…。後悔することになるだけだからな」

リーネ「…」


~ハンガー~

俺「ふぅ…これで明日は今までより遥かに楽になるな」

ニイト「俺少尉こんばんわ」

俺「…てめーか。痛い目みてーか?」

ニイト「違いますって!昼間の事を謝りにきたんすよ…。慣れ慣れしく話しかけて申し訳ございませんでした」

俺「へぇ…」

ニイト「できれば、ストライカーユニットはどのように調整しておけばいいかも聞けたらなーと…」

俺「調整済みだから見て行けばいい。お前もプロなら見ればわかるだろ」

ニイト「もちろんですよ、ははははは」

362 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/19(水) 01:06:01.72 ID:j+/YZK6E0 [6/8]
俺「どうだ?わかるか?」

ニイト「勿論っす。結構無茶な調整っすね」

俺「このくらいでいーんだよ」

ニイト「けどこれじゃネウロイに回り込まれた時にやばくないっすか?」

俺「普通のウィッチならな。俺は自由にシールド移動できるし、好きな場所に設置もできるから問題ねーんだよ」

ニイト「地味だけど便利な能力っすね」

俺「あぁ?地味だぁ?」

ニイト「いやだってほら、やっぱりシールドが動くだけって地味っすよ…」

俺「シールドが動くだけは地味か…そうか…死ね」

殺す。シールド展開…

ニイト「シールドなんて展開して何するつもりっすか?シールドじゃ死ねないっすよwww」

俺「チャンスをやるよ。右か左に避けろ。運が良ければ助かるぞ」

シールド高速回転開始…

364 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/10/19(水) 01:12:29.88 ID:j+/YZK6E0 [7/8]
ニイト「えっ!?」

俺「死ね」

ニイト「うわあああああああああああああああああ」バッ

チュイィィィィィィィィィン…

ニイト「あうあう」パクパク

俺「ちっ避けたか…。運のいい奴め…言っとくが次は問答無用で刺し殺すか真っ二つにしてやるから覚えてろ」

ニイト「りょりょりょりょりょ了解しましたああああああ」

俺「よし、まずは失せろ」

ニイト「了解しましたああああああ」


俺「やっぱりあいつはうぜー…」


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最終更新:2011年10月20日 00:50
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