俺「ただいま、サーニャ」
サーニャ「おかえりなさい、俺さん」
俺「ふぅ…今日も仕事、疲れた…」
サーニャ「お疲れさま。疲れてるなら…お風呂、最初に入る?」
俺「いや、サーニャの『世界一美味しい』手料理を食べてからにするよ」
サーニャ「……恥ずかしい…////」
俺「恥ずかしがってるサーニャ、何度見ても可愛いなァ…」
サーニャ「俺…さん…」
俺「サーニャ…」
サーニャ「ご、ご飯前なのに…///」
俺「ははは…さ、三回もヤッちゃった…おかげで、ティッシュがこんなに…」
サーニャ「………///」
俺「ちょっと話変わるけど、今日のピアノ教室どうだった?ちゃんと上手く、子供達に教える事出来たか?」
サーニャ「うん。みんな、とっても上手。私が教える事なんて無いわ」
俺「そんな事無いよ、サーニャからピアノを教わってるから、生徒さんたちは上手なんだよ」
サーニャ「…そんなこと…無いわ…///」
俺「サーニャの教えが上手いんだよ、きっと」
サーニャ「…小さい子、とっても可愛かったわ」
俺「確かに。子供は可愛いよなァ」
サーニャ「…私、そろそろ…赤ちゃんが…欲しい…////」
俺「ほ、ほぇっ!?」
サーニャ「俺さん…一緒に…がんばろ…///」
俺「おわっ!」
― 2週間後 ―
サーニャ「……///」
俺「…つ、ついに……ついに…赤ちゃんができたーっ!!」
「イヤッホウ!!でかしたぞ、サーニャ!!」
サーニャ「…私も、嬉しい」
俺「これから俺はお父さんになって、サーニャはお母さんかぁ」
サーニャ「…これからも、一緒に…がんばっていこう、…お、お父さん…///」
俺「…ははっ。 こちらこそ」
最終更新:2011年11月11日 21:57