新婚さん 私の妻はバルクホルンです編
バルクホルン「起きろっ!! もう朝の6時だぞ!!」
俺「むにゃむにゃ……… すぅ…」
バルクホルン「二度寝するな!! 潔く起きろぉぉっ!!」
俺「ったく…うるさいなぁ……起きますよ…」
バルクホルン「ふん! 起きるんだったら、さっさと起きないか! だいたい俺はだらしなさ過ぎる!!」
「規則正しい生活が、ゆとりのある生活を生むんだ! 俺はそれを分かってるのか!?」
俺「へいへい… でもさぁ…規則正しくとか言ってるけど… トゥルーデ最近、夜更かしばかりじゃん」
バルクホルン「こ、この私が、いつ夜更かしをしたんだっ!!」
俺「ほへぇ…覚えてないんですか……あ、そう…へぇ~…」
バルクホルン「な、なんだ…その疑いの目は…?…」
俺「……俺達、結婚してから毎晩、毎晩アンナことやコンナこと……」
バルクホルン「な、ななな…///// し、知らないぞ!そんな事!!/////」
「私は、毎晩決まった時間に寝てるっ!!/////」
俺「嘘をつくのも大概にしておけよ。 昨日の夜のトゥルーデなんて、すごかったじゃないか」
「部屋中に、トゥルーデの可愛い声が響いてたぞ」
バルクホルン「~~!!///////」
俺「最後の頃なんか、トゥルーデ自ら腰を激しく振って……げふっ!!」
バルクホルン「それ以上言うなぁぁぁぁぁっ!!////」
俺「……だからって…殴ることないでしょ…」
バルクホルン「もう俺なんて、知らん!!////」
俺「まぁ、拗ねるなよ。 俺はトゥルーデを怒らせたくて言ってるんじゃないんだ」
「 ただトゥルーデが可愛いかったぞって言ってるだけじゃないか」
バルクホルン「………////」
俺「そう、その顔だよ! 恥ずかしがってるトゥルーデは、本当に可愛いな!」
バルクホルン「…う…うるさい…///」
俺「…あぁぁっ!もう! 可愛いなぁぁっ!!」
バルクホルン「うわっ!? いきなりベッドに押し倒すなっ!!」
俺「……今、改めて思い出したけど…トゥルーデのウエディンドレス姿…本当に可愛かった…本当に…」
バルクホルン「そ、そんなことを言ったら……俺だって…その…かっこよかった…ぞ…////」
俺「ふっ、ありがとな。 なんか、トゥルーデがあまりにも美しくて可愛いから、ちょっかい出したくなっちゃったな」
バルクホルン「んんっ!?/// そ、そんなとこ…さ、さ…触るなっ!!/////」
俺「それっ!突撃~」
バルクホルン「あっ! そ、そこは…あぁんっ!!////」
バルクホルン「まったく!!//// 今日が休日じゃなかったら、どうするつもりだったんだ!?////」
俺「会社休んでた」
バルクホルン「休めるはずがないだろっ!!」
俺「んー トゥルーデとエッチして、体力無いんで休みますーとか言っとけば、大丈夫なんじゃない?」
バルクホルン「んな訳あるかぁぁぁっ!!」
エーリカ「そぉ? 意外とイケるんじゃない?」
俺・バルクホルン「」
エーリカ「ん?どうしたの? 二人揃ってキョトンとして」
バルクホルン「ハ、ハ、ハ…ハルトマンが何でここにいるっ!!!!!??????」
エーリカ「えー だって昨日、電話で言ったじゃん。 明日、トゥルーデと俺に会いに行くよって」
俺「そうだったのか?」
エーリカ「うん。 まだ、俺とトゥルーデに結婚祝い渡してないし」
バルクホルン「と、ところで…ハルトマン。 いつから、ここに居た…?」
エーリカ「んとね、二人の子作りが、ちょうど終わった時ぐらいかな?」
バルクホルン「な…なな…なななぁぁななっ…/////」
俺「おいおい、ハルトマン。 俺達は、子作りなんかしてないぞ。 愛を確かめ合っていただけさ」キリッ
エーリカ「あ、そうか! ゴメン、ゴメン」
バルクホルン「ハ、ハルトマァァァァン!!////」
エーリカ「おわっ!?」
バルクホルン「だいたい貴様という奴はっ!!//// 少しは場をわきまえろっ!!///」
「それに、子作りなんかしなくても、とっくに子供など出来てるっ!!/////」
エーリカ「えっ、そうなの? 今、何ヶ月目?」
俺「ちょうど一ヶ月ぐらい?」
エーリカ「へー おめでとう!トゥルーデ!!」
バルクホルン「く…/// つ、つい口が滑ってしまった…////」
俺「別にいいじゃん。 恥ずかしいことなんじゃないし」
エーリカ「そうそう」
俺「エッチは生物として当たり前のことです。 な?ハルトマン」
エーリカ「俺の言う通り!」
バルクホルン「な、なな…なぁぁぁぁぁぁぁっ!!///// ふ、ふたりとも、そこに正座しろぉぉぉっ!!///////」
エーリカ「また始まったよ…トゥルーデのお説教…」
俺「ったく…毎日、毎日飽きずにようやるわ…」
バルクホルン「正座しろぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!///////」
俺・エーリカ「……はぁ…」
終わり
最終更新:2011年11月11日 22:34