あらすじ
俺「変態が来た」
エーリカ「変な板きれもってきた」
ウルスラ「しかも喋る」
マルセイユ「……しかも過去と未来を見せるとか言ってる…怖い」
350 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:29:04.33 ID:tjGqm5u00
支援
351 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:30:33.37 ID:Di1DAcLD0
俺「と、言うわけで第一回!写真鑑賞会を開催したいと思います!」
ルッキーニ「いえぇーい!」
シャーリー「いいぞーおれー!」
宮藤「い、いえーい!」
リーネ「いえー…い?」
坂本「いえーい!!」
ペリーヌ「い、いえーい!!ですわ!……あの…少佐…この集まりはいったい……」
坂本「ん?なんでも俺が知り合いから大型の投影機を受け取ったらしくてな。それも、なかなかいい性能らしいのでみんなで楽しもうと…なぁ、ミーナ」
ミーナ「え、えぇ…でも…あれ…本当に投射機なのかしら…」
ミーナが指差した先には石板状の謎の物体が…
HAL「イエーイ」
サーニャ「!?」
エイラ「う、うわぁ!っへ、変な板が喋ったゾ!」
HAL「変な板とは失礼な…私にはモノリス…又はHALというはれっきとした名前が」
352 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:31:07.80 ID:xVH08QLw0
反乱しそうだな、おいw支援
353 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:34:07.41 ID:Di1DAcLD0
ルッキーニ「~~♪」カキカキ
HAL「あ、すみません。落書きはNGで」
ミーナ「た、確かに性能はいいみたいね……でも大型の投影機ならこのブリーフィングルームのものがあるのに…別にこれを使わなくても…」
HAL「チッチッチ。私をそんじょそこらの大型投影機と一緒にしてもらっては困ります。私には次元を超えて過去…そして未来に移された写真を投射することが可能なのですから」
ミーナ「過去?未来の写真?」
HAL「それができるのですよ…私に搭載された「未知の外燃機関」が生み出されるで本時間軸から過去未来問わず2年以内の写真であれば投射が可能となっています」
宮藤「え、じゃあ私達の未来の姿とかをみれたりするんですか!?」
HAL「はい。条件にを満たしていればですが」
リーネ「すごーい!」
ミーナ「まったく……そんな馬鹿なことが可能なはず」
HAL「はぁ……まったくこれだから頭の硬いかたですね。私が可能ですといえば可能なのです……だから私はお歳を召した方のお相手は苦手なのです」
354 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:36:11.51 ID:tjGqm5u00
支援
この板割られるなその内
355 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:39:12.48 ID:Di1DAcLD0
ミーナ「……」ニコッ カチャ
坂本「お、おいミーナ!」
ターン! カキーン! チューン!
俺「ちょ、ちょっとミーナさん!こいつの何が癇に障ったのかはしらないっすけどいきなり発砲しないでくださいよぉ!!一応借り物なんですから!」
ミーナ「あらごめんなさいつい手が滑って」ニコニコ
ルッキーニ(うじゅあ…お説教モードの中佐だぁ~…コワ~イィ)
マルセイユ(……迫力満点過ぎる…ケイを怒らせたときよりも怖いかも知れんな)
俺「あー…あー………はぁ。まぁ、実際のところ本当に過去とか未来見れるかといわれるとやっぱ疑問だよねぇ…」
マルセイユ「おい俺。あれとめなくていいのか?」
HAL ゴゴゴ
ミーナ ゴゴゴ
俺「止められたら止めてるんよー。あの状態になったミーナさんはてにおえんよー。だから俺は目をそらすよー」
リーネ「綺麗に現実から逃げましたね俺さん」
HAL<っふ、甘甘ですね。その程度の豆鉄砲では単一素粒子「ヱルトリウム」で構成されているこの私に傷が付くわけがありません
356 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/11/15(火) 23:40:39.80 ID:b2Spur+90
おい、誰かニューロンの申し子を呼んで来るんだ
357 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:41:42.44 ID:zUNTxR9z0
ワタシハ・・・マンゾク・・・ダ・・・シエン
358 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:43:11.72 ID:Di1DAcLD0
坂本「まぁ、今は触れないほうが賢明だろうな。ああなったミーナは私でもとめられん」
エーリカ「だね…じゅるる」
ルッキーニ「うじゃー…ごくごく…ん~おいしーねこのシロップジュース!」
HAL<おや、ズボンを丸出しにしてどうしようというのです? 威嚇ですか? そんな荒れたお肌をさらしてさらに露出してどうするのですか?
私の予想ですが3○才ほどのいい年齢で恥ずかしいと思わな
ッキュ
<アァー!
マルセイユ「すごい、尻で挟んでるとこがぎしぎし言ってるぞ…」
宮藤「そ、そうだね~シロップジュース。お、おいしいなー!ねーリーネちゃん!」
リーネ「そ、そうだねー!!」
ペリーヌ「……いったいどこからシロップジュースなんて持ってきたんのですの」
エーリカ「ん~?モノリスの後ろの扉のスイッチ押したらでてきたー」
シャーリー「そういえばカキ氷製造機の付属機能だったな投射機って…けど何でシロップのジュースなんて飲んでんだ?カキ氷はどうしたんだよ」
エーリカ「ん?何回ボタン押してもこれしかでてこなかったんだー。おいしいからいいけどね」
ッキュッキュ!ッキュ!!
ベゴン
マルセイユ「あ、凹んだ」
359 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:46:32.45 ID:tjGqm5u00
シュールな戦いだな
支援
360 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:49:12.44 ID:Di1DAcLD0
俺「へへ、たまにはいいだろ…たまには……で、本題なんだけど。自分の未来みたいとおもうひときょしゅー!はーい!」
ジュルルル…ギギギギギギィィィィベキベキベキベキ
部屋にはシロップジュースをすする音とエルトリウムが軋む音が響き渡った……。
俺「おろ……?誰も居ないのか」
シャーリー「あーまー気になるっちゃ気になるんだけどさ…できるできるしか聞いてないからさぁ」
坂本「信用してないわけではないが…こればっかりは眉唾だからな」
サーニャ「そ、それに突然その…は、恥ずかしい写真とか…を出されるのも考えられて…その…えと………ん」
エイラ「そーだそーだ!もし本当にそんなことができたとしテ。そんな得たいの知れない板切れにサーニャのお風呂シーンとかサウナシーンとか
トイレシーンとかうつされったら…うつったら………………………………アリダナ(ボソ」
俺「欲望丸出しじゃねぇか!」
エーリカ「そうだねーさーにゃんがいきなり誰かと結婚式あげるとことか写ったらエイラこまるよねー」
エイラ「そんなことあるわけないだろー!最大でも2年後だぞー!サーニャが結婚なんてするわけないじゃなカー!……
で、でも本当に二年後サーニャが誰かと…結婚…………写ったら…………さ、さーにゃ~~う、ううう~~う~」
サーニャ「え、エイラ?」
リーネ「私もちょっと……俺さんの知り合いが持ってきたということはもしかしたら本当にそうなるかもしれないので…」
宮藤「……わ、私もちょっとこわいな~」
マルセイユ「す、すご尻圧だ!どんどん凹ませていくぞ!」
361 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:52:34.97 ID:Di1DAcLD0
俺「要するに。本当に未来と過去を見れるかどうかもわからないし?実際に動くところも見たことないから信用できない……と?
……ん~確かに俺も動かしてないしみてないなから信用はしてないんだけどね~……」
ウルスラ「では兄様が実際に実演してみてはどうでしょうか?」
俺「え?俺?」
ペリーヌ「そうですわね…俺さんが実験台になればよろしいのでわ?ここではもってきた張本人の知り合いですし」
リーネ「もし変なシーンが写ったとしても誰も傷つくことないのですから。それがいいと思います」
俺「俺が傷つくんですけど!?」
シャーリー「まぁ~まぁ~。別に絶対に変なシーンが写るってわけじゃないし、実際できないかも知れないだろ?
やってみればいいじゃないか。なぁ、俺」
俺「あ、あっれぇ…ちょ、ちょっとエーリカちゃん!みんなこんなことと言ってるけどなんか言ってやってよ」
エーリカ「モシャモシャモシャ」
俺「きいてねぇし!」
エーリカ「…ウグ…もうみんな俺の扱いが下手だな~。こうすれば一発だよ~……ねぇ俺!ちょっと先にやってみてよ」
俺「だからその…俺もちょっと…」
エーリカ「えぇ~…俺!おねが~い!」
362 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:52:40.93 ID:PCARgxTD0
尻圧wwwwwwwwww
支援
363 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:56:27.59 ID:Di1DAcLD0
俺「ぐ!ぐぬぬぬぬ……」
エーリカ「ね?お~ね~が~い~」
俺「……はい…やらせていただきます」
エーリカ「はいきまりー!じゃ、準備しなきゃないけないよね俺。というわけで向こうで喧嘩中のミーナと板切れを止めてね!」
俺「え?」
HAL<GYAAAAAAAAAAAAAA!!
俺「」
マルセイユ「すごいな!俺みろよ綺麗な尻型が付いたぞ!」
364 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:57:51.54 ID:Di1DAcLD0
~とりあえずみーなさんじゅうはっさいを引き剥がした~
HAL「あ、ありがとうございます俺さん。もう少しでスクラップになるところでした」
俺「お前がまいた種なのになんで俺が刈り取らなきゃいけないんだよもう!」
HAL「その…つい…」
ミーナ「……」ズーーーン……
バルクホルン「まぁまぁ」ポンポン
エーリカ「まぁまぁ」ポンポン
坂本「まぁまぁ…ミーナ十分若いんだから…な?」ポンポン
俺「……とりあえず、ミーナさんのことは美緒姐さん達にまかせて…HALお前の出番だぞ」
HAL「お、おお!やっと私を使用してくださるのですね!? どなたが私の最初の使用者になるのですか!?」
俺「俺だ」
HAL「……え?」
俺「……」
HAL「……ッチヤロウカヨ」
365 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:59:25.05 ID:tAnJIZhW0
ミーナさんの尻断力は53万です
366 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/15(火) 23:59:37.39 ID:Di1DAcLD0
俺「なんかいったか」
HAL「いえ別に……今回が初使用なので操作説明を行いますか?」
エイラ(いまチッていったぞ…)
俺「あぁ頼む」
HAL「了解チュートリアルモードを開始します。私の本体中央にある数字入力ダイヤル装置があります。それを見てみたい年月日を入力してください。
入力された数字はパネル上部にあるタイムサーキットに現在の標準時間軸が下部に入力年月日が上部に表示されます。間違いがなければエンターキを押してください。
注意事項ですが、本装置の性能では現在標準時より2年先の未来及び過去まで表示が性能限界ですのでそれ以上の数値が入力されるとエラーが出ますのでご注意ください」
俺「思ったより単純だなやっぱ操作はユーザーフレンドリーじゃないと……えーっとそうだな……1945年だから…2年前の…今日の日付でいいか」
シャーリー「意外だな~。てっきり未来の写真を見るのかと思ってたよ」
俺「まぁ実験だからな未来は本当にそうなのかどうかわからんからな。過去ならもうすでにあったことだから実験には最適だろ?」
ペリーヌ「確かにそうですわね。2年前の写真なら見れば思い出すでしょうし。俺さんにしてはなかなかいい考えだと思いますわ」
俺「うむ…それじゃ……1(ガラ)9(ガラガラガラガラガラガラガラガラガラ)っと…」
367 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:01:29.07 ID:aASQgP7K0
MONTH DAY YEAR
TYPE-J9 ARL-99 1943
DESTINATION TIME
MONTH DAY YEAR
TYPE-J9 ARL-99 1945
PRESENT TIME
TIME CIRCUITS<●○>ALARM CLOCK
俺「…これでいいか?」
HAL「はい、完了です。これで入力された数値によりフラックスキャパシターが制御され「その日に写された」「入力者が写っている写真」を投影します」
宮藤「ふ、ふらっくすきゃぱしたー?何ですかそれ」
HAL「扶桑名称で「次元転移装置」です。これにより時空転移が可能となります。なお、製作者はこれを公園の(アァ~)中に(アアァ~)したときに転んで思いついたそうです」
ルッキーニ「??ね~ね~俺(アァ~)ってなに?」
俺「……俺に聞かないでルッキーニちゃん」
サーニャ「……ルッキーニちゃん、(アァ~)っていうのはね……」
エイラ「さ、サーニャ!?」
368 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:04:45.03 ID:aASQgP7K0
俺「サーニャちゃんそれ教えなくていいから!つうか何でしってんの!?」
サーニャ「え…夜間哨戒中に参加した無線通信コミュニティで話題に……」
俺「なんちゅうコミュニティがあるんじゃい!そっこくやめんしゃい!」
マルセイユ「だから俺。(ヴォー)ってなんなんだよ」
俺「蒸し返すな俺に聞くな!!」
<ギャーギャー
<ワーワー
HAL「…説明を続けてもよろしいでしょうか?」
ウルスラ「どうぞ。私は聞いてる」
エーリカ「ズルルル…私もー」
HAL「……これで入力は完了しました。後は本機中央の赤いボタンを押してください。それで作動します
なお、投射される写真はランダムに選ばれるためどのような写真が投射されても作成者は感知致しません。以上でチュートリアルモードを終了します。お疲れ様でした」デレレレ~
エーリカ「だって…どうするウーシュ?向こう大騒ぎになってこっちのこと忘れてるみたいだけど…押しちゃう?」
ウルスラ「……そうですね。押しちゃいましょうか」
369 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:08:27.40 ID:+OxmdddaO
一体公園で何が・・・
370 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:10:07.82 ID:aASQgP7K0
HAL「なお赤いボタンを押すときはアタシ博士曰く「押すときは「プログラムドライブ!」と掛け声を掛けて気合を入れて押してね★」とのことです」
ウルスラ「……」
エーリカ「えぇ……」
HAL「どうぞ(迫真)」
ウルスラ「すぅぅぅぅ……プログラム……ドライィィッブ!!」ガシャーン!
エーリカ「蹴った!?」
ププ~~ン!ピー!ファファファファファファ!
ルッキーニ「うにゃにゃ!びびっくりしたー!」
シャーリー「な、なんだぁ?」
HAL「モノリス起動承認確認。次元撮影モードへ移行します。危険なため半径5m以内にいる方は即時退避してください……
外燃機関「ヤクトミラージュ」始動…出力上昇中……20…45…60…88……使用指定電力1.21Jigowattへ到達…フラックスキャパシター……作動」
その言葉と同時にモノリスは強烈な閃光を放った。
リーネ「きゃっ!?」
ペリーヌ「何ですのこの音は!?」
俺「うおまぶし」
モノリスは3度の強烈な閃光と音を放ち…停止した。
371 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:13:42.86 ID:aASQgP7K0
てな感じできるここまで~
やったよドク!やっと残業昼夜反転地獄が終わったよ!これでやっと安定して投下と書き溜めができるよ!
さーて番外編もネタまみれにして毒抜いて今月以内に終わらせて本編投下しようねアインシュタイン
支援ありがとうございました!お休み!
372 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:15:14.50 ID:aASQgP7K0
あぁあと今日の20時に久々に予約入れとこう
たしか飯時で人居ないんだよねその時間って
373 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:15:21.83 ID:cbQMVTIQ0
乙乙乙乙乙
待ってる
374 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/11/16(水) 00:17:01.81 ID:XTJNreLU0
BTTFなんて良い趣味してるじゃないか、おつおつ
375 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
最終更新:2011年11月16日 23:49