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隠し子5話

俺「くそっ、イライラする…腹いせにニイトでもいびりに行くか」

~ハンガー~

俺「ちっ、いねえし…」



エイラ「あれ?あそこに居るのって俺少尉じゃないのか?どうしてこんな所にいるんダ?」

サーニャ「何だか、とても悲しいような怖いようなそんな顔をしてる…」

エイラ「何かあったのかもナ。おい、サーニャ何処へいくんだよ、早く戻ろうー」

サーニャ「ならエイラ。先に戻っていて?私もすぐに戻るわ」

エイラ「サーニャがまだここに残るなら私も残るよ」


サーニャ「…あの、俺さん」

俺「…」

サーニャ「…俺さん?」クイクイ

529 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 00:48:20.49 ID:kGU4o1wy0 [3/16]
俺「何度も言わせるな。俺に触るな、ぶち殺されてーのか!」

サーニャ「」ビクッ

俺「あ”…?」

サーニャ「…私そんなつもりじゃなくて。…寂しそうにしてたから」

エイラ「おーれーーーー!よくもサーニャを泣かせたな!それにぶち殺すってなんだよ!私がお前をぶち殺してやろうカ?」

俺「…ちっ、人違いだった。忘れてくれ」

エイラ「ならちゃんとサーニャに謝れよ!サーニャ怖かったろ?私がついてるから大丈夫だからナ?」

俺「ちっ…。悪かった」

サーニャ「いえ…少しびっくりしただけだから大丈夫…です」



533 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 00:55:08.00 ID:kGU4o1wy0 [4/16]
俺「…これでいいだろ。解ったなら一人にさせてくれ」

サーニャ「…」

エイラ「いこうサーニャ。あいつだって一人にしてくれっていってるんだ」

サーニャ「俺さん。一人ぼっちは寂しいですよ…?」

俺「…」

そんな事位、嫌と言うほど解ってんだよ…

俺「…ニイトの奴もいねーし。あいつもまだあの糞野郎と一緒にいるだろうし…」

これなら今日は休みでないほうが良かったかもしれないな…

俺「…ハァ」


ミーナ「どこに行くかと思ったらこんな所に居たのね?」

536 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:02:34.58 ID:kGU4o1wy0 [5/16]
俺「ミーナ中佐ですか?」

ミーナ「ええそうよ。こんな所に一人でいていいの?お父様達が来てるっていうのに…」

俺「あんな奴等、俺の家族なんかじゃありません…」

ミーナ「それでも、折角来て頂いているんだから少し位一緒にいてもいいんじゃないかしら」

俺「そんな必要ありませんよ。今頃本当の家族だけで仲良く過ごしてるんじゃないですか?」

俺はあそこに居るべきじゃなかったんだ…



~部屋~

ミニー「リーネ、何があったか話してくれないかしら」

リーネ「…」

パパ「リーネ、早く言いなさい」

538 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:08:39.66 ID:kGU4o1wy0 [6/16]
リーネ「…」

ミニー「リーネ?」

リーネ「言いません…」

パパ「リーネ!?」

リーネ「もう一度言います。…これ以上は何も言いません…!」

パパ「何を言っているんだリーネ!事次第じゃ俺君一人相手に戦争だって仕掛けてやる」

ミニー「あなた!」

パパ「むぅ…」

リーネ「これ以上お兄ちゃんを…追い詰めないであげて」

ミニー「そうね。いきなりあんな事を知らされたり、私達が勝手に家族に迎えようとしたり、本人に何の確認も取ろうとしなかったのが悪かったのかもしれないわね…」

パパ「だけど!」

ミニー「あなたは一旦部屋の外へ出てくれないかしら?一度リーネと二人っきりで話がしたいの」

541 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:14:44.40 ID:kGU4o1wy0 [7/16]
パパ「私が居てはいけないのか?私に話せないような事なのか?」

ミニー「あなたがいると話がややこしくなるからよ。後女同士のほうが話しやすい事だってあるわ」

パパ「むぅ…わかった。部屋の外で待っていよう」

バタン…

ミニー「どうせドアの前で耳をたててるでしょうから小声でね?」

リーネ「?」

ミニー「リーネ、辛かったでしょう?」

リーネ「!?」

ミニー「大体予想はついているわ?ごめんなさいね…私達のせいであなたが犠牲になってしまっただなんて…」

リーネ「…」

ミニー「本当にごめんなさいね…」

リーネ「…お母さん、私………」

ミニー「それ以上言わなくてもいいわよ…これじゃリーネにまで私達が恨まれてしまうかもしれないわね…」

542 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:20:56.97 ID:kGU4o1wy0 [8/16]
リーネ「うわあ~~~~~~ん、お母さん私…私…うわあ~~~~~~~~~~ん…」

ミニー「泣きたいだけ泣きなさい?」


リーネ「…」

ミニー「もう大丈夫かしら?」

リーネ「…はい。お母さんごめんなさい私…」

ミニー「いいのよ。あのままリーネ一人で背負いこんでいたら今度はあなたまで壊れてしまいそうだから…」

リーネ「お母さん。お父さんには絶対に言わないで…。そうしたらお父さん、今度はきっと…」

ミニー「わかっているわ。そうならないようにあの人を外へ追いやったんだから。でもどうしましょうか…」

リーネ「どうするって何を…?」

ミニー「俺君をよ?もう少し反抗してるだけだと思っていたけど、ここまでとは少し考えが甘すぎたみたいね…」

545 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:27:05.18 ID:kGU4o1wy0 [9/16]
リーネ「お兄ちゃんをどうするつもり?」

ミニー「リーネが考えているような事なんてしないわよ。でもどうしようかしら…」

リーネ「私がもう少し頑張ります」

ミニー「…無理をする必要なんてないのよ?」

リーネ「…大丈夫だよお母さん。お兄ちゃんはもっと苦しい思いをしてたんだからこの位平気だよ」

ミニー「…リーネ。決して無理はするんじゃありませんよ?」

リーネ「うん」


546 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:33:34.51 ID:kGU4o1wy0 [10/16]
~数時間後~

パパ「今日はありがとうございました、ミーナ中佐」

ミーナ「いえ、構いませんわ。またいつでもいらしてください。ね、リーネさん」

リーネ「うん。また近いうちに必ず手紙を送るね、お父さん」

パパ「ああ…パパこのままリーネを連れて帰りたい位だよ」

ミニー「あなた…?」

パパ「何でもない。気の迷いだ」キリッ

リーネもネウロイとの戦い、辛いと思いますが頑張るんですよ」

リーネ「うん」

俺「…」

だるい。早く戻って今日の鬱憤をこいつで晴らしたい

ミニー「最後に俺君、少しだけ時間を貰えるかしら。少し大事な話があるの」

俺「ええ、いいですよ」

ミーナ中佐の前だからスマイルスマイル…

547 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:40:33.24 ID:kGU4o1wy0 [11/16]

俺「話を聞いてやるから手短に言えよ?」

ミニー「俺君、リーネの事をよろしくお願いしますね」

俺「あ”?」

ミニー「だって、リーネのシールドはもう…」

俺「そうさせた張本人に娘をよろしくお願いします?笑えてくるな」

ミニー「俺君ならきっと大丈夫だと思うからお願いしているのよ?この事は誰にも言わないからお願いね」

俺「…ちっ」

いつでもばらしてやるってか…

ミニー「あと、この事に関して俺君を責めるつもりもないからそのことも覚えておいて?」

俺「…」

ミニー「返事を聞かせて貰えるかしら」

俺「ちっ…わかったよ」

549 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:46:36.89 ID:kGU4o1wy0 [12/16]
ミニー「俺君なら必ずそういってくれると思っていたわ」

俺「ちっ…」


パパ「ミニーまだかい?そろそろ飛行機が…」

ミニー「今話が終わった所よ。俺君も元気で…。本当に困った事があったら家族を頼りなさい」

俺「…」

家族を頼れ…?ようはビショップ家に頼れってことかよ…。誰がそんな事…!



リーネ「お兄ちゃん、お母さん達行っちゃったね」

俺「…」

リーネ「私達も行こう?」

俺「…ああ」



第一部終

修正は大量に入りますけどおおざっぱには第一部終わり

もう1-2レス分続くよ

551 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 01:59:45.35 ID:kGU4o1wy0 [13/16]
2部OPのようもの:ttp://www.youtube.com/watch?v=wk1R4AO4Qr0&feature=related

~第2部 Under the darkness 予告編~

「お兄ちゃん帰ろ?私達の家に」

「俺はお前の兄なんかじゃないんだよ!どこにそんな根拠があって言える!もうあの手紙の事は忘れろ!」

「どうして俺さんは何かに意地になっているんですか?」

「ははは…もうどうにでもなれ。何が本当なのか俺にはわからねーよ…」

「おい、ニイト。お前よく見ると結構可愛い顔してるじゃねーか。ちょっと尻を貸せよ」

「ちょっ、やめ…俺少尉冗談でしょ…」

「俺は…もうダメかもしれないな、」

「あなたたち…何をしているの…?」

「俺少尉…?どうしたんですか?」

「俺、いい声で鳴くじゃねーか。オラ!イけよ!」

「ストライクウィッチーズ全員出撃よ!目標は…俺少尉!」



553 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 02:05:48.29 ID:kGU4o1wy0 [14/16]
下から2個め俺無しな!誤字だかんな!



「なんだウィッチならウチで働くか?ストライカーユニットのテストパイロットでもやってみないか?」

「俺かい?俺は過去に一度夢に破れた少しお節介な負け犬ウィッチさ」

「もし、償いきれないような罪を背負っているならどうするべきなんでしょうか」

「…」

「俺は…行かなきゃいけない」

「マイティーウィッチーズ全員出撃だ。あのネウロイ群を突破して少年を何としてでも無事に送り届ける。リベリオン魂を見せてやれ」

「リネット軍曹、俺はずっとあなたの事が…!」

「どうしてだよ…どうしてなんだよ…!あの男はリネット曹長のお兄さんでしょう!」

「…ならお前が俺を殺してくれ。それなら俺も本望だ」

「おかえりなさい」

※中には使われない台詞も含まれています

本日分終わり。深夜なのに支援ありがとう

予約もないみたいだし24時から予約しよう

958 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:09:44.67 ID:TGFeZJPh0 [2/13]
第2部開始



三行で解る隠し子さん第1部

逆らったら殺す

リーネちゃんレ○ポォ!

ぶち殺すぞヒューマン



本編は次から

963 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:17:52.49 ID:TGFeZJPh0 [3/13]
~ビショップ夫妻訪問から数日後~

リーネ「あっ…あっ…///」

俺「…」

リーネ「ハァ…お兄ちゃん…気持ちいい?///」

俺「…別に。今日は珍しく、てめーで遊ぶ気じゃねーのにな。それにてめーが寝てた俺を勝手に脱がしてしはじめたんだろーが」

リーネ「でもっ…お兄ちゃんのはちゃんと…あっ///」

俺「…ちっ。こっちはそんな気分じゃねーのに一人で勝手に楽しみやがって」

ここ数日何もやる気がおきねーし、しばらくはこいつの肉バイブの代わりでもしてやるか…

リーネ「お兄ちゃん…ん…」

俺「!」フイッ

リーネ「どうして避けるの?こんな事してるんだしキスくらい…」

俺「っせーな。本当に好きな奴としかキスはしねー主義なんだよ」

リーネ「…ごめんなさい」

966 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:22:17.56 ID:qEQTK0AM0 [1/3]
隠し子さん支援

967 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:24:46.01 ID:TGFeZJPh0 [4/13]
俺「…。もうやめろ、一人になりてーんだよ」

リーネ「えっ…でも…」

俺「でもじゃねーよ。何だ?俺の言う事を聞けないのか?あ?」

リーネ「…ごめんなさい、すぐ片づけて出ていくね」

俺「…」

リーネ「んっ…ここも綺麗に…れろ…ペロ…はむっ…んっ…」

俺「…」

別にこの後この部屋に誰もくるわけねーし、そんな事しないでとっとと出て行って欲しいんだけど?

リーネ「ごめんねお兄ちゃん…また…明日…」

俺「はいはい。わかったからとっととt出てけ」

リーネ「…はい」

969 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:30:41.82 ID:TGFeZJPh0 [5/13]
バタン…

俺「…あいつめ全部喋ったわけか。別に喋ってもいいぞって言ったから当然といえば当然か」

けど、あの男は知らないようだったし母親だけに話したわけか…?

どうなってる…

俺「…考えても仕方ないか。明日あいつに直接聞けばいいか」

『あなたは本当の家族かもしれない』

俺「そんな昼ドラみたいな馬鹿げた話があるかよ」

そう、そんな話は物語の中だけで十分だ…


コンコンッ

サーニャ「…俺さん、失礼します」

俺「あ?」

サーニャ「最近やっぱり様子が変だったから…心配で…」

俺「ほっとけ。俺なんて心配しても何の得にもなんねーぞ」

サーニャ「…今の俺さんが本当の俺さんですか?それともいつもみんなの前で居るのが本当の俺さんですか?」

972 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:37:51.75 ID:TGFeZJPh0 [6/13]
俺「そーだよ。今の俺が本当の俺だよ。いつもみんなの前では猫をかぶってるわけさ。別にみんなにこの事を言っても構わねーよ?」

本当の俺は何なんだろうな…俺は本当に何者なんだろうな…

サーニャ「…別にみんなに言う為に聞いたわけじゃ」

俺「あっそ。で、こんな遅い時間に何しにきたわけ?俺の夜の相手をしに来たわけじゃねーだろ?目的はなんだよ」

サーニャ「…心配だったから」

俺「だから、本当は何の目的で来たかって聞いてんだよ」

サーニャ「…心配だったからです。一人で考え込むのは良くないから」

俺「いらんお節介だ」

サーニャ「でも…リーネさんも心配してたしみんなも心配してました」

俺「…」

ここの連中も揃って仲良子よしごっこがしたいのかよ

俺「二度も言わせるな。いらんお節介だ、お前らと仲良子よしごっこをする気なんてさらさらねーよ」

サーニャ「違います…!…みんな本当に心配してるんです。…私の時もみんなで心配してくれて……」

俺「…」

くだらねぇ…

973 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:44:04.61 ID:TGFeZJPh0 [7/13]
俺「…もういいから出てけ。一人で考え事がしてーんだよ」

サーニャ「…出て行きません。俺さんが少し位みんなに頼るって言うまで…」

俺「…!」

ガッ

サーニャ「…痛っ」

俺「何度も言わせるな。出てけ…女の子の一人二人を壁に押さえつける程度造作もねーんだよ。このまま無理矢理犯してやろうか」

サーニャ「…!?」

俺「…怖くて何も言えなくなったか?ほら、足が震えてるぞ?今、力を全くいれてねーしとっとと逃げろよ」

サーニャ「…」ガタガタ

俺「ん?どうした?くくっ、ほら、早くにげねーと取り返しがつかなくなるぜ?」

ムニュムニュ

俺「やっぱりあいつと比べると全然だけど…思ったよりあるな。チビやロリや眼鏡や悪魔よりは上か?」

サーニャ「俺さん…何をしてるんですか…?」ガタガタ

978 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:51:30.00 ID:TGFeZJPh0 [8/13]
俺「…ちっ。つまんねーの…もっと悲鳴を上げたりしてくれよ全く。…俺の気がかわんねーうちに出てけ。今出ていかねーと本気で犯す」

サーニャ「…」

俺「別にBBAに報告したっていいぞ。したからって恨んだりもしねーよ」

サーニャ「…別に言いません」

俺「あっそ。あいつといいお前といい…」

そうだ、少しからかってやるか。俺の主義に反するけどまーいいや。今日から主張変更だ

俺「そうだ、言う事あった。ちょっとこっちに来いよ」

サーニャ「なんですか?」

俺「」

ズキュゥウウゥン!(擬音)

サーニャ「!?」

俺「ぷはっ。ごちそうさま」

サーニャ「///」

俺「もう帰っていいぞ」

サーニャ「はい…///」

979 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 00:58:24.47 ID:TGFeZJPh0 [9/13]
俺「くくくっ、固まってた固まってた。顔も真っ赤にして…ありゃ初めてだったか?初々しいねぇ…クックックッ、フハハハハ。アッハッハッハッハッ!」

あいつも色々勘違いして動かせる手駒として増やせればちょろいもんだ

俺「さーて、どう転ぶか…」


サーニャ「」

フラフラフラ

エイラ「サーニャ!どこいってたんだよー探したんだぞ?サーニャ?顔が真っ赤じゃないか?風邪か?熱でもあるのか?」

サーニャ「…大丈夫よエイラ。風に当たればすぐに治るわ」

エイラ「それならいいんだけど…」

サーニャ「…まさか急にあんなことされるなんて」

エイラ「何かいったかサーニャ?」

サーニャ「何でもないわ。そろそろ出発しましょ?」

エイラ「そうダナ。そろそろ夜間哨戒に行かないとナ」

982 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 01:05:53.05 ID:TGFeZJPh0 [10/13]

~部屋~

俺「あいつはもう抑えてあるからこれを利用すれば豆狸・眼鏡を抑えられるか。あいつもうまく動かせればレズにうまくいけば悪魔も抑えられる。となると…」

ミーナ中佐か…確かに抑えられれば、あのカタブツ2人も抑えらて、それを利用して巨乳もいけるな。自動的にロリも抑えたも同然か?

俺「ムリダナ…今は無理だ。あの人には脅しなんて通用しない…」

今は慌てるべきではないということだな

俺「じっくりやるか…」

983 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 01:10:54.11 ID:TGFeZJPh0 [11/13]
俺「よし!景気づけに…ってさっきあいつ部屋に帰らせたんだったどうすっか」

ドア「…」

俺「ん?部屋を覗いてるのは誰だ!」

リーネ「…どうしてわかったの?」

俺「…そりゃあんなに視線を感じりゃ誰かいるってわかる。けど丁度良い所にきたな」

リーネ「…?」

俺「…さっきの続きをしてやるよ」

リーネ「…はい///」


俺「…」

リーネ「どうしたのお兄ちゃん?今日は一回でいいの?」

俺「…今日はもう帰れ」

リーネ「もう少しお兄ちゃんと居たい…」

俺「帰れ。別に俺はお前と一緒に居たくない」

リーネ「…はい」

俺「わかったなら早く服を着て帰れ」

リーネ「…はい」


バタン…


俺「これでよし」

258 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 00:56:00.02 ID:In+9uhXm0 [4/17]
翌朝

サーニャ「ふわぁぁぁ…」ふらふら

俺「おかえり、サーニャちゃん」

サーニャ「…俺さん?」

俺「ごくろうさま。大変だったろう?」

サーニャ「…いつものことですから大丈夫です」

俺「疲れてるだろ?俺が部屋まで連れて行ってあげるよ」

サーニャ「…ありがとうございます」

俺「さ、ずり落ちないよう俺に捕まって?」

サーニャ「…はい///」

263 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:02:19.56 ID:In+9uhXm0 [5/17]
サーニャ「…私が帰ってくるのを待っていてくれたんですか?」

俺「たまたまだよ。少し早く目が覚めたからね。タイミングが良かっただけさ」

目が覚めるのはいつも3時位だからタイミングなんてこっちでどうにでも出来るんだけどな


宮藤「あれ?俺さんがこんな時間にこんな所を通るなんて珍しいですね」

俺「やあ宮藤軍曹。たまたまサーニャと会って凄く眠そうにふらふらしてたからこうやって運んであげてるんだよ」

サーニャ「…zzz」

リーネ「…」

俺「いつの間にか寝ちゃってるみたいだから起こさないようにしないとね」

宮藤「そうですね。折角気持ちよさそうに寝てるんだから起こしちゃったらいけないですね。行こうリーネちゃん。朝ご飯の準備をしないと」

リーネ「…うん。そうだね芳佳ちゃん。お兄ちゃん。今日の朝ご飯で何か食べたい物はある?」

俺「何でもいいよ。リーネに任せるよ」

なんでもいいよもう。出来ればお前のでなくて宮藤の料理の方が食べたいんだけどな。うまいし

266 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:08:16.68 ID:In+9uhXm0 [6/17]
リーネ「お兄ちゃん。楽しみにしててね」

俺「楽しみにしてるよ?」

宮藤「俺さん、サーニャちゃんを早く部屋まで連れて行ってあげてくださいね」

俺「任せてくれ」


俺「確かここだったな」

エイラ「こんな朝早くからどうしたんだよ俺」

俺「サーニャを届けにきたんだよ」

エイラ「サーニャ!?どうしてサーニャがお前にお姫様抱っこなんてされてるんだ」

俺「どうしてって…仕方ないだろう?眠気と疲れてフラフラしてたところに出くわしたんだ」

エイラ「早くサーニャから離れろ!今すぐに!早く!」

俺「わかってるから騒ぐな。サーニャが起きてしまうだろ」

サーニャ「…んん」

エイラ「サーニャ!どうしてこんな男と一緒にいるんだよ!」

267 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:13:38.25 ID:In+9uhXm0 [7/17]
サーニャ「…エイラうるさい」

俺「いわんこっちゃない。サーニャが起きてしまっただろう」

エイラ「ぐぬぬ」

サーニャ「…俺さん部屋まで運んでくれてありがとう」

俺「どういたしまして」

エイラ「サーニャ。早くおりるんダ。あんな男に近づいちゃ危ないに決まってる」

サーニャ「…エイラ。俺さんはそんな人じゃないわ。そんな事言わないで」

エイラ「サーニャぁぁぁ…俺っ覚えてろよ」

俺「俺は何もしてないんだけどなぁ…」

サーニャ「エイラ!」

エイラ「わかったよ…」

俺「それじゃお休み。サーニャ」

サーニャ「…おやすみなさい」

エイラ「二度とこの部屋にくんなよー」べー

270 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:21:55.00 ID:In+9uhXm0 [8/17]
俺「…上々だな。やっぱり子供はちょろい。キスの1つや2つでこうも簡単に懐いてくるとはな」

ちょろい。やっぱりちょろい

俺「さて、これからどうなるかな?」


リーネ「…」

宮藤「リーネちゃんどうしたの。どこか体調でもわるいの?体調が悪いなら今日は私一人で準備するよ」

リーネ「芳佳ちゃん。大丈夫だよ。大丈夫だから…」

宮藤「本当に調子が悪くなったら早くいってね」

リーネ「うん。ねえ芳佳ちゃん。お兄ちゃんとサーニャさんって仲がよかったっけ」

宮藤「俺さんとサーニャちゃん?特に今までは仲が良かった訳じゃなさそうだったけどどうして?」

271 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:26:57.96 ID:In+9uhXm0 [9/17]
リーネ「さっき一緒に居たから…」

宮藤「そういえばお姫様抱っこされてたね」

リーネ「…うん」

宮藤「でもどうしてそんな事?」

リーネ「お兄ちゃんの事がちょっと気になって…」

宮藤「きっと俺さんとサーニャちゃんは仲良しになったんだよ」

リーネ「…何時の間に仲良くなったんだろ」

宮藤「そういえばそうだね。リーネちゃんと何時も一緒に居たのにいつの間に?まさか夜中にこっそり」

リーネ「それはないよ!」

宮藤「どうして言い切れるの?」

リーネ「えっと…ほら。サーニャちゃんは夜偵察や哨戒に出てるから…」

宮藤「あ。そっか。そうだよね」

リーネ「うん」

272 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:32:13.50 ID:In+9uhXm0 [10/17]
~夕方~

リーネ「あっ。お兄ちゃん」

俺「…」

おっ。向こうにサーニャがいるな

俺「サーニャちゃん、今から夜間哨戒の準備?」

サーニャ「…はい」

リーネ「…」

俺「今日も頑張るんだよ?」

チュッ

リーネ「!?」

サーニャ「…はい。頑張ります///」

275 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:38:17.12 ID:In+9uhXm0 [11/17]
俺「…帰ってきたら俺の部屋までおいで」

ボソッ

サーニャ「…はい///」



リーネ「…お兄ちゃん」

俺「あ?なんだよ」

リーネ「今サーニャちゃんに…キス…」

俺「だからなに?何か問題でもあるわけ?」

リーネ「お兄ちゃんは好きな人にしかキスはしないって…」

俺「だからしたんだろ?俺はサーニャちゃんの事好きだし?」

リーネ「えっ…」

俺「別に俺が誰を好きになろうとお前には関係ないだろ…まさか俺にお前を好きになれなんて言うんじゃないだろうな」

いい顔だ。動揺してるのか?

279 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:46:22.19 ID:In+9uhXm0 [12/17]
リーネ「…」

俺「まさか言おうとしてたわけ?笑わせんな。お前なんて俺から見ればただの都合のいい女だよ。よくて俺の性欲の捌け口止まりだな」

リーネ「…」

俺「お前ばっかじゃねぇのか?キスをして欲しい?俺はそんな相手じゃねーだろ。思い出せよ。俺はお前を無理やり犯したりした事忘れたわけじゃねーよな。そんな相手によくもまあそんな事が言えたもんだ」

リーネ「…」

俺「おいおい。まさか犯られて好きになったとか言うんじゃないだろうな。そうだったらどんだけお前はド淫乱なんだよ」

俺でもこれは若干引くわ

リーネ「…」

俺「答えられないってか。まあいいや」

リーネ「…お兄ちゃん」

俺「何だよ」

リーネ「…今夜もお兄ちゃんの所に行ってもいいんだよね?」

俺「行ってもいい?じゃねぇよ。毎晩来い。てめーに拒否権なんてない事はわかってるだろ?」

リーネ「…はい」

282 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:53:36.68 ID:In+9uhXm0 [13/17]
俺「わかったならとっとと俺の視界から消えろ。俺の視界に入っていいのはヤってる時だけだと思え」

リーネ「…ごめんなさい。お兄ちゃん…」

俺「…」


~夜~

リーネ「…あんっ…ああっ…///」

俺「…」

リーネ「お兄ちゃん。気持ちいい?」

俺「微妙。お前が今日はするって言ったからやらせてみたけどダメだな。もっとしっかり腰を振れよ」

リーネ「あっ、あっ…ごめんなさい…おにいちゃ…ああっ///」

俺「ちっ…やる気あんのか?あ?」

リーネ「ごめんなさい、ごめんなさい…んっ、んんっ…///」

俺「だからもっと気合入れて腰を振れっていってんだろ。最近少し緩いしこんなんじゃいけねーよ」

リーネ「ごめんなさい…んっあっ……もう、ダメぇ…///」

284 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:59:22.07 ID:In+9uhXm0 [14/17]
俺「つかえねぇ…一人で勝手にいきやがって」

リーネ「はぁ…はぁ…お兄ちゃん。ごめんなさい…」

俺「おら。こっちにケツ向けろ」

リーネ「お兄ちゃん。ちょっと…まって…まだ…」

俺「知ったこっちゃねーよ。勝手にいったのはてめーだろ。誰が俺がイク前にイッっていいって言ったんだ?」

リーネ「ごめんなさい…ごめんなさい…」

俺「わかったなら…次からはしっかりやれよ。おらっ」

リーネ「やっ…まだだめぇ…」

俺「うるせーな。そんな事言ってる暇があったらちょっとは俺がイけるように手伝えよ」

リーネ「お兄ちゃん、そんなにしたらまた…いやぁぁぁぁぁぁぁ」

俺「ちっ。また勝手にイきやがって…。まあいいや。俺がイくまで何度でもイきやがれ」


リーネ「…」

俺「ま。こんなもんか。おい、今日ももう帰っていいぞ。寧ろとっとと帰れ」

285 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 02:02:34.93 ID:In+9uhXm0 [15/17]
リーネ「…」

俺「あ?失神してんのか?」

リーネ「…」

俺「ちっ…。おい、起きろ!」

パチン

俺「とっとと…起きろ!」

パチン

リーネ「…おにいちゃん……」

俺「起きたか。起きたならとっとと着替えて部屋に戻れ。早く」

リーネ「…待って。もう少しだけ休ませて…」

俺「ダメだ」

リーネ「でも…力が…うまく入らなくて…」

俺「気合で何とかしろ」

リーネ「んっ…はぁ…はぁ…わかりました…お兄ちゃん。ごめんなさい…ごめんなさい…」

俺「謝ってる暇があったらとっとと着替えな」

286 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 02:04:56.87 ID:In+9uhXm0 [16/17]
リーネ「…それじゃあお兄ちゃん。帰るね」

俺「とっとと消えろ」

リーネ「…明日も。こればいいんだよね?」

俺「夕方言っただろ。俺が飽きるまで毎日だ」

リーネ「…はい」

バタン

俺「…そろそろ普通のプレイは飽きてきたな。次からは少し趣向を変えてみるか」

ま、飽きたらニイト達にもヤらせてやるか

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最終更新:2011年11月21日 02:11
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