― 俺が基地にきて3日目 格納庫にて ―
俺「んー あっ、いたいた! シャーリーさん」
シャーリー「おっ!俺か。 どうしたんだ?」
俺「えっとですね、この前食べたいって言ってた『アイアシェッケ』を作ってきました!」
シャーリー「おお!ちゃんと覚えていてくれたのか!」
俺「ええ、もちろんですとも」
シャーリー「んー でも今は、ストライカーの整備中だからなぁ… 後で食べるよ、ゴメンな」
俺「大丈夫です!手が塞がっていても問題ありません」
シャーリー「ん? どういう事だ?」
俺「こういう事です。 はい、あ~んしてください」
シャーリー「いっ!!?/////」
俺「"いっ"じゃなくて、"あ~ん"です」
シャーリー「こ、これは……////」
シャーリー(でも…ふ、普通…女の子が男の子にする行為じゃないか、これは…)
(それに、なんかドキドキする…///)
俺「あの…シャーリーさん?」
シャーリー「おわっ!?」
俺「どうしたんですか、ボーッとして」
シャーリー「いや、なんでもない…」
俺「では改めて…はい、あ~ん」
シャーリー「………////」ぱくっ
シャーリー「もぐもぐ……おおっ!美味しいぞ!」
俺「それなら良かったです!やっぱり、お菓子作りは良いですね」
シャーリー「どうしてだ?」
俺「シャーリーさんみたいな可愛い笑顔が見れるからです」
シャーリー「!!///」
俺「自分の作ったお菓子を食べて、笑顔になってくれるのは本当に嬉しいです」
シャーリー「………////」ドキドキドキ
俺「じゃぁ俺は、訓練があるんで失礼します」
シャーリー「……あ、ああ!またな!」
俺「では、また今度」タタタタタッ
シャーリー「………」ドキドキドキ
シャーリー(あんな事言われたら…ドキドキしちゃうじゃないか…)
最終更新:2011年11月23日 18:56