ミーナ「……」ニコニコ
俺「……ミーナ?」
ミーナ「俺さん、何かしら」ニコニコ
俺「なんでさっきからずっとこっちを見てるんだ……?」
ミーナ「きっと気のせいよ」ニコニコ
俺「(無言の圧力な上に何だか身の危険を感じるし胃が痛い……)」
脳内変換
ミーナ「もちろん24日の夜は私と一緒にいてくれるのよね?シャーリーさん何かと一緒じゃないわよね……?もしシャーリーさんなんかと一緒にいたら……」
俺「……身の毛もよだつな」
ミーナ「……?」ニコニコ
俺「このままじゃ私が持たない……まずはミーナの視界から消えないとまずい」
462 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:17:50.57 ID:WUcAJqmA0 [6/28]
俺「……」
ミーナ「俺さん?どこへいくのかしら。まさか……」
俺「もちろんアリーセのところだ」
ミーナ「そうよね。アリーセちゃんの所に決まっているわよね」ニコニコ
俺「あ、ああ……」
アリーセちゃんが居る所
娘「あ、パパー!」
シャーリー「俺じゃないか~。あたしに会いに来てくれたのか~?」
俺「残念だけどシャーリーに会いに来た訳じゃなくてアリーセに会いに来たわけだ」
シャーリー「それは残念だな~。だけど24日の夜はあたしに会いに来てくれるんだろ~?」
俺「まだわからないぞ?」
シャーリー「俺ならきっと会いに来てくれて、一晩一緒に居てくれるって信じてるんだけどな~」
俺「(もしこんなところをミーナにでも見られたら……ハッ!?)」
壁ミーナ「……」ニコニコ
466 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:23:09.35 ID:WUcAJqmA0 [7/28]
シャーリー「いいだろ~。24日の夜から25日にかけて……何かわかってるだろ~?」
俺「……一応」
シャーリー「なら……楽しみにしてていいのか?」
壁ミーナ「……」ニコニコ
俺「か、考えておくよ」
シャーリー「へへ~、良い返事待ってるぜ~?」
俺「あ、ああ……」
壁「……」
俺「(危ない……)」
娘「パパーどうしたのーすごい汗かいてるよ?」
俺「汗?本当だなんでだろうな~。パパにもわからないや……ははっ」
娘「さっきまでくんれんしてたのー?」
俺「あっ、そうだった。さっきまで訓練で一杯走ったからすごい汗をかいちゃったみたいだ……パパちょっとお風呂に行ってくるけどアリーセも一緒に入ろうか」
娘「うん!」
470 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:29:24.59 ID:WUcAJqmA0 [8/28]
露天風呂
俺「ふー……風呂はいい。色々なものを忘れさせてくれる」
娘「おひるからおふろなんてはじめてかも~」
俺「そうだったか。今日は寒いしお昼から入るおふろもいいもんだろ」
娘「うん」
露天風呂入口
シャーリー「ミーナ中佐どうしたんだ?」
ミーナ「シャーリーさんこそどうしたの?」
シャーリー「あたしか?あたしはなんとなくおふろに入りたくなったから来ただけだよ。ミーナ中佐こそ珍しいじゃないか」
ミーナ「そうかしら?私だって昼間に一人で入ったりするから別におかしくないと思うわよ?」
シャーリー「あたしだってそうだぜ?」
ミーナ「それなら一緒に入りましょうか?」
シャーリー「そうだな~。そうしようぜ~」
472 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:34:23.86 ID:WUcAJqmA0 [9/28]
露天風呂
俺「ふ~……考えごとなんてどうでもよくなってきた」
チャポン チャポン
俺「どっちを選ぶかなんて無理な話だよな……」
ミーナ「何が無理な話なのかしら?」
シャーリー「どっちを選ぶつもりなんだ~?」
俺「ミーナかシャーリーを選ぶ事だよ。どっちを選べばいいんだよ本当に……?」
ミーナ「もちろんわかってるわよね……?」
シャーリー「あたしを選んでくれるんだろ~?」
俺「……」
娘「パパーどうしたのー?おかおがまっさお」
ミーナ「アリーセちゃん。アリーセちゃんはクリスマスの夜、私とシャーリーさんどっちと一緒に居たい?」
シャーリー「そうだな~。どっちと一緒に居たいんだ?」
娘「えっと……んー……わたしはミーナママともシャーリーママともいっしょにいたい!」
俺「(アリーセグッジョブ!流石私の娘、一番言って欲しい事を的確に答えてくれる……!)」
475 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:40:35.61 ID:WUcAJqmA0 [10/28]
娘「もちろんパパもいっしょだよ?4にんでいっしょにいたい!」
ミーナ「そうね。4人一緒がいいわよね」
シャーリー「アリーセがそういうなら4人一緒にいるのもいいかもな~」
俺「そうだな……ところでミーナにシャーリーはどうしてここに居るんだ……?」
ミーナ「別にいつお風呂に入ったっていいじゃない」ニジリニジリ
シャーリー「そうだよ。今日は今入りたい気分だったんだよ」ニジリニジリ
俺「……そのようだな。いつ入ろうが人の勝手だもんな」
娘「おふろもみんないっしょがいいよ」
俺「アリーセの言うとおりだな……はは」
ミーナ「そうね……こうやって一緒にお風呂に入るのも久しぶりよね」ポヨポヨン
シャーリー「あたしとはこの間一緒にはいったもんな~」ポヨポヨヨン
俺「(もう嫌だ……風呂からあがりたい)」
477 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:45:24.98 ID:WUcAJqmA0 [11/28]
ミーナ「俺さん……ここが弱いのよね」ニギニギ
俺「ミーナ……?」
シャーリー「ふふ……こっちも意外と弱いんだよな?」スリスリ
俺「シャーリーまで……アリーセが目の前にいるんだぞ?」
ミーナ「大丈夫よ。アリーセちゃんは何をしてるかわからないし、水中は見えないわ」
シャーリー「優柔不断な奴へのおしおきだな~」
俺「……」
クリスマス少し前
俺「……」
宮藤「俺さん、最近ずいぶんとやつれてますけど大丈夫ですか……?」
リーネ「ここの所、食欲もないみたいですし。おなかの具合でも悪いんでしょうか……?」
俺「大丈夫、ちょっとストレスで寿命がマッハなだけだから……」
宮藤「ストレスってどうしたんですか?」
俺「どこからともなく視線を感じたり。時々殺気を感じる事もある……」
480 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:51:33.91 ID:WUcAJqmA0 [12/28]
リーネ「この基地に何かおばけでもいるのかな……」
宮藤「お化け!?」
坂本「二人ともこの基地にお化けなんていないから安心しろ。俺のストレスの原因はミーナとシャーリーだからほおっておけ」
リーネ「あ、そんなことだったんですか。頑張ってくださいね」
宮藤「坂本さん、ミーナさんとシャーリーさんがどうかしたんですか?」
坂本「宮藤、お前は知らないのか?」
宮藤「何をですか?」
坂本「そうか……まだ宮藤には少し早いか?まあ知らないなら知らないほうがいい事もある」
宮藤「えー教えてくださいよー。さかもとさーん」
俺「はは……」
坂本「それで……どちらを選ぶつもりなんだ?私はミーナに賭けているから結果を楽しみにしているぞ」
バルクホルン「私もミーナに賭けた」
エーリカ「私もミーナだから」
俺「お前ら、まさかガランド少将に……」
坂本「何の事か忘れてしまったな……」
481 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 21:56:08.97 ID:WUcAJqmA0 [13/28]
リーネ「私はシャーリーさんに賭けておきました」
俺「お前ら……人を何だとおもってるんだ」
バルクホルン「今は俺を取り巻く状況が面白いからな……」
俺「もう、今年のクリスマスは終了にしてやる……私の友人に頼めばクリスマスの一つや二つ……」
坂本「まさか……」
俺『もしもーし。私だよ私、久しぶりだな。少し頼みがあるんだが大丈夫か?要件?簡単な事なんだ、ちょっとお前の量子レーザー核でロマーニャを火の海に……は?死にそうで無理?今からデート?そうか……すまなかった」
俺「今年のクリスマスは……続行です!」
坂本「残念だったな。あいつは今頃デートだろう?」
俺「……正解」
坂本「はっはっはっ。男ならそろそろ腹を括れ」
486 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:03:43.36 ID:WUcAJqmA0 [14/28]
決戦のクリスマスイブ20:00
俺「アリーセ。早く寝ないとサンタさんが来てくれないぞ?」
娘「うん。もうねるね……パパ、きょうはひとりでねないとだめなの?」
俺「サンタさんが来るかもしれないからね。パパ達がいるとサンタさんがびびって逃げてしまうかもしれないから……」
娘「はーい……」
俺「その代り明日はパパとでもミーナとでもシャーリーともでも全員とでもいっしょに寝てあげるからね」
娘「うん!おやすみなさい」
俺「おやすみアリーセ。パパにお休みのチューをしてくれるかな?」
娘「うん!おやすみのチュー」チュー
俺「おやすみアリーセ……」
487 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:07:17.45 ID:WUcAJqmA0 [15/28]
俺「後はアリーセが寝るのを待つだけか」
ミーナ「プレゼントは準備いいのかしら」
俺「私の部屋に保管してあるから大丈夫だ」
シャーリー「アリーセへのプレゼントは大丈夫として……」
ミーナ「あ、と、は……」
俺「……よし。プレゼントを取って来る!」
ミーナ「逃げたわね……」
シャーリー「逃げたな……」
ミーナ「シャーリーさん?」
シャーリー「なんだよミーナ中佐」
ミーナ「今夜、どっちの部屋に俺さんが来ても……恨みっこなしよ?」
シャーリー「あたしは別に気にしてないよ。ミーナ中佐こそまた俺をめった刺しになんてするなよ~?」
ミーナ「し、しないよわ!もうそんなこと……」
495 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:13:57.41 ID:WUcAJqmA0 [16/28]
決戦のクリスマス21:00
娘「zzzzzzz」
俺「よく寝てるみたいだな……私からのプレゼントをここにおいて。別のプレゼントはここで……みんなからのプレゼントはここでいいな。メリークリスマス、アリーセ」
娘「zzzzzz」
俺「よし、これからどうするか。ミーナの所かシャーリーの所か……ここはあえて別の人の所にいって新たなフラグを……」
俺「そんなことしたら私に明日の夜明けが来ないような気がするな……」
俺「……」
俺「なんだ簡単な事じゃないか。一人で居ればいいんじゃないか!どうしてこの事に気付かなかった私」
俺「別に今年はシングルベルでもいいじゃないか」
497 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:19:41.43 ID:WUcAJqmA0 [17/28]
俺「そう決まれば私も今日はもう寝よう。いやー……何だかすごくすっきりした気分だ」
決戦のクリスマス21:30
ミーナ「……俺さん私の所には来てくれなかったのね。今頃、俺さんはシャーリーさんのわがままボディにむしゃぶりついて獣のようにその欲望を……はぁ」
シャーリー「やっぱりだめだったかー……。今頃はミーナ中佐とあんなことやこんなことをしてるんだろうな~……はぁ」
俺「♪」
坂本「ん?」
宮藤「あれ?」
俺「ふふふふふ♪」パタン
坂本「俺は一人で部屋に帰って何をしてるんだ……?」
宮藤「もしかして俺さんは一人で居る事を選んだんでしょうか?」
坂本「まだわからないが一応ミーナ達に聞いてみるか」
499 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:23:58.93 ID:WUcAJqmA0 [18/28]
ミーナ「なんですって!?美緒、それは本当なの?」
坂本「ああ……てっきりミーナかシャーリーと一緒に居るものとばかり思っていたが……」
ミーナ「これは……チャンスだわ」
坂本「ミーナ、頑張れよ。応援しているぞ?」
ミーナ「ありがとう美緒」
シャーリー「なんだって~!?宮藤それは本当か?」
宮藤「はい。さっき坂本さんと廊下を歩いていたら一人で部屋に戻るのを見たんです」
シャーリー「それならまだあたしにもチャンスがあるな~」
宮藤「よくわかりませんが、何だか頑張ってください」
シャーリー「教えてくれてありがとうな、宮藤」
俺「さーて明日に備えてもう寝よう」
513 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:28:44.55 ID:WUcAJqmA0 [19/28]
決戦のクリスマス22:00
ミーナ「!?」
シャーリー「!?」
ミーナ「シャーリーさんどうしてここに……?」
シャーリー「ミーナ中佐こそこんなところで何してるんだ~?」
ミーナ「わ、私は俺さんに呼ばれたからここへ来たのよ?わかったならシャーリーさんは帰ってくれるかしら。今から俺さんと愛しあうから邪魔はしないで欲しいわね」
シャーリー「あたしだって俺に呼ばれて部屋にきたんだぜ?俺の夜の相手はあたしに任せてミーナ中佐は疲れてるだろうからもう休んでもいいんだぜ?」
ミーナ「……」
シャーリー「……」
ミーナ「いいわ。もうこの際はっきりさせましょう。俺さんを問い詰めるわよ」
シャーリー「奇遇だなミーナ中佐。そろそろはっきりさせないとダメだとあたしも思ってたんだ」
ミーナ「俺さんが逃げ出しそうになったら……わかっているわね?」
シャーリー「二人がかりで押さえつける」
532 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:37:24.16 ID:WUcAJqmA0 [20/28]
バンッ!!!!!
俺「!?」
ミーナ「……」
シャーリー「……」
俺「ミーナにシャーリー……?どうしてここに」
ミーナ「俺さん?この際はっきりさせましょう?私とシャーリーさんどっちを選ぶのかしら。答え次第じゃ……」キラッ
俺「ミーナ、落ち着け。まずはその包丁はしまおう……話せばわかるはずだ」
シャーリー「逃げだしたりはしないよな~?もし逃げ出そうとしたら後ろから……」キラン…
俺「シャーリーもそのバールはしまおう、な?」
ミーナ「俺さんは私とシャーリーさんどっちを取るの?もちろん私よね?私でしょう?私に決まってるわよね?私以外言わせない。私でなくちゃおかしいわ?私よね?わ・た・し・よ・
ね?」
シャーリー「もちろんあたしだよな?あんなに愛しあったんだもんな~。へへ、俺との愛の結晶だって……(妄想)」
俺「ミーナにシャーリー……?」
ミーナ「俺さん……」
シャーリー「俺ぇ……」
540 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:44:31.94 ID:WUcAJqmA0 [21/28]
俺「二人とも……どうしちゃったんだよ」
ミーナ「俺さんのせいじゃない!ずっと答えを出してくれないで逃げ続けて……私たちがどれだけ待ったと思ってるの!」
シャーリー「そうだぜ~俺が悪いんだからな?ずっと逃げて逃げて……少しは私たちの身にもなってくれよ」
俺「二人とも……私は……」
ミーナ「……」
シャーリー「……」
俺「私は……」
543 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:46:37.05 ID:WUcAJqmA0 [22/28]
俺「私は答えを出せない……ミーナかシャーリーを選べなんて私には無理だ」
ミーナ「……俺さん?そんな答えは許さないわよ?」
シャーリー「そうだな~。今日ばかりはちゃんと答えて貰わないとな~」
俺「……わかった。はっきりとした答えを言えばいいんだな?」
ミーナ「ええ……俺さん信じているわ」
シャーリー「信じてるぜ、俺~」
俺「私は……私の答えは……」
ギュッ……
俺「こうだ」
544 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:49:49.51 ID:WUcAJqmA0 [23/28]
ミーナ「あっ……俺さん……」
シャーリー「俺……」
俺「もうこれ以外の答えは見つかりそうにない……」
ミーナ「……」
シャーリー「……」
俺「ははっ、やっぱり駄目かな?許されないよなこんなことは……」
ミーナ「……」
シャーリー「……」
俺「両方欲しいなんてやっぱりダメだよな……?私は意外と欲張りなんだ」
シャーリー「あたしは構わないぜ?あたしもミーナ中佐も平等に愛してくれるならな~」
ミーナ「私もそれなら……」
俺「二人とも……」
546 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:54:49.82 ID:WUcAJqmA0 [24/28]
ミーナ「俺さん?本当に平等なのよね?どっちかに偏ったりはしないわよね?」
俺「勿論だ」
シャーリー「二人同時で大丈夫なのか~?」
俺「大丈夫さ」
ミーナ「そこは大丈夫よ。俺さんは凄いから」
シャーリー「それは楽しみだな~。どれだけ凄いのか今夜は期待してもいいんだよな~?」
ミーナ「今からきっちり6時間は頑張って貰わないと」
シャーリー「でも本当に大丈夫なのかー?一人ならともかく2人だぜ?」
ミーナ「流石の俺さんでも二人は無理かもしれないわね……」
俺「……めるな」
ミーナ「……俺さん?」
シャーリー「俺……?」
狂犬俺「舐めるなーーーーーーーーーーーーーーーー!小娘二人の相手なんて楽勝にきまってるだろーーーーーーーーーー!」
553 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 22:59:26.93 ID:WUcAJqmA0 [25/28]
決戦後のクリスマス0600
俺「ふぅ……」
ミーナ「」
シャーリー「」
俺「二人とも寝てしまったか……流石にちょっとやりすぎたか」
ミーナ「俺さん……おはよう」
シャーリー「うーん……おれぇおはよう……」
俺「二人ともおはよう」
ミーナ「あっ……昨日は///」
シャーリー「凄かったな///」
俺「二人とも大丈夫か……?ちょっと頑張りすぎた記憶しかないんだが……」
ミーナ「ええ、大丈夫よ」
シャーリー「10か月後が楽しみだな~」
ミーナ「そうね。楽しみね」
俺「え?」
558 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 23:02:32.11 ID:WUcAJqmA0 [26/28]
ミーナ「何か言ったかしら」
シャーリー「俺の聞き間違いじゃないか~?」
俺「ソレナラインダケド」
<<<わーい!サンタさんがきてくれたんだ
俺「アリーセも起きたようだな……」
ミーナ「きっとアリーセちゃんも喜ぶわよ」
シャーリー「アリーセが一番欲しがってたものがもうじき手に入るかもしれないしな~」
俺「?」
ミーナ「ほら。早くアリーセの所にいってあげましょう?」
シャーリー「アリーセ、今いくよー」
俺「解せぬ」
559 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 23:05:22.34 ID:WUcAJqmA0 [27/28]
どこか
ガランド「そうかそうか、やっぱりそうなったか!私の総取りのようだな」
偉い人「うーむ……まさか両方だっとは」
偉い人「シャーロット大尉のわがままボディに負けてしまうと踏んだが……」
マロニー「√的にミーナ中佐だと思ったが両方とは盲点だった」
がランド「悪いが全部私がもらっていくよ。俺はああ見えて意外と優柔不断だからな」
偉い人「ガランド少将流石だな。伊達に戦線を一緒に戦った仲ではないわけか……」
ガランド「そういうことさ」
561 名前:俺教官 血のクリスマス編[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 23:12:08.86 ID:WUcAJqmA0 [28/28]
ガランド「俺もこれから大変になるな……」
偉い人「10月半ばにはベイビーが二人誕生するわけだもんな」
偉い人「家族計画もあったものじゃない」
ガランド「仕方ないさ。最初の結婚だって出来ちゃった婚だった男だ……」
偉い人「そうだったな……」
偉い人「案外ダメな男だな……」
ガランド「一旦切れるとまぁ……仕方ないさ」
中途半端におしまい
前半は割とクリスマス準備の話だった気がするけど、後半はクリスマスと殆ど関係無いよね……
気づいたら今後やろうとしてるダブル√の途中になってたんだ
わけがわからないともうけど、俺にもわけがわからなかった。頭がおかしくなりそうだった
これも俺を忙しくしてる後輩達が全部悪い。そういう事にしておいてください
そして支援ありがとうございました
俺教官本編の修正とか色々はスケジュール的に年明けから開始できそうなので一応報告
最終更新:2011年12月24日 00:48