ソープランドオラーシャでデート----
20 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:20:06.00 ID:D9P5TV9B0 [9/31]
ハンナ「俺さん、目的地はまだですか?」
俺「え~と、運転手さん、まだですかねぇ」
「お~うもうすぐだよ。いや~しかしカップルでとは変わった方々だ」
俺「は、はあ……」
俺(あれ? 運転手さんに渡した紙には最近できたレストランの地図が書いてあるはずなんだが……)
ハンナ「もうすぐですか。早く着くといいですね、俺さん」ニコッ
俺「お、おう……」
「さぁ、着いたよ。楽しんでこいよ、若いの」ニヤッ
ブゥゥゥゥン
ハンナ「」ポカーン
俺「………ソープランドオラーシャ?」
22 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:27:14.62 ID:D9P5TV9B0 [10/31]
ハンナ「俺さん、ここは……」
俺「いやっ想像していた場所とは違うけど、きっと前衛的なオラーシャ料理を出してくれるとかどこかそういう所だよきっと!」
ハンナ「そうですか。楽しみにしておきますね、俺さん」ニコッ
俺「お、おう!」
俺(うん、大丈夫だ。地図を書いてくれたハンスは親友なんだ。スケベな奴だけど親友を貶めるような奴じゃない! きっとここだってちゃんとしたレストランなんだ!)
ハンナ「それじゃあ入りましょうか、俺さん」
「いらっしゃいませー! お客様は2時間コースですねー!」(門○舞以さんにそっくりな声)
俺「」ポカーン
ハンナ「」ポカーン
俺(ハンスのやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!)
24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:31:33.08 ID:eMF8M9840 [5/18]
支援
いきなり二時間コースは地雷踏むと地獄の二時間になるよ
25 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:32:39.79 ID:D9P5TV9B0 [11/31]
「うふふ……カップルで来られた方は
初めてですわ」ヌギヌギ
ハンナ「俺さん」
俺「はい」
ハンナ「これはどういうことですか?」ニコッ
俺「いやっこれはですねあのっそのっ」
ハンナ「あっなるほど俺さんは私とそういうことがしたいんですね。分かりました」
俺「ち、違うって。これは何かの間違いで……」
27 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:37:36.82 ID:D9P5TV9B0 [12/31]
ハンナ「常日頃からアピールしても全然振り向いてくれないから私に気がないかと心配していたんですけど、俺さんも私と同じ気持ちだったんですね。うれしい♪」ニコッ
俺「ちょっおまっ」
「あらあら彼女さんは積極的ですねぇ」サワサワ
ハンナ「何をしているんですか。邪魔しないでください」
「えっ………だってここはそういう……」
ハンナ「邪 魔 し な い で く だ さ い」ニコッ
「……ひっひええええええええええ! 失礼しましたごゆっくりいいいいいいいいいいいい!」ダダッ
ハンナ「さて、それじゃあ続きをしましょうか、俺さん」ニコニコ
俺「やっちょっまっ」ガクブルガクブル
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:41:34.49 ID:eMF8M9840 [7/18]
ズボン下ろしつつしえん
29 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/07(土) 20:42:29.71 ID:D9P5TV9B0 [13/31]
ハンナ「何を怖気づいているんですか? こういう所に連れてきたっていうことはつまりそういうことなんでしょう?」
俺「いやっ確かにお前のことは気になってたけどいきなりは……」
ハンナ「うふふ♪ いいじゃないですか。恋愛なんてどういう形で始まるか分からないんですから」
俺「ま、待てまだ心の準備が!」
ハンナ「俺さん何気に人気ありますからね。他の人に取られないように作っておきたいんですよ。既 成 事 実 を ♪」ニコッ
俺「えっはっ!? ちょっ……やめっ…………………アーッ!」
おわり
最終更新:2012年01月09日 20:45