2012年にタイムスリップでデート----
476 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 19:42:40.97 ID:/hI5BtuP0 [51/69]
ガヤガヤ
エルマ「お、俺さん待って……人混みが……!」
俺「おっとスマン。ほら、手」スッ
エルマ「は、はい!」ギュッ
俺「いやあ2012年の扶桑はこんなに人がいるのかぁ」スタスタ
エルマ「流れに逆らって歩けませんね……」トテトテ
俺「なんやかんやあって2012年にタイムスリップしてきたけど、この時代の扶桑はこんな町ばっかりなのか?」
エルマ「町中が可愛い絵の広告で溢れかえってますねぇ」
俺「と、とりあえずあそこの喫茶店で休むか」
エルマ「そうですね。メイド……カフェ? メイドさんが色々お世話してくれるのでしょうか?」
俺「それなら落ち着いた店かもな。よし、ここにしよう」
477 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 19:48:14.77 ID:/hI5BtuP0 [52/69]
「おかえりなさいませーご主人様ー!」(Cv.田村ゆ○り)
「私、ご主人様、お嬢様のお世話をさせていただくふぇりす(17)ですにゃん♪」
俺・エルマ「「」」ポカーン
「お席にご案内しますにゃーん♪」スタスタ
俺・エルマ「「」」ヨロヨロ
「ご注文がお決まりになりましたお呼びくださいにゃん♪」
俺「………」
エルマ「………」
479 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 19:54:07.70 ID:/hI5BtuP0 [53/69]
俺「……なあエルマ」
エルマ「はい?」
俺「俺はいつからあの娘をメイドとして雇ったんだ?」
エルマ「………」
俺「………」
エルマ「と、とりあえずメニューを見てみましょう!」
俺「おおそうだな! えっと腹が膨れそうなものは……卵に包まれた乙女の気持ちに気付いてね☆オムライス(ハート)……?」
エルマ「………」
俺「………」
エルマ「………まだお昼には早いから飲み物だけにしましょうか」
俺「……そうだな」
480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 19:56:30.85 ID:EFeoDt57O [2/3]
これも運命石の扉の選択か…支援
481 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 20:00:42.84 ID:/hI5BtuP0 [54/69]
俺「すいませーん!」
「はい、ご注文はお決まりですか、ご主人様?」
俺「えっと……この心躍る♪ドキ☆ドキカクテルを二つお願いします」
「はい、カクテルお二つですね。少々お待ちくださいにゃん♪」
俺「ふぅ……」
エルマ「か、変わったお店ですよね、ここ」
「お待たせしましたー」
俺「おっ来たか……ってまだ混ぜてないの?」
「はいにゃん♪ これからふぇりす(17)がまぜまぜするのでご主人様方は掛け声をお願いしますにゃん♪」
俺・エルマ「「は?」」
482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 20:05:45.53 ID:qb4akAuP0 [7/8]
隙間ピンク支援
483 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 20:06:49.12 ID:/hI5BtuP0 [55/69]
「それではいきますよーまぜまぜー☆」
俺・エルマ「「ま、まぜまぜー……」」
「ほらほら、元気が足りないですよーまぜまぜー☆」
俺・エルマ「「まぜまぜー?」」
「まだまだ! もっと自分をさらけ出して! まぜまぜー☆」
俺「こうなりゃヤケだ! まぜまぜえええええええええええええええ!!」
エルマ「俺さん!?」
「おっ調子が出てきたにゃん? それっまぜまぜー☆」
俺「まぜまぜー☆」
エルマ「………」
「にゃんっと♪ 最後に一工夫♪」
俺「一工夫♪」
「おいしくなる魔法ですにゃん♪ 萌え萌えキュン☆」
俺「うっひょおおおおおおおふぇりす(17)ちゃんかわえええええええええええええ!!」
エルマ「」
484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 20:08:19.31 ID:Zepn12Y1O [15/18]
運命石の扉ェ……www
支援
486 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 20:14:32.67 ID:/hI5BtuP0 [56/69]
俺「いやー未来の扶桑はすごいなー」スタスタ
エルマ「あ、あの店はどういった店だったのでしょうか……」スタスタ
俺「さぁな。ただ、俺の中の熱い何かを刺激してきたのは確かだ」
エルマ「俺さん後半は凄まじかったですもんね……」
俺「そうだな。やはりあの力の原動力はあの服装……そうか」
エルマ「あれ? どうしたんですか俺さん?」
俺「………」ジーッ
エルマ「な、なんで私の方をそんなにジーッと見つめて……」
俺「さっきふぇりす(17)ちゃんからメイド服を着させてくれるお店を教えてもらったんだよなぁ」
エルマ「はっ!? ちょっまさか俺さん!?」
俺「エルマ、かわいい服を着てみたくないか?」ニヤァ
エルマ「」
487 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 20:18:17.09 ID:/hI5BtuP0 [57/69]
俺「大丈夫だ。金は俺が出してやる」キリッ
エルマ「無理無理! 無理ですって!」
俺「大丈夫大丈夫! ちょこっと着てみるだけだからさ!」
エルマ「そう言っておいて何だかんだで買っちゃうんじゃないんですか!?」
俺「それはお前にどれだけ似合っているかによる」
エルマ「」
俺「さぁいくぞ! メイド服を着たエルマかぁフヒヒ」グイグイ
エルマ「やめてくださいいいいい! 萌え萌えキュン☆とか私絶対出来ませんよおおおおおおおおお!!」アウアウ
おわり
最終更新:2012年01月31日 00:21